(10年9月号掲載)
8月15日に開かれた民主党県連の臨時常任幹事会(常幹)。冒頭、吉田市政に対する総括を求めた各総支部のうち7総支部から回答があったこと、それらはすべて現市政に否定的な内容だったことが明らかにされた。
その上で福岡市の3総支部(小選挙区1~3区)は現職・吉田宏氏推薦に同意するとの前提で進められようとしたが、このうちのある国会議員が「県連でしっかり議論するとの条件付で推薦を決めた」と発言した。
通常の選挙では地元総支部は県連に推薦を「お願いする立場」であり、条件付で推薦するという意思決定は極めて異例である。
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