半世紀つづく西鉄福岡駅のうどん屋さん

9月28日、西鉄福岡(天神)駅北口改札外が大きく変わりました。
24店舗が軒を連ねる「天神TOIRO(といろ)」と新たに名付けられ、リニューアルオープンしました。

その中でも古くから営業しているのが「博多やりうどん 福岡店」です。
第1号店は昭和42(1967)年12月、当時走っていた西鉄北九州線・折尾駅にオープンし、その後は昭和44(1969)年8月に西鉄大牟田線福岡駅(現・西鉄福岡(天神)駅)にも、オープンしました。

創業50年以上経つうどん屋さんは意外と少なく、以下博多の老舗うどん屋さんの創業年です。
「因幡うどん」 昭和26(1951)年 創業67年
「みやけうどん」昭和29(1954)年   64年
「ウエスト」  昭和41(1966)年   52年
「牧のうどん」 昭和50(1975)年   43年
名物は店名にもなっている「博多やりうどん」。
椀を越える長さのごぼ天は約32cmを誇ります。また博多特有の丸天もトッピングされ、名物の名にふさわしい逸品となっています。



 
麺も博多らしくコシのないやわ麺。見た目のインパクトとは裏腹にあっさりとした汁は飲み会の後でも食べられます。
居酒屋メニューも充実していますので、ちょい飲みにも最適です!是非一度、召し上がってみてはいかがでしょうか?

「博多やりうどん 福岡店」
営業時間:平日 7:30~21:00
土曜 7:30~21:00
日曜 8:30〜21:00
禁  煙:終日禁煙
電話番号:092-716-2323
住  所:福岡県 福岡市中央区天神2丁目11-2-2
西鉄福岡(天神)駅構内2F

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糟屋郡に立憲が新人擁立

来年4月の糟屋郡県議会議員選挙に、立憲民主党が新人で若い、冨永芳行氏(35)を、公認候補として発表した。
同選挙区の現職は、自民党の吉松源昭氏、公明党の西尾耕治氏、国民民主党の小池邦博氏、3人の現職である。
来春の選挙には小池氏が勇退する模様で、冨永氏は小池氏の地盤である7町の町職員労働組合(自治労)を、そのまま引き継ぐ為に、朝の街頭活動に加え、各町の自治労の挨拶回りを精力的行っている。
また、現志免町町議会議員の吉田大作氏も立候補に強い意欲を見せているとの噂が流れている。
来春の県議会議員選挙は、吉松氏、西尾氏、冨永氏、吉田氏の4人の選挙戦になる様相が出てきた様だ。



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期待8%の安倍内閣

沖縄の知事選挙は政権与党である自民・公明両党は、要職幹部を先頭に数千人体制で沖縄を訪れ、総力を挙げて語り草になるほどの、凄まじい選挙戦を繰り広げて戦うも、約8万票の大差で、弔い選挙を行ったオール沖縄の玉城デニー氏に敗れた。その後に行われた第四次安倍内閣の誕生は、別名「在庫一掃セール内閣」と呼ばれる始末で、マスコミが行った世論調査の数字が、如実に物語っていたのは言うまでもない。
世論調査に未だに影を落としているのがモリカケ問題で、早く決着を付けたい安倍総理に対して、加計学園の理事長である加計孝太郎氏が、愛媛県今治市で記者会見を行うが、結果は失敗と言って良いだろう。
この状況で参議院選挙に臨んでも、確実に敗北するのは目に見えており、残る起死回生の一手は衆参同時選挙で、早耳の衆議院の先生方は、早くも浮き足立っている。



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第四次安倍内閣誕生

自民党内における総裁選挙で、3選を果たした安倍総理は目出度く、第四次安倍内閣を発足させた。
対抗馬と目されていた自民党の岸田文雄氏は、派閥の領袖として禅譲の文字に惑わされ、自ら総裁選挙への不出馬を発表し、協力することでマスコミの関係者が、禅譲の言葉を使うことに期待していたようである。
しかし自民党支持者の中には、総裁選への出馬を期待していただけに、岸田文雄氏への失望感は大きく、今後の支持回復は困難となり、総理への道は遠をのいたようだ。
今回船出した在庫一層セール内閣では、安倍総理の自慢とする政策は、次第に敗色感が強くなり世論の支持率も低下し、来年の参議院選挙も難しくなり、早くも衆参同時選挙の噂も飛び交い始める。



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地銀の支店再編

コンビニのATMを利用する人が増え、銀行の窓口カウンターは閑散として、支店の規模縮小や統廃合が予想され、小さな町などからの撤退も予想される。
幹線道路等に面した一等地に、銀行が競って支店を開設したのは、今や昔話になって語られる有様で、時の流れの速さに驚くばかりだ。新たな支店開設は歓迎されても、撤退は取引先だけでなく地方自治体の行政と事前の調整が必要で、既にトラブルが発生している地銀の噂も聞く。
支店の統廃合が進めば次に控えているのが、人員のリストラが予想され、無能な行員を押し付けられる前に、事業の拡大を狙っている企業は、優秀な行員をヘッドハンティングする準備を密かに進めているようだ。

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戦い済んで

沖縄の翁長知事死去に伴う知事選挙が、9月30日に投開票が行われた結果、オール沖縄が推していた玉城デニー氏(58)が、39万6,632票を獲得して当選した。
公明党は支持母体である、創価学会の幹部を中心にした大量の学会員を沖縄に派遣し、その数は5000人を超えたとも言われている。
しかし学会が得意とする期日前投票も、今回の選挙に限ってはオール沖縄の支持者も、事前に行列を作って投票に行った模様で、予想されていた投票率の59%を超えた結果、自民党・公明党が推薦した佐喜眞候補は落選した。
来年は公明党の原点と言われている、地方議員の統一選挙が行われるが、最近の公明党は学会員の高齢化などもあって、出発点からの軌跡を若干修正しないと、今後の発展は望めないだろう。



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古賀市長選挙・3

今年の古賀市長選挙は任期満了に伴い、11月18日告示、同25日投開票で行われる。
選挙まで約2カ月となって、現中村隆象市長(70)が、今回の選挙に不出馬を26日に記者会見を行い発表したが、この理由として本人は、「やるべきことはやった。今が引退の潮時」と述べ、引退を表明した。
これで、今回の選挙は元古賀市議の奴間健司氏(66)、同元市議の姉川さつき氏(60・自民党推薦)、元古賀市文化協会会長の結城俊子氏(63)の3氏に加え、正式には出馬表明をしていないが、国民民主党関係者の話によると、県議会議員の田辺一城氏(38)も市長選挙の出馬に意欲を示しているとの噂も漏れ聞こえてくる。
各候補とも支持者回りに加え、前回自主投票だった約3500票ともいわれている公明票の獲得を目指し、公明関係者へのアプローチを試みている様だが、今のところ、公明党は静観している模様だ。

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食べるボランティア

今年4月から福岡市西区姪浜で運営されている、障害者施設「レストランゆずのき」において、毎月第4木曜日に弊社主催で始めた「食べるボランティア」の会も、早いもので9月27日で6回目を数え、お蔭様で無事終えることが出来た。
障害者を子にもつ親は自分たちが死んだ後の、我が子の行く末を心配しているのが大半で、少しでも役に立ちたいと始めた会であるが、決して大きな会にせず細々と続くことを願っている。
施設を運営されている職員の方たちも、毎回メニューにも配慮して頂き感謝であるが、それにも増して働くスタッフの気配りに、成長が見受けられるのが、主催者として想像していなかった嬉しい出来事だった。
食べるボランティアに参加して頂いた方に、少しでも楽しい会になる様に、新しい出会いや旧交を温める機会になる事を願い、
新しく参加される方をお待ち致しております。



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激戦続く沖縄県知事選挙

自民党の総裁選挙で安倍総理が3選を果たし、その勢いに便乗して勝ちたいのが沖縄県知事選挙である事は間違いない。

しかしながら過去の日本では、「弔い合戦」を旗印にすると、圧倒的に有利に働き、大勝する選挙を数多く見てきた。

選挙戦当初の世論調査では、オール沖縄の玉城デニー候補に対し、自民・公明・維新・希望推薦の佐喜真淳候補は大きく差を付けられていたが、自民・公明両党の支援部隊が大挙して沖縄に乗り込んでからは、支持者の掘り起しに尽力し、かなり追い込んだと言っても過言ではないが、やはり玉城候補が僅かではあるがリードしている。

双方の選挙陣営では、勝敗の分岐点を投票率59%にしているのが判明、59%以下であれば佐喜真候補が当選濃厚、59%を超える投票率であれば、玉城候補が当選するとみている。

投開票日もしくは直前の29日頃には、大型の台風24号が沖縄地区を襲う可能性が高く、投票率に影響を及ぼす事は間違いなく、佐喜真陣営の中には沖縄県民に被害が出ない事を願いながら、猛烈な台風24号を神風と称している様だ。

安倍首相総裁3選

9月20日に行われた自民党総裁選挙は、当初から予想されていた様に、安倍晋三(64)首相が553票獲得し、254票の石破茂(61)元幹事長を破り3選を果たした。
総裁選挙後の記者会見では、30日に行われる沖縄知事選挙後に、10月1日を目処に内閣改造を行うことを発表しているが、
党役員や主要閣僚は留任する可能性は高く、新内閣に余り新鮮味が無い噂が流れてくる。
仮にサプライズが有るとすれば、市長選挙を控え未だ出馬を表明していない、福岡市の高島宗一郎市長が、2期8年間の間に福岡を訪れた観光客のクルーズ船による実績が評価されて、観光庁長官に就任することではなかろうか。



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立憲民主・華の六人衆

民進党から旧希望の党に入党を拒否された、はぐれ者の集団が立憲民主党となり、世論調査の支持率も10%を維持しながら、今や野党第一党となって頑張っている。
来年行われる統一選挙には、福岡県議会議員候補として現職議員で、無所属から立憲民主党に入党し3期目に挑戦する堤かなめ氏(57)を先頭に、早良区から元気の良い頑張り屋と言われる新人の後藤香織氏(38)、久留米市からは外国勤務の経験を持つ新井富美子氏(51)などが、立憲民主党の公認を受け立候補の準備を始めた。
福岡市の市議会議員候補には東区から、福岡大学経済学部を卒業後スポーツクラブに勤務し、テニスのインストラクターをしている、ついちはら陽子氏(36)に続き、博多区から元オリンピックで銀メダルを獲得した、スピードスケートの山田由美子氏(49)が公認候補に名を連ねている。
立候補について最後の調整を行っているのが、南区から出馬予定の労組出身N氏で、ほぼ公認が確定しているものの、正式に決定すれば福岡県における立憲民主党、華の六人衆が出揃う事になる。



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縁は異なもの、味なもの

最近の日常生活やコマーシャルに、良く耳にする言葉に善玉菌に悪玉菌があり、それに伴ってあらゆる抗菌グッズも、次か次に新商品が開発されて、エアコンから洗剤に至るまで、豊富な種類の商品が販売されている。
そんな環境で育ったサラリーマンの若者が、会社の数名と事務所で弁当を食べている時に、男性社員の一人が弁当のおかずを落とし、それを拾って口で吹き黙って口に入れた。
それを見ていた女性社員の一人は、騒がずに食べた太い神経の男性社員に、将来どんな事件が起きても適切な対応で、家族を助け乗り切るだろうと、自分の将来を賭けて結婚したと言う、面白い裏話を聞いた。
無菌状態の日本に住んでいると体も順応し、ボランティア等で海外に行く時、未開発の地域には非衛生的な場所も多く、余り小さなことに拘っていると、自らの夢を断念するケースや、チャンスを逸する事も出てくるだろう。



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立憲民主党・早良に新人

野党第一党の立憲民主党は、地方組織の強固な拡充を狙って、来年の統一選挙を目標に、立候補者の準備を進めているが、同党の福岡県連は今年2月に設立され、代表に福岡3区選出の衆議院議員山内康一氏が就任し、現在に至っている。
特に県連幹事長に元衆議院議員の藤田一枝氏が就任し、同氏は女性の政治への関心を高める為に、女性政治塾を立ち上げて、熱心な活動を続けていただけに、県議会議員現職の堤かなめ氏(57)を含む、福岡県議会議員3名、福岡市議会議員2名、計5名の女性候補者が出馬するようだ。
藤田一枝氏が地盤としていた福岡3区は、山内康一氏が後継者として健闘し、前回の総選挙では比例復活で当選しており、その選挙区は城南区の一部、早良区、西区に糸島市が全域である。糸島市には県議会議員として、川崎俊丸氏が現職議員として健在で、立憲民主党の旗を立て来年の選挙の準備をしている。
そんな福岡3区の状況下にあって、早良区の県議会議員選挙に立憲民主党の女性候補が、名乗りを挙げてから俄かに騒々しくなってきたのは言うまでもない。
早良区は前回の選挙で、自民党太田満県議会議員17,441票、公明党新開昌彦県議会議員17,034票、保守系無所属の古川忠県議会議員16,817票を獲得し、定数3名の現職議員が活動している。
1位と3位の候補者の差は624票で、3名の現職候補者は過去の実績が有るとは言え、今回の選挙は最後の1票を争う選挙になりそうで、少しでも油断すると落選の宣告を受ける。
4、5位には女性候補が2人で、16,000票を獲得した実績があるだけに、野党共闘が成立して、立憲民主党の女性候補者一人に絞り込めれば、3つの議席を4人の候補者が争い、激しい選挙戦が繰り広げられるだろう。



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ギャラリー京

福岡市の商店街の中でも元気なのが唐人町商店街で、中央区の西公園や大濠公園に隣接する、環境に恵まれた立地。下町の雰囲気が漂い、小さな魚屋も商いを続けており、活気ある楽しい商店街である。
商店街には今流行りの「かき氷」専門店もあり、月に一度は訪ねる安くて美味しい肉料理の「欧風亭」もある。その並びにあるのが「ギャラリー京」で、9月11日から16日迄は、「ANTIQUES振子」さんが、「英国コレクション2018」を行っている。
「振子」の諸熊祐司氏は、年に数回英国に買い付けに行くようで、きっと掘り出し物に巡り合い、アンティークを買うことによって、豊かな生活を始めるきっかけになれば良いと思う。



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原口剣生・県政報告会

福岡県議会議員 原口剣生氏(久留米市選出)の、毎年行われている県政報告会が、久留米市内のホテルで開催されると聞き、興味ある地域だけに出席者の顔も見たく、会費の3000円を支払って、出席したのは言うまでもない。
定刻に会は始まり、壇上の中心には主催者である原口剣生県議会議員夫妻を中心に、招待を受けられた関係者が顔を揃えて、後援会幹部の開会の挨拶で始まった。
来賓の挨拶が次々に行われる中にあって、祝辞の挨拶の中で6区補欠選挙のしこりが、時々顔をのぞかせる場面もあり、内容を知る関係者の笑いを誘うシーンも窺え、非常に面白い芝居を見ているようで、乾杯までの1時間があっと言う間に終わる。
乾杯が終わると義理で参加した人は、早々に会場を後にするが、地元後援会の人を中心に会は続き、何事も無く和やかな内に幕は閉じられた。



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久留米市長・大久保勉

今年1月に行われた久留米市長選挙は、無所属3人の新人が立候補して、元民進党参議院議員大久保勉氏(56)が、不出馬を表明した前市長楢原利則氏の市政継承を旗印に、他の新人を退けて市長の椅子を手中に収めた。
大久保勉氏は無所属を表明するも、前市長楢原利則氏の支援を受け、選対本部長には6区選出の自民党衆議院議員鳩山二郎氏が就き、多くの地方議員に加え、商工会議所を始め各種団体も名を連ね、自民党色が強い選挙体制であったのは事実である。
しかし就任して半年が経過すると、楢原市政の継承公約を反故にした政策を実行し、一番に前市長が離反したと思ったら、商工会議所の本村会長も離れて行き、最近は国会議員の鳩山二郎氏も、大久保勉市長とは距離を置き始めた。
久留米市役所の職員も予想に反する市長の方針に、戸惑いと歓迎の拍手が入り乱れて、役所内部や議会も混乱し始めており、来年の統一選挙を前に一波乱起きる雲行きになって来た。



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博多区の石田市議会議員が勇退

福岡市博多区(定数9)の石田正明氏(65)は、現在福岡市議会の副議長の重責を担っているが、今期限りで勇退が決まっている。
5期20年間に亘り市政発展に貢献され、慰労の意味を込めて、大変にご苦労様でしたと申し上げたい。
後任には女性候補が内定しており、近く公認発表がされる予定の様だ。



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粕屋町長選挙告示

9月2日粕屋長選挙が告示され、箱田彰氏(63)と杉野公彦氏(51)の二人が立候補の届出を済まし、6日間に亘る選挙戦が始まった。
両陣営とも、出陣式を行い、箱田陣営は約200名、一方杉野陣営は約50名の参加者であった。
箱田陣営には農政連が支援に加わり、優勢に戦いを進めている様だが、残りの選挙戦で杉野陣営は子育て世代の支援を取り付ける為に、巻き返しを図っている。



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レストランゆずのき

社会福祉法人柚子の木福祉会が運営する、「レストランゆずのき」(福岡市西区姪浜駅南1-10-11・0120-939-394)が、開店13周年を迎え感謝の夕べが開催された。「食べるボランティアの会」を毎月開催している関係で、弊社にも案内状が届き5000円の会費を払い出席した。
この様な施設は赤字経営が多い中にあって、「レストランゆずのき」も、開店当初から運営が懸念されていたが、経営の理念が職員に浸透し、更に入所し働くスタッフにも伝わり、感謝の気持ちが笑顔となって食べに来たボランティア(お客様)を包み込み、多くの人がリピーターとなり、13年目で60万人を超えている。
福岡市は人口も増えているが、飲食店の競争は他の都市では考えられないほど激しい中にあって、福岡市民の暖かい心の灯火が感じることが出来るレストランである。
レストランの上には無料の駐車場が有り、私達が食事中に自動車のフロントガラスを、スタッフが磨いてくれるサービスもあり、「ありがとう」の声を掛けて、心から感謝の気持ちを抱き、豊かな心で帰ることが出来る、それが「レストランゆずのき」だ。



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最新の設備が整った「西鉄ホテルクルーム博多」

前回ご紹介した西鉄ホテルクルーム博多の客室をご紹介します。
客室数は計503室。上質なプレミアムルームからリーズナブルに泊まれるシングルルームまで様々なレベルを用意。



今回訪れたのは13階のプレミアムビジネスルーム。エレベーターはカードキーで所定の階にしか止まらないセキュリティです。



広々とした真っ白なベッドと大画面の壁掛けテレビが目立つ中、エスプレッソマシーンとマッサージチェアがあり、仕事の合間などにリラックスできます。

もう一つ、無料の貸出スマホ「handy」が置かれていました。



多言語に対応し、市内および国際通話、インターネットが無料で使用可能。周辺の観光スポットも簡単に見られます。ただし、チェックアウトするときは内部のデータを削除することを忘れないようにお気をつけください。

1Fの温泉大浴場には、男女それぞれ内湯・露天・サウナがあり、窓からの風景はグリーンの庭園が見られ、リラックスできる環境が整っています。
またよりくつろげるようにリラクゼーションスペースには、マッサージチェアや椅子を置き、お風呂上がりでもゆっくりとできる雰囲気です。
朝6:00~9:30、15:00~25:00に入ることができるので、ゆっくりとご飯を食べた後やチェックアウト前にも入れるのがうれしいですね。

ロビーエリアも含めて随所にこだわりと宿泊者への心配りが見られる部屋と温泉でした。

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西鉄ホテルクルーム博多(https://nnr-h.com/croom/hakata/
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-17-6
TEL:092-413-5454 FAX:092-413-5466
MAIL: croom-hakata@hotels.nnr.co.jp

⇒追加情報
2019年1月30日、西鉄ホテルクルームの2号店が愛知県の名古屋市にオープン予定です。
詳しくはこちらhttp://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_072.pdf

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JOY倶楽部アンサンブル

9月2日に「JOY俱楽部アンサンブル」の定期演奏会が、広島市南区の南区民センターで開催され、551人収容の観客席は、ほぼ満席で埋まった。
この楽団の演奏者は、ほとんどがダウン症の方々で、メンバーは32名で構成されている。
各メンバーはハンディを多大な練習で乗り越え、今では演奏曲のレパートリーはなんと50曲を超えるという。
15時に開演され、最初にイギリスの作曲家サー・エドワード・エルガーの「威風堂々」を演奏し、途中休憩を挟み最後の「スマイル」まで全13曲を披露し、17時過ぎに終わった。
閉幕後もアンコールが沸き起こり、観客全員がスタンディングオベーション、昭和の名曲、「上を向いて歩こう」を演奏者と共に合唱し、感動に包まれる中、演奏会は終了した。
ハンディを忘れさせる素晴らしい演奏で、福岡から新幹線に乗り駆け付けた甲斐は十分にある素晴らしい演奏会だった。



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厳島神社

広島県四日市市宮島町にある、平清盛公が寄進した厳島神社を訪れてみた。
偶然にも今年は平清盛公が生誕して900年という節目の年で、一年を通して、色んな催しが開かれている。
観光客の大半が訪日外国人で、至る所から様々な国の言語が飛び交い、日本に居ることを忘れる様だった。
昨年、厳島神社を訪れた観光客数は479万人で、今までの最高を記録したとの事だが、島内には土産店や食堂、旅館、ホテルが立ち並び、大変な盛況ぶりであった。
源平の合戦で敗れた平家ではあったが、隆盛を極めた貴重な遺産群として、世界遺産登録に恥じない、素晴らしい厳島神社であった。



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福岡市東区に新人擁立

来春の統一地方選挙で、福岡市東区(定数12)に公明党は新人で、浜地雅一衆院議員の秘書である勝山信吾氏(44)の公認を発表した。
同区は4年前までは、公明党市議会の議席は現職の2名を含め、3議席を有していたが、前回の選挙で、3議席は厳しいとの判断から1議席を減らし、2議席に留めた。
今回の選挙で3議席を確保し、議席回復を狙うものと判断する。



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博多駅に新しい西鉄ブランドのホテルが登場!

「西鉄イン博多」を全面的にリニューアルし、コンセプト型ホテル「西鉄ホテルクルーム博多」にブランドチェンジしました。


ブランド名の「CROOM」は、
・COMMUNICATION(交流)
・CHEERFUL(快活な、元気のいい)
・COMFORTABLE(快適な、気持ちの良い)
・CREATIVE(創造的な)
の「C」を意味し、「交流が生まれる活き活きとした空間」「創造性が生まれる快適な空間」をつくり「旅先の家」のような空間で宿泊客を“くるむホテル”を表現されました。

入って驚くのが、ロビーエリア。





気軽に話せるソファエリア、簡単な作業ができるテーブルエリアがあり、複合機やパソコン、ドリンクコーナーも備わっていました。



さらに、情報発信エリアでは大きなマップにおすすめの観光スポットが紹介されてパンフレットなども置かれています。iPadを複数台置き、宿泊者がきままに調べることもできるようになっています。

近年、急速に増えている訪日外国人に向けた英語対応などもされており、数日宿泊しても快適に過ごせるような空間がつくられていました。

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西鉄ホテルクルーム博多(https://nnr-h.com/croom/hakata/
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-17-6
TEL:092-413-5454 FAX:092-413-5466
MAIL: croom-hakata@hotels.nnr.co.jp

⇒追加情報
2019年1月30日、西鉄ホテルクルームの2号店が愛知県の名古屋市にオープン予定です。
詳しくはこちらhttp://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_072.pdf

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本格インド料理が楽しめるお店「インド&ジャパン善」

2012年11月末、飲食店激戦区の警固本通りに「インド&ジャパン善」がオープンしました。
北インド人シェフ・ラビさんによる本格的インド料理と、日本のおふくろの味が楽しめます。

店内は、カウンター席とテーブルが4つほど。一番奥の大きなテーブルには7,8人ほどが座れ、グループで来たときでも話しやすい配置です。

今回注文したのは、日替わりカレーセット。今日は「ナスとチキンのカレー」でした。
インドらしいステンレスの大きな皿に大きなナンとカレー、サラダが載ってきます。



サラダには、インド料理独特のニンジンを使ったドレッシングがかかっており、サッパリした味わい。
ナンもラビさんが一枚ずつ丁寧に、タンドール(インド周辺で使われる釜)で焼き上げていきます。
このナン焼きが難しいらしく、ほどよい厚さに広げ、ペタッとタンドールにつけて焼く。表面と裏面の焼き加減を見極めつつ、取り出す。素人にはできない職人技です。
そんな表面はカリッと、中の生地はふわっとしたナンが焼き上がります。

そのまま食べてももちろんおいしいですが、ここはカレーにつけていただきます。
お店でスパイスを調合し、辛みと旨味が合わさったカレーはナンによく合います。
中辛くらいの1倍から、辛いの3倍、大辛の5倍、さらに何倍にでもできます。
一緒に行った知人は30倍を頼んでいました。すごい…。

毎日来ても飽きないよう日替わりでメニューを変え、新しい料理の開発も励まれています。
ごちそうさまでした!

しかし、ここで残念なお知らせ。ビザの問題などがあり、今月21日で閉店するとの事。
毎週の様に通っていただけに、ラビさんのナンがもう食べられないと思うと、非常に寂しい気持ちになります。
あと3週間ですが、一度行かれた方も、行った事が無い方も、是非とも訪問してはいかがでしょう。
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「インド&ジャパン善」
住所:〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固2-11-10 高橋ビル1F
電話:092-714-3081
HP:https://www.facebook.com/インドジャパン-善-382105248543739/
営業:11:00~15:00、17:00~23:00(LO 22:30)
支払:現金、クレジット
喫煙:禁煙

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安倍内閣の象徴

戦前は大本営発表の戦況報告を信じ、敗戦への道を進んだ多くの国民は、戦後その事実を知った怒りを、復興へのエネルギーに変えた事が成功し、今日の日本があると言っても、過言ではあるまい。
戦後70年を過ぎると戦前を知る人も少なくなり、戦前の財閥が安倍総理のお友達に代わり、安倍内閣の暴走が「忖度」の言葉を流行させ、官庁では真実の上に嘘の上塗りが施され、その際たるものが、「障害者の雇用水増し」の数字ではなかろうか。
民間企業には障害者の雇用数字を押し付け、雇用率の未達成企業には罰金を課せ、役所では糖尿病の職員まで、障害者に編入して帳尻を合わせるなど、今回露見した役所の嘘は、安倍内閣の象徴に思えてきた。



 

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国民民主・代表選挙

離合集散を繰り返し誕生した国民民主党は、代表二人制を採用して運営されていたが、9月4日の臨時党大会で新代表が決定する予定。
目下立候補した2人の候補者は、全国を遊説中で8月30日に福岡中央区の天神で、30分程度の街頭演説を行った。
候補者の一人は玉木雄一郎氏で、一応顔と名前が一致していたが、もう一人の津村啓介氏は始めて見る顔で、演説の内容にも今一歩迫力が欠けていたように思える。
マスコミ等が行った最新の世論調査で、国民民主党の支持率は1%を切っており、どの程度の人が集まるのか取材を兼ねて現場に行くと、マスコミと関係スタッフを除くと、100人前後で支持率の低さを痛感させられた。



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粕屋町長選の情勢2

平成30年9月4日告示、9日投開票の粕屋町長選だが、選挙戦も残すところ、10日余りとなった。
元副町長の箱田彰氏(63)の陣営には元因清範町長、進藤議長、共産党も支援を打ち出し、9月2日には後援会事務所で後援会総決起大会開き、勢いを付けたい様だ。
一方の杉野公彦氏(51)も役場時代の人脈や「YOSAKOIかすや」の実行委員会、地元の区長などの支援を受けているが、因前町長の後継という事が、あまり浸透していない。
選挙戦も終盤に入る中、苦戦を強いられている様で、杉野陣営も9月2日に同じく後援会総決起大会を開き、巻き返しに必死のようだ。
残り10日となり、杉野陣営は、因辰美前町長の後継者として、前町長のビジョンを引き継ぎ、町民の声に耳を傾け、行政に生かしたパブリックコメントなどを実現するなどの政策が、有権者にどこまで浸透させ、挽回できるか、注目が集まっている。



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激戦が予想される早良区

福岡3区に属する早良選挙区は、北が博多湾に面する百道浜や地行浜から、南は佐賀市や神埼市に接する背振山系の麓まで、福岡市の中でもかなり広い区である。
県議会議員の定数は3議席で、前回の選挙ではトップは自民党の太田満氏で、2位は公明党の新開昌彦氏が続き、3位は参議院選挙にも出馬した古川忠氏で、1位と3位との差は600票で、今回の立憲民主党から出馬する、女性新人が台風の目になっているようだ。
特に公明党は、中央区の大城節子氏が立候補を見合わせ後継者が居ないところから、激戦が予想される早良区に焦点を合わせ、重点地区に指定し総力を投入すると言われている。
前回3位で当選したベテランの古川忠氏は、激戦を予想して地元修猷館高校の卒業生や、名門早稲田大学OBなどへの働きを強め、人脈の掘り起こしを水面下で地道に行って、ベテランらしい戦いぶりだ。
前回1位で当選した太田満氏は初出馬だけに、ご祝儀の票も加わりトップになったが、昔から選挙は2回目の挑戦が厳しいとされ、新人の候補者も同氏の地盤が固まっていないだけに、市議会議員候補とタッグを組んで、猛攻を賭けて来るだろう。

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漆器と磁器の二人展

福岡県出身で東京藝術大学工芸科で共に学んだ、磁器の鬼丸尚幸氏と、漆器の西山陽氏が、芸術の秋を先取りして一足早く、中央区天神の「ギャラリーとくなが」で、8月28日から二人展を開催している。
磁器と漆器は和の色合いが強い中で、新進気鋭の二人が挑戦している作品だけに、若い人にも求めやすい価格になっており、帰りにギャラリーの表で営業している、ロシア料理のツンドラで、食事するのも楽しいものだ。


鬼丸尚幸氏の作品             西山陽氏の作品



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事件は中洲の噂から

地銀を監督する立場のトップが、褒め称え脚光を浴びていた、スルガ銀行(静岡県沼津市)であるが、一連の融資申込書の出鱈目な記載で、不適切な融資が発覚してから、次から次に銀行内の不祥事が、マスコミで報じられている。
スルガ銀行は九州にも進出し、福岡市中央区に支店を設け、現在は博多駅周辺に移転しているが、銀行の支店とは名ばかりで、普通ある筈のカウンター窓口が無く、取引は全て応接室で行われていた。
スルガ銀行の担当者は連日、西日本一を誇る中洲のキャバクラで接待を受け、その遊び方が話題になるほどだった。あれほどの接待を受けておれば、不正融資が行われていたのは当然で、いずれ福岡にも飛び火するだろう。

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南区に国民民主党が新人擁立か?

福岡市南区の現職県会議員4名に対し、国民民主党福岡2区支部長の稲富修二衆院議員は、来春の県議会議員選挙の向け、現職の大田京子氏とは別に、20代後半の男性候補擁立を考えている様だ。
大田氏の支援労組のUAゼンセン同盟は、この動きには猛烈に反対している様だが、去年の衆院選挙で稲富氏が唯一、鬼木誠衆院議員に南区で得票数が2,439票上っており、今後の自身の選挙を考えて決断した様だ。

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牛テールが食べられるお店「活魚てーる,たん 無双」

昼も夜も多くの人が通る渡辺通り。その一角に昨年の4月に新しい専門店がオープンしました。その名も「活魚てーる,たん 無双」。

店名にあるとおり、店内の生け簀から取って捌いてくれる、唐津産の活魚と、黒毛和牛のテールやタンを頂くことができます。
席はカウンターと掘りごたつ、半個室もあり用途に合わせて使い分けることも可能です。

まず先付できれいな陶器の器に盛られてきたのが「有田呉豆腐」。
佐賀県有田町の郷土料理で、元々は精進料理として家庭で作られていたそう。ふんわりとした味わいの絶品豆腐でした。

その後、牛タンコロッケや牛タンすじ煮込み、店名にも掲げている「テール塩焼き」をいただいた。



プリップリのテールは脂っこくなく、一人一つは気軽に食べられるほど。塩ぽん酢をかけて食べたら更にサッパリします。
深い味もさることながら、気になったのがそれぞれ独特なお皿に盛られていたこと。



店主の長谷川さんに聞いてみると、やはり出身は有田町でした。
こだわって有田焼や有田の料理を提供しているそう。地元を大切に思い、その良さを提供していただけることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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「活魚てーる,たん 無双」
住所:〒810-0004  福岡県福岡市中央区渡辺通1-10-1 四十川ビル1F
電話:092-739-3230
HP :https://fbca400.gorp.jp/
営業:月~日 ディナー 17:30~24:00(L.O.23:30)
支払:現金、クレジット
喫煙:全席喫煙可

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博多座

博多座に北島三郎ショー「歌と共に」を観に行った。
直弟子でデビュー36年の原田悠里(熊本県天草市出身)と、同デビュー10年の大江裕(大阪府出身)を伴っての、17時に始まり19時過ぎまで休憩無しの2時間を超える公演だった。
北島氏は今年10月で82歳を迎えるが、2年前の9月12日に頸椎ヘルニアで首の手術をしたことを明かし、術後半年は歩くことも出来ない状態だった、と語っていた。
ステージ上では、素晴らしい音量はもちろん、若い人では中々出来ない魂の込もった歌声であった。
また、今年の春に次男を51歳で亡くし、親より子供が先に逝くことの寂しさ、辛さを涙で語り、観客も思わずに貰泣きする人も多く見受けられた。
フィナーレは観客と一緒に「祭」を、同氏が掛け声をかけ「♬祭だ 祭りだ (ここからは観客も一緒に)博多の祭りだよー」と一緒に歌い、楽しい公演は終了した。
その後は博多座を後にし、近くで夕食をとり、久しぶりに上川端商店街通りを歩きながら、同氏の「風雪ながれ旅」を口ずさみ、公演の余韻と共に家路に着いた。

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県議選・中央区に大きな穴

福岡市中央区は天神ビックバンなど大型再開発プロジェクトを抱える、今後市内で一番変貌する地区として、一般市民も注目を集めている選挙区である。
現在の県議会議員は自民党1期生の岳康宏議員と、公明党ベテラン4期生の大城節子議員、国民民主党で2期生の原中誠志議員、3人となっている。しかし公明党の大城節子議員が、今期限りで正式に引退することが決まった。
組織力を持つ公明党所属の議員だけに、当然、後継者を立てると思っていたら、公明党の審査が厳しいのか候補者が現れず、引退表明が近く行われる模様と言われている。



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第5回ゆずのき会

8月23日福岡市西区姪浜駅南にある、レストランゆずのきで毎月第4木曜日に開催されている「食べるボランティア・ゆずのき会」が、約30名の参加者で開催された。
18時30分開始、冒頭に乾杯し、司会から「今日は食べることが目的の会合です。」との言葉が終わると、参加者たちは、各々テーブルに並べられた料理を取り皿に取り、ビールやウーロン茶を片手に食べ始め、名刺交換や歓談を楽しんだ。
その後は一言発言に移り、78歳になる会社役員の男性は「今日、初めて参加しましが、食べて飲むことが人の役に立つとは思っていませんでした。ボランティア活動はこの歳になって無理だと諦めていたが、次回も参加します。」と明るく語っていた。
会は進み、一通りの名刺交換や歓談が終わり、話が弾む中であったが20時に解散となった。
外に出ると、幾つかのグループが出来ており、二次会に流れた模様で、ここでの話の続きにきっと花が咲いた事だろう。



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早良区の県議選情勢

お盆が過ぎても暑い日が続いているが、朝夕は吹く風も涼しさをましており、来年の統一選挙まで残り8ヶ月余りとなり、現職の先生方をはじめ、立候補予定者の動きも活発になってきた。
早良区の県議会議員は前回の選挙結果では、自民党の太田満議員を筆頭に、公明党の新開昌彦議員と無所属の古川忠議員が名を連ねているが、1位と3位の得票数の差は600票と、非常に僅差で競り合っている状態である。
来年の統一選挙には立憲民主党から、女性候補が着々と準備を進めていると聞かれ、仮に女性候補が野党統一候補として、絞り込まれたら、基礎票を持たない候補者に黄色信号が灯ったと、早くも情報が流れ出した。



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山内康一・記念講演会

福岡3区選出の4期目の衆議院議員山内康一氏が、在職10周年を記念して、立憲民主党代表代行長妻昭氏を招いて、9月8日(土曜日)午後2時30分から、記念講演会を行う案内が事務所に届いた。
来年行われる統一地方選挙を見据えての記念講演会と考えられ、県議や市議の立候補者を招いて、結党して日が浅い立憲民主党だけに、知名度を上げる為の作戦と推察される。
元々潔い政党だけに国民民主党とは違い、資金力に乏しいのは十分に理解できるが、会費は何と驚くなかれ500円と明記してあり、余りの安さに驚いたのは言うまでもない。
通常国会議員の記念行事などは2万円が相場になっているが、経費節減をして会場は費用の安い、早良区西新の西新パレス大ホールで行われる予定で、進行は幹事長の藤田一枝氏が担当して開催されるようだ。
立憲民主党の強さの秘密は、この様なところも大きく影響しているのではなかろうか。



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鞍手町長選挙の情勢2

前町長徳島眞次容疑者が官製談合防止法違反で逮捕され、出直しの鞍手町町長選挙が、9月4日告示、同9日投開票で行われる。
選挙戦は、同町議会前議長の星正彦氏(65)と、前町議の岡崎邦博氏(63)の一騎打ちの選挙である。
両氏とも、前町長が逮捕された後の選挙だけに、自身が如何にクリーンな人間であるかを強調して、選挙戦を展開している。
前回も前々回も5,000票内外で当落が決まっており、カギを握るのは約1,000から1,500と言われている公明票の行方である。
両氏とも姻戚関係や自己の人脈を駆使して、公明党の支援団体である創価学会幹部に接触し、支援を依頼しているが、公明党は自主投票を決めており、静観している。
投開票日まで2週間余りとなり、両候補の熱意と誠意が、どこまで公明票に届くか、が決め手になると両陣営を知る関係者は語っている。



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ライフフォト写真展

60歳を過ぎても現役で頑張っている人は、人生前向きな姿勢で元気な人が多く、そんな人を対象にしているフォトスタジオ ビタミンが、「第10回イキイキシニア ライフフォト写真展」を、9月13日(水)から9月17(月)まで、中央区舞鶴2丁目にある「健康づくりサポートセンター あいれふ1Fコミュニティプラザ(TEL 092-751-7778)」で開催している。
一足早く展示する作品の写真を見せて貰ったが、実に笑顔が良いのに驚いている次第で、少しお洒落をして写真に納まると、年相応の紳士淑女が誕生するから不思議だ。
常日頃から生涯現役を口にしているが、元気な姿を動ける時に1枚残して置きたいもので、そんな気にさせる写真展であり、是非一度、見に行くことをお勧めしたい。

お問い合わせ
フォトスタジオ ビタミン
TEL 092-862-2351
担当 明石智津子

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