作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
トラブル産業
住宅や建設業においてトラブルは付きもので、別名トラブル産業と呼ばれているが、今年は新年早々に北九州市で、裁判が起こる情報が伝わってきた。 続きを読む
総選挙に備えて
民主党政権が誕生したまではよいが、比較的経済も安定している日本において、鳩山、菅、野田総理と目まぐるしく入れ替わり、野田内閣が誕生し5ヶ月になるが、早くも今年6月の解散総選挙の噂が流れ、浮き足立った先生方は年末年始から、地元関係者への挨拶廻りが忙しくなっている。 続きを読む
頑張る会社
昨年の御用納めも終わった大晦日に、松田修社会保険労務士事務所から、1通の封書が送られてきた。 続きを読む
平成24年3月期のスーパーゼネコン
謹んで新年のご挨拶を
「明けまして おめでとうございます」
20年間勤務した東京経済㈱を平成4年退社し、福岡市中央区に小さな事務所を開設し、福岡経営企画で最初は「福博噂話」を、その後「福博ジャーナル」を発行して参りました。
平成5年に中央区のホテルで、「第1回の新春賀詞交歓会」を開催し、以来毎年回を重ね今年で20回目を迎えることが出来、これも偏に会員各位の御支援の賜物と深く感謝致しております。 続きを読む
謹んで新年のご挨拶を
「明けまして おめでとうございます」
20年間勤務した東京経済㈱を平成4年退社し、福岡市中央区に小さな事務所を開設し、福岡経営企画で最初は「福博噂話」を、その後「福博ジャーナル」を発行して参りました。 続きを読む
大晦日に届いた葉書
29日に御用納めと忘年会を行ったが、年内に片付ける原稿提出が残り、30日と大晦日の31日も事務所に出て、原稿に追われながら1年を締め括る。 続きを読む
テレビ局の八仙閣忘年会
福岡市内の某テレビ局がスポンサーの関係なのか、あるいは話題性を求めただけなのか定かではないが、新装なった八仙閣で12月に忘年会を開催したまでは良かった。 続きを読む
荒戸地区のマンション開発
空室目立つワンルーム
福岡の南に位置し緑豊かな太宰府市や筑紫野市には、学問の神様である大宰府天満宮の影響もあって、都築学園の日本経済大学を始めとして、4年制大学4校に短期大学3校が存在し、多くの学生を擁して学園都市を形成している。 続きを読む
福岡地区生コン組合~新理事長就任
肥後の御三家
熊本は九州の中心で国の出先も多く、他都市に比べ官僚の比率が高い都市として有名だが、同時に銀行とマスコミ、そしてデパートが牛耳る街でもある。 続きを読む
職人不足~嘆くゼネコン
玄海の魚処・御園
福岡市西区姪浜で美味しい魚を食べさせる、御園(みその)の名前は聞いていたが、先日若い友人に誘われチャンスが巡って、3人で念願の店に行くことが出来た。 続きを読む
鉄筋工事~単価4万円
松本龍からの便り
街にはクリスマスソングが流れ、至る所にイルミネーションが青く輝き、そんな時期に衆議院議員松本龍氏から、1通の封書が届いた。 続きを読む
新栄住宅~平成23年9月決算発表
「熊本取材紀行」 – 「J氏の独り言」特別編
「小説・火ノ国銀行」第二弾が発売され、初版一万冊が売り切れ、早くも増刷の情報が入ってきたので、現地の取材を兼ねて九州新幹線で熊本を訪ねた。 続きを読む
熊本取材紀行
「小説・火ノ国銀行」第二弾が発売され、初版一万冊が売り切れ、早くも増刷の情報が入ってきたので、現地の取材を兼ねて九州新幹線で熊本を訪ねた。 続きを読む
暴力団関係企業~福岡県警発表
若さを取り戻す
今年のクリスマスは、50、60年代のオールディーズナンバーで踊り納め?国民の大半が仏教徒でありながら、キリスト教のお祭りであるクリスマスを、猫も杓子も盛大に祝う不思議な国、日本。30年前の福岡には市内各所に、女性同伴で食事やダンスを楽しむ、ゴージャスなナイトクラブが営業していて、魅惑の夜を大いに楽しんだものである。 続きを読む
肥後銀行
熊本市に本店を置く地銀の肥後銀行は、頭取の世襲を行なったことが話題となり、「小説・火の国銀行」で出版され、全国で7万5000冊購入され、このほど第2弾が発売されたが、早くも書店で1万冊売れ、書店から大口の注文も飛び込んで、出版社は増刷に入った情報が伝わってきた。 続きを読む
西武ハウス~大型物件開発
無党派層
選挙前になると必ず行なわれるマスコミの世論調査も、実施時期や調査対象の数によって、若干違う結果が出てくる場合が多い中で、支持政党なしの無党派層と呼ばれる数字は確実に増えて、どの調査においても45%前後になっている。 続きを読む
タウンハウス開発
総選挙が走り出す
師走の声を聞くと途端に総選挙の情報が飛び交い、慌しい年の瀬を更に忙しくしているようで、特に政治家の夢である国会議員になるチャンスを巡って、自薦他薦の立候補予定者は関係者の間を走り回っている。 続きを読む
スーパー銭湯
総選挙は来年6月
解散総選挙の噂が巷から消えたが、先生方の間では来年6月総選挙の情報が駆け巡り、現職の先生方は6月に照準を合わせ、水面下で事務所の体制を整える準備をしている。 続きを読む
ガレキ処理で福岡からも
復興庁
「人の噂も75日」の例えは良く使われるが、3月11日の東日本大震災が起きて9ヶ月が経過し、東北地方には厳しく寒い冬が訪れ、被災者は雪に閉じ込められる生活を強いられる。 続きを読む
業績不振で代表交代
岐路に立つ建設会社
エネルギー源である石油の前は石炭で、石炭に陰りが見え始めた頃に大牟田の三井三池炭鉱で、今でも語り継がれ労働史にも名を残した三井争議が始まり、その時生まれた言葉が「去るも地獄、残るも地獄」の名文句である。 続きを読む
水谷建設に不良債権
就職に強い大学ランキング
11月27日に大阪で行なわれたダブル選挙で、「橋下維新」を旗印に掲げて大阪府知事に当選した松井一郎氏は、関西の出身でありながら、福岡工業大学の付属高校を経て、同大学電気工学科を卒業していた。 続きを読む
鮮魚市場の市民開放デー
12月10日の第2土曜日は、中央区長浜にある鮮魚市場において、市民開放デーが開催される。
鮮魚市場の仲買商が小売店相手の商いを、8時までに終了して場内を清掃し、新しい魚介類や塩干物を格安で販売しており、毎月楽しみにしているファンも増えてきた。 続きを読む
現金を抜く
カードが普及し現金を余り持ち歩かないが、未だに現金が主流の商売が数多く残っている。 特に南新地のソープランドや、ファッションホテルやタクシー代金などの支払いのほとんどが現金だ。 続きを読む
型枠単価は
問合せが増加
労働紛争
長引く景気の低迷から疲弊している企業も多く、自主防衛の一環としてリストラを実行するため、賃金カットや突然の解雇など、労働条件も悪くなる一方になってきた。 続きを読む
