(08年2月号掲載)
自分たちの手で撮った映画で世界進出を―。こんな「壮大」なプロジェクトが、福岡でスタートした。
題名は「Tchindon ちんどん」。「アダチ宣伝社」(福岡市)の安達ひでやさん率いる「チンドン屋さん」と、子どもたちとのエピソードを中心とした、オムニバスストーリー。最初からフランスでの上映を前提にしているため、全編フランス語(日本語部分はフランス語字幕)で製作されるという異色作だ。
本紙は、能古島(福岡市西区)でこのほど行われた、プロモーション(宣伝)用の撮影現場を取材。また監督を務める柴田洋一さんに、製作のきっかけやこの映画にかける思いなどを聞いた。
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