統一選挙の終了を告げる笛は鳴って、今回の選挙では各地の地方議会に、過去に例を見ないほど多くの、輝く女性議員が誕生しているようだ。
過去の政界は男性社会であったが、戦後は社会の変革もあって、女性特有の粘りで一歩一歩の前進で議席を確保し、女性が参加することで選挙のあり方も、現金が飛び交う買収などは姿を消し、随分綺麗な選挙になって来たと思う。
最近は国会議員の先生方が後輩を育成し、勢力の拡大を目指すことを目的に、政治塾を主催する人も増える傾向にあるが、一つの目標に向って進む過程において、塾生がパワハラやセクハラを感じて、問題になるケースがあるようだ。
数年前はスポーツの世界において、問題になってマスコミも騒いでいたが、今年は多くの女性議員の誕生から、政治の世界でも問題が発生しそうな雰囲気を感じるので、政治家の先生方は政治生命を失う事になるので、くれぐれも用心して欲しいと願う。

続きを読む
作成者アーカイブ: kenmin
桑水流(くわずる)みき ファインアート展
若くして米国で美術を学び、久留米市にアトリエを構えている桑水流みき氏が、6年ぶりに大丸本館(福岡市中央区天神)6階のアートギャラリーで、4月24日~30日まで個展を開催している。
女性特有の淡い色彩で愛を表現し、今回も桜島を描いた30号の油彩画を中心に、阿蘇や女神像など40点の作品が、会場に飾られているのと同時に、桑水流みき氏の画家としての、成長にも興味があり、是非お勧めしたい個展である。
会期 2019年4月24日(水)~30日(火)
会場 大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー

続きを読む
注目を集める、都府楼の杜
あと数日で年号が「平成」から「令和」に変わるが、改元による日本で一番の恩恵を受けているのが太宰府市でなかろうか。
730年(天平2年)に、歌人の大伴旅人が、万葉集の「梅花の歌」を詠んだ事が、「令和」の典拠となっており、大伴旅人の邸宅跡とされる坂本八幡宮には、新元号の発表後から瞬く間に観光客が増えている。
太宰府市に本社がある、ナガタ建設㈱では10数年前に都府楼駅近くに土地を取得、開発計画に基づいて造成工事を行い、「全56区画」が完成したので、「太宰府・都府楼の杜」と命名して、販売を始めた。
ところが新年号「令和」が決まると、開発分譲地の直ぐそばに坂本八幡宮があり、一躍脚光を浴びる住宅地になっている。
販売会社にも問い合わせが増え始め、新天皇が即位する5月になれば、更に注目を集める分譲宅地になりそうだ。

続きを読む
富嶽二十六景・平岡浩絵画展
太宰府在住の画家平岡浩氏は、70歳を超えても制作意欲は旺盛で、日本を代表する富士山に魅せられて何度も現地に足を運び、今回は26点の作品が完成し、久し振りに福岡・村岡屋ギャラリーで絵画展を開催する。
同氏の作品は緻密な描写が特徴で、近頃の画家は頭の中で描く作品が多い中で、その筆捌きは実に微妙なタッチで描かれており、一度作品を見るとその作風は、目に焼きついているから不思議だ。
画家平岡浩氏の絵は空気を和ませる作品が多く、家の中など落ち着いた雰囲気の中に溶け込む絵である。
天神に用事がある際には、ちょっと足を運んで見に行くことをお勧めしたい。
富嶽二十六景 平岡浩絵画展
日時 2019年4月23日(火)~28日(日)
AM11:00~PM6:00(最終日 PM5:00)
場所 新天町南通り 村岡屋ギャラリー
住所 〒810-0001
福岡市中央区天神2丁目8-237
電話 092-711-1187

続きを読む
国民民主党・合流に?
統一選挙前半戦の県議会議員選挙で、国民民主党の県連代表を務めていた飯塚市・嘉穂郡選出の吉村敏男議員が、無所属新人の高橋義彦氏に破れ、吉村氏は70歳を超える年齢を考えて、政界を引退するとマスコミが報じていた。
中央の国民民主党は豊富な政党資金を持つものの、玉木雄一郎代表の明確な方針が国民に理解されず、世論調査では1%前後の支持率で低迷している。
自由党の小沢一郎代表との合流構想も、二転三転して結論が出せないところから、迷走が続く状態を多くの地方議員が見ており、他の党に移籍して政治活動を続ける地方議員が出始め、更なる弱体化が進むのではなかろうか。

続きを読む
福岡市東区・阿部正剛
4月7日に行われた福岡市議会議員選挙で、東区の定数12の選挙区に、現職新人の17人が立候補し、激しい選挙戦を繰り広げた。
最下位は5350票で当選した、社民党の東区代表を務める落石俊則議員(63)で、5200票を獲得するも次点で落選したのは、国民民主党で福岡県連幹事長を務めていた、阿部正剛氏(56)、関係者も驚いたはずである。
2人共に4期目の挑戦で、落選した阿部正剛氏には、地元の大きな病院が物心両面に亘って強力な支援を行い、誰もが当選間違いないと油断をしたが、僅か150票の差で落選した大きな原因ではなかろうか。
市議会議員選挙は俗にドブ板選挙とも言われ、1票1票の積み重ねで票を獲得しないと手痛い目に合うのは当然で、これからの4年間に阿部氏がどれだけ地道な活動を続けて、返り咲きを狙うのか非常に興味深く見守りたいものだ。

続きを読む
福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
〜 更地 〜
国道202号 原交差点から県道558号(原通り)へ入り南へ約1.5km進む。講倫館南口交差点を左折し約500m直進。右手の「生そば 戸隠」の縦長白看板を過ぎて直ぐ右折。その先右側。
2019年4月18日現在解体も終わり、更地になっている。
【解体前】
(名称)コーポ染原
(住所)福岡市早良区有田5-27-7
(管理)栄昇商事不動産




続きを読む
参議院3年後の候補者
統一選挙の前半戦が終わった福岡市では、夏に行われる参議院選挙も、議席3に対して自民党、立憲民主党は現職が立候補の準備を進めており、公明党や国民民主党、日本共産党は新人が立候補するようだ。
現職の自民党松山政司氏は、閣僚経験もあり安定した支持者を得ており当選は確実で、新人の公明党しもの六太氏も、政権与党の公明党が支え問題は無いと考えられる。
一方で野田国義氏は、立憲民主党と国民民主党を天秤に掛けた時期もあり、一歩出遅れた感は否めず、裏切られた国民民主党の新人や日本共産党のかわの祥子氏との、激しい選挙戦が繰り広げられる事が予想される。
固定票を持つ公明党や日本共産党であるが、近年は支持者の高齢化は避けられず、特に公明党においては選挙の実働部隊である婦人部が、夫婦共働きの影響などから平日昼間の活動が難しくなるなど、選挙活動に変化が生じているのも事実で、全県下の参議院選挙、選挙参謀の手腕が鍵となるだろう。
参議院議員は衆議院と違い、任期は6年と決まっているだけに、
自民党関係者の中には県知事選挙の結果から歯痒さを感じ、今回の選挙よりも3年先を見越して、候補者の選定を始めた情報も聞かれる。

続きを読む
知事選の後遺症
福岡知事選挙は現職の小川洋知事が「県民党」を結成し、自民党の公認候補であった武内和久氏を、圧倒的な大差で破り3選目の当選を果たした。
今回の知事選挙では、福岡11選挙区の自民党衆議院議員が、小川派と武内派の二派に分かれ、負けた武内和久氏を公認候補として担いだ、自民党福岡県連会長の蔵内勇夫氏は、責任を取って会長職を辞任し、目下空席である。
5月18日に年次大会を控え、それまでに会長選挙が行われる予定で、今回は国会議員の名前が浮上し、またもやトップダウンで選出する情報も聞かれる。
しかし自民党県議団は頑なに拒絶反応を示しており、H県議やM県議、N県議の名前が浮上、また揉める様な事になれば、その後遺症は誰が修復するのだろうか。
副総理である麻生太郎氏への忖度が働く、参議院議員大家敏志氏が登場してくれば、見事な采配振りをしてくれるはずで、出来れば身近で見たいものだ。

続きを読む
早良区県議選・戦い済んで
今回の福岡県内における県議会議員選挙で、一番の激戦選挙区であったのは間違いなく、衆議院議員古賀篤氏の選挙区である福岡3区に含まれている早良区ではなかろうか。
早良区の県議会議員定数は3議席で、立候補したのは無所属の古川忠氏、公明党の新開昌彦氏、自民党の大田満氏の現職3人に加え、今回は立憲民主党から新人の後藤香織氏が立候補、当初から激戦と噂されていた。
当初は公明党の新開昌彦氏が、限られた創価学会の固定票で当選していただけに、選挙戦が激しくなって投票率が上がれば、新開氏が一番危ないと言われていたのも事実。
そこで公明党は全国規模の超・最重点選挙区に早良区を指定、全国からの電話作戦に加え、期日前投票に重点を置いた作戦で、高齢者が棄権せずに投票所へ行けるように、学会員による車での送迎などを実施して、見事なまでの上乗せ票を確保し、当選に導いたと言っても過言では無い。
加えて副総理である麻生太郎氏の我侭と、参議院議員大家敏志氏の忖度に、塚田前国交副大臣の失言というオマケまで付いて露呈したのが加わり、県知事選挙が県議会議員選挙に、大きな影響を与えたのは事実である。
早良区の県議会議員に立候補した4人の候補者の中で、ただ1人自民党公認の武内和久候補を応援した、大田満県議会議員が知事選の煽りを喰って落選した事になる。
この選挙結果の中で今後、問題になって来るのが、自民党の衆議院議員古賀篤氏の行動で、小川洋知事を応援していた古川忠氏の事務所で、万歳をしている姿をテレビが放映して話題になっている。
応援をしていただけに、当然の映像で問題は無いのだが、落選した大田満氏の事務所には、顔も見せず何の挨拶も無かった様で、早良雀の嘆く鳴き声が聞こえてきた

続きを読む
国民民主党福岡県連
国民民主党は支持率も低く、野党の中でも存在感が薄まりつつある政党だが、飯塚市・嘉穂郡選出の福岡県議会議員吉村敏男氏が、福岡県連代表を務めていたが、残念ながら落選した事で県連代表を辞任し、これを期に政界引退も発表された。
更には県連幹事長だった福岡市議会議員の阿部正剛も、油断したのか落選し役職を辞任する事態となった。
国民民主党福岡県連は、13日に常任幹事会を開催し新代表には代表代行だった、比例区選出の衆議院議員城井崇氏を決めて発表するも、幹事長のポストは空いたままになっている。
幹事長の後任人事は現在のところ直ぐに決める予定は無く、2人いる幹事長代理で乗り切り、秋の総会に幹事長を正式に決定する予定と言われており、実にのんびりした話で呆れるばかりだ。
今後の状況次第では櫛の歯が抜けるように、1人2人と他の政党に移籍する人が、出てくるのではなかろうか。

続きを読む
東京オリンピック
来年7月の東京オリンピック・パラリンピックまで1年余りとなり、様々な競技会場の建設工事など、着々と準備が進められている。
請け負っている大手ゼネコンなどは、ミスやトラブルがあってはならないと、細心の注意を払いながら建設工事を進めている、と言って良いだろう。
開催国である安倍総理と、開催地である小池東京都知事は、世界が注目する今回のオリンピックに対し、かなりの比率で政治生命を賭けていると言っても過言ではない状態で、日々を過ごしているように思える。
そんな矢先に日本オリンピック委員会の武田恒和会長が、6月末での退任を表明、続いて今回は五輪担当大臣の桜田義孝氏が、複数のイエローカードを貰いながらも延命する中、パーティーでの失言によって、一発レッドカードで更迭される事態になり、関係者は頭を抱えている。
副総理である麻生太郎氏も福岡県知事選挙の大敗や塚田前国交省副大臣の失言、二階幹事長においても子分の桜田前五輪担当大臣の失言や地元選挙区での失態がある。
安倍総理を長く支えてきた、菅官房長官と麻生副総理、二階幹事長であるが、パワーバランスが崩れ始めた中で、更なる失態が繰り広げられれば、長期政権だけに支持率も坂道を転がり始め、暑い夏を目前にして、何かの前兆かとも感じられる。

続きを読む
反省①・福岡市日本共産党
福岡市には大学や専門学校、また企業も数多くあり、九州各県から多くの若者が入学や就職で来福し、更に学生の中には地元に戻らず、そのまま福岡で就職する方々も多く、若者と女性が確実に増えている。
一方で日本共産党が福岡市内で開催している集会には、多少は若い人も見受けられるが、大半は高齢者になって来ている。
そんな高齢化が進む日本共産党だが、今回の福岡市議会議員選挙で、その実情が如実に現れている。
これまでは市内各区に各1人、7人の市議会議員が在籍していた共産党であったが、高齢化と少しの油断から、博多区では僅か90票の差で1人の落選者が出て、共産党市議団は6人になった。
前回の市議会議員選挙と比較すれば、7区全ての選挙区で得票数を減らしており、その合計は6,627票で市会議員1人分の得票になる。
また西区では、3期12年で勇退した熊谷敦子氏の後継者である山口湧人氏だが、引き継ぎが上手くいかなかったのか、前回の熊谷氏が獲得した票から1,490票も減らしている。
幸いにして西区では投票前に危険信号が灯り、老体に鞭打って支援者が働いてくれたお蔭で、最下位に滑り込んだ。
他党とは違い、絶対にブレない日本共産党は必要な存在、ベテランの知恵を借り、若い世代の早急な取り込みが必要ではなかろうか。

続きを読む
ゆずのき会・継続は力なり
縁あって昨年から福岡市西区にある「レストランゆずのき」を知り、何かお役に立てればと思い始めたのが、「食べるボランティア」を行う「ゆずのき会」である。
毎回30名前後の参加を心がけ、会費も食べて飲んで3000円ならば、個人でも余り負担にならないのではと思い、何とか1年間続ける事ができた。
毎月第4木曜日に決めて実行してきたが、昨年12月は第4木曜日だけに27日の年末になったので、ひと工夫をして博多雑煮を提案したところ、レストラン側も快く応じて頂いた。
博多の雑煮に欠かせない鰤も正月を控え、価格は高くなっており、レストランの負担になってはボランティアの意味がない。
そこで男気があるアキラ水産の安部泰宏社長に頼んでみたら、こちらも気持ち良く提供して頂き、施設の職員にも喜んで貰い、「ゆずのき会」が盛り上がったのは言うまでもない。
異業種交流も兼ねて参加者を募っており、今月も4月25日(木曜日)18時30分から始める予定である。
希望者は福岡県民新聞社 高木信一まで
電話は092-403-6007

続きを読む
福岡市議会・議長は?
4月7日の福岡市議会議員選挙は、午後8時に投票箱は締め切られ即日開票の結果、現職新人と様々であったが全ての当落が確定した。
自民党福岡市議団も7期目の森英鷹議員、小畠久弥議員、南原茂議員のベテラン組を筆頭に、2期生に至る18名の議員が誕生し、第一党の面目は維持できたものの、今後は議長選挙を巡って波乱が起こる可能性も出て来た。
世の中の変化と共に個性の強いベテランが居なくなり、温厚な人が良い老人紳士の集団に変貌し、弁舌さわやかな高島宗一郎市長に振り回されているのが、今の自民党福岡市議団と言って良いだろう。
当選して福岡市議会議員になったなら、一度は議長になりたい気持ちも理解できるが、福岡市議会議長の仕事は実にハードで、体力と金がないと出来ない職務、加えて先輩や同僚議員の信頼がないと職責を果たせない。
毎度の事ながら議長人事が尾を引くのが、自民党福岡市議団の悪い習慣になっており、それが後々の人事に響いて一枚岩になれず、行政と対等に物が言えない議員集団になっており、実に情けない姿で少しは反省して欲しい。

続きを読む
自民党福岡県連会長人事
今や全国の注目を集めた福岡県知事選挙も終わり、県民党で立候補した現職小川洋氏が、午後8時の締め切りと同時にマスコミが、一斉に「当確」を発表し、自民党の公認候補に約95万票の大差をつけ当選したので、後始末が大変な状況になっている。
副総理である麻生太郎氏が、今回の知事選挙敗北の責任を取って、自民党福岡県連の最高顧問を辞任し、最近起こる自民党不祥事の発端に登場している参議院議員の大家敏志氏は、自民党福岡県連の選対本部長を、辞任する事を発表した。
当然会長の蔵内勇夫氏も辞任を表明するが、今回これだけの大騒動の原因となった麻生太郎副総理が、麻生派で福岡5区選出の原田義昭氏を、再び県連の会長職に動き始めた情報があり、実に懲りない人達で言葉も出ない。
先の福岡知事選挙で、最終個人演説会を行った六本松の応援演説で、最初にマイクを握った原田義昭氏が、武内和久候補の名が出ずに、「武内某(なにがし)」とマイクを通して発言し、参加者の失笑を買った方を会長候補に推す真意を疑いたくなる。

続きを読む
福岡市議会・福岡市民クラブ
福岡市議会の中で野党と言われている、国民民主党や立憲民主党、社民党の議員で構成されている会派が、「福岡市民クラブ」である。
選挙前に不祥事で議員1人が辞任した為に、8名の会派で選挙戦を迎えるも、結果はベテラン議員の油断や引退議員の後継者も選挙を甘く見て、組織や本人の不徳の致すところから落選もあった。
しかしながら立憲民主党の女性新人候補らが頑張り、5名に増えた為、福岡市民クラブは総勢10名の会派になった。
立憲民主党の5名の議員が所属するも、新人議員が多い為に国民民主党所属の、今やベテランの域に達している、4期生の田中慎介議員が代表に就任する事が決まった様である。

続きを読む
立憲民主党・県議会で躍進
立憲民主党福岡県連は4月7日に行われた統一選挙で、3選を目指す現職の小川洋知事の応援を、いち早く表明して県議会議員選挙を戦った。
現職の県議会議員である、川崎としまる氏(糸島市)と堤かなめ氏(福岡市博多区)は、いずれも無投票で当選が確定しており、更に新人として立候補した、ごとうかおり氏(福岡市早良区)と新井富美子氏(久留米市)、冨永よしゆき(粕屋郡)の3名が見事に当選し、5名の県議会議員となって、新たに交渉会派の誕生も考えられる。
新人議員がいずれも現職を破っての当選だけに、大きな躍進と高く評価するものの、選挙は2期目の挑戦が難しく、4年後には政界の風向きも大きく変化すると考えられ、常在戦場の気持ちを維持して、頑張って欲しいものだ。

続きを読む
福岡市議会・「福岡令和会」誕生
4月7日に行われた福岡市議会議員選挙で、62人の市議会議員が新たに誕生した。
選挙前に「みらい無所属の会」へ天野浩議員(西区選出)が参加し、同会は4人の市議会議員で構成され、会長に国分徳彦議員が就任していた。
今回の選挙で各議員が当選証書を受け取った後に、橋田和義議員(中央区選出)と堀本和歌子議員(博多区選出)の2人が新たに加わり、総勢6名の議員で、新会派「福岡令和会」として発足したようだ。

続きを読む
みぞえ画廊 福岡店
最近は福岡にも小さな画廊が誕生しており、通りすがりに覗いて観るが、美の空間に浸ることが出来ない画廊も多い。
中国総領事館と韓国総領事館の間、よかトピア通りに面した「みぞえ画廊 福岡店」は、裏に駐車場も併設されており、思わぬ作品との出会いを楽しむ事が出来る画廊と言って良いだろう。
4月13日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで、みぞえ画廊で収集した西洋美術の巨匠と言われる、ピカソやシャガール、モネ、ユトリロなど、素晴らしい名画が「西洋名画 コレクション展」として開催される。
新年号「令和」を迎えての10連休、長い休みの1日をのんびりと、絵画の鑑賞で時間を過ごすには最高の画廊ではなかろうか。
みぞえ画廊 福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655
営業時間 10:00~18:00
WEB http://www.mizoe-gallery.com
Mail info@mizoe-gallery.com

続きを読む
蔵内県連会長・辞任を表明
福岡県知事選挙は7日午後8時に投票が締め切られると同時に、マスコミ各社は現職の小川洋氏の「当選」を発表、最終的な得票は予想以上の128万票で完璧な勝利だった。
自民党推薦候補であった武内和久氏は、最後の最後まで自民党に対する配慮を見せ、ある時は一人で幟を持って辻立ちするなど、実に見事な戦いぶりであった。
一方で武内支持を表明した高島宗一郎福岡市長や、早くから自民党公認で無投票当選が確定した県議会議員の先生方は、儀礼的な応援に駆けつけるも、1票も持たずに手ぶらで来ており、実に情けない応援態度に、横で見ていて怒りを通り越し、空しくなったのは言うまでもない。
福岡県知事選挙の結果が出た翌日には、余りの惨敗結果に自民党福岡県連会長である蔵内勇夫氏が会長辞任を発表、早くも後任人事の話し合いが行われている様だ。
しかし今の福岡県議会議員の中に、身内である自民党県議団を統率できても、議会や他党との交渉事、先を見据えてリードが出来る議員は見当たらないように思える。

続きを読む
副大臣辞任の原因
福岡県知事選挙は現職の小川洋知事が、投票締め切りと同時にNHKが「当確」を出し、最終的には過去最多の128万票を獲得する圧勝だった。
自民党候補である武内和久氏は慰める言葉が無いほどの惨敗で、ノーサイドの笛が鳴り選挙は終わった。
応援に駆けつけた参議院議員塚田一郎氏は、事実を喋って貰う為に応援を依頼され、見事に喋り過ぎたのか、翌日には「忖度」発言と騒がれ始め、4日後には副大臣辞任にまで追い込まれた。
敗戦翌日の新聞には、「福岡知事選挙は忖度負け」と報じられ、新潟県連の会長は留まる事が出来る様だが、夏に予定されている自分の選挙さえ、危うくなり始めている。
ここ数年の福岡県内で発生する政治トラブルでは、国会でのポジションが高い麻生副総理が常にヤリ玉に挙げられるが、発端の要因には必ず北九州出身の国会議員の影が見える。
今ではトラブルメーカーの称号さえ付いており、二手三手ではなく、百手先までは無理だろうが、せめて五十手先くらいまでは読んだ上で、政治を行って欲しいものだ。

続きを読む
最新の世論調査
統一地方選挙の真っ最中となる4月6日~7日に、東京の民放テレビ局が世論調査を行い、支持政党では自民党が40,4%、立憲民主党が9,6%、国民民主党は1,6%と低い数字となっている。
また別の質問で、夏の衆参同時選挙については、反対よりも賛成の方が2ポイント高く、この数字が今後どの様に変化するのか、衆議院の先生方は気になる数字だろう。
忖度発言で辞任に追い込まれた国交省元副大臣の塚田一郎氏ついては、辞任が当然とする人が7割を超えており、誰が福岡に呼んだのか名前が知りたいものだ。
あくまでも推測だが、同じ麻生派の参議院議員で塚田氏の挨拶で名前も出ていた、武内和久氏の選対本部長を務めていた方ではなかろうか。

続きを読む
潮目が変わる
現職2期目の高島宗一郎福岡市長は、昨年10月末まで安倍総理が行う内閣改造で、民間からの大臣入閣が噂されていた。
しかしながら惜しくも選ばれず、高島市長は急きょ11月の市長選挙に立候補、投票率は非常に低かったが、過去最高の28万票を獲得して当選した。
選挙公約のロープウェイ構想も、市議会で自民党市議団が主になって反対を唱え予算が否決され、更に福岡県知事選挙では市長の後任候補であった武内和久氏が立候補するなど、慌しい動きが続いていたのも事実である。
特に今回の知事選挙では、小川洋候補が高い支持率で選挙を推し進める最中に、高島宗一郎市長が告示日直前に新人の武内和久候補を支持する発言も行われたが、最終的に支持率は上がらず、逆に下がった噂を聞いた。
更に2人の副市長が退任した途端に、福岡市が発注する公共工事の不正情報が流れ始め、県知事選挙での武内和久氏の敗北が決定し、更に怪しげな情報が流れ出す噂も飛び交っている。

続きを読む
福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
〜開発行為についてのお知らせ〜
【開発区域に含まれる地域の名称】福岡市城南区梅林一丁目482番6 他
【開発行為予定者】有限会社 黒田メディカル(福岡市早良区)
【設計者】株式会社 長澤測量設計(糟屋郡宇美町)
【予定工期】2019年4月25日〜2020年1月30日まで
福岡外環状道路(202号)野芥交差点を東へ約1.5km進む。福大トンネル手前、梅林駅入口を右折。300m程直進し、梅林中学校入口を左折して100m程進んだ右側(県道49号線沿い)。現在、大手宅配業者の集積所として使われている。


続きを読む
最後の頼み・麻生副総理
選挙戦の最終日にあたる4月6日午後3時40分から博多駅前にて、自民党福岡県知事候補である武内和久氏の街頭演説があり、 続きを読む
ノーサイドの笛が鳴る
投票日前日の6日(土曜日)にこの原稿を書いているが、明日4月7日午後8時に投票箱の蓋が閉められると同時に、 続きを読む
福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
〜予定建築物〜
【敷地の地名地番】福岡市博多区麦野一丁目27番15~18
【建築物の名称】(仮称)ハーモーニーテラス麦野V
【着工予定時期】2019年6月頃
【建築主】株式会社シノケンハーモーニー(東京都港区)
【設計者】伊藤建築設計事務所(福岡市中央区)
筑紫通りの麦野交差点から、東へ約500m進んだ地点左側。麦野西公園前を通過し、300m程進んだ左側。四つ葉保育園の道を挟んだ真正面。

続きを読む
太宰府市民の選択
4月1日に菅官房長官より、新元号「令和」が発表され、由来が明らかになると同時に、多くの国民から早くも聖地の称号が送られているのが、福岡県の太宰府市だ。
既に太宰府市には、県内はもちろん、県外から訪れる人でにぎわっており、地元民からは嬉しい悲鳴が上がっている様だ。
現在の太宰府市長は、野党を渡り歩いてきた楠田大蔵市長で、長年に亘って福岡5区で原田義昭環境大臣と戦い、負けた事で政治の道を諦めかけたところに、突如として太宰府市の話が持ち上がり、市長になった人物である。
太宰府市を選挙区とする県会議員の現職は、国民民主党・県政県議団会派に所属する当選1回のわたなべ美穂候補で、前回も非常に激戦で当選しており、今回の選挙にも2期目を目指し、地域の為に頑張っている。
一方で自民党新人は41歳の若さを誇る西島だいご候補で、自民党公認と福岡県農政連推薦を受けている。
西島候補は国会議員秘書の経験もあり、中央省庁とのパイプもしっかり持っており、今から更に発展する可能性が高い太宰府市には必要な人物と思う。
二者択一で選択するのは太宰府市の有権者で、少子高齢化が進む地方都市で、太宰府市民が何を望んでいるのかを的確に把握し、実行力を持ち発揮できる議員に投票するのは市民だ。

続きを読む
市議選・城南区
投開票日まで5日と迫る中、城南区の市議会議員選挙は、定数6名に対し、現職6名と新人5名の計11名が立候補を行い、激しい選挙戦が繰り広げられている。
現時点では、現職の高山博光氏(無所属)、阿部真之助氏(自民党)、篠原達也氏(公明党)、倉元達郎氏(共産党)の4名が固い組織や後援会を持ち、有利な戦いを進めている。
残り2議席を現職の調崇史氏(自民党)、太田英二氏(立憲民主党)、井上まい氏(国民民主党)、清水倫子氏(ネット福岡)現職と新人の4名が激しく追い上げている。
維新の五島雄一郎氏、無所属の佐藤優子氏の2人は、地元を含め有権者への知名度は浸透しておらず、もう一歩の様で、投開票日までの残された日数で、どこまで追い上げるかが、選挙の焦点の様だ。
中でも新人で29歳と若い、国民民主井上候補の選挙事務所は活気があり、民間労組OBが入り連日電話作戦を行っている。
現職を含め11名の陣営は、期日前投票にも力を入れ、連日確認作業を繰り返しているが、最後は笑顔と若さがカギとなるだろう。

続きを読む
福岡県知事選挙・決起大会
今回の福岡県知事選挙では、県民主導の小川洋候補が圧倒的な世論の後押しで選挙戦を進めており、2日夕方6時から福岡市中央区の警固公園で総決起大会を開催した。
4月を迎えたものの、日本列島は予想外の北風と寒気に見舞われ、福岡市内も例外ではなく冷たい風が吹く中、小川候補を支援する各団体が色とりどりの幟をもって周囲を囲み、1000人以上の人が集まり、熱気が渦巻く中で開催されていた。
一方で前日1日に北九州地区で開かれた、自民党公認の武内和久候補の会場は、動員で集められた参加者に勢いは無く、まるで通夜会場の様だったと、取材に行ったマスコミの記者が語っていた。

続きを読む
福岡県知事選の最終世論調査
新年号「令和」と共に4月を迎え、終盤選となった30日、31日に、自民党本部は分裂している福岡知事選挙の世論調査を行った。
結果は予想通り無所属の小川洋候補が64,3%,自民党公認の武内和久候補は12,8%で、共産党公認の篠田清候補は3,6%の数字となっており、これを覆す事は至難の技である。
既に期日前投票でも、小川洋候補が圧倒的な強さを発揮して、出口調査では約8割の得票を獲得しているとの情報もあり、マスコミ各社は投票の締め切りと同時の4月7日午後8時に、「当確」を打ち出す情報も流れ始めた。

続きを読む
福岡工業大学
「継続は力なり」の言葉があるが、何事も長年に亘って続ける事は非常に難しいが、学校経営において細やかな教育理念と目標を設定し運営を続けているのが、福岡市東区にある学校法人福岡工業大学である。
学生に正面から向き合い、更には地域と連携しての学校運営で、少子化の中でも13年間連続で志願者数が増加しており、更には毎年1000人前後の学生が卒業しているが、入学した時からの進路指導も的確で、今春も卒業生の98%の就職が決定し巣立っているようだ。
学校側も常に技術者に人気のある学科を模索し、学科の中で授業内容の変更も行われ、同時に地域との連携を重要視し、学内で開催される文化事業では、地域住民への参加を呼びかけ、その交流を通して学生の人間形成に非常に役立っている様だ。
人工知能(AI)が注目され、将来的には多くの仕事が奪われる時代が来るかもしれないが、やはり最後は人間力が大切で、
教員・職員が一丸となり、全ての学生をわが子の様に思い、サポートする福岡工業大学は、非常に魅力ある大学だろう。

続きを読む
県民の会ニュース
福岡県知事選挙で、自民党の公認が取れなかった現職の小川洋候補は、知事は福岡の県民が決める事を明言している。
それに賛同した多くの方が「福岡県民の会」を設立し、今回の選挙に臨んでいる。
小川洋候補を応援している人には、福岡県民の会が発行している「県民の会ニュース」が送られて来るが、最近は余裕があるのか、「よかセン~よか川柳で、よか選挙~」のコーナーを設け、面白い川柳が必ず書かれている。
候補者には笑顔が、支持者には余裕が出てきたのが感じられるニュースとなっている。
「よかセン」にFAXで投稿された川柳を紹介しておく。
・最期まで トライを重ね 決めキック (宗像市 Kさん)
・いつまでも 我がいいように なるもんか(直方市 Tさん)
・公的の 軽さで揺れる ロープウェイ (福岡市 Nさん)

続きを読む
築上町官製談合
築上町の死亡した町議に、800万円の現金を渡した贈賄容疑で、九電工の行橋営業所長が逮捕されている。
受け取った町議は既に亡くなっており、昔から「死人に口なし」の言葉があるように、亡くなった町議もあの世から反論は出来ず、残された家族は悔しい思いをしている事だろう。
一昔前の話になるが九電工の裏金工作は有名で、発注する担当者には勿論のこと、贈賄で相手に渡す現金の一部を水増しし、社内における上司への上納金もあったようで、その額で社内の出世が決まるという、噂話を良く聞かされたものだ。
その頃の役員の中には、上納金で自宅の他に住宅を購入した人や、彼女に中洲で店を持たせた兵もいたと聞いた事がある。
今回の事件に関しても統一選挙が終われば、福岡県警が捜査を更に進めるとの情報もあり、中でも日豊本線沿いの自治体を調べれば、何かと問題が有る案件も多いと噂され、必ず出てくるとも言われている。

続きを読む
福岡知事選挙の数字
いよいよ終盤戦に突入した福岡県知事選挙だが、週末の3月30、31日に大手通信社が行った世論調査の数字は、 続きを読む
太宰府市は変貌するか?
福岡市には海の玄関である博多港があり、加えて空の玄関である福岡空港もあって、連日海外から大勢の外国人が訪れているが、多くの観光客は貸し切りバスで、観光地である太宰府市を訪れているようだ。
太宰府天満宮は学問の神様として、多くの受験生が参拝しており、西鉄太宰府駅から参道までは門前町として発展し、今日に至っている。
しかし最近は海外の観光客で溢れており、中国語や韓国語が飛び交い、日本とは思えぬ環境になり、嘆いている日本人観光客の声も聞かれる。
更に平成17年10月には九州国立博物館もオープンし、国宝や重要文化財が展示され、更には様々な特別展も開催されている事から、日本全国はもちろん、海外からの来館者も増えている。
今後は国や県・政令都市と連携し、増加傾向にある観光客がもっと楽しめる様に、太宰府市が大きく変わらないと更なる発展は望めない。
今回の統一地方選挙では、実行力に期待する為に、誰を選べば太宰府市が飛躍するかは、太宰府市民の貴重な一票で決まる。

続きを読む
社会福祉施設の人手不足解消
高齢化と少子化が進む地方都市において、社会福祉施設などの人手不足は深刻な問題となっており、中にはベッドは空いているにも関わらず、スタッフが集まらず入所者を入れられない施設や、人件費の増加から赤字経営となり施設の閉鎖を検討している法人の噂も聞く。
大分県別府市の福祉施設が売却され、福岡の企業が買収したのが社会福祉法人白鳳会であるが、現在は大きく様変わりしている様で、業界関係者の話題となっている。
新たに施設長には小山智司氏が就任し、入所者が安心して暮らせる体制はもちろん、スタッフにおいても働き易い職場環境の様で、ケアハウス恵幸園をはじめ付帯施設の運営を行っている。
当初は赤字経営だったが見事に黒字に転換し、入社した社員においては定年で退社する以外はほとんど無く、欠員で募集しても多数の応募が有って選別する余裕があると、ハローワークの職員も知っている。
人材不足で多くの施設が悩んでいる中、決して若手就労人口が多いとは言えない地方都市での成功例、是非とも参考の為に一度見学したいものだ。

続きを読む
太宰府市
天神様と呼ばれる菅原道真公を、お祭りしている太宰府天満宮の門前町から発達し、今では九州国立博物館も開設されて、国内外の観光客で連日にぎわっているのが、人口7万人を越える太宰府市だ。
都府楼跡地や観世音寺をはじめ、多くの史跡や観光地の中に住宅地が開発され、太宰府市民の歴史や文化に対する知識は高く、それだけに政治への関心もあって、政争が繰り返されて来た市と言われ、今なお続いていると言って良いだろう。
4月7日投開票の県議会選挙にも、無所属の現職議員と、自民党公認の新人2人が出馬し、激しい選挙戦を繰り広げている。
しかし太宰府市独自での予算では自治体の運営は厳しく、国や県からの補助金が大事な財源となっている面がある。
しかしながら平成26年の与党県議の時代と、平成30年の野党県議になってからの、県からの予算推移を見ると、かなり減額されているのが一目瞭然で理解できる。
道路関係の予算においては、4億2000万円が4200万円と10分の1という割合、余りの額の違いに驚くばかりで、各地の選挙戦でも利用できる数字が明確だ。(決算額とは異なります)

続きを読む
政治家の秘書・2
まもなく新年度が始まるが、直ぐに一般市民には10連休の休日がやって来る。
しかし政治家の秘書において10連休は夢の話で、多くの政治家の秘書と付き合いがある中でも、かつて自民党の重鎮だった元衆議院議員山崎拓氏を陰日向なく支えていたN秘書は、秘書の鏡で良く働いていたと記憶している。
10年程前の話となるが、N秘書は朝早くから夜遅くまで、年中無休で働いている事を知っていたが、流石に正月元日くらいは休んでいると思い、確認の為に事務所を訪ねてみると、普段と同じ様に出勤しており、応接間に案内され新年の挨拶をして帰った記憶が、昨日のように思い出される。
国会議員と秘書は仕事柄、固い絆で結ばれていると思っているが、中には政治を志す若い私設秘書を、箔を付ける為に置いてやっていると思っている先生もいる。
また先生によっては、秘書と名が付けば使い捨ての消耗品と思って、接し方がかなり酷い先生もいるようだ。
国会議員の中には「虎の威を借りる狐」のような、着ぐるみを被った先生もいて大きく威張って見せるが、使い捨てされた秘書にも「一寸の虫にも五分の魂」の例えがあるように、その内に内部告発の鉄砲玉が飛んでくるだろう。

続きを読む
