~予定建築物についてのお知らせ~
【敷地の地名地番】福岡市中央区薬院2丁目24,25-1
【建築物の名称】(仮称)薬院2丁目ビル新築工事
【着工予定時期】 2019年4月頃
【建築主】株式会社ドマーニ(福岡市中央区)
【設計者】株式会社日大設計(福岡市博多区)
セイワパーク駐車場跡。
城南線 薬院大通交差点を薬院六つ角方面へ。約100m進んだ左側。現在は空き地となっている。


2019.8.23撮影
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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
~予定建築物についてのお知らせ~
【敷地の地名地番】福岡市中央区薬院2丁目155-1、155-2
【建築物の名称】(仮称)Y2計画
【着工予定時期】 2019年9月頃
【建築主】福岡地所株式会社(福岡市博多区)
【設計者】株式会社三菱地所設計(福岡市中央区)
能美防災九州支社跡。
城南線を桜坂から薬院方面へ。交差点 動物園入口を通過し東へ。次の交差点南薬院の約100m先左側。現在は空き地となっている。


2019.8.23撮影
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福岡の技術者が集まる“エンジニアカフェ”
福岡市内に新しいコミュニティスペースができました。その名も「エンジニアカフェ」。
“福岡市をエンジニアの聖地にしよう。”そんな想いが起点となって生まれた官民一体のプロジェクトです。
エンジニアの方々がチャレンジできたり、スキルを広げたりできるように、エンジニア同士はもちろん、エンジニアとビジネス、エンジニアとデザイナー等々、多様な人とスキルが交わる場所です。
明治42(1909)年にできた赤煉瓦文化館の1階、地下1階を改修してオープンしました。
コミュニティマネージャーがおり、エンジニアやエンジニアを目指す方、それらに関わる方の相談を受けたり、コミュニティ等で繋がる機会を創出、活動全般の支援を行います。
また、イベントの企画等も行い、エンジニア以外の方々との交流も促進します。
Wi-Fiや作業スペース、ミーティングスペースを兼ね備え、だれえでも無料で利用することができます。
さらに「カフェ&バーHand anything」を併設し、昼はカフェ、夜はお酒も飲むことができます。
21日にはオープニングセレモニーが行われ、福岡市長の高島宗一郎氏もオープニングセッションで講演され、最後の懇親会にも参加されていました。エンジニアのコミュニティをされている方やAR/VR/MRの開発をされている方などが登壇されました。
エンジニアに限らず誰でも利用できるので、ちょっと軽い気持ちで覗いてみてはいかがでしょうか?
Engineer Cafe ‒ Hacker Space Fukuoka ‒
住 所:福岡市中央区天神1-15-30(福岡市赤煉瓦文化館内)
https://goo.gl/maps/vUU5kk7GaVK4Dnk39
サイト:https://engineercafe.jp/ja
電 話:080-6742-7231
営 業:9:00~22:00(相談受付時間13:00~21:00)
休館日:毎月最終月曜日(祝休日のときは翌平日)、12/29〜1/3

集中スペースも用意されています。
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福岡市議・平畑まさひろ
4月に行なわれた市議会議員選挙で当選を果たした平畑雅博氏(早良区・自民党福岡市議団)は、今期から教育こども委員会に所属し5期目のスタートを切っている。
ラジオ体操による地域づくりなどを熱心に取り組んできた平畑議員だが、高取小学校西側の一軒家に新しい事務所を構え、市議会の中堅議員として益々の活躍が期待されている。
新事務所
住所:福岡市早良区昭代3-2-30
TEL: 092-843-7757

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県議会議員・なかしま玲子
4月に行なわれた県議会議員選挙・朝倉市・朝倉郡選挙区(定数2)は、昨年4月に林裕二県議が辞職し朝倉市長に転身したため、現職での立候補は栗原渉氏1人であった。
他に新人男性3名が立候補する中、朝倉市と合併した旧把木町の元町長の中島玲子氏(65)が無所属で立候補し、見事に当選し周囲を驚かせた。
現在、民主県政クラブ県議団に所属し、朝倉市や東峰村の災害復旧復興にも尽力している。
何事にも不屈の精神で取り組む中島氏、農家と女性の代弁者として、また、人権問題の専門化として地元有権者は大きな期待を寄せている。

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福岡大学法科大学院の奨学金制度
弁護士などの養成を目的として作られた法科大学院、全国的にその数は減り続けているが、福岡大学法科大学院は辛うじて学生募集を続けている。
同大学院は、学生募集のパンフレットの中で、奨学金制度として特待生5人以内に授業料全額相当支給、準特待生5名以内に授業料半額相当支給など、勤勉な苦学生にあたかも3年間授業料が免除になるような夢を抱かせ、新入生の確保に取り組んでいる。
しかし、2年次・3年次になるとハードルが急に上げられ、実際には3年間継続して奨学金を手にできる学生はごく僅かのようだ。
奨学金は前年度の成績によって決定されるが、試験は記述式で成績は教員の裁量に任されており、成績優秀者を絞り込むのは容易なことである。
特に、同大学院は応募者が激減し、毎年20名定員の半数程度しか入学者がいない状況が続いており、経営的に奨学金を支給できる余裕がないのは一目瞭然である。
奨学金制度を当てにして、これから受験しようという皆さん、そんなに世の中甘くないですよ。

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九州インターナショナルアートキャンプ
彫刻家の前原正広氏から案内を受けて、廃校となった簀子小学校跡(福岡市中央区)で開催中の九州インターナショナルアートキャンプ(九州アートキャンプ実行委員会 代表者八坂圭氏)を訪ねてみた。
蝉の鳴声が騒々しい小学校の体育館は、扇風機の風が頼りの大きなアトリエとなり、アジアを中心とした9カ国15名のアーティストたちが、暑さと戦いながらの製作活動に打ち込んでいる姿を見ることができた。
アーティストと通訳や作品の解説を丁寧にして下さるボランティアの方もおられ、普段日本では味わえない雰囲気で、暑さを忘れ楽しむことができた。
25日まで同小学校跡で制作活動が続く。
また、完成した作品は8月26日から9月1日まで、中央区天神の新天町ギャラリー風(中央区天神2丁目8-136)で展示されることになっている。
九州インターナショナルアートキャンプのホームページはこちら



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福岡市議・いとうよしと
4月7日に行われた福岡市議会議員選挙で、見事な復活当選を果たした伊藤嘉人市議であるが、議会運営委員会の委員長及び福岡地区水道企業団議長の要職に就任、また、生活環境委員会に所属が決まり、5期目のスタートを切っている。
福岡市の一番外れになる南区柏原4丁目31-14に、新しく事務所を構え、さらに、引退した光安力元市議を6期24年間支えてきた毛利信行氏を秘書として迎え、後顧の憂い無く議員活動に専念できる体制を整えている。
南区には交通や道路の問題、高齢化による地域の担い手不足など様々な問題が山積しており、伊藤市議の実行力に地元市民は期待している。

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JR九州住宅・決算書再提出
JR九州住宅が、監督官庁に提出した平成31年3月期の決算書類に空欄箇所や計算が合わない等の不備があり、再提出を命じられている。
JR九州グループは連結決算で、内部監査に加え監査法人が子会社の書類をチェックしており、官庁に提出する書類にはその内容を転記するだけで済むはずだ。
このような初歩的なミスを犯すことは通常考えられないのだが。

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福岡大学の自浄能力
福岡大学の学長は、大学の意思決定について極めて大きい権限を与えられており、学長以下、4名の副学長と1名の事務局長が実務を担っている。
また、管理運営に関する重要事項を決定するのは理事会とされており、形式上は学長が暴走しても制止できるようになっている。
しかし、実際に理事会にその役目を果たせるか疑問の声が多く上がっている。
理事会においては、理事長と2名の副理事長は常駐しておらず、実務は1名の専務理事と5名の常務理事が担っており、専務理事は学長が、常務理事は4名の副学長と事務局長がそれぞれ兼任しているという。
つまり、学校を管理する理事会の実務担当と、学校で実務を担う者が全く同一なのである。
学長の暴走が漏れ聞こえてくる中、情報開示も含め自浄能力があるのか関係者は注目している。

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福岡大学・幻の報告書
私立九州女子高等学校を若葉高校として附属化・男女共学化し、更なる拡大路線を走ろうとしていた福岡大学の執行部は、福大高宮校地への移転を計画し、プロポーザル方式で設計会社を決定しようとしたが、結果を無視した強引な決定がなされたことが判り、関係者から大ブーイングが起こった。
そこで、大学側は内部調査のための委員会を設置し、7月17日に報告書が提出されたが、どうもその内容が現執行部に不利な結論だったようだ。
そのため、一度は関係者に配布されるも、回収されたままの状態が続いていて、今では幻の報告書と呼ばれている。

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㈱福岡大学サービス
大学には、売店、食堂、旅行、保険、賃貸アパートの仲介など、学生や職員を支援する様々なサービスがあり、多くの大学では生活協同組合が担っている。
福岡大学では、㈱福岡大学サービス(福岡市城南区梅林2-1-68-1 代表者山村昌次氏)が上記をほぼ独占して提供している。
同社は、「事業活動で得られた収益を福岡大学に寄付という形で還元」としているが、寄付額は不明、一方で4億7千万円の利益剰余金があることが判っている。
福岡大学はホームページ上で、「学校の実態を理解してもらうために情報の公表に努めている」として、大学の財務情報を公表している。
しかし、福岡大学サービスの財務情報については、過去3年間の貸借対照表を除いて非公表である。
同社の代表取締役は福岡大学の事務局長が、また、監査役は副学長がそれぞれ兼任していることから、同大学が経営していることは間違いなく、同社の財務情報についても透明化に努め公表するべきではなかろうか。

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新聞が触れない企画展の内容
「あいちトリエンナーレ2019」の企画展中止については、ツイッターやYoutubeなどSNSでテレビや新聞各社が報道しない内容が拡散され、ネットでは大騒動となっている。
中止された企画展で放映されていた昭和天皇の御真影を焼いた動画の他、日本人の尊厳を傷つける作品が数多く展示されていることを、誰もがパソコンやスマホで確認できる。
また、あいちトリエンナーレ芸術監督の津田大介氏と企画アドバイザーの東浩之氏が飲酒しながらの対談で、「これが一番やばい企画なんですよ。おそらく、政治的に。」と発言をしている動画もあり、確信犯的企画だったことが裏付けられている。
8月10日の西日本新聞の社説は、「少女像展示中止『表現の自由』は守らねば」と題し、河村名古屋市長や菅官房長官らの発言を危うい言動として批判的に論じていた。
他の殆どの新聞社もほぼ同じ内容である。
しかし、考えてみてほしい。
もし別の展示会で、文大統領の写真を燃やす絵や映像を芸術として出品したら、韓国民の反日感情に火をつけ、重大な外交問題に発展することは容易に想像できる。
特に、税金を使った展示会、そこに芸術と称し、尊厳を傷つける作品の展示や政治的なメッセージが発信されているなら、それは制限されて当然ではないか。
10日の社説から1週間が経ち、新聞各社もSNSで発信された情報も当然掴んでいると思われるが、未だそのことに触れようとはしていない。
国民の多くは新聞から出てくる情報が偏っていることに気がつき始めている。
今後は新聞社が、もう一歩踏み込んで取材をしていなかったことを認め、社説で述べた内容をどう修正していくかが問われている。
パソコンやスマホの普及で紙媒体は追い詰められている中、一方的な見識で記事を書くならば、今後は更に信用は失墜し、読者離れが加速していくだろう。

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福岡大学の学長選挙
西日本最大級の規模を誇る福岡大学は、今年創立85周年を迎え、これまでに延べ26万6000人もの卒業生を社会に送り出しており、同大学の年間予算規模も1100億円を超え、いわゆるマンモス企業である。
4年前の平成27年12月に、学長に就任した山口政俊氏は「アクティブ福岡大学」を掲げ、積極的な大学運営を目指し、この3年半に新しい建物が、次々に整備したことは周知の事実である。
しかし、若葉高等学校の移転問題に端を発した山口氏の暴走に、学内からの不況和音が次第に大きくなってきており、今秋の学長選挙に関心が集まり始めている。
一歩間違えば訴訟問題に発展する可能性すら出てきたようだ。

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鬼丸尚幸・西山陽 作品展
福岡県出身、そして、東京藝術大学工芸科で同期生の若い芸術家が福岡三越で二人展を開催する。
鬼丸尚幸氏は民芸の郷である小石原村出身、今もそこに窯を持ち、伝統の小石原焼とは一線を画したモダンな青白磁を作陶している。
西山陽氏は大野城市出身、現在山梨県上野原市にアトリエを構え、和から洋まで幅広い漆作品を制作中。
平成29年の九州北部豪雨で、鬼丸氏の作業場が多大の被害を被ったのを西山陽氏が知り、東京藝大の同級生に呼びかけ、作品を持ち寄りギャラリーとくなが(福岡市中央区)でチャリティ展示即売会を開催、売上金を被災地に寄付したことがきっかけで、昨年8月秋に第1回の鬼丸・西山二人展が開催された。
そして、今年は岩田屋三越美術画廊(福岡三越9階)にて、8月21日(水)~26日(月)の6日間開催されることになった。
若い2人が創り出す作品は素晴らしい一品ばかりで、是非この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

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最高裁事務官の盗撮
司法のトップ、最高裁判所の事務官であれば、それなりのプライドや自覚を持っていると思っていたが、最高裁事務総局秘書課に所属する2人が盗撮容疑で逮捕された。
1人はJR駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮、もう1人はマンションの隣室女性宅を盗撮したという。
他人のプライバシーを侵害する2つの事件について、マスコミが問い合わせたところ、秘書課は「個人のプライバシーに関することなので回答を差し控える」という見事な回答だったそうだ。

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2045年の福岡県
国立社会保障・人口問題研究所が発表した「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」では、2015年の国勢調査人口を元に、2045年までの全国の市町村の推計人口がまとめられており、福岡県内60市町村のうち、大半で人口減少が進むとされている。
人口が増加するのは福岡市を含めわずか7市町で、県全体としても500万人を切り、455万人前後になるようだ。
都心部への交通アクセスが悪く、人口減が進んでいる自治体ほど、子育て環境の充実に努め、転入者への優遇措置などの政策を掲げているが、思うように結果が出ていないのが実情だ。
一方で、人口が増えている福岡市においても、地域によっては高齢化が進んでいる地区もある。
30年前は子供の声が溢れ賑わった南区の長住地区も、最近は子供の数もめっきり減り、セミの鳴き声だけが大きく響く少し寂しい街になった気がする。

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