カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

福岡6区・第26弾~8日と9日の世論調査結果は?

自民党本部は、いまや恒例化した週末ごとの福岡6区の世論調査を、8日と9日に実施した。

結果は、
鳩山二郎  54.5%
新井ふみ子 17.6%
蔵内謙   14.1%
西原忠弘   1.1%
だった。


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福岡6区・第25弾~最新情報

福岡6区の補選は、昨日11日立候補届け出が締め切られ、23日の投開票に向けて、実質上三つ巴の戦いの火蓋が切られた。

トップの鳩山二郎候補に大きく差をつけられている蔵内陣営は、16日の日曜日11時から、六角堂広場で総決起大会を予定し、麻生太郎副総理と古賀誠氏が出席する。

この六角堂広場は公示前日の10月10日に、小池百合子東京都知事が鳩山二郎候補の応援街頭演説で、5000人の有権者を集めた場所。

力でもって選挙運動を進めている蔵内陣営は、支援している国会議員、武田良太氏を除く衆議院議員9名と参議院議員2名の各事務所に、それぞれ100名の動員を指示した模様だが、どれだけの有権者を集めることが出来るだろうか、興味を持って見守っている関係者は多い。


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秋の夜長にシャンソンはいかがでしょう~第4回福博シャンソン・ライブ

10月12日(水)18:00から、福岡市中央市民センター3Fホールにて、第4回福博シャンソンライブが開かれる。

特別ゲストに、宇野ゆう子さんを迎え、「秋の夜長、シャンソンを愉しんでみませんか?」と題してお贈りするのは、ヴォーカル・荒木陽一さん、北岡樹さん、そしてアコーディオン・いわつなおこさん、ピアノ・佐藤金之助さん、キーボード・藤岡睦子さんの5名。

特別ゲストの、宇野ゆう子さんは、アニメソングから童謡、オリジナル曲まで幅広いレパートリーで知られ、「サザエさん」の主題歌の歌い手としても有名。
だが、宇野ゆう子さんはシャンソン歌手が本来の姿、サザエさんのテーマソングを歌う声とまったく異なるハスキーヴォイスは聞く人の心を捉えて離さないという。

10月の秋の夜長を、宇野ゆう子さんの癒される歌声で愉しまれてはいかがでしょう。

【第4回 福博シャンソン】
日時:10月12日(水) 17:30開場・18:00開演
場所:福岡市立中央市民センター3Fホール
料金:3000円(全席自由) 当日券も同じ
主催:福岡県民新聞社

お問い合せ・チケットの申し込みは下記まで
担当:青木、池田
TEL:092-714-2306
FAX:092-714-1335


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大川市長選挙の裏側

衆議院福岡6区の補欠選挙と同日の、10月23日投開票される大川市長選挙の取材で、先週金曜日大川市を訪れた。

最初に立候補を表明した倉重良一氏は、地元大川出身で父親は福岡県農協中央会の会長、候補者自身も同じ中央会の職員で、39歳と働き盛りの好男子、地元での評価も高い。

選挙事務所も後継者として指名した鳩山二郎事務所の近くに構えており、二人のコンビネーションの良さを物語っている。

2番目に手を挙げた元大川市長で、自民党福岡県連の推薦を受けた江上均氏は、未だ事務所も構えておらず、選挙管理委員会に届けた連絡先も個人の携帯電話のみで、取材を申し込んでも電話には出るが、準備ができてないとして、結局面会は出来ずじまいだった。

電話での聞き取りの中では、13日に事務所の準備が整うとのことで、「立候補を取りやめることはないか」との問いには、「立候補する」とはっきり答えていたが、先行きは不透明な印象を受けた。

また大川市内のいくつかの企業を訪れ取材した中で、江上氏は資金的に厳しいはずだから、誰かが別の目的で江上氏の応援をしているのでは、という指摘があったのも事実だ。

これは大川・三潴地区選出の秋田章二県会議員が、福岡6区の補選で蔵内謙氏の支援に回ったことが関係しており、地元経済界の一部に反秋田の意識が高まり、2年後の統一地方選では大川・三潴地区県会議員選挙が4期ぶりに実施される可能性が高くなったためで、そうなると過去3回すべてが無投票だった秋田県議は、初めて投票の洗礼を受けることになる。

福岡6区補選に関して、大川市はほぼ鳩山二郎候補一色に染まった感があり、秋田県議に対してはかなりの不満が溜まっているようだった。

しかし秋田県議にも言い分があるのだろう。

倉重候補の事務所には秋田県議からの応援為書が掲げてあった。


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福岡6区~小池フィーバー

鳩山二郎候補の応援に小池百合子東京都知事が来るとの情報は、今話題の人だけに、福岡市内でも噂になり、10日は休日だったが、久留米に取材に出かけた。

会場の六角広場から少し離れた駐車場に車を止め、歩いて会場に向かったのだが、普段は人影の少ない大通りを多くの人が歩いているのに驚き、30分前だったにもかかわらず既に会場は満員、前の道路にまで人が溢れ、小池百合子都知事の人気を改めて知らされた。


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ふくおか会館建て替え着工~丁寧な説明が必要なのでは?

当事者間であれば詳しい説明も不要だが、第三者との間では説明が不足すれば齟齬が生じ、誤解を招きかねないころもいろいろ出てくる。

昨年後半から建て替えを巡っていろいろ話題が集中していた、東京千代田区麹町、皇居お濠端近くにある福岡県の拠点、ふくおか会館について、東京在住の福岡っ子さんから投書をいただいた。

投書によれば、
「ふくおか会館の建て替えと、70年の定期借地権付きでの建物管理までを、WSNグループ(渡辺地所・住友不動産・西日本新聞社)が落札したが、筆頭構成員である渡辺地所の実績が資格を満たしていなかったため、契約が保留になっていたはず。
先日たまたま近くを通ったら、解体工事がほぼ終わりに近づいている。
おまけに工事のお知らせ標識には、渡辺地所の名前が無く、住友不動産だけが銘記されている。
ひょっとして渡辺地所は失格となったから、住友不動産が単独で福岡県からすべてを請け負うことになったのだろううか。
福岡県のホームページにはことの経緯がまったく記載されていない。
どういうことなのですか?」
という疑問だ。

福岡県の財産活用課担当者の説明によれば、
「建物が完成した後に管理を担う住友不動産を、「お知らせ標識」では便宜上建築主名として出しましたが、同社だけに工事を発注ではありません。
渡辺地所、住友不動産、西日本新聞社の3社で組織したWSNグループとの契約です。
また渡辺地所は“渡辺通り”の語源ともなった渡辺一族であり、福岡の名門企業です。
したがいまして、福岡県の裁量で問題なしと判断しました」
とのコメント。

おそらく、一番最後の点で、昨年末のような騒動が再度起こりかねないとして、ホームページ等には掲載しなかったのだろう。

だが、豊洲の盛り土がいつの間にか地下空間となり、基準値以上の残留汚染土が問題化してくると、ことの大小は違えども、何のための入札だったのか、初めに渡辺地所ありきだったのではないのかなどと、ゲスの勘繰りで火の気が立たないことを祈るのみだ。


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福岡6区・第23弾~今日の最新情報

明日10日に久留米と小郡に入り、鳩山二郎候補を応援する小池百合子東京都知事が、今日本で一番輝いていることから、蔵内謙陣営では今日の9日応援に入る岸田文雄外務大臣に加えて、あさって11日の出陣式では小川洋福岡県知事の出席を強く要望、麻生太郎副総理を通して依頼した。

だが自民党が分裂していることや、民進党候補も出馬するところから、小川知事は出席は困難と判断したが、最初から欠席では麻生太郎副総理の顔を潰すことになるため、大人の判断で腰痛を原因に緊急入院した模様。


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福岡6区・第22弾~最新情報

東京都議会で問題になっている豊洲市場は、東京ガスからの用地買収時にさかのぼり、石原新太郎元都知事にまで追求の手が伸びて、今や小池百合子都知事は一躍時の人となり、人気は上がる一方だ。

その小池百合子都知事が、分刻みのスケジュールを調整して、福岡6区補選に出馬している、鳩山二郎候補の応援のため、告示前の10日、体育の日に駆けつける。

この絶妙の時期に応援に駆けつける小池百合子都知事は、機を見るに敏な人だ、と感心させられる。

栗木工務店~代表交代

久留米地区ゼネコンとして上位にランクされる㈱栗木工務店は、このたびの定時株主総会および取締役会において、次の通り役員が選任された。

取締役会長    竹下閏子
代表取締役社長  永松雅代
代表取締役副社長 竹藤年雄
取締役(社外)   永松雄一郎
監査役      竹下佐枝子

 

㈱栗木工務店
本社:久留米市国分町1636-2
設立:昭和35年10月3日
資本金:8000万円


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大川市長選挙

大川市長選挙は16日公示、23日投開票予定で行なわれる。

現時点で立候補を表明しているのは、元市長の江上均氏(54)と倉重良一氏(39)の2名で、あと1名は市長選挙にしようか、それとも大川市議会議員補欠選挙にしようか迷っているようで論外、実質的に両名の戦いになる可能性が高い。

元市長の江上均氏は市長経験が1期・4年あるが、退任してから既に11年が経過しており、今回は自民党福岡県連の推薦も得られるようだが、厳しい選挙戦を強いられるようだ。

それに比べると倉重良一氏は、学歴も職歴もスッキリしており、福岡6区補選で立候補している鳩山二郎氏が後任として推薦していることから、無所属で出馬する意向。

候補者の父親、倉重博文氏も悪評は聞かれず、JA関係者が一丸となって支援する模様で、地味ではあるが手堅い選挙が予想される。


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福岡6区・応援演説~岸田文雄外務大臣

福岡6区では10月11日の公示を控えて、蔵内謙陣営は連日、戸別訪問で知名度アップに努めており、その一環として、9日には東京から岸田文雄外務大臣が、蔵内謙候補の応援に駆けつけ、街頭演説を行なう。

10日には、時の人である小池百合子東京都知事が、鳩山二郎候補の応援に駆けつけることが発表されている。

小池百合子知事が街頭演説を行なうことで、ドンが牛耳る東京都議会VS都知事と同じ構図を有権者がイメージしやすくなり、最高の演出といえるだろう。


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福岡6区・応援演説~小池百合子東京都知事

10月11日が公示日となる福岡6区補選で、10日体育の日に、鳩山二郎候補を応援するため、小池百合子東京都知事が久留米と小郡で街頭演説を行なう。

久留米会場
13時30分 六角堂広場 (久留米シティプラザ内)
小郡会場
14時30分 イオン小郡ショッピングセンター


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福岡6区・第19弾~雪崩れ現象?

昨日までのところ、今回の補選には、自民党、民進党、共産党、幸福実現党から、5人の新人が立候補を予定している。

自民党からの立候補を予定していた鳩山二郎氏と蔵内謙氏は、自民党からの公認が得られなかったため、無所属で戦い、当選者が追加公認となることから、これを口実として公明党と農政連は自主投票を決めた。

しかし実質的には鳩山二郎候補が優勢なだけに、勝ち馬に乗りたい公明党や農政連の票は、かなりの部分が鳩山二郎候補に傾いているため、現場では雪崩れ現象が起きる兆しが見え始めた。

民主党の新井ふみ子候補は、共産党との野党共闘が成立し、2番手に浮上したようだが、トップに躍り出るには、大物が6区に入る、てこ入れがまだまだ必要だろう。

福岡6区の補選も第3コーナーを廻り、直線コースに入って、さらに鞭が入るのだろうが、現段階での着順は、鳩山、新井、蔵内、西原となっている。

シコロハルナ 写真展~「 ひかり 」

Cafe&Gallery フッフールで10月9日から開かれる、シコロハルナさんの写真展は、身の回りに溢れている、さまざまな「ひかり」をテーマにした、作品展。


シコロハルナさんは、福岡大学出身の若い女性写真家で、プロになってから毎年定期的に写真展を開催、写真集も出版している。

【シコロハルナ写真展「ひかり」 概要】
・開催:10月9日(日)~10月16日(日) 月曜日休館
・時間:11:30~20:30
・料金:無料
・場所:Cafe&Gallery フッフール
福岡市南区井尻4-21-23
TEL:092-558-3803

詳しくは、
「フッフール」で検索してください


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福岡6区・第18弾~自主投票

支持率があまりにも低すぎる蔵内謙氏の知名度を上げるため、大量の運動員が投入され、連日ローラー作戦が展開されているものの、効果が上がっているのだろうかと、昨日4日に再び久留米を訪れたが、ほとんど効果の程は見られず、今でも6区の有権者は自分たちの選挙の候補者とは思っていないようだ。

また蔵内謙候補は、あまりにも経験が乏し過ぎるとして、ここに来て、親族やごく親しい人たちの間からも、もう少し親の元で政治について勉強してから立候補しても遅く無かったのでは、という声も出て来た様子が聞かれるほど。

自民党本部が選挙後に当選者を追加公認すると公表したことで、公明党や農政連も両候補者をともに推薦せず、自主投票にすることを決定したが、両団体ともに鳩山二郎候補が優勢との声が高い。


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観光都市福岡~博多港中央ふ頭延伸計画・・後編

完成すれば、まがりなりにも820mの岸壁が姿を現し、大型クルーズ船が2隻同時に着岸可能となり、世界最長の全長361mを誇るオアシス・ザ・シーズも博多港に寄港可能となる。

だが逆に問題も発生する。

今まで、同じ中央ふ頭西岸壁に着岸していた、国際フェリーのカメリアは反対側の東岸壁に移動するのだが、そこに入管施設を設備する計画は立てられていない。

だからカメリアからの外国人観光客は、400m離れた西岸壁にある入管施設まで移動しなければならないことになる。

またこれらの構想は、あくまでも海からの観光客が、今まで以上に増加すると言う前提に立ったものだが、当然ながら減ることもある。

中国人観光客の爆買い現象は下火になっているからだ。

福岡市に求められていることは、普通の外国人観光客訪れやすいように、交通システムのインフラ整備だけでなく、ソフト面の都市整備を充実して、もう一度行ってみたいと観光客に思わせるように、「今の福岡」を魅力的に経験してもらうことが大事なことではないだろうか。


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観光都市福岡~博多港中央ふ頭延伸計画・・前編

高島福岡市長の掲げている政策の1つに「観光産業都市福岡」がある。

これを受けて、マリンメッセ福岡や国際ターミナル、クルーズセンターが立ち並ぶ中央ふ頭と、ベイサイドプレイスのある博多ふ頭、そして2つのふ頭を結ぶコンベンションセンターを含めた、ウォーターフロント地区再整備計画が動き出した。

福岡市を訪れる外国人観光客が利用する交通手段の1つである、大型クルーズ船が着岸する中央埠頭は、今のところ1隻が停泊するだけなら問題は無いのだが、2隻が同日に入港するとなれば中央ふ頭はスペースが無いため、貨物船が利用する少し離れた箱崎ふ頭を利用せざるを得ないのが現状だ。

だがこれでは福岡市のイメージがダウンする。

そこで浮上したのが中央ふ頭の延伸計画で、将来的には現在の中央ふ頭の横幅400mをそのまま、北側の沖合いに330m延ばす計画だが、横幅400m×全長330m×水深10m、という巨大な体積を考慮すると、完成するまでには時間と費用が莫大になることから、急場をしのぐため、横幅を取り合えず計画の5%、20mに抑え、大きな桟橋程度のミニふ頭サイズで、平成30年度までに完成させたい考え。

完成すれば、まがりなりにも820mの岸壁が姿を現し、大型クルーズ船が2隻同時に着岸可能となり、世界最長の全長361mを誇るオアシス・ザ・シーズも博多港に寄港可能となる。

だが逆に問題も発生する。


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福岡6区・第17弾~こぼれ話

福岡6区補選で劣勢が伝えられる蔵内謙候補陣営では、連日6区以外の選挙区から、多数の運動員が動員され、戸別訪問を行なっている。

特に密接な関係がある福岡の企業や団体から、連日100名を超える運動員が投入されているものの、戸別訪問だけに本来は動員を依頼された企業は社員や身内を派遣するのだが、万が一の選挙違反も考えて、アルバイトを集めて送り込んでいるという話もある。

また蔵内謙候補陣営では、幻となった自民党本部発行の機関紙「とびうめ」号外で、『今度は「県南」から、「県南」生まれの「県南」育ち!』というキャッチフレーズを前面に打ち出して、アピールしたかったようだが、6区は7区とは違うということをまったく認識していない。

6区の有権者はそもそも「県南」だという意識がない。

前回、麻生太郎副総理が久留米を訪問し街頭演説を行なった際の聴衆は300名前後だったが、蓮舫民主党代表の街頭演説には1600名が集まっていた。

ところで、仮に鳩山二郎氏が当選したならば、地元の自民党県会議員の先生方は、2年後の統一地方選挙ではどんな顔をして、出てくるのだろうかと心配する市民も多い。


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福岡地裁~今週の民事裁判~判決言渡

今週、10月6日木曜日13時10分から、福岡地裁第109号法廷で、売買代金請求事件の判決が言渡される。

この裁判は中央区港の石油販売店が売掛金の支払いを求めている事件だが、第1回目の公判が開かれたのは、つい先日の9月29日だった。

早々と判決が下されるということは、おそらく、被告は出廷しなかったか、全面的に原告の言い分を認めたということなのだろう。


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「ARUHIスーパーフラット」~10月3日より取り扱い開始

住宅ローン専門の金融機関である、アルヒ㈱(東京都港区、浜田宏代表)は、従来の「フラット35」に加えて、フラット35(保証型)の住宅ローンである、「ARUHI スーパーフラット」の取り扱いを、昨日10月3日(月)から開始した。

「ARUHI スーパーフラット」は、
20%の頭金を用意できれば、
・従来のフラット35よりも低い金利をアルヒが設定する
・住宅メーカーの制限が無い
・最長35年の全期間固定金利
という、新しい住宅ローン。

詳しくは下記までお問い合わせください。
◆ARUHI カスタマーサポートセンター
TEL:0120-993-217
◆「アルヒスーパーフラット」でも検索出来ます。
 

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福岡6区・第16弾~今日の最新情報

昨日9月30日、鳩山二郎候補、蔵内謙候補ともに公認せず、当選後に追加公認すると、福岡県連に正式な使者が伝えたものの、どちらが当選するか気になる自民党本部は、10月1日と2日の両日、5回目の世論調査を行なった。

結果、
鳩山二郎氏  50.7%
新井ふみ子氏 18.3%(共産プラス)
蔵内謙氏   15.6%
だった。


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福岡6区・第15弾~昔話

福岡6区の補選を取材していたら、何故か平成15年4月の福岡県議会議員選挙のことを思い出した。

このときの県議選は、福岡市中央区の定数3議席に対し、立候補したのは自民党がはやま清蔵候補とうちだ壮平候補、公明党大しろ節子候補、共産党行徳しゅうじ候補、民主党いりえ真徳候補、無所属おにき誠候補および井手かつみ候補の7名だった。

当時の早麻清蔵氏は現職県議で自民党実力者、公共工事に対する発言力もあり、選対事務所はトップ当選を疑わなかった。

談合華やかりし頃の早麻清蔵氏は、日の出の勢いで全盛時代だっただけに、選挙事務所の担当者も虎の威を借る狐で、金が無いと言えば何処からか金が集まり、運動員が不足と嘆けば人も集まる状態で、慢心していたら無所属新人の鬼木誠氏に負け、トップどころか3位での滑り込み当選だった。

中央区定数は3だったから当選したが、今回の補選は定数1。蔵内謙選挙事務所の雰囲気が、何故か当時の早麻事務所に似てきたような気がする。

小さなボディに、大馬力のエンジンを載せてしまったから、アクセルを踏んだら、空回りしてスピンしたようなもので、ビラを大量に発注しているようだが、大丈夫だろうか。

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犬猫殺処分~ゼロをめざして!

~第8回十夢トム チャリティーコンサート~
ペットが飼い主の都合で捨てられ、野良犬や野良猫となり捕獲された後、殺処分される犬は全国で年間5万頭以上を数え、また猫にいたっては15万頭以上といわれている。
こうした捕獲された昔のペットたちは、殺処分を待っているだけではない。自治体の保健所や動物管理センターなどでは、新しい飼い主と出会えるような機会が定期的に開かれている。
しかし新しい飼い主と出会えるのはごく一部のペットたちに過ぎない。
捨てられた元ペットたちが多すぎるからだ。
このチャリティーコンサートは、㈱Swingの山本十夢(トム)夫妻が保健所などで殺処分される犬や猫の命を救うため、親しいトムファミリーや支援者の方々の協力を得て、毎年11月に開催しているもので、今年で第8回目となる。
チャリティーコンサートの収益金は、動物管理センターから犬や猫を貰い受け、新しい飼い主を探すボランティアグループ(昨年は6団体3個人)に寄付される。


【第8回十夢チャリティーコンサート概要】
開催:平成28年11月18日(金)
開場:PM5:30
開演:PM6:30~8:30
場所:FFGホール(旧福岡銀行本店大ホール)
福岡市中央区天神2-13-1
料金:大人3000円、高校生以下1000円
全席自由
出演:
尺八・土笛:山崎工箜、琴・三弦:宮本直美、シンガーソングライター:野田かつひこ、NAO:ギター、太棹三味線:安田勝竜、ギター:原田秋彦、キーボード:矢野健一郎、歌:末石藏八、和太鼓:祝丸、ブルース:藤本祐治、ハーモニカ:八木のぶお、ピアノ:藤田道久
司会:
加地良光

主催:㈱SWING
福岡市東区香住ヶ丘6丁目20-33
【問い合わせ】
TEL:092-673-0872
FAX:092-980-5143
携帯:080-5205-3172
チケットのお求めは、まずお電話を。

【おまけ】
今年からプレコンサートとして、開演前に十夢ファミリーの演奏と歌がある。
またお楽しみ抽選会も行なわれる。
ちなみに、十夢ファミリーメンバーは以下の通り。
山本十夢、山本道子、小倉賢一、小倉裕子、小倉美咲、中尾哲之、中尾裕子、中尾沙織


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福岡6区・第14弾~噂の早耳

自民党本部からの使者が今日30日午後2時、選挙後の当選者を追加公認することを、福岡県連事務所に伝えに来たようだ。

しかし世論調査で圧倒的にリードされている蔵内陣営は、挽回するべく物量作戦が始まり、福岡6区には連日大量のビラを配布するため、国会議員秘書を先頭に企業や団体から大勢のボランティア運動員が派遣されているが、無理な量を押し付けているのか、運動員の不満が渦巻いているようだ。

蔵内謙氏は政治家の家に生まれ、両親の愛情を一身に集めて、素直な性格に育っていると周囲も認めており、また本人の経歴を見ると別な道に進めば、その力が発揮され本人も楽しい人生が送られたのではと思う。

今回、複数の経歴書が出回り、経歴詐称の噂が流れ出ているが、これは経歴書を作成した事務所関係者に責任があるもので、本人の意思とは無関係。

一方で野暮なことを言えば、事務所責任者の面子が丸潰れになるかもしれないが、今回の選挙は麻生太郎副総理が選対本部長に就き、各部門の責任者には福岡県政界の重鎮が顔を揃えているだけに、費用はかなり嵩むことだろう。

当落は別にして最後の尻拭いは誰がするのか、福岡県政界の話題になっていることは確かだ。


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㈱ロキテクノ~15億円投資・新工場建設

産業用液体精密濾過フィルター、わかりやすくいうと、半導体製造で不可欠なクリーンルーム用の清浄フィルター、またビールやミネラルウォーターなどの製造に欠かせない精密フィルターなどの製造に携わる、㈱ロキテクノ(東京都品川区6-20-12、伊東伸社長)は、国内外の需要増に対応するため、現在の北陸工場(富山県中新川郡上市町)と九州工場(福岡県八女郡広川町)にくわえて、富山県滑川市に約15億円を投資して新工場建設に着工、来年10月の竣工を目指す。

同時に10月1日で営業所を拡大再編し、東京、富山、名古屋、神戸、福岡の5営業拠点でエリア密着型の営業活動を強化、㈱ロキグループの連結売上85億円を、10年後には200億円に引き上げる計画も発表された。


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福岡6区~最新情報13

衆議院補欠選挙東京10区は若狭勝議員で候補者は決まったが、福岡6区では公認問題のもつれから、自民党本部は選挙後に、当選した方を事後公認する方針を発表した。

そうした微妙な時期の9月28日、衆議院本会議で二階俊博自民党幹事長が、6月に亡くなった鳩山邦夫元総務相の追悼演説を、父親の意思を継いで補選に立候補している鳩山二郎氏と母親のエミリーさんが、議場で聞いてえたことを地元紙が報じ、余りのタイミングのよさに驚いた。

自民党と連立を組んでいる公明党は、鳩山二郎氏と蔵内謙氏の双方に推薦を出さないのは当然で、通常五分五分になる自主投票も、これまで経緯や情勢を考え、また信義を重んじる創価学会が後ろに控えているだけに、6対4から7対3で鳩山有利の可能性が強く、この票はズシリと重さを増すだろう。

また9月3日の福岡農政連主催意見交換会では、蔵内謙氏が林芳正の農水大臣の秘書だっただけに、TPP問題では注目していたが期待はずれだったと、関係者から失望の声も寄せられた。

鳩山二郎前大川市長の後継者として、今度の大川市長選挙に立候補するのはJA関係者の長男と言われており、早くも当選確実の声も聞かれるほどで、市長選挙運動が活発化すれば、当然鳩山氏に有利になることは間違いない。

蔵内陣営の動員力は素晴らしく、福岡県内各地から建築関係者が動員で駆り出されているが、主体は6区と7区で大型工事を受注している建設会社で、地元建設会社は不満が反発となって渦巻いている。

親が亡くなれば子に同情が集まり有利に働くのは当然で、夫を失った妻が子を思い訴えれば、さらなる強度を増す。

「弔い合戦」には勝てない。

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コーセーアールイー~上場来高値更新

「グランフォーレ」シリーズマンションの分譲で知られる、㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1-15-30、諸藤敏一社長)は、9月28日にジャスダックから東証二部に指定替が発表されたこともあり、本日9月29日の株価は、平成19年8月の福岡証券取引所上場以来の最高値1017円をつけた。
ちなみに、前期の平成28年1月期は、売上79億1800万円、利益4億9100万円で過去最高の業績計上だったが、今期平成29年1月期はさらに上回る、売上87億5900万円、利益5億1300万円を見込む。


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福岡6区~最新情報12

歌舞伎の芝居で石川五右衛門の台詞に、「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」と言うのが有るが、これほど次から次に複数の関係者から、情報が寄せられることも珍しい。
福岡6区の補欠選挙は投開票日まで1ヶ月を切り、自民党本部は狭い地区で5回の世論調査を行なったにもかかわらず、蔵内謙氏の支持率が改善されなかったことで、自民党公認が見送られたことを正式に伝えるため、陣営を使者が訪れるようだ。
過去にはライバル関係だった麻生太郎氏と古賀誠氏が、蔵内謙氏のために手を握った強力な支援体制も、6区の有権者には効果が薄かったようだ。
その5回目の調査結果の詳細が入ったので、福岡県民新聞読者の方々にお知らせ致します。

鳩山

蔵内

新井

全体

50.4%

14.4%

18.8%

久留米市

47.8%

15.2%

20.2%

大川市

67.1%

3.7%

6.1%

小郡市

50.3%

15.2%

21.3%

うきは市

51.2%

23.3%

11.6%

大刀洗町

48.0%

12.0%

24.0%

大木町

64.5%

9.7%

9.7%

麻生太郎氏と古賀誠氏はともに日本を代表する政治家で、また自民党内ではともに派閥の領袖として、大いに地元の発展のため貢献されてきた議員だが、不思議と福岡6区には縁が薄く、今回蔵内謙氏の応援に駆けつけても、街頭演説には福岡や大牟田地区からの動員が多く、それがこれらの数字に現れている。 

 

紅秋書道作品展『心花』~旧英国領事館竣工110周年記念

明治維新以降、大陸への窓口となり、関釜フェリーの発着港でもあった下関は、対岸の門司とともに国際港湾都市として栄えた。
その下関で1906年・明治34年に開設された、旧下関英国領事館が110周年を迎えた記念イベントで、山口県美祢市出身で英国在住の書家、雅号紅秋さんが、「光と繋がる瞬間」と題して、書道作品展『心花』を開催する。

【紅秋書道作品展概要】
・開催日  10月27日(木)~11月6日(日) 火曜日休館
・開催時間 9:00~19:00
・展示場所 附属屋ギャラリー
・入場無料
・同日開催 書道・墨絵ワークショップ(予約制)

【主催】
重要文化財旧下関英国領事館
下関唐戸町4-11
TEL:083-235-1906

詳しくは、
重要文化財旧下関英国領事館を検索、
イベントインフォメーションの、
紅秋書道作品展「心花」開催のお知らせを
ご覧ください。

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福岡6区~最新情報11

今年6月2日現在で福岡6区の有権者数は37万1052人。
福岡県内に11ある選挙区のうちでは、八幡西区主体の9区38万人よりは小さく、宗像市中心の4区35万人よりはやや大きい、7番目の規模だ。
この狭いエリアで週末毎にたびたび世論調査を行なえば、数字が狂ってくるのではと心配するほどだが、自民党本部は5回目の世論調査を9月24日と25日の両日実施した。
関係者だけでなく、マスコミの注目度も高いことから、今回は月曜日の夕刻には結果が伝わって来るほどで、余りの速さに驚いた。
先日の麻生太郎氏と古賀誠両氏の街頭演説効果が出て、蔵内謙氏の数字が伸びることを予測していたが、なんと結果は、鳩山二郎氏50.4%、蔵内謙氏14.4%、そして新井ふみ子氏18.4%、差が広がっただけでなく、蔵内謙氏は野党候補にも負けていた。
しかし蔵内謙氏を公認候補として選定した自民党福岡県連は、どうしても納得がいかなかったのだろう、自民党本部の質問事項とは異なる質問形態で、別途に24日と25日の両日、世論調査を行なった。
だがそれでも結果は、鳩山二郎氏20.5%、蔵内謙氏11.8%、新井ふみ子氏7.8%で、共産党の数字2.5%を加えると、こちらも野党候補が蔵内謙氏に肉薄する数字となった。
投開票日まで1ヶ月を切った現時点で、どの様な奇策を用いれば、蔵内謙氏が鳩山二郎氏を上回り当選を勝ち取るのか、ここが選挙参謀の腕の見せ所と言っていいだろう。
一部には鳩山二郎氏が大川市長時代の政治資金について、刑事告訴を行なったとの噂も聞くが、あまりにも姑息な手段であり、蔵内謙氏にとってはマイナス材料でしかないだろう。
久留米市を中心にしたエリアには独特のプライドがあり、隣の選挙区から越境してきた蔵内謙氏について、よそ者のイメージを持っている人が多く、そうした地域に福岡から来たよそ者の運動員が支持をお願いしても無理な話だ。
鳩山ファミリーの情に訴える作戦は成功しており、蔵内謙氏の健康を心配する声が聞こえてきそうな空気になってきた。


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福岡6区~最新情報10

福岡6区の最新情報を連日報告しているが、現地の空気を実際に肌で感じることが大切であるため、25日午後久留米市を訪れた。
安倍内閣の厚生労働大臣、塩崎恭久氏が久留米岩田屋前広場で、鳩山二郎氏の応援街頭演説を行なうと聞いていたからだ。
2時半頃現地に着くと、既に鳩山二郎事務所の運動員によって、会場が確保されて準備が進められていた。
街頭演説会が始まる前、故鳩山邦夫氏夫人が、鳩山二郎氏夫人を横に立たせてマイクを握り、今までのお礼と近況を涙ながらに支援者に報告、非常に効果があったように思う。
予定の3時に鳩山二郎氏が塩崎恭久厚労相と一緒に到着、塩崎厚労相は鳩山家との付き合いの親密さを語り、また福岡6区の現状にも触れて、鳩山二郎氏への支援をお願いし、26日から始まる国会の準備のため、会場を後にして空港へ向かった。
その後に鳩山二郎氏がマイクを握り、大川市長としての実績を報告し、立候補の意欲を参加者に訴えていた。
まだ残暑厳しい中だったが、写真にもあるように、会場をぐるりと囲んだ歩道橋の上にも数多くの支援者が集まり、500人前後の人たちが街頭演説を聴いていた。

驚いたのは、企業から動員された気配がまったく感じられなかったことで、参加者全員が個人で鳩山一家を支援するために集まっていた印象が強かったことだ。
街頭演説会が終わっても集まった有権者は散会せず、鳩山二郎氏や夫人が一緒になって、支援者の中に溶け込んでいたのは見事で、この光景は相手候補にとって非常に脅威に写ったことだろう。
この絆の深さは、実際に目にしたものでなければわからないことであり、久留米を訪れた意味があったように思う。


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福岡6区~最新情報9

福岡6区補欠選挙で、激しい公認争いを演じている鳩山二郎氏と蔵内謙氏に対し、自民党本部は公認決定の見送りを決め、分裂選挙後に当選者を事後公認すると、地元紙が報じた。
前回の総選挙で福岡1区において、新開ゆうじ氏を古賀誠氏が後ろ盾になり、井上貴博氏を麻生太郎氏が強引に推薦し、双方無所属で選挙を戦い、当選した井上貴博氏が事後公認となった経緯がある。
だがあれほど麻生太郎氏と激しく争って負け、悔しい思いをしたはずの古賀誠氏が、今度は手を結んで蔵内謙氏の応援をする、政治の世界は魑魅魍魎の住む世界だと、なんともよく言ったものだ。
自民党が行なった世論調査では、現時点では鳩山二郎氏が圧倒的優位に立っている反面、蔵内謙氏も立候補者として自らの当選を信じている。
ところが運動員の大部分は当選するとは思っていない状況で、裸の王様状態に化していると言って良いだろう。
現状は自民党支持者の50%を固めた状態といわれ、選挙参謀はこれで当選を確信しつつも、さらに運動員を叱咤激励しているが、駆り集められた運動員の大半は後ろを向いて舌を出している様子だ。
福岡でも父親への義理で、蔵内謙後援会の申込書を配布している議員が居るものの、聞くと不評で逆に反発を買っている状態だ。
福岡県連発行の機関紙「とびうめ」が、余りにも卑劣な中傷内容で破棄された特別号の責任を、県連事務局幹部に押し付けたことが、福岡都市圏の運動員に知られ、一層反発を買っている。
かつて選挙に勝つには、運動員が義務で戸別訪問するのではなく、もう一軒訪問する意欲が沸き立つような雰囲気を作ることだと教えられた。
運動員はこき使うのではなく、支持者を廻って頂くという感謝の気持ちで送り出せば、運動員にもあと一軒の気持ちが湧いてくるはず。
それが選挙だ。


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和流ルネッサンス倶楽部

和流ルネッサンス倶楽部九州(代表浜田安代氏)が、「とり戻そう世界に誇れる美しい国、日本」をテーマに、9月23日に長谷川裕一氏を講師に招いて、後援会を開催した。
代表の浜田安代氏は、江戸の町人が築きあげた「江戸しぐさ」を越川禮子氏に師事、これを九州で広げようと会を設立されたようだ。
この会には浜田安代会長の他に、特別顧問1人、相談役8人、運営委員14名が選任され、選任された人は地位も職業も種々雑多と言ってよいほどで、多岐に亘っているのが面白い。
参加者の大半は40代前後の現役が多く、それだけにエネルギッシュに、積極的に行動されているようで、会話にしても気を抜けば圧倒されるほどで、一芸に秀でた人ばかりで人間形成には良い会だと思う。
最近は全てが細分化されており、道を究めようとしても時間と金に余裕が無く、秀でた人を出来るだけ多く知ることが早道と、やっと悟ったような気がする。
若い人の中にはコミュニケーションが下手で、毎日寂しく暮らしている人も多いようだが、その様な人を導いてくれる僧侶もメンバーにはおり、参加すれば自ずと道は開けるだろう。
この倶楽部は後援会や交流会に加えて、毎月何らかのセミナーを開催しており、参加する会費は若干必要だが、自分への投資をしなければ、生き残れない世の中になっているだけに、有益な体験となるだろう。
問い合わせ先は092-555-8407。


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福岡6区~最新情報8

福岡6区の補欠選挙は投開票日まで1ヶ月を切ったことで、劣勢の蔵内陣営は県内の自民党関係者を総動員し、ローラー作戦に打って出た情報が入ってきた。
だが福岡6区以外から動員された運動員は、地理も方言もわからない上に、プライド高い久留米など6区の有権者から、蔵内謙氏の支持に回った地元県会議員の裏切り行為を、非難する声を数多く聞かされているようだ。
その一方、ここに来てやはり地元の人を望む声も挙がり始めており、地元小中高校を経て早稲田大学を卒業した、新井ふみ子氏に期待する意見も徐々に増え始めているようだ。
確かに男性の自民党支持者は仕事の関係上、蔵内謙氏への支持を表明しているが、それが故鳩山邦夫氏への裏切り行為になることは、自分自身が一番よくわかっているようで、戸別訪問中の運動員への態度に現れている模様。
だが女性の自民党支持層は、そうした状況に嫌気がさして、民進党は嫌いだが地元出身と言うことで、新井ふみ子氏の支持が少しずつではあるが増えている。
こうした有権者の気持ちの変化を、選挙のプロは認識しており、大家さとし参議院議員と中村明彦県会議員の2人が、早くも魔女狩りを開始した情報が漏れ聞こえ、一生懸命選挙運動した挙句、生け贄にされた人こそいい迷惑だ。
また音楽関係者の選挙違反が、捜査関係者の間で内偵されているとの噂も囁かれている。


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豊洲問題・・・派閥が解体・吸収される?

東京都知事選挙期間中に、自民党東京都連が党員や地方議員に配布した石原都連会長の文言は、時代錯誤も甚だしいと笑ったものだった。
この文書が逆に反発を招いたのだろうか、石原会長の意に反して小池百合子都知事の誕生となり、1ヶ月後には築地移転問題が浮上、豊洲市場の土壌汚染と地下空間のカラクリが、共産党都議団によって表面化した。
最近のマスコミ報道は週刊誌にリードされており、名誉挽回とばかりテレビや新聞記者も、少しは本腰を入れて取材を行ったことで、ついに石原慎太郎元都知事が登場、報道が熱を帯び面白くなって、国民の注目が集まり始めた。
そしてこの豊洲市場問題が発端となり、石原派の存亡が危機に瀕している。
自民党派閥の領袖である石原伸晃議員は、現在安倍内閣においては経済再生相に就任しているが、マスコミの対応を見ていると、器が小さく派閥を維持して行く能力に欠け、近い将来他の派閥に吸収される可能性があるように思える。
石原伸晃議員は父親である、石原慎太郎元都知事の七光りで衆議院議員になったようなもので、今回の豊洲市場問題で石原慎太郎氏がこければ、次回の選挙で小池百合子氏都知事が、石原伸晃議員に対し刺客を立候補させる可能性が出てきた。
来年早々の総選挙が噂されているだけに、今回の豊洲市場で石原慎太郎氏がこけ、石原伸晃氏が落選すれば派閥の維持も難しく、1本釣の草刈場になる前に他の派閥と合併するだろう。


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福岡6区~最新情報7

東京10区の補欠選挙は小池百合子氏を支援した、若狭勝衆議院議員(比例東京ブロック)が、自民党公認候補に内定したことが発表され、当然ながら小池東京都知事も支援するため、ほぼ当選したと言って良いだろう。
それに比べ福岡6区は、17日に1500名余りの参加者を集め、福岡市内のホテルで開催された麻生太郎副総理主催の政経セミナーで、蔵内謙氏が紹介された。
そして翌18日には、麻生太郎氏と古賀誠氏が久留米市で蔵内謙氏の街頭応援演説を行ったが、動員されたのは福岡市からの建設関係者や麻生グループ関係者が多く、加えて遺族会のメンバーもいたようで、地元の有権者は主宰者が予定していたよりも少なかった。
また週末ごとに実施され、今や恒例となった自民党の世論調査も、17日と18日の両日行なわれ、鳩山二郎氏と蔵内謙氏の差は前回調査よりも1ポイントほど縮まったが、依然としてトリプルスコアであることに変わりはなく、麻生、古賀両氏の街頭演説が今後の支持率にどう影響するのか、関係者は興味を持って見守っている。
現在6区への動員は福岡地区主体だが、ほかの地区の地方議員の間では動員令に対する反発が強まっており、何処まで短期間に支持率を伸ばし、トリプルスコアをひっくり返すことが出来るのか、疑問視している関係者が多いのも事実で、今回の様に多くの情報提供が寄せられていることも珍しく、深い水底には大きなうねりがあるかのようだ。
蔵内陣営から発せられている大動員号令が、そのまま鳩山陣営の同情票に逆転している可能性もあり、投票用紙に名前を書いて貰う、人の心をつかむということは非常に難しい。


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福岡6区~最新情報6

数週間前の週刊誌に蔵内謙氏が登場していたが、公平性を重視したのか、週刊新潮は今週号で鳩山二郎氏を取り上げた。
当初は鳩山二郎氏の女性スキャンダルを報じる予定で、取材を進めたものの、当初考えていたような記事の材料が集まらず、既にページを確保していたため、アナを空けるわけには行かなかったのか、事実が判明していた学歴問題でお茶を濁したような記事だった。
しかし鳩山二郎氏、蔵内謙氏ともに、学歴は双方の父親に比べるとだいぶ落ち、どちらも五十歩百歩で甲乙付け難い学歴で、週刊誌も判定不能と結んでいた。
ところで蔵内謙陣営は知名度を上げるため、連日大量の運動員を選挙区に投入しているが、訪問される有権者は蔵内勇夫県連会長の力を恐れ、笑顔で迎え入れてはいるものの、面従腹背の姿勢は変わらないため、支持率を上げ、差を埋めるまでに至らず、公認に関する魔女狩りが水面下で始まったようだ。
自民党福岡県連始まって以来の最強の布陣で、トップに麻生太郎副総理が就き、県下のほとんどの国会議員が名を連ねているにもかかわらず、自民党本部は支持率のあまりの低さに閉口しており、責任が問題化してきたようで、また自民党幹事長が谷垣氏から二階氏に代わり、手順が変わったことも大きく影響、使者に立った参議院議員は途方にくれ、困惑している様も噂になって伝わってきた。
一方、福岡県連が発行した特別号の小冊子にしても、鳩山二郎氏を誹謗中傷する内容が酷く、一部は配布したものの下品との声が上がり処分されたが、小冊子作成ミスの責任を自民党福岡県連事務局に押し付ける人物もいるようで、失敗を他人に転嫁する人物が責任者を務めるようでは、誰も本気では動かないだろうとする声が徐々に大きくなり始めている。


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福岡6区~最新情報5

18日の日曜日に異変が起こった。
引退したとは言え自民党の重鎮である元幹事長の古賀誠氏と、今や世界を飛び回る安倍内閣の副総理である麻生太郎氏が、35年余の確執を乗り越えて、同じ選挙カーの上に立ち応援演説を行なった。
10月23日投開票の福岡6区補欠選挙に、立候補をしている蔵内謙氏の応援のため、久留米市と小郡市の2ヶ所で、選挙カーの上に立ったのである。
蔵内謙氏の実父は自民党福岡県連会長職にあり、その実力は並みの国会議員では足元にも及ばぬと言われ、加えて日大出身で日本獣医師会の会長職も務め、前回の福岡知事選挙では立候補が噂されていた。
しかし実父であり県議会議員の蔵内勇夫氏、選挙地盤は隣接する福岡7区で、引退している古賀誠氏も同じ福岡7区、同地区には九州新幹線が停車する、別名「古賀船小屋駅」と呼ばれる駅があり、他にも古賀がつく道路や橋も多い。
ところが福岡6区に関しては、故鳩山邦夫氏の地盤だっただけに、古賀誠氏は意外になじみが薄く、蔵内謙氏の選挙にも大きなネックになっているようだ。
麻生太郎氏と古賀誠両氏が演説した久留米市にしても、業界に強い動員要請を指示、多くの人員を集めたのは周知の事実で、選挙権の無い福岡の建設関係者が、夕方のテレビで放映され、居酒屋で話題になっていた。
蔵内陣営の動員は実父蔵内勇夫氏への踏み絵で、あらゆる利害が絡んで蔵内謙氏支援に動いているが、有権者の多くは長年に亘ってブリジストンから、何らかの恩恵を受けており、蔵内陣営に対して面従腹背の姿勢を取っている。
鳩山二郎氏は亡き父の弔い合戦と言う、錦の御旗が掲げられているだけに、支持が簡単に変わるとは思えない。


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福岡のタクシー業界

若手の人材不足はいろいろな業界で取りざたされているが、タクシー業界は若手どころか壮年者も集まらず、車両のフル稼働にはほど遠い状態で、車庫には遊んでいる車が常時何台かあるようだ。
タクシードライバーが集まらない原因はごく単純に、1ヶ月で稼ぐコミッション収入が家族を養える金額に到達していないことに尽きる。
平成14年2月にタクシーの総量規制が撤廃され、認可制から届出制になりタクシー台数が急増、これでドライバー不足に拍車がかかる一方、客の奪い合いで1台当りの収入は大きく減退した。
だが運賃を値上げすれば、客離れで売上を下げることになる。
そこで出てきたのが「タクシー特定地域特措法」での減車で、福岡地区は13%。
福岡市協会の現有台数4644台(個人タクシーは除く)だから、13%減車すると4100台になる。
これによる減車は、エリア内のすべてのタクシー会社に同一比率で適用されるため、経営への影響を考慮して、今のうちに廃業を考える業者も出てきており、長住タクシーや西ビルタクシー、そして西日本タクシーが既に身売りし、さらに数社が売却を予定しているといわれている。
一方で、ある業界の関係者は、福岡管内のタクシー会社が同一比率で減車した台数を協会で一時的に預かり、業界の環境が回復したときに、預り台数をそのまま再割当するのはどうだろかと話していたが、考慮する価値はありそうだ。

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福岡中洲の暴力団勢力図

日本の近代化を担った北九州工業地帯も、重厚長大の基幹産業が華やかりし頃は、エネルギー源としての石炭が貢献していたが、エネルギー革命によって石油に代わり、筑豊や大牟田の炭鉱産業と共に暴力団も大きく変わった。
かつて福岡県の暴力団の資金源は福岡市に集中し、山口組傘下の伊豆組が、繁華街である中洲を縄張りにしていた。
何時しか北九州、筑豊、筑後の暴力団組織も、福岡に進出してきたが、中洲は豊富な資金源でもあったため、共存共栄のシステムが構築され、大きなトラブルも無く、今日に至っていたと言っていいだろう。
しかし北九州を本拠地とする工藤会に対して、福岡県警は強硬な壊滅作戦を行い、組織幹部の大半を逮捕したために、組織から組員の離脱もあって、勢力は往年の勢いを失っている。
2年前に京都で起きた餃子の王将社長殺害事件で、京都府警から捜査員が福岡に来ており、状況証拠でかなり絞り込んではいるが決定打に欠け、犯人逮捕には至っていないのが現状だ。
福岡県警には新しい本部長が赴任、壊滅作戦をさらに進めるためにも、王将社長殺害の犯人逮捕に踏み切るとの情報が流れており、マスコミも仕切り直しで取材を再開し始めた情報も聞く。
7月の暴力事件が原因で伊豆組組員の姿が中洲から消え、代わりに筑後の暴力団が夜な夜な中洲を徘徊している噂も聞かれ、勢力図が塗り替えられ始めたのか、それとも別な要因が発生する前触れなのか、福岡県警も情報を集めに苦労しているようだ。


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