交通事故

自動車を運転している限り交通事故は避けられず、万が一の事故に備えて多くの人が自動車保険に加入している。

今年4月に事務所付近で、「出会い頭衝突」と書類に記載されるような事故を起こした。 続きを読む

さかえ屋の粉飾決算

飯塚市に本社がある㈱さかえ屋グループが、平成11年5月期の決算で、在庫を3億円水増しして粉飾決算を行っていたのが発覚、マスコミに大きく報じられていた。
同社は今年4月末で創業者一族4名の役員が退陣し、メイン銀行の西日本シティ銀行から副社長などが送り込まれ、新体制で全社一丸となって、再建途中だった矢先の出来事。

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不正入学

私学の大学理事長が今年2月行なわれた、付属中学の入試で口利きを行い、不正に合格させたことが内部告発で発覚、合格を取り消された。
ところが不思議なことに、この事件が半年もたった9月になって、マスコミが知ることになった。
なぜなのだろう、何が目的なのだろうか。

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第14回薬院サルー祭り

ひと雨毎に秋の気配が濃くなり、朝夕は一段と過ごしやすくなってきたが、9月最終日曜日の30日夕方から、恒例になってきた薬院サルー祭りが開催される。

この祭りは薬院地区で、飲食店を経営する若者が中心になって始めたイベントで、今回で14回目を迎える。 続きを読む

犠牲者は一般市民

大相撲は大関日馬富士が全勝優勝して、11月の九州場所の番付では横綱として、綱を締めて登場することが決定した。

昨年の九州場所で思い出すのは、観戦した相撲ファンが自宅近くで待ち伏せにあい、銃撃されて死亡した事件で、未だに犯人は逮捕されず未解決のままである。 続きを読む

野田再選を祝う

民主党代表選挙は他の3人の候補者を、野田総理が現職の強みを発揮し、大差で破り再選された。

野田総理は3党合意の「近い内の解散総選挙」を反古にし、党の役員人事に着手し内閣改造を目論んでおり、新内閣を誕生させる作業を開始した。 続きを読む

橋下新党早くも失速

橋下大阪市長が鳴り物入りで「日本維新の会」を発足させたが、参加議員の資質が問われ始めると、意外に伸びはストップした模様である。

民主、公明両党の代表が決まり、26日には自民党総裁も決定する予定で、マスコミ各社は一斉に世論調査を行ったが、ここに来て日本維新の会の支持率が低下しており、何処かに落とし穴があったようだ。 続きを読む

組織の絆

携帯電話の普及で情報の伝達力はすさまじい。

フェイスブックなどの、ソーシャルネットワークサービスが加わり、その呼び掛けにより数万人が動員され、集会などでは恐ろしいほどの威力を発揮するが、逆にかつて動員力ではどこにも負けなかった労働組合の力が極端に低下している。 続きを読む

グロービス経営大学院

大学は卒業しても就職が厳しい時代になっており、卒業生は更に実践的な知識を習得するために、専門学校に入学して就職活動を行っているようだ。

だが入社しても社内の競争は激しく、企業側も社員のグローバル化を求めて、MBAなどの資格取得を促す社内啓蒙を行い、社員資質の向上を目指し始めた。 続きを読む

さとうベネック再生なるか

最盛時には九州ゼネコンの2番手に位置していたさとうベネックも、不動産投資の失敗から創業者一族の手を離れ、最後は福岡のビルオーナーが経営権を握った。

金融業で儲けてビルのオーナーになった経営者に、ゼネコンの経営は理解出来なかったようで、8月20日の決済資金が不足し、1回目不渡りとなって状況は一変した。 続きを読む

浮羽のスペイン料理復活

浮羽の山の中にあるスペイン料理店「イビサ」は川沿いにあるため、先の豪雨で店の一部が流され閉店していた。

「イビサ」はある日本人画家がスペインのイビサ島から帰り、故郷である浮羽の現在地に住みつき、訪れた客をもてなしたのが始まりで、自然の環境を利用してハムやソーセージを作り、福岡市中央区には支店の「イビサルテ」を出している。 続きを読む

金融業者の転進

福岡県では暴力団絡みの事件が多発し、他県からも応援を得て壊滅運動を推進しているが、思うような成果は挙がっていない。

数年前までグレーゾーンの人物を利用し、090金融などで不当利益を得ていた金融業者も、身辺が危うくなったのか金融業を整理し、ビルのオーナーなどに転業している。 続きを読む

福岡3区に異変

国会が閉会し永田町は解散総選挙を前提とした、民主、自民両党の代表、総裁選挙に向けて走り出し、その一方で橋下大阪市長率いる「日本維新の会」に大きな注目が集まり、10月の臨時国会冒頭解散を目指して、先生方の動きは一段と激しさを増してきた。 続きを読む

硯師吉田史郎

陶芸の古里有田町で、祖父は有田焼の絵付師、父は窯元で、三代目の吉田史郎氏は絵付師として絵筆を握る傍ら、書に興味を持ち始めたのがキッカケで、硯の魅力に惹かれた。

漢字が誕生した中国には、古くから素晴らしい石の硯が数多く造られてきたが、中には芸術品の域に達した素晴らしい硯もあり、好事家の垂涎の的になっている。 続きを読む

はかチョンが狙われている

単身赴任者にとって「札幌のさっチョン」、「博多のはかチョン」が双璧で、性と情におおらかな女性が多いのか、昔は大いに博多の夜を楽しんだ、兵の話を聞かされたものだ。

その後バブルも崩壊し世間も世知辛くなり、簡単に女性の誘いに乗って金銭を要求される、美人局の被害者が続出した話を、相談を受けた弁護士から聞いたことがある。 続きを読む