糸島市の桜井にある自家製天然葡萄酵母を使ったオーガニックのパン屋さん『のたり 』。
九大方面から桜井神社に向かう道から右に少し入り込んだ、一角に建つ瓦屋根の古民家があるのだが、もしその店の存在を知らなければたどり着けないかもしれない。
いや、注意深く道を行くならパンのマークが描かれたブロックが、道しるべがわりチョコンと置いてあるのが見つけられるだろう。
あとはこの道標をたどって行けばいいが、ようやく店を「発見」した際には、思わず「あったぁ~」と口にするかもしれない。
この『のたり』、以前は同じ糸島半島の東側、志岐にお店を構えていたが、家主さんのご都合で退去することになり、同じ糸島半島内で物件を探していたところ、人伝えにこの古民家の話を聞いて移転を決意したとのこと。
だが最初からこの古民家を借り受ける話が首尾よく進んだ訳ではなく、家主の方と交渉は約2年に及んだというから驚いた。きっと家主の側にもいろいろな事情や思いがあったのだろう。店主夫妻の粘り強い説得の末に、この貴重な古民家が貸し出されたようだ。
こうした経緯でオープンしたこのお店、夫婦が廃校になった小学校や古い公民館に眠っていた机や椅子などを貰い受け飾り付けた内装で、ほぼすべて手作り(一部大工さんにもお手伝い頼んだ)。ノスタルジックな古民家の空間とマッチしており、センスの良さが感じられる。
のどかな景観に建つ古民家を自ら改装して、自家製の自然酵母を使うパン屋さん『のたり』で、「手づくり」にこだわった究極のオーガニックを体感されてはいかがだろうか。
営業日は基本的に土、日、月の週3日でお昼~夕方まで。
店の前には駐車場あり。
『のたり』 福岡県糸島市志摩桜井2445 TEL:092-327-0554
【古民家探訪シリーズ~エスアールエスタッケイ代表 住吉 英智】
㈱エスアールエス宅継 (タッケイ)
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ロイヤルの機内食事業~沖縄でも7月から
ロイヤルホールディングス機内食事業の福岡インフラントケイタリング㈱は、福岡空港と関西国際空港に引き続き、那覇空港でも7月1日から機内食の調整と搭降載を開始する。
もちろん成田空港と羽田空港でも関連会社で事業を行っている。
那覇空港近くの国際物流拠点産業集積地域那覇地区に開設される工場には、ハラールミール調整専用区域を設け、増加が期待されるムスリム向けの機内食も提供が可能となる。
ちなみに、最大調整食数は1日2500食。
同社は、平成26年度だけで、
香港ドラゴン航空のベストケイタラー金賞、
キャセイパシフィック航空ベストケイタラー銀賞・世界第3位、
同ハイジーンアウォード・世界第1位、
大韓航空最優秀ケイタラー第1位、
KLMオランダ航空アジア地区第1位
などの表彰実績を誇る。
【事業会社】
福岡インフライトケイタリング株式会社
福岡市博多区那珂3丁目28-5
代表取締役 坂田巖
ところで、今から30数年前、吉塚の印刷会社にいた頃、路上駐車が重なって免許停止となり、1ヶ月ほど自転車で営業回りしたことがあり、納品量が少なかった時は配達もした。
お客さんの中にロイヤルがあり、さすがに那珂や和白の工場は遠く、納品量も多かったため自転車で行くことはなかったが、機内食を提供する空港内のロイヤルケイタリングには、たまたま自転車で航空会社別の機内食納入チェックリストを配達したことがある。
今考えると、端っことは言え、自転車で通行して良かったのだろうかと思うが、どうなんだろう。もちろんゲートではガードマンに行先は伝えたが、行き交った航空機のパイロットがジロジロ見ていたのを思い出す。
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二場勇次容疑者~二度目の殺人
二場公人田川市長が僅差で初当選した直後に、二場勇次容疑者自身がフェイスブックに、新市長とは親戚関係にあることを、お祝いのメッセージとともに堂々と書いている。
このメッセージを書いた本人が、その後筑豊地区で女性を殺害、長崎に運んで遺棄した犯人だったなどとは思いもしなかった。
余りにも簡単に人を殺す手口に驚くと同時に疑問を持ったので、二場勇次容疑者について現地の友人などを通じて、取材してみると意外な事実が判明した。
二場勇次容疑者は昭和40年8月生まれの50歳、過去の経歴などについては知る由もないが、過去にも数人の女性に対して暴行を加えた経緯があり、いずれの女性もかなりの傷を負って、病院で治療を受けたことが裁判資料にも残されており、その内の1人が死亡し刑事事件となって、10年間の懲役に行っていたようだ。
判決文によると、二場勇次容疑者は覚せい剤も使用し女性に暴力をふるい、一度関係を持った女性には金銭を要求し、その行為は女性の家族にも及び、悪質極まりないと言って良いだろう。
二場公人田川市長と親戚とは言え、育った家庭が違うのだから、殺人犯である二場勇次容疑者と同列に見るのは非常に酷かもしれないが、今回の選挙で行われた違法な活動は、かなり悪質で手が込んだものと言われており、この様な犯罪行為がまかり通るようでは、一部の田川市民の感覚がマヒしている、と言われても仕方がないだろう。 続きを読む
日本年金機構の情報漏えい問題の闇は、とんでもなく深いようだ。
6月3日、共産党の堀内照文議員が衆院厚労委員会で追求した内容に戦慄を覚えた。
年金機構は個人データ入力に際して、業務をアウトソーシング(業務委託)しているのだが、その会社はさらに別会社に丸投げしている事実が判明。
コレだけでも十分に守秘義務の完遂は怪しいのだが、なんと二次下請会社は実態のないユーレイ会社で、しかも派遣法無届けの違法派遣業者とあっては、さすがに開いた口がふさがらない。
ここまでユルユルの管理体制で、よくぞ守秘義務を理由にした答弁拒否ができるものだと逆に感心する。
ここには二つの大きな問題が孕んでいる。
一つ目は流出問題の対策費用。
その額年間約50億円にも上るとみられるが、これにあてがわれるのは年金保険料や機構運営費、それでも足りなければ特別会計費用から歳出される。つまり国民の血税である。当然のことながら、閣僚や官僚を含め、しでかした当の本人たちは一切身銭を切らない。
二つ目は国防の問題。
年金個人情報だけでなく、防衛情報流出の懸念もあるのだ。5日の産経新聞によれば、今回の年金機構への攻撃手法と同様の手口で、企業や政府機関へ不正アクセスが行われた形跡があったのだ。それは昨年9月中頃から行われ、その中には防衛情報などの文章も含まれており、既に流出した疑いもあるという。それが事実であれば、日本の国防は丸裸である。無論のことそれが知れたからには対策が講じられるであろうが、その費用も血税で賄われる。
これだけ杜撰なセキュリティ管理意識と体制の下、責任の所在も不明なままで後始末のみ国民に押し付けられるのでは堪らない。誰しもが、さすがに現政権に不信感が溢れるのを押さられないのではなかろうか。
事実これらの問題を受けて、政府はマイナンバー法と個人情報保護法の改正案の審議を当面見送る決定をした。 原因の究明や、国民の不安解消を優先させるとしている。だがこれ程までに深い疵をつけられて、今後どのような施策をすれば国民の信頼を回復できると云うのだろう。深い闇を照らす灯となるような画期的な施策を期待する他あるまい。
【エスアールエスタッケイ代表 住吉 英智】
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豚肉~生食の禁止
豚肉を生食用として販売したり、飲食店で提供することが、6月12日・金曜日から禁止される。
豚の食肉はE型肝炎を引き起こすウイルス「HEV」や、食中毒の原因となるサルモネラ属菌、カンピロバクター・ジェジュニ/コリなどで、汚染されていることがあるため。
これらのウイスルや細菌は熱に弱いため、充分に加熱すれば、食中毒になるリスクを減らすことが出来る。
なお、当然のことながら、6月12日以降に豚肉を生食で提供すれば、食品衛生法違反となり、営業停止などの行政処分や、罰金などの処罰が下される。
「知らなかった」では済まされないし、「常連さんから頼まれて」という言い訳も通用しない。
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伝統建築をめぐる冒険~古民家探訪シリーズ~観世音寺
大宰府政庁跡から太宰府天満宮の方向へ500m程行くと現れる「観世音寺(かんぜおんじ」。
無料駐車場に車を乗り入れると、ちょうど観光を終えた中国の方と思しき大勢の観光客の一段が大型バスに乗り込んでいるところだった。「もしかして観光客でごった返しているのでは?」と訝ったが、境内に足を踏み入れると意外に閑散としており胸をなでおろす。やはり伝統建築は落ち着いて拝観したいものだ。
まだ5月後半だというのに、この日は気温30度を超える夏日。次第に流れ出す汗をふきつつ散策開始。
ひとまず講堂前の案内板に目を通し、寺のゆかりをサマライズすると次のような内容であった。
『国史「続日本記」にも登場する九州を代表する古寺であり、隆盛期には大宰府の庇護のもと九州中の寺院の中心であった。平安時代以降、徐々に衰退し現在の規模となったが、隆盛を極めた往時の姿が絵図で残されている。』ナルホド、案内板中央にあるその絵図を見ると築地塀で囲まれた広大な敷地に五重塔や回廊をめぐらせた、まさに「府の大寺」と呼ぶに相応しい伽藍(がらん)である。
【古民家探訪シリーズ~エスアールエスタッケイ代表 住吉 英智】
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明日の福岡地裁~判決言渡
明日6月9日13時10分から福岡地方法裁判所第107号法廷で、請負代金請求事件の判決が言い渡される。
原告は㈱元村で、被告は㈱レーヴ。 続きを読む
リーバイ・ストラウスジャパン~そろそろ頭打ちかな
ジーンズの特定の場所に触るだけで、スマホを操作できるというスマートジーンズを、グーグルがリーバイ・ストラウスと共同で開発すると発表して以降、過去5年あまり200円未満で推移してきた、リーバイ・ストラウスジャパン(JQ9836、東京都港区)の株価が、僅か1週間あまりで700円以上急騰している。
5月28日(金)182円だった株価は、6月5日(金)に752円となり、6月8日(月)9時30分には917円、さらにその僅か19分後の9時49分には平成20年3月以来となる高値、1,014円を付けた。
11時24分過ぎには938円となったが、聞くところによると、帝人でも以前タッチパネル機能を持つ布素材の開発を発表したことがあったそうな。
そろそろ熱が冷めて、というか、値上がり期待で買った個人投資家は売却する頃合いで、落ち着いてくるのではないだろうか。
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伝統建築をめぐる冒険~古民家探訪シリーズ~横大路家 ②
マッシブである。実にマッシブである。
横大路家の屋根が、である。
マッシブ(massive)とは、どっしりとした感じ、重量感のある様子、または塊り(かたまり)をさす外来語だ。
農家古民家や竪穴式住居に使われる茅葺屋根を表現するのにこれほど相応しい言葉はあるまい。
石場建ての基礎に刺さった柱と土壁の上にドッシリと乗っかったその姿は、観るものを魅了するとともに一種奇妙な満足感を与えもする。
そのマッシブな横大路家の茅葺の一部が今、少々ピンチを迎えている。
ピンチの原因は『鳥』だ。
鳥たちが茅葺屋根で羽根を休める様子は風情があるものだが、飛び去る際に萱を抜き取っていく輩が多いから始末が悪い。
当主によれば、カラスや鳩が自分たちの巣作りに使うためであろう、嬉々として萱を抜き去っていくのを何度も目撃したとの話で、憎らしい現行犯なのだが相手は鳥、たやすく捕まる訳もなく、こんもりとした茅葺は次第にやせていった。
このままでは雨漏りの心配さえある、ということでこの度部分補修工事を行う運びとなった。
国の重要文化財である横大路家住宅なれば、その費用は全額公費でまかなわれるかと思いきや、ご当主も一部負担を強いられるらしい。
なんともやるせない出費だが、鳥害ばかりでなく風雨等の経年劣化によるところもあり、「仕方ない」とのことだった。
ひじょうに無責任なことながら、個人的にはこの茅葺修復工事で往時のマッシブさを取り戻せるのならば嬉しい限りである。
【古民家探訪シリーズ~エスアールエスタッケイ代表 住吉 英智】
㈱エスアールエス宅継 (タッケイ)本社:福岡市中央区舞鶴2-7-1-313
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街頭演説~鬼木誠衆議院議員
福岡は既に梅雨入りしているが、6月6日は青空が顔をのぞかせ、所用で南区の大橋に行くとスーパーの前で、福岡2区選出の鬼木誠衆議院議員が、国会報告の街頭演説を行っていた。
もともと中央区選出の県議会議員だけに、国会開催中の忙しい時間を調整し、南区での知名度を上げるための街頭演説と見受けられる。
演説は、審議中の安保法案を有権者に少しでも理解してもらう内容で、明日は中央区の天神でほかの若い代議士を交えて、街頭演説を行うようだ。
大橋での演説は1時間を予定で、4人の秘書がビラを配布していたが、安保法案のビラは現在審議中でもあり、間に合わなかったようで、2019年にラグビーワールドカップの試合が、福岡でも開催されることが掲載されている「おにきどんタイムズ第36号」が配布されていた。 続きを読む
ファンタジーキッズリゾート福岡~7月上旬オープン
「世界中の子どもたちと家族に夢と感動を」をテーマに、室内遊園地を全国各地で展開している、ファンタジーキッズリゾート㈱(東京都新宿区、鶴浜朗社長)は、志免町のイオン福岡東ショッピングセンター内に国内7店舗目となる「ファンタジーキッズリゾート福岡」を、今年7月上旬にオープンする。
ファンタジーキッズリゾートは、会員60万家族が入会している国内最大級の会員制室内遊園地で、パーク内では、スライダー、ボールプールなどの大型エアー遊具を揃えた「ふわふわエリア」、百数十着の衣装やアクセサリーを着用し、本格的なスタジオにおいて、手持ちのデジカメで撮影が出来る「フォト&ファッションスタジオ」、毎日複数回のイベントが開催されている「イベントひろば」など、いろいろなアトラクションで楽しむことが出来る。
◆ファンタジーキッズリゾート福岡~概要
名称:ファンタジーキッズリゾート福岡
場所:イオン福岡東ショッピングセンター2F
福岡県粕屋郡志免町別府北2丁目14-1
オープン:平成27年7月上旬
営業時間:【平日】 10:00~19:00
【土日祝日/春・夏・冬休み期間】 10:00~20:00
定休日:なし
料金:いずれも税込み
年会費 1家族315円
0歳児 無料
1歳児 ①タイムパック
最初の1時間430円+延長30分毎215円
②ファンタジーパック
5時間まで990円 5時間以降最大1100円
③トワイライトパック
平日15時から
土日祝日/春夏冬休 16時から
遊び放題660円
施設面積:約3,550㎡
管理運営:ファンタジーリゾート㈱
◇お問い合せ
ファンタジーリゾート㈱
東京都新宿区新宿2丁目15-22 S2ビル9F
TEL:03-5362-0567
FAX:03-5362-0568
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指名停止措置~福岡県
福岡県は下記の企業に対し指名停止措置を行った。 続きを読む
客引きで逮捕~新条例違反
福岡県は6月1日から福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、大牟田市の県内5市の繁華街において、客引き行為など通行人の迷惑になるような行為禁止条例を施行、早くも違反した3人が逮捕されたようだ。
福岡県内には他県と違い暴力団の団体が多く存在し、特に指定を受けた県内5市には暴力団本部があり、福岡県警は暴力団の資金源を断つのが目的だけに、壊滅作戦の一環として取締りの厳しさがうかがえる。
今回の条例では客引きや客待ちも違反対象になっており、繁華街におけるクラブやキャバクラ、スナックなどの営業方法も変化すのは当然だ。
話は変わるが、銀座のクラブママが7年間に亘り続けて来た、枕営業は商売の一環だと判断した東京地裁判決で、今後は売い上げを維持するために、同伴出勤の枕営業が盛んになる事が予想される。
客とホステスの自由恋愛が認められたとして、同伴する客の中には公然とホステスにセックスを要求し、今後何らかのトラブルが増えそうな可能性が出て来た。
また客とホステスの間にクラブママが介在すれば、自由恋愛が管理売春になる可能性もあり、刑事事件に発展することもある。
「美人局」「特攻隊」などが、復活し始めてもいるようで、面白くなった反面、危なくなったのも事実で用心する事だ。 続きを読む
枕営業~妻の請求棄却
会社を経営している社長が、東京銀座のクラブママと7年間に渡って交際し、その間の度重なる性交渉を社長夫人が怒り、クラブママに慰謝料400万円を請求した裁判で、東京地裁の裁判官は妻の請求を退ける判決を下した。
昭和33年4月から売春禁止法が完全施行され、日本国内から赤線の灯りが消え、表向きはセックスを生業とするプロの女性がいなくなったと言われているが、素人女性がセミプロ化して稼いでいるもの事実だ。
福岡でも数年前に、よく名前の知られた病院院長がクラブママに月15万円での愛人契約を交渉したが、断られたニュースが漏れ聞こえ、中洲雀の話題となったことがある。
裁判所の下す判決は通常、常識の範囲を超えることはないものの、水商売の女性が行う枕営業を認めたこの東京地裁の判決は、社会通念からかけ離れた感が強い。
とは言いながら、去年の4月に下された判決を、なぜ1年後に、誤報で落ち目になったとは言え、マスコミを代表する新聞社が取り上げたのだろうか。
この点もひじょうに気になる。 続きを読む
夏の美味しいグリル祭2015~博多エクセルホテル東急
博多エクセルホテル東急(博多区中洲、勝 寛総支配人)のレストラン「チャコールグリル ケヤキ」では、「炭火焼ダイニング自慢のグリル料理とキリリと冷えたビール!」をキーワードに、“KEYAKI夏の美味しいグリル祭2015”を開催する。
概要
商品:KEYAKI夏の美味しいグリル祭2015
期間:6月19日(金)~9月11日(金)
時間:17:30~22:00
料金:料理/2500円コース、1000円コース
飲物/900円・1000円、1800円コース
会場:博多エクセルホテル東急 チャコールグリルケヤキ
予約:092-262-6219 (レストラン直通)
グランエイジ割引として、60歳以上の方は、200円オフ。
また、博多エクセルホテル東急が行っている地域貢献活動の一環として、ビール1杯につき「5円・御縁」が特定非営利活動法人 SOS子どもの村JAPAN(中央区今川、保科清理事長)に寄付される。
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狙われた国有地~福岡市を巻き込んで一芝居
全国で最も活気がみなぎっている福岡市だけに、都心部の土地はバブル状態で値が上がり、マンション用地ともなれば誰もが飛びつく状態が続いている。
もともと国家公務員宿舎で集合住宅が建っていた、それも中央区と聞けばデベロッパー垂涎の的で、誰もが飛びつくだろう。
国有地の処分となれば当然入札になるのだが、福岡市が何らかの名目で国に取得を希望すれば入札にならず、下手をするとかなり安い金額で入札するのは比較的容易いと聞いている。
福岡市が飛びつく様な立派な事業計画書を作成し、それに福岡市のトップや市議会議員を巻き込んで、安く手に入れようとたくらんでいる悪徳不動産屋がいるようだ。
最初から不動産屋が表に出れば、纏まる話もまとまらないと、さすがに海千山千の修羅場をくぐりぬけて来た強者だけに、何らかの公益法人を買収し、国から市へ譲渡させて取り上げる算段を、獲らぬタヌキの皮算用で、数名のワルが水面下で動いている。
表向きには福岡市が食指を動かす、観光施設などを建設し営業する予定と聴いているが、計画は必ず成功するとは限らず、早くも失敗することも考えて、裏では既にデベロッパーとの交渉が見られ、最終的には分譲マンション建築に落ち着く計画のようだ。 続きを読む
生まれたてのおいしい水の駅~サンクス福岡玉川町店にオープン
逆浸透法で不純物を99%取り除いた水、「生まれたてのおいしい水」がいつでも汲める「水の駅」を、福岡県内で35店舗展開している柏葉食健㈱(大野城市、川邉義隆社長)が、サンクス福岡玉川町店内に新たな店舗を6月6日(土)オープンする。
10:00からはオープニングイベントとして
① 赤い墨汁から透明な真水をつくるデモンストレーション
② 水の清らかさが数値でわかる「清らかさテスト」
③ 水の駅専用容器のお得サービスもある・・12リットル容器定価756円を550円で販売
「生まれたてのおいしい水」は、10リットル=100円です。 続きを読む
