作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
【政界地獄耳】知事選出馬意向の小川氏が民主に・・
麻生知事 再登板か!?(2)多額の政治資金 仰天説を後押し
(11年1月号掲載)
だが、麻生渡知事自らがいったん不出馬を宣言した以上、そう簡単に「やっぱり出ます」とは言えないのではないか。
「もちろんそうなのですが『次期知事選の候補者がいない、かといって県政を停滞させるわけにはいかない』と、自民や財界の関係者がこぞって麻生知事に“無理なお願い”に上がる。
そうすれば知事も『自分は出るつもりはなかったが、周囲に請われて仕方なく・・』と大義名分が立つ。
場合によっては『後任が見付かるまで』との条件を付け、任期途中での退任もありえるとしておけば問題ない」(前出マスコミ記者)。
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続報 クレスト・インベストメンツ
博多っ子逝く
博多をこよなく愛した故庄嶋厚生氏の合同葬が、中央区の葬祭場で1月31日、しめやかに行なわれた。
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樋口明新春の集い
南区選出の県議会議員樋口明氏の、「新春の集い」が1月31日午前11時から会費1万円で、博多区のホテルで開かれた。 続きを読む
松本龍大臣の新春の集い
福岡1区(福岡市博多区など)選出の衆議院議員・松本龍氏の「新春の集い」が、1月29日に同市内のホテルで開かれた。
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原発に関連した詐欺話!?
大賑わいの太宰府天満宮参道界隈
麻生知事 再登板か!?(1)今春の知事選 県執行部は想定し準備
(11年1月号掲載)
今春予定の福岡知事選。現職の麻生渡知事は昨年、出馬しない意向を表明した。
民主、自民両党はそれぞれ候補者の選定を進めているが作業は難航。そのためか、「麻生知事が不出馬を撤回するのでは」との観測が一部関係者の間で広まっている。
「県執行部はこうした事態も十分ありえるとして、すでに水面下で準備に入っている模様だ。自民の候補者選定が時間切れで頓挫し、県議や財界が出馬を要請すれば、麻生知事としても再登板の大義名分は立つ。そもそも選定作業は単なる演出にすぎず、自民の“本命”は最初から知事だった可能性もある」(マスコミ記者)。
にわかには信じがたい話だが、はたして─。
【編注】本稿は1月上旬時点でのもの。知事選候補をめぐる最新情勢はJ氏の独り言「混迷・自民党の知事選候補選定 本命は?」を参照
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混迷・自民党の知事選候補選定 本命は?
4月に行なわれる福岡県知事選挙は、民主・自民両党ともに一時、候補者選定が難航していたが、ここへ来て激しい動きを見せている。
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「心から笑える日 もう来ない」 遺族の心の傷 いまだ癒えず
(10年12月号掲載)
将来を嘱望されながら飲酒運転による事故で命を落とした造形作家・寺田太郎さん(46=当時、写真)。
08年1月号で紹介した寺田さんの死から3年。「太郎の死を忘れたいとも思ったが、何の手立てもない。いくらお金を積まれたとしても、一生癒えることはない」。遺族の悲しみと怒りは今も消えない。
「私たちのような目にあう人を少しでも減らしてほしい」
歓楽街や飲み会に出掛ける前にちょっとだけ、理不尽な事故で愛する家族を失った人たちの存在に、思いを馳せてほしい。
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手形決済迫る連建築社
サッカー熱と飲食店
若い世代にはちょっと想像できないかもしれないが、市民が日々の疲れを癒やす場、また近所同士の交流の場として、福岡市内にもかつて多くの銭湯があった。その女湯が放映時には空になる-と言われたテレビドラマ「君の名は」。佐田啓二、岸恵子が主演したこの怪物番組のことを、サッカー日本代表の活躍で思い出した。
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若き市長と新たな祭り
昔から海外貿易の拠点として発達してきた商都・福岡市。そんな歴史背景からか市民は陽気で祭り好き、新しいものに対する好奇心も強く、それが「元気都市」といわれる福岡市の活力源の1つであると、個人的には思っている。
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偽造手形が再び出回る
日本振興銀行関連で次なる危機が囁かれるのは・・
大末建設九州支店が移転
中小企業信用機構が法的手続き
福岡知事選とN県議
前会長が首長選挙に出た関係で空席となっていた自民党福岡県連の会長職。このポストをめぐっては北九州市選出N県議が麻生太郎・元総理を推していた模様だが「総理大臣まで務めた者が今さら・・」といった声が出た上、自らも幹事長就任を狙っているとされたN県議自身への反発が根強く、結局11区選出の衆院議員・武田良太氏に落ち着き、一件落着したと言われている。
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自民ベテラン 津田たかし市議の引退
自民党市議会議員のベテラン議員が今春の統一地方選を前に複数引退するとのニュースがこのほど新聞で報じられた。中でも、早良区選出の津田たかし氏が含まれていたことで、多くの支援者が予想もしていなかった事態に衝撃を受けたという。
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バリアフリー先進地・宮崎市に学ぼう(2)官民協働の理想型
(10年12月号掲載)
宮崎市はまず、NPO法人や駅前商店街、商工会議所などと連携して「バリアフリー検討委員会」を設立。障がい者や識者から意見を聴いたり(写真左)、高齢者や障がい者らで構成するモニターが実際に街に出て調査を行った(写真下)。
こうして集められた情報や意見をもとに、車いす対応トイレのある飲食店や観光案内施設の場所を示した繁華街の地図、バリアフリールームがある宿泊施設の一覧表などを掲載した冊子「観光バリアフリーマップ」を作成。無料配布するとともに、インターネットでも情報を提供(文末参照)している。
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次々と新規物件に着手 アライアンス
アサヒ製鏡の続報 10年8月期決算
市議選情報 早良区編
4月に統一地方選挙を控えている関係で、年が明けると現職や新人立候補予定者の動向が激しくなり、それに関する情報が、真偽が定かでないものも含めて乱れ飛び始めている。
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福岡市議選
4月の統一選挙を控え立候補者の動きが激しくなっており、特に今回は昨年11月に行なわれた市長選挙で、36歳の若い市長が誕生した影響か、各会派に所属しているベテラン、長老と呼ばれている議員の引退が相次いでいる。 続きを読む
【政界地獄耳】知事選候補選定の動き・続報
バリアフリー先進地・宮崎市に学ぼう(1)九州No.1を目指して
(10年12月号掲載)
これまで本紙で何度か取り上げた「バリアフリー」。最近は公共施設や飲食店などで、車いす利用者対応トイレや段差のないスロープを見る機会も多くなった。
超高齢社会を迎えた日本にとって、バリアフリー化は今後の街づくりの重要なテーマであると同時に、大きなビジネスチャンスとなる可能性を秘めている。
ただ、こうした設備を新たに設置するにはそれなりの費用が必要であることなどから、地域や自治体によってばらつきがあるのも現実だ。
そこで今回は、「バリアフリー先進地」である宮崎市の例を取り上げ、これまで行ってきた施策とそれが生み出した効果などについてレポートしたい。
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博多区の土地約500坪の入札が行われたが・・
魚市場を取り巻く現状
(10年12月号掲載)
福岡・博多の美味いものと言えば、まずは玄界灘の新鮮な海産物が挙げられるだろう。しかし一般家庭においては食生活の変化で魚離れが進んでおり、魚用の出刃・刺身包丁が台所から姿を消した家庭も多く、魚の原型と名前が一致しない主婦も増えているという。続きを読む
こどもの体力低下に歯止め こども姿勢&歩き方教室
(10年12月号掲載)
こどもの体がおかしい─今から30年あまり前、日本体育大教授の正木健雄氏(現在、同大名誉教授)が、こどもの体に異変が起きているとのレポートを発表、多くの関係者に衝撃を与えた。
「背中ぐにゃ」「朝からあくび」「転んでも手が出ない」。こうしたこどもの体の異変は、外で遊んだり家庭内労働をすることが少なくなった生活の中で、体を動かす機会が減ったことが原因と考えられた。
そのため国は、体操やスポーツなど運動の機会を増やすことで、こどもの体力向上を目指してきた。
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逆風で試される議員の資質
1年半前、激しい「追い風」を受けて誕生した民主党政権。現在の民主国会議員は、その多くが風によって誕生したと言っても過言ではないだけに、各先生方の地元では危機感を持って地道な活動が続けられているようだ。
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博栄砕石が・・
スーパー大栄吉塚店跡地に・・
七社会のトップ人事めぐる噂
(10年12月号「福博噂話」掲載)
福岡市長に36歳の高島宗一郎氏が就任した。当局トップの若返りが影響を与えたのか、地元経済界をリードする七社会のトップ人事に関する情報が、早くも流れている。続きを読む
新福岡市長 自らの意志貫けるか(2)代議士不在で「草刈り場」?
(10年12月号掲載)
「保守系議員たちの思惑は明確。わざわざ北九州から出張ってきたN県議の件はその好例です」。あるマスコミ記者は指摘する。
「福岡市の自民衆院議員は現在、すべて落選してして不在となっている。そんな現状は、県議や市議にとって絶好のチャンスなんです。
これまで衆院議員が押さえていた利権を、いかに自分たちが奪うか。つまりは草刈り場となっているわけで、それには市長を抱き込むのが一番の近道ですからね。
自分が当選させたとアピールしたり身内を市長に付けたりする裏にはそういう狙いがある」
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照栄建設の勢い
【政界地獄耳】福岡の自民4市議引退へ
大学受験と就職事情
全国的に天候が荒れる中、シーズンを迎えた大学受験。今年も15日からセンター試験が、全国各地で行なわれた。
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