九州のゴルフ場でも名門の誉れ高かった「唐津ゴルフ倶楽部」(唐津市菅牟田)が14日、佐賀地方裁判所に負債総額約56憶3400万円で民事再生法適用の申請を行った。
続きを読む
作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
タマホームが久留米で・・
新福岡市長 自らの意志貫けるか(1)すでに議員間で綱引き
(10年12月号掲載)
昨年11月の福岡市長選で擁立した候補が勝利した自民党。市議会で4年間野党に甘んじ、昨夏の衆院選では多くの国会議員が落選。それから一転、久しぶりの朗報に多くの関係者が喜びに沸いた。
その余韻が残る中、早くも県議や市議の間で新市長をめぐり激しい綱引きが。その背景には、現職衆院議員が不在となった「空白地帯」福岡市の利権をめぐる思惑がある─と指摘する声も出ている。
「保守系市議の傀儡(かいらい)になるのではないか」。若き「素人市長」は、今後の市政運営を危惧する周囲の雑音を、封じ込めることができるのか─。
続きを読む
えびす銭
年末から日本列島は厳しい寒波に襲われた。初詣の神社への参拝客は例年に比べ少なかったようで、8日の初恵比須から始まる東公園の十日恵比須神社の正月大祭も、あまり天候にも恵まれなかった。
続きを読む
民主県連 代表交代劇の内幕(2)「辣腕」元幹事長 復権
(10年12月号掲載)
関係者の証言を総合すると、常幹の冒頭、ある国会議員から福岡市長選に関して古賀一成氏の責任を問う動議が出され、多くの出席者がこれに賛同。辞任を迫られた古賀氏はこれを受け入れざるをえなかったという。
その上で後任を誰にするか話し合いが持たれた。古賀氏と近いとされる2人の国会議員から楠田大蔵衆院議員の名が挙がったが、その他は野田国義氏を支持。
事前に周到な根回しが行われていた模様で、問題なく同氏が選ばれたという。
続きを読む
【政界地獄耳】知事選不出馬を表明した麻生知事だが・・
アキラ水産が辛子明太子に付けた名前
役目を終えた? 福岡市管工事協同組合
統一地方選はすでに始まっている
今春には統一地方選挙を迎えることから、「先生」と呼ばれる人は皆、年末から年始にかけて大忙しのようだ。忘年会や新年会をはしごし、寸暇を惜しんで有権者を訪問するなど、挨拶回りに追われている。
続きを読む
カンサイの新春賀詞交歓会
浜の町病院の移転で競争激化
民主県連 代表交代劇の内幕(1)実態は事実上の更迭
(10年12月号掲載)
昨年11月の福岡市長選で推薦した現職が惨敗した民主党。同党福岡県連の新代表にこのほど、野田国義衆院議員が就任した。
前代表の古賀一成衆院議員は市長選敗北の責任を取って辞意を表明、全員一致で新代表を決めたとされるが、それはあくまで表向きにすぎない。
昨年秋の発足直後から燻っていた古賀執行部に対する県連内の不満が爆発した、いわばクーデターというのが実態で、「古賀氏は政治生命の危機だ」と見る関係者も。
一方、来春の統一地方選での躍進が至上命題となる新執行部に、辣腕で知られる元県連幹事長S県議が「再登板」。菅内閣の不人気などで低迷する現状からの巻き返しを目論むが─。
続きを読む
福岡市議選に主婦が立候補
今春に控える福岡市議選に関連し、中央区から元民放記者で主婦の前田かおる氏が出馬するとの情報が飛び込んで来た。
続きを読む
大名の老舗中華料理店が・・
池田建設の動向に注目
自民県連に何が? 知事候補「ほぼ決定」一転、白紙に
(10年12月号掲載)
今春に控える福岡知事選で、自民党が元通産官僚の擁立を検討していると昨年、一部マスコミが報道。だがその後、同党県連内から激しい反発が起き、事実上の白紙状態となってしまった。
昨年11月の福岡市長選で擁立候補が圧勝、勢いを取り戻した感のある自民。だが知事選候補をめぐるごたごたは、国会議員・県議間の対立構図をあらためて浮かび上がらせる形となった。
続きを読む
中村建設が所有する那珂川町の土地に・・
北九州の清川商事が・・
商工会議所の新年祝賀会
年初恒例となっている福岡商工会議所の新春祝賀会が、5日正午から博多区のホテル日航福岡で、1000名を超える会員が参加して盛大に開催された。
続きを読む
壁に耳あり
今年も残すところあとわずかとなった。長引く不況で閑古鳥が鳴いていた歓楽街も、ここへ来てようやく本来のにぎわいを取り戻し、夜の中心街は人出にあふれている。
続きを読む
西東京市議選 民主、首相のお膝元でも惨敗
年の瀬も迫った26日に投開票が行なわれた、菅直人総理のお膝元である西東京市の市議会議員選挙(定数28)。民主党は3議席しか確保できず、来春行なわれる統一選挙を控えて、連敗記録を伸ばす結果となった。
続きを読む
あるベテラン市議の勇退
福岡市長選挙で36歳と言う若さで当選した高島宗一郎新市長。その手腕が注目されたが12月議会を無事乗り越えたようだ。若いだけに失言、放言が懸念されていたが、質問などをした各会派の議員から、及第点の評価を受けている。
続きを読む
「まず移転ありきだ」住民反発(2)いまだに「西原市長の私的案件」
(10年11月号掲載)
「ヨコクラ病院」(みやま市高田町)からの嘆願書(今年9月)を受け、西原親市長は11月6日、「庁内討議や議会に諮る前に、市民の声を聞きたい」として「私的」に地元区長25人との意見交換会を開いた。私的としながらも、契約検査課の職員数人も同席していたという。
意見交換会に出席した関係者によると、区長からは「高田支所の機能はどうなるのか」などと不安視する声が相次いだ。
「売却するとしても敷地全体の価格、庁舎の残存価格は一体いくらなのか」との問いに西原市長は「算出してない」
そして「(病院に支所敷地全体を売却することで)監査請求を受けた場合、(庁舎の残存価格が)1億円くらいなら私が払う」と答えたという。
続きを読む
地場中堅の西日本サッシュが・・
「まず移転ありきだ」住民反発(1)みやま市の民間病院移転計画で
(10年11月号掲載)
旧山門郡の瀬高町・山川町と旧三池郡高田町が合併して発足したみやま市(西原親市長)で、民間病院の移転計画をめぐり一部住民から反発の声が上がっている。
この病院は同市高田支所(旧高田町役場、写真)敷地内への移転を希望しているというのだが、同支所では現在も業務が行われており、病院を建てるとなれば行政機能を別の場所に移すなどの措置が必要。
ところがこういった点はまったく検討されないまま、「まず移転ありき」で話が進められていると言うほかない状況だからだ。
「市長の独断だ」「裏で病院や建設業者などと結託しているのでは」。納得できない住民の間では、西原市長の手法に対して不満が募っている。
続きを読む
柳川市議会で新会派立ち上げ(2)談合・密室政治からの脱却目指し
(10年11月号掲載)
「田中氏の議長復帰を許せばわれわれ議会は市民の笑い者になる。そんな思いを共有する6人が自然発生的に集まったのです」
新会派「柳川市民クラブ」代表の矢ケ部広巳議員は、こう語る。
「選挙という市民の審判を経たとはいえ、あれだけの騒動を起こした田中氏を、絶対に議長にしてはならない。それには与党会派を離れるしかない、と」
議長選ではとりあえず当初の目的を達成したわけだが、今後について矢ケ部氏は「現在の市議会はあまりにひどい。本来の議会の役割を取り戻すべくがんばりたい」と意欲を見せる。
続きを読む
シノケングループの新規物件
新聞社の経営事情
福岡で読まれている一般新聞は朝日、読売、毎日、日経、産経、そして地元ブロック紙の西日本新聞があり、各社は激しい購読者争奪戦を繰り広げている。
続きを読む
【政界地獄耳】保守系会派に挨拶した高島市長に対し・・
小野工装の6月期決算
新栄住宅の決算概況(2)
新栄住宅の決算概況(1)
柳川市議会で新会派立ち上げ(1)議長選 ドタバタ劇の舞台裏
(10年11月号掲載)
10月の選挙を経て新たなスタートを切った柳川市議会で、大きな動きがあった。「今の議会はどうしようもない。本来あるべき議会・議員の役割を取り戻そう」と、与党会派の約半数に当たる6議員が、新しい会派を立ち上げたのだ。
同市議選では、暴力事件を起こして辞任した元議長がトップ当選(10月号既報)。元議長は同月末に行われた議長選で復帰を狙っていたとされるが、与党会派が割れたことで頓挫。早くも「新会派効果」が現れている。
07年以降、柳川市政の問題を取り上げつつ、議会についても批判してきた本紙としては、新会派立ち上げを歓迎するとともに、今後の活動に大いに期待したいところである。
続きを読む
ユニカの3月期決算概況
事業解体の最終段階に入ったユニカ
特別養護老人ホーム
36歳の若い市長が誕生しても、福岡市民の高齢化は進む一方である。福祉施設の充実を多くの市民が望んでおり、特に特別養護老人ホームは絶対数が不足していて、多くの老人が家族とともに、ホームの新設を願っている。
続きを読む
旧高松組本社ビル跡地は・・
【お耳拝借!】引きこもりは脳の栄養不足!?
ひきこもり支援相談講演会より栄養療法専門クリニック院長 溝口徹氏(10年11月号掲載)
今や社会現象となった子どもや若者の引きこもり、不登校の問題。学校でのいじめや親子関係のトラブル引き金になるケースが多いものですから、心の問題と考えている方が多いと思います。
ですが実は、食事や栄養不足が原因であるケースも相当あるのです。
子どもは大人が考える以上に、いろんな事で悩んでいるもの。私も小さい頃はアトピーや肥満で悩んでいました。中学生になると不安を抱く傾向が強まるとのデータもあります。
成長期の子どもは栄養の影響を直接受けます。そういった大切な時期、子どもたちが一体何を食べているか、ご家庭でしっかり把握されているでしょうか。
今日は食事と栄養が脳、そして心に及ぼす影響についてお話したいと思います。
続きを読む
福岡市議選
11月の市長選で当選した高島宗一郎新市長が初めて迎える市議会の12月定例会が、昨日から始まった。新市長の所信表明が行なわれたが、選挙で市長を支援した自民・公明・みらい福岡が過半数を占めるために野次も飛ばず、静かな幕開けとなった。
続きを読む
