カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

旧・雇用促進住宅 竹下宿舎

おそらく福岡の住民だけかもしれないが、竹下駅といえば、アサヒビール園と沖学園だろう。

その竹下駅前商店街の東側、アサヒビール園のすぐ南側に、旧・雇用促進住宅の竹下宿舎が5棟あり、その後2棟解体されて、現在は3棟が建っている。

お国の政策で、全国にある雇用促進住宅は平成33年までに売却される予定で、この竹下宿舎も売却のため、先月1月20日入札が行なわれた。

敷地3400坪、最低入札価格1億2400万円。

今でも数戸に住んでおられる方があり、また竹下駅前の通りからは進入道路が少々狭いという難点はあるものの、居住されている方々も3月末では退去されるだろうし、道路幅も行政と話し合えば何とかなるはずと思い、知人は是が非でもここを買収し、戸建住宅団地を造成し販売する考えで、3億2000万円の札を入れたそうだ。

2億円増しだったら、いくらなんでも落札できるだろうと期待しつつ落札結果発表を待った。

ところが、落札したのは中央区の投資用マンション開発業者だったそうな。
落札価格4億1200万円。

このデベロッパーが自社でマンションを開発するのか、共同で行なうのか、それとも建物を解体後に転売するのか、少々不明だが、アサヒビール園や沖学園が移転でもしようものなら、竹下駅を少し東側にずらして、九大学研都市駅やら、千早駅のような再開発が出来ないものかな、と思うのだが。

死語となった博チョン・札チョン

戦後の日本復興を担った企業戦士の中には、辞令の紙一枚で家族を残して単身赴任していったものだが、札幌への単身赴任者は「札チョン」そして南の博多は「博チョン」と呼ばれていたものだ。

しかし最近は東京~福岡間も近くなり、会社も経費削減で交際費も渋くなり、昔のように遊べる支店長や無聊クラスも少なくなって単身赴任者も楽しむことが出来なくなったもの事実で、いまや博チョンの言葉も、若い人には死語となっている。

おふろうさん~風浪宮

梅は咲いたが、桜が咲くにはまだちと早い、2月8日から大川市の風浪宮で、筑後地方三大祭りの1つ、風浪宮大祭「おふろうさんまつり」が開かれる。

今日2月8日は幕開け行事として、午後7時半出発で、締め込み姿の男衆が若津神社から風浪宮まで、松明を手に掛け声勇ましく駆ける「裸ん行」があり、珍しい行事でもあり、周辺市町村から大勢の見物客が訪れるようだ。

昨年の市長選挙で、大川市長に当選した、倉重良一進市長は若いだけに何事にも興味があり、積極的に行動しており、当然ながら、今回の裸ん行でも参加するようだ。

天気予報では雪マークになっているが、若い市長が祭りに参加すれば、見物客も一段と増えて、今年はきっと例年にない盛り上がりになることだろう。

住民の希望が市長を変えた!

先日、5日に当開票が行なわれた福津市長選挙は、3期目を目指す現職市長を、新人の元市議、原崎智仁氏(46)が1171票の差で破り、当選した。

現職市長は県議会議員を7期勤め、市長に転じては既に2期を経験していたようだが、比較的楽な選挙が多かったようで、若手有力候補の出現にあわてた現職市長を取り巻くメンバーは、市長選挙に出馬しないよう、かなりの圧力をかけていた模様。

福津市はJR駅前の再開発が成功し、新しい住民が増えていたのも事実で、それだけに旧態依然とした市制に反対を唱えた原崎智仁候補に新住民の票が流れたものと推察される。

一方、飯塚市長選挙は同世代候補が3人並んでいるが、真ん中に位置する60歳のかたみね誠候補は、前職が飯塚市教育長で、永年にわたり教育現場に携わってきただけに、若い多くの教え子がいるのが強みだ。

飯塚市長選挙~かたみね誠候補~未来へ!

2月26日投開票日の飯塚市長選挙に立候補する、前飯塚市教育長、片峯誠候補の記者会見が2月6日午前10時から飯塚市横田の事務所で開かれた。

記者会見会場に集まった新聞やテレビ局の記者の質問は、前市長の賭けマージャン問題に集中したが、片峯候補は教育畑出身らしく言葉を選びながら誠実に回答、また今回立候補した動機についても、教育現場で体験した子どもに対する熱い情熱を、如何にして行政に反映させることが出来るかと真摯に語り、その話しぶりは印象的だった。

そもそも同氏の経歴は少々異色で、最終学歴は教育系学部ではなく薬学部の卒業生で、同学部の実習で人に対する教育を強く意識した結果が教育者への道だったという。

教育現場に入ってからも、子どもたちのクラブ活動には熱心に取り組み、自らが学生時代に経験したテニスだけでなく、未経験のバスケットボール部の顧問にも就くなど、子どもに対する情熱は人一倍だったようだ。

しかし、今回の記者会見では、やはり市長選挙が行なわれる原因となった賭けマージャンについての質問が多く、おまけに記者の質問能力というか、取材力というか、ひじょうに低く、他社の質問にかぶる様な質問が続けさまにでるケースも多々あった。

勝手な思い込みだが、片峯候補は教諭や校長、そして教育長として、永年教育に携わってきただけに、「人の話しは聞け!、頭で整理してから口に出せ!」と、おそらくは声を大にして言いたかったかもしれない。

今回の立候補に当っては、家族の理解を得るためにそれなりの苦心をしているようで、会見の際に着用していたピンクのネクタイは奥さんの好みの色だそうだ。

家族にも、前職場である市役所をはじめ、周りの関係者にも気を使うなど、決め細やかな配慮が感じられた今回の会見、この姿勢で臨めば、飯塚市民に対しても同じような心配りが出来る市制が期待出来るだろう。

江戸しぐさ

知人がイベントの実行委員になり、縁あって「江戸しぐさ」の交流会に出席する機会に恵まれ講演を聴くと、忘れている日本人のよさを改めて知ることになった。

福岡市も155万人を超える都市に成長し、もともとが港町として発展してきただけに、外来者を受け入れる気質は十分で、今後も多くの人たちが海外から訪れることは確実だけに、講演内容を一つでも実行できれば、明日からの生活がまた一段と楽しくなるだろう。

昨年から世界の潮流が大きく変わる中で、「江戸しぐさ」は伝統美とも言えるスタイルだが、この伝統を糧にして行動すれば、現代をより一層強く生きることが出来るのではないだろうか。

譲るということが心のゆとり、余裕となって、相手を見つめなおす機会に恵まれることになり、それがビジネスに生きてくれば、新しい道が開けてくるはずで、人生は楽しくなる。

まずは話を聞いて「江戸しぐさ」を知り、実行することだろう。

事務局の電話は、092-555-8407。
 

五建外良屋~ごけんういろや

「ういろう」、漢字では「外郎」、は米粉に砂糖と湯をまぜて作った蒸し菓子で、知っているだけで名古屋、伊勢、京都、山口、そして宮崎の青島が有名。
鬼の洗濯岩やビロウ樹で有名な青島は、すぐ近くに宮崎交通が経営していた、かわいらしい遊戯施設や広場が中心の「こどもの国」もあったことから、家族連れが多く訪れ、みやげ物としてよく購入されていた。

先日、いただいたのは京都土産「五建外良屋」の一口サイズ「ういろ」の詰め合わせ。
この「五建外良屋」の「ういろ」は、かつて食した青島の「ういろう」と異なり、アズキが中に入っている。
また包装はいまどき珍しく頑丈で、はさみを3回、上と下、そして上から下に入れて、開かないと食べられない。

京都で、「この前の戦で・・」といえば、500年余り前の「応仁の乱」ということらしいので、業歴160年の「五建外良屋」は新しいみやげ物店なのかもしれないが、いろいろな味が楽しめる、この「五建のういろ」は絶品。

ところで、食べながらふと思ったのが、京都を訪れた知人に土産を指定するようなワガママを言い、それを聞いてもらえるような年齢になったのかということで、老いを感じた。

福津市長選挙~新人が当選

福津市は福岡のベッドダウンとして、JR新宮中央駅周辺の開発も成功し、市長は賭けマージャンや女性問題などのスキャンダルとは一線を画しているとの印象を持っていたので、3期目の当選は間違いないと思い、取材もしていなかった。

落選した現職は、福岡県議会議員出身で議長経験も人望もあっただけに、おそらく県議7期の中でも選挙らしい選挙の経験が無かったのではないか、市長としても3期目ということで、慢心、もしくは油断があったのだろう。

昨年から、世界の流れが大きく変わろうとしている。
従来の考えを守ろうとするならば、新しいことを付け加えて、努力しないと継続は難しいだろう。

もうすぐ、3人の候補者が市長のイスを目指して飯塚市長選挙が始まろうとしているが、旧態依然とした選挙運動に止まっているようだと、明るい選挙を進める候補者に足元をすくわれることになるだろう。

IT企業4社が福岡に進出する狙いと戦略

昨年11月8日の博多陥没事故を、僅か1週間で復旧させるという驚異のスピードが、世界の賞賛を集めた福岡市、高島市長は自ら現場の状況と対策をネットやテレビで、連日発信していた。
また先月28日には日本テレビ系、堺正章と上田晋也(くりぃむしちゅー)が司会するバラエティ「世界一受けたい授業」でも、高島市長は講師として登場するなど八面六臂の活躍ぶり。

その高島市長が今度は、IT企業4社が手がける福岡進出の狙いと戦略を紹介する、合同記者会見にゲストとして登場する。

発表するのは、まず自社運営データセンターを活かして、レンタルサーバーやクラウドなどの、インターネットインフラサービスを提供する、東証一部上場のさくらインターネット㈱(大阪市中央区、田中邦裕社長)、モバイルゲームの㈱アカツキ(東京都品川区、塩田元規CEO)、イラスト投稿・交流サイト「pixiv」を軸とした、インターネットサービス運営のピクシブ㈱(東京都渋谷区、伊藤浩樹社長)、そして原始人スタイルの渡辺直美が登場する、スマホ向けフリマアプリ「メルカリ」を企画開発運営している㈱メルカリ(東京都港区、山田進太郎社長)の4社。

これら4社が、新たな事業展開として、福岡に拠点を構え、自社の基盤強化や、学生および起業支援を通じたIT人材育成、アジア展開への足掛かりなど、福岡進出の狙いや今後の戦略を説明する。

そこに、高島市長がゲストとして出席する。

【福岡市における事業展開に関する合同記者発表】
日時:2月14日(火)13時~14時30分 受付開始12時30分
会長:さくらインターネット㈱ 福岡オフィス
読売福岡ビル7階
登壇者:さくらインターネット㈱ 田中邦裕社長
㈱アカツキ     香田哲朗COO
ピクシブ㈱     伊藤浩樹社長
㈱メルカリ     小泉文明取締役
ゲスト:福岡市         高島宗一郎市長


 

新進気鋭の弁護士~三ツ角法律事務所

福岡県を代表する法律事務所の1つ、三ツ角法律事務所に、昨年12月司法修習を修了した、野口雄矢弁護士が新たに加わることになった。

野口弁護士は県立筑紫丘高校、中央大学法学部、早稲田大学法科大学院を経て司法試験に合格した人物。

これで三ツ角法律事務所には6名の弁護士が所属することになった。

三ツ角法律事務所
弁護士 三ツ角 直正
弁護士 加茂 雅也
弁護士 徳川 泉
弁護士 波止 佳子
弁護士 岸本 大樹

事務所:福岡市中央区舞鶴3-3-1
TEL:092-715-4101 代表
FAX:092-715-4066

飯塚市長選挙~予想

前市長が平日昼間に賭けマージャンという前代未聞の理由で辞職したため、2月19日公示、26日投開票の予定で、市長選挙が行なわれる。

現在、出馬を表明しているのは、元飯塚市議会議員の小幡俊之氏(59)、前飯塚市教育長の片峯誠氏(60)、弁護士の小宮学氏(61)の3名で、いずれも無所属新人。

現時点で準備が着々と進んでいるのは、既に選挙事務所を構え、後援会組織が動き始めている片峯誠氏で、先月の成人式でも前市長の代理を務めたこともあり、名前が浸透してリードしているようだ。

一方、先の北九州市議会議員選挙で10名の候補者を擁立し、全員が当選した日本共産党が応援している小宮学氏も侮りがたく、激しい選挙戦が予想されている。

3名の立候補予定者はほぼ同世代で甲乙つけがたいが、独自の教育方針で現場を指導し、飯塚市の多くの若者を育ててきた、片峯誠氏の実績を評価する声も多く、一歩抜け出しているのは間違いないようだ。

出汁の魅力を伝えたい!~和食給食応援団

和食の味の基本は「出汁」、読み仮名は「ダシ」。
代表的な原材料は、鰹節と昆布で、このほかに椎茸や煮干、野菜などもある。

今回、和食応援団が食育授業と給食の体験授業を実施するのは、北九州市立高須小学校(若松区)。
鰹節の専門店として知られる、㈱にんべん(東京・日本橋室町)の高津克幸社長が学校を訪問して、鰹節削り体験などの授業を行う。
そして北九州市生まれ、八幡西区黒埼でミシュランガイド1つ星の「御料理まつ山」を経営する松山相三氏が給食を調理する。

【実施概要】
日時:2月2日(木) 8:50~13:05
会場:北九州市立高須小学校
対象:5年生2クラス、76名
献立:主食・白ご飯
主菜・含め煮
副菜・ほうれん草としめじの和え物
汁物・あさりの佃煮


上村建設~西支店が移転

福岡市を中心に、久留米や北九州、福津、そして鳥栖に営業網を展開し、土地オーナーの賃貸マンション経営を全面的にサポートしている上村建設㈱(上村秀敏社長)は、このたび西支店を発展著しいJR九大学研都市駅前に移転する。

営業開始:2月1日(水)
新住所:福岡市西区北原1丁目9-20
アンソレイユ1F
姪浜方面より、
国道202号線・唐津街道からは北原西交差点を左折。
国道202号線・今宿バイパスからは徳永交差点を右折。

TEL:092-807-5515
FAX:092-807-5517
なお、番号は従来通り。

今年もまた、恵方巻の季節 ~ サニー

今年の立春は2月4日土曜日。
そして恵方は、北北西ちょい右、だそうな。

今年も合同会社西友とサニーでは、2月1日から2月3日までの期間、13品の恵方巻を販売する。
単身世帯でも手軽に楽しめる、「ハーフサイズ」も豊富にラインナップしているようだ。

例えば、マグロ恵方巻698円、ハーフサイズ360円。
海の幸を巻きあげた、海鮮恵方巻は980円、ハーフサイズ498円。
海鮮、マグロ、サーモンの3種恵方巻ハーフセットは1200円。

知恵者がいれば、関西の地方区の行事が全国区になるということだ。
関西弁の嫌いな人も、時代の流れに身をゆだね、縁起がいいというとことだけをまねして、恵方巻を食してみましょう。

麻生情報ビジネス専門学校で、「ハッカソン」を開催~アララ㈱

「ハッカソン」とは、いま流行のピコ太郎ではないけれど、「ハック」と「マラソン」をくっつけた造語だそうな。
よそ様のコンピューターに無断でもぐりこみ(ハッキング)、データを盗む連中をハッカーと呼称するが、「ハック」はこれらの素の言葉で、ソフトウエアのエンジニアリングのことを意味するという。
コンピュータープログラマーやデザイナーなどがチームを組み、数時間から数日間の短い期間でマラソンのように、プログラミングのアイデアや成果を競う、開発イベントが「ハッカソン」。

この「ハッカソン」を、AR事業のアララ㈱(東京都港区南青山 岩井陽介社長)が、コンピューターエンジニア採用に向けた一環として、麻生情報ビジネス専門学校と共同で学内ハッカソンを今日、1月24日(水)から27日(金)まで開催する。
最終日には15:30から表彰式も予定されている。

ところで、AR事業とは、簡単に言うと、飛び出し絵本のようなもので、カードなどの二次元の平面から三次元の立体画像が現れて話し始めるというようなものらしい。
つまり、先日亡くなった若い頃のキャリーフィッシャーが、スターウォーズのレイア姫としてR2D2から現れたようなイメージでしょうか。
ホログラムのようなものかな、違っていたらゴメンナサイ。


 

北九州市議会議員選挙~小倉北区を歩く

政令指定都市の中でも、北九州市は人口減少と高齢化に歯止めが掛からず、今回の市議会議員選挙では議席数を4つ減らした57議席を、80名が競う激しい選挙戦になっている。

北九州市の中心である小倉北区でも、前回の12議席から1議席が減った上に、公明党が候補者を1名増やして3名擁立したため、さらなる激化を招いている有様だ。
前回1議席を確保していた社民党は、現職議員の高齢化で議席確保が難しく、立候補を見送った労組の票が草刈場になっている。

また小倉北区は、候補者が若くなっているだけに、60歳を超えた現職候補者といえども、苦しい選挙になっているようだ。

公明党は新人の冨士川厚子候補が、女性候補としてがんばっている一方、2期目の松岡裕一郎候補が区さんを強いられているようで、党は3名の当選を目指すため重点地区に指定し、九州一円に指令が発せられた模様。


上の写真は、一般社団法人 北九州中小企業経営者協会のホームページより拝借。

木と暮らしのうつわ展~カオスボヘミア

ブレグジットやトランプ大統領就任など、予想もしなかった結果に振り回され、世の中は混沌としてきた。
だからというわけではないが、昨年気に入ったので注文しておいた木製の箸請けが届いた。
この箸請けは蓮根を連想させる作品で、穴が開いていて先が見えるのが良い。

先が見通せない時代に先が見える、縁起を担いで愛用しているが、箸置きと一緒に入っていたのが、「木と暮らしのうつわ展」のチラシで、2月3日から2月19日までカオスボヘミア(中央区大名1-1-20 nanpuビル2
階)で開かれるようで、新しい出会いを求めて、見に行くといいだろう。

【木と暮らしのうつわ展】
2月3日(金)~2月19日(日)
ChaosBohemia
カオスボヘミア
福岡市中央区大名1-1-20
TEL/FAX:092-738-7727

台湾から大型バスを輸入販売~博洋自動車

増え続ける外国人観光客への対応が懸念されている一つに、観光バスの不足がある。
国内で大型バス発注は車体納入まで約1年を要し、需要に生産が追いついていない状態が慢性化しているからだ。

そこで自動車整備・販売の博洋自動車(糟屋郡須恵町)は、この度台湾に本社を置くバスメーカのジャーマモーターから大型観光バスを輸入販売する計画で、同社と代理業務契約を台湾貿易センター福岡事務所(林淑恵所長)の仲介で結んだことを17日発表した。

博洋自動車の吉田佳史社長は、今回の業務契約となった背景にはジャーマ製が、日本国内で外国人観光客が求める車内の設備に対するニーズにマッチしていることを挙げ、既にジャーマ社に対して右ハンドル対応の製造ラインの設置を要請している。
またオーダーメイドにもかかわらず価格が国内のメーカーよりも安価で、しかも納期も約6ヶ月と短い点などが優れていることも強調していた。

国内での販路は安全・無事故を念頭に法定点検を重視したメンテナンスの優秀な関東以西の運輸局認定工場を通じた販売体制で、将来的には年間60台を目標としている。

焼きたて!揚げたて!握りたて!~ライブキッチン 博多エクセルホテル東急

平成29年新春も明けてそろそろ3週間、今からが寒くなる時期ではあるものの、桜の季節はすぐそこで、送別会や歓迎会も間近。

博多エクセルホテル東急(山岡英次郎総支配人)では3月1日(水)から5月31日(水)までの期間、宴会場利用の「歓迎会・送別会」プランとして、一人1000円を追加すると、ホテル料理長自慢の実演メニュー「焼きたて!揚げたて!握りたて!」のライブキッチンを楽しむことが出来る。

【ライブキッチン概要】
商品:歓迎会、送別会プラン
期間:3月1日(水)~5月31日(水)
時間:11:00~21:00
料金:春の食彩プランA 3200円
春の食彩プランB 4200円
ライブキッチンはオプション(一人1000円追加)
会場:博多エクセルホテル東急 バンケットルーム
予約:TEL 092-262-6236


【メニュー例】
春の食彩プランB
・菜の花にしんサラダ仕立て
・鶏もも肉の山賊焼きたらの芽天麩羅添え
・イサキのムニエル アスパラベーコン入り焦がしバターソース
・海老のチリソース煮四川風味
・牛ロース肉のグリル 筍とグリーンピースの赤ワインソース
・パティシエプティスイーツ など

【特典】
・20名利用で1名無料
・乾杯用ロゼスパークリングワインサービス(日曜~木曜限定)
・レストラン「ケヤキ」食事券プレゼント(2月末までの予約)

博多エクセルホテル東急
福岡市博多区中洲4-6-7
TEL:092-262-0109
FAX:092-262-5578

JR久留米駅前再開発事業で高齢者向け住宅?

5年前の新幹線開業を機に、JR久留米駅東口で再開発事業の目玉として、35階建、297戸の分譲マンション「ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー」が大成建設により完成したが、今度はそのマンションの道路を挟んだ北側の第二街区で、35階建の分譲マンションと13階建高齢者向けマンションを開発する計画が、昨年末発表された。
建物の1・2階には地権者を含む店舗が入居し、低層階建物にはミニ医療モールも開設する模様で、総工費は220億円だという。

ところが、久留米地区は一昨年来、分譲マンションの開発がひじょうに活発で、西鉄久留米駅の近隣、花畑駅の近く、そして中心部の六ツ門周辺では供給過多の状態に陥っており、地場や大手を問わず、デベロッパー各社は販売で苦戦している。
超高層マンションの事業主体がどのデベロッパーなのか不明だが、共同企業体となるのは確実。
ゼネコンは竹中工務店。

もう一つ懸念材料がある。
サービス付き高齢者住宅として建設される低層階マンションのことだ。

大部分が売れ残り、最終的にバルク販売されるのではないか、当初の建築費の10%程度の値段で大手が手に入れることになるだろうと語る関係者もいる。

飯塚市長選挙~教育長が立候補!

2月19日公示、26日投開票が予定されている飯塚市長選挙に、元中学校長で現在の飯塚市教育長である片峰誠氏が、20日に記者会見を行ない、正式に立候補を表明する。
片峰誠教育長は先の成人式では市長、副市長の代理を勤めた教育者。

同市長選挙には、前回の市長選挙にも立候補した元飯塚市議の小幡俊之氏が立候補を表明している。


 

第25回 新春賀詞交歓会~多数のご出席、誠にありがとうございました

第25回新春賀詞交換会は、昨日17日、無事に終えることが出来ました。
これもひとえに皆様方の暖かいご支援の賜物と深く感謝しております。

今回の講演会の講師には、社会福祉法人恵松会理事長で南区の恵美保育園園長である阿刀裕嗣氏を迎え、「子どもから見える日本の未来!」についてお話していただいたところひじょうに好評で、早くもパーティ会場で講演依頼が数件あったように聞いており、主催者冥利に尽きるところです。

また賀詞交歓会に出席された方々も、今年3月高校卒業予定の18歳から矍鑠たる92歳の最高齢者まで多彩にわたり、誠に感謝の念に耐えません。

第1回の出席者は80名で、第3回のときが阪神淡路大震災の日でした。
あっという間の25年間でしたが、来年の第26回を目指して、今日から皆様のお役に立つよう頑張って参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

㈲福岡経営企画
代表 池田浩一

㈱福岡県民新聞社
代表 池田俊一

ホテル新築2棟と増築1棟~福岡

一昨年来、ホテル建築が活発な福岡市内では、2月と3月にホテルが新たに2棟、さらに増築が1棟計画されていることが判明した。

まず2月に着工が予定されている11階建てのホテルは、仮称・ホテルユニゾ博多駅前で、開発するのはユニゾホテル㈱(東京都中央区八丁堀2-10-9 小崎哲資社長)、住所は福岡市博多区博多駅前3丁目6-7、住吉神社の東側、設計は㈱大建設計、建てるのはおそらく東急建設。

また3月に予定されているのは、14階建、275室の、仮称・駅南2丁目ホテルプロジェクト、開発するのはもともと旅行代理店である、㈱ホワイト・ベアファミリー(大阪市北区豊崎3-14-9 近藤康生社長)で、所在地は福岡市博多区博多駅南3丁目2-4、筑紫通り沿いにある福岡県信用保証協会の南隣り、設計は㈱サンユニオン、建てるのはおそらく博多駅南のゼネコン。

そして増築が計画されているのは、仮称・ベニキアカルトンホテル福岡天神別館(福岡市博多区清川1-14-15)で、設計は新生設計㈱、経営しているのは㈱カルトンマネジメント(福岡市中央区清川1-14-15 金顕泰社長)。


 

しんぶん赤旗の効果

日本共産党中央委員会が発行する「しんぶん赤旗」、1月16日号の一面見出しは、「安倍政権打倒へ野党スクラム」だったが、この「しんぶん赤旗」の購読料は共産党の大きな収入源になっている。

一方、自民党は各家庭に毎日配達されている一般紙を独自に持っているわけではないが、大手紙を始めとしてテレビ局などの各種マスコミを懐柔し、自民党色を濃く出させているのは周知の事実だ。

また公明党は、党が発行している公明新聞の購読料と、党員からの年会費が収入源となっているが、最大野党と自認している民進党は、離合集散を繰り返した結果、強力な支持母体も無い。

現時点で国会議員数だけは多いものの、各自治体の議会勢力は今一つで、今度の北九州市議会議員選挙でも、蓮舫代表が街頭演説を行なったようだが聴衆は少なく、支持率に陰りが見え始めた前兆のようにも感じられる。

蓮舫代表自身も自らの人気におぼれているわけではないはずだが、民進党の媒体となるマスコミ対策がだいぶ遅れているようだ。

二兎を追え!

日本列島を寒波が襲った今年も、大学入試センター試験が全国の会場で行なわれ、九州7県では5万6931人が受験したが、神頼みや縁起担ぎは許されても、カンニングは許されるものではなく、今年は過去最多の12名の受験生が全科目無効の処置を受けた。

目指す大学にいきたい気持ちは充分に理解できるが、大学が人生のすべてではないことを認識して、努力することを身に付け、今後に生かして欲しい。

「二兎を追うものは一兎をも得ず」という言葉に対して、逆手に取った「二兎を追え」のユニークな新聞広告を福岡工業大学が先日掲載していたが、今年は発想の転換や改革が求められる年で、これまでの慣習などを打ち破り、新しいものに挑戦することが、成功し生き残る秘訣となるだろう。


 

第25回新春賀詞交歓会~1月17日 KKRホテル博多にて開催します

拝啓、暖かい正月から一変して厳しい寒さが押し寄せ、冬本番となってまいりましたが、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、㈲福岡経営企画主催、㈱福岡県民新聞社共催の「第25回 新春賀詞交歓会」を、明日1月17日火曜日、午後6時より、KKRホテル博多にて開催いたします。

また当日5時からは、社会福祉法人恵松会 理事長阿刀裕嗣氏を講師にお迎えし、「子どもたちから見える日本の未来!」をテーマに、講演会も予定しておりますので、たくさんの方々のご来席をお待ちしております。

第25回 新春賀詞交歓会
平成29年1月17日 火曜日
午後5時より、特別講演会
午後6時より、新春賀詞交歓会
会費 壱萬円
KKRホテル博多にて

㈲福岡経営企画
代表 池田浩一

㈱福岡県民新聞社
代表 池田俊一

 

飯塚市長選挙に望むこと~飯塚をこよなく愛する市民の1人として

職員が勤務している平日の昼間に、賭けマージャンしていたことが発覚、釈明の記者会見での開き直ったようにも聞こえる発言がきっかけとなって、斉藤飯塚市長がついに今月末、辞職することになった。

これで次の市長選挙は、2月19日告示、26日投開票となり、問題は誰が立候補するかという点に絞られているものの、今回の事件、「さすが飯塚」と揶揄する声もあるだけに、立候補者にはそれなりの人物像が求められるのは当たり前だが、さて期待出来るのだろうか。

炭鉱華やかりし頃の飯塚を含む筑豊地区は革新系が強かったものの、石炭から石油へのエネルギー源の移行とともに、革新系の議員や首長は消え去り、勢いも薄れているため、今回の選挙で候補者を立てることはない。

だから、今回の選挙に出馬するのではと噂されているのは保守系の3名。
斉藤氏が過去に3回立候補した際、それぞれ対抗馬として出馬した2人の保守系候補と、もう1人は飯塚市の特別職に就いている人物。
市内各所で取材してみると、どうやら本命はこの特別職氏の模様。

さて、今回の事件を反省材料にして、飯塚の悪しきイメージを払拭できるかどうか、新しい飯塚市長に期待したい。 
写真は3月完成予定の飯塚市役所新庁舎。

愛工大名電高・中高一貫コース生徒たちによる~熊本応援プロジェクト

マイアミマーリンズのイチロー選手や工藤公康ホークス監督、もとイーグルスの山崎武司氏などで有名な愛知工業大学名電高校、その中高一貫コースに在籍する5年C組の生徒たちは、昨年4月に発生した熊本震災の被災者を元気づけるため、2ヵ月後の6月には「くまモン」のモザイク画を製作し、益城町総合体育館に寄贈した。

その後の、熊本の復旧の現状を直接体験し、そして見聞したありのままの熊本を名古屋の人々に伝え、また訪れていただきたい観光資源の掘り起こしをするべく、「旅を通じた復興支援」と題した熊本応援プロジェクトを実施、1月21日(土)から23日(月)まで、熊本を訪れる。

先の大戦末期、名古屋地方は2つの大地震に僅か1ヶ月の間隔で襲われた過去があるだけに、地震を直接体験した高齢者を始め、生徒たちも震災には関心が深く、視察で体験した発表会にも大きな期待が寄せられている。

スケジュール
1月21日 益城町屋台村視察 13:00
益城町では多くの商店が建物倒壊で休業しており、店舗が復旧するまでの間、仮設商店街として運営中の屋台村を訪問。
1月21日 益城町仮設住宅  16:00
仮設住宅「テクノ住宅」を訪問、ボランティア活動。
被災者の方々の現状を取材。
1月22日 外国人被災者との交流 9:00~11:00
現地の外国人被災者との交流とディスカッション
1月22日 阿蘇 午後
震災被害を受けたいちご農家や、風評被害に苦しむ観光施設を訪れ、復興の現況を視察。
1月23日 名古屋駅着 18:41

後援:JR東海

詐欺師に騙された?~金融機関が提訴

再開発事業がほぼ完了した久留米市花畑地区、西鉄花畑駅から北に300mと離れていない約200坪の土地を巡って、所有者と金融機関が争っている。
どうやらこの金融機関、詐欺師に騙されたようだ。

不動産全部事項証明書、一昔前の不動産登記簿によれば、不在地主が持っていたこの土地を、金融機関から融資を受けて県外企業代表者が購入したのは平成26年11月4日だった。
西鉄花畑駅から近いとはいえ、旧花街だったこのエリア、坪単価は30万円程度といわれている。
ところが金融機関が同日設定した根抵当権の極度額は3億5600万円。

通常金融機関は査定額の20%増しで極度額を設定するといわれており、逆に言えば極度額の80%程度で融資を実行すると聞いていたので、これから換算すると、金融機関は県外企業代表者に少なくとも2億8000万円余りの資金を融資したということになる。
土地代は約6000万円だったから、2億2000万円余りを余分に貸し付けているということだ。

オーバーローン。
金融機関は建築代金も一緒に融資したということなのだろう。
しかし一般的に金融機関は、土地代金は融資するが建築代金までは融資しない。

なぜか。
今回の事件のようになるからだ。

県外企業代表者は、10階建、27戸の賃貸マンションを平成27年2月に着工するという、建築予定標識を前年の12月5日現地に設置したが、近隣住民が日照権をたてに反対運動が起きたという理由で着工されず、結局今に至るまで、土地はロープで囲われ、更地のまま放置されている。

どうして、こういうことになったのか。
金融機関と融資について交渉したのは県外企業代表者ではない。
同社に財務部長として、偽名で入り込んでいた人物。
その人物が、北九州市内のゼネコンの責任者を複数回帯同し金融機関と折衝、ゼネコンは既に決まっており、あとは工事にかかるだけという点を、言葉巧みに持ちかけ、信用させたようだ。

おそらくこの偽名の財務部長、最初から建築するつもりは無かったのではないか、金融機関にオーバーローンを組ませて融資を一括で引き出し、差額を流用する腹つもりだったのだろう。
当然、金融機関が提訴してくるのは想定内であり、対応策も万全だろうから、金融機関が勝訴できる可能性は低いのではないかというのが、半世紀近く情報畑の第一線で活動してきた事情通の見立てだ。

詐欺師は怖い。

第25回 新春賀詞交歓会

㈲福岡経営企画が主催し、㈱福岡県民新聞社が共催している新春賀詞交歓会も、お蔭様で回を重ねて25回を数えることが出来ますことは、ひとえに皆様方の常日頃からご支援の賜物と、深く御礼申し上げます。

今回の講演会の講師には、社会福祉法人恵松会理事長の阿刀裕嗣氏をお招きしました。

同氏は福岡が誇るラガーマンで、福岡高校、明治大学を経て、神戸製鋼に入社、オールジャパンで活躍した後に、実父が経営していた恵美保育園の運営に携わり、現在は同園の園長を務める教育者です。

福岡市南区でスポーツマンの情熱を活かし、恵美保育園を運営する傍ら、南区選出の県議藍議員樋口明議員の応援団長としても同議員を支えてきた人物で、公私共に多忙な日々を送られている、これからの福岡を支える人物の一人といって過言ではないでしょう。

第25回 新春賀詞交歓会
開催日:1月17日 火曜日
講演会:午後5時より
交歓会:午後6時より
会 場:KKRホテル博多
福岡市中央区薬院4丁目21-1

※写真は、昨年の賀詞交歓会の様子

 

 

行橋市の図書館~54億円?

全国的に高齢化と少子化が進んでいる中で、福岡県は幸いにして、福岡都市圏を中心に人口が増えており、市制を目指す那珂川町が新聞紙面をにぎわせたように、県民のムードは明るい。

だが人口増加という点だけに浮かれて、地方自治体がバブル期のように箱物行政を推進するようであれば、そもそも景気が上向いていず、税収増が期待できないだけに、巨額の投下資金と維持費が地方自治体の財政を圧迫するのは確実だろう。

そうした中、人口7万2000人の行橋市で持ち上がったのが、図書館を中心とした複合施設の建設で、予算総額54億円。

行橋市議会議員の半数近い議員が反対し、さらに一世帯当たり16万円もの借金には市民も猛反対し始めているようで、混乱の噂が福岡にまで届いた。

マスコミの思惑

安倍総理は解散総選挙を否定しているが、新聞各社は新年早々、次の総選挙立候補予定者一覧表を掲載したため、なぜ今頃報じたのか、首をかしげた人も多かったはずだ。

衆議院の先生方の地元事務所では、大半が選挙事務所を確保し、名冠居はアルバイトの確保も行なったという話も聞く。

予定されている2月19日の日曜日は、自民党が好む大安吉日で、投票箱設置や開票場所として予定されている学校や公民館などは、既に役所によって押さえられたとの話もあるから不思議だ。

長きにわたる自公連立内閣も双方に何らかの不信感が芽生え始めており、日本維新の会の動きや小池新党設立の噂、そして民進党分裂の情報など、昨年からの規定路線に対する歪が目立ち始め、また世界各地ではあらゆるものが内向きに向かうなど、100年前を喧伝するマスコミもあり、何が起こってもおかしくない様相を呈してきた。

今、どこにでもある儲け話は、・・・詐欺話。 よ~く考えよう。 

古今東西、儲け話は数多けれど、大部分が詐欺話で、特に多いのが未公開株や出資話。
つい最近話題に上っているのは、太陽光発電システム販売会社や塗装工事グループ企業の上場話。

このように、まだ無名の企業を題材にして行なわれる詐欺話は、少々鼻が伸びかけている投資家が相手だが、一般人を相手にするにはそこそこ名前の知られた企業で、また仕事内容もわかりやすくなければうまく行かない。

今、話題を集めている投資話は、老舗としてブランド名が知られている、東京本社の未上場ハムメーカーだが、日本ハムやプリマハムのように1つの企業が独占的に使用している銘柄名ではなく、複数の企業、6社か7社が製造販売している銘柄のハムメーカー、もちろんそれぞれ別個の企業で、出資や縁籍関係なども無い。

謳い文句は、ハムを製造する際に発生する酵素が体に良い影響を与え、いろいろな製品に活用できる、というものらしい。

この程度の具体性に欠ける話しで騙される人がいるのかどうか大いに疑問だが、このハムメーカーの新しく就任した社長は、かつて九州で倒産歴があるのではとの噂もあるほど。

皆さん、新年早々くれぐれも一見すると、うまそうなお話しには乗らないようにお気をつけください。

初詣

福岡市内に限らず、師走の声とともに、◎◎神社初詣の幟旗がよく目に入り、大晦日から元旦にかけて、初詣に行く老若男女が昔に比べると増えたような気がするが、よくよく考えてみると、50年前に比べ、福岡市の人口は70万人から155万人に倍増しているわけだから、参拝人口が増えて当然だろう。

どこの神社も、寄付に頼らず、お札やお守りの販売などで維持管理費が賄えているようで、新興住宅地にある小さな神社も、年々きれいになっており、喜ばしいことだ。

ただ、正月の参拝者は帰省した人たちも多かったはずで、地域や地方の神社は日常の神事などを行なうことが難しい問題になり始めているようだ。

人口が増えなければ、街からは活気が消えていく。

 

 

新年、明けまして、おめでとうございます。

新年、明けまして、おめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、福岡に特化したリージョナル新聞社として、皆様に有益な、興味ある情報を提供していきますので、今後ともなお一層のご愛顧をお願いいたします。

福岡県民新聞社
代表取締役
池田 俊一

 

6億円金塊事件~その1

今から48年前の昭和43年の暮れに3億円の現金強奪事件は発生、当時のマスコミは連日事件を報道したものだが、今回の金塊強奪事件は捜査当局も発表せず、すべてに疑問符がつくおかしな事件だ。

博多駅筑紫口で発生した事件だけに、被害者も大騒ぎするはずだが、事件発生後に半年近くが経ってから地元マスコミが報じても、当局の発表は無い様子で、何か不自然だ。

50年前と貨幣価値が変わったとはいっても、6億円分の金塊は大変な重さで、もう少し大騒ぎしてもおかしくは無いのだが・・・・。 つづく。


左の金塊は15.9kg、右の銀塊は33.5kg

 

株式会社 荘内藩

山形県鶴岡市にあった、旧・荘内藩は徳川四天王の筆頭である酒井忠次氏の嫡流、酒井忠勝氏を藩祖とする譜代名門の家柄、江戸時代に三百の藩があったといわれている中で、薩摩藩島津家や柳川藩立花家とともに、酒井家は現在でも鶴岡市内に居住している、数少ない藩の1つ。

明治とともに武士は刀を捨て、鍬に持ち替え開墾した土地で、桑を植え、養蚕事業を始めたのが松岡物産㈱だったが、このたび第19代目酒井忠順氏は、商号を㈱荘内藩に改め、新規事業に取り組むようだ。

新商号:株式会社 荘内藩
旧商号:松岡物産 株式会社
新住所:山形県鶴岡市上畑町10-28-1302
サンデュエル鶴岡公園
TEL:0235-33-8901
FAX:0235-33-8902


 

皆様ありがとうございました~第8回 十夢チャリティーコンサート

拝啓
師走の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
いつも格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、先日開催いたしました、「第8回十夢チャリティーコンサート」へ多大なるご協力を賜りまして、心から感謝申し上げます。

お蔭様をもちまして、当日436名もの方々のご来場を賜り、無事大成功の内に終えることが出来ました。
コンサートの収益金115万円は、犬・猫の保護や譲渡活動、病気やけがの治療、さらには避妊・去勢手術などで、多くの犬や猫を助けておられる、福岡県獣医師会あすなろ猫事業、九州動物福祉協会、西戸崎地域ネコ、Happy Smile、猫子堂、かすやねこ、キャンバス、若草地域ネコ、ハチボンクラブの9団体へ寄付させて頂くことに致しました。

今回、コンサートへご来場賜りました多くの皆様方に、殺処分ゼロへのご理解とともに、歌や演奏に感動して頂きました事は、主催者としてこの上ない喜びでございます。

来年の「第9回十夢チャリティーコンサート」は、場所を国際会議場に移して、装いも新たに開催する予定です。
次回も皆様により一層楽しんで頂き、至福のひと時を過ごして頂きます様、プログラム作りに邁進してまいります。
どうかご期待ください。

今後もコンサートを通して、犬・猫の殺処分が近い将来必ずやゼロになります様、頑張っていく所存でございます。
なにとぞ来年も本年同様のご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

寒さも一段と厳しくなってまいりました。
どうか皆様、お体を大切にして日々お過ごしくださいます様、心から祈念申し上げます。感謝

                                    敬具

主催:㈱SWING
山本 十夢
山本 道子
福岡市東区香住ヶ丘6丁目20-33

2017新春のつどい~鬼木誠衆議院議員

福岡第2区選出の鬼木誠衆議院議員は、環境大臣政務官を経て、現在は自民党財務金融部会会長代理および同等税制調査会幹事に就いている。

そこで、2016年を振り返り、国政報告と新年の決意を語る場として、2017年も新春のつどいを開催する。

【2017新春のつどい 概要】
日時:平成29年2月18日(土)11:00~12:00
場所:天神スカイホール(旧・福岡国際ホール 大丸隣)
福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階
TEL:092-712-8855
入場料:無料
飲食の用意はありません

問い合わせ
鬼木誠後援会事務局
TEL:092-725-2315

晄昇の交歓会

民進党福岡県連が主催する政経パーティが、福岡市中央区のホテルで、12月19日18時30分から開催された。

東京から党首である参議院議員の蓮舫氏も駆けつけ、福岡県知事の小川洋氏も出席し、民進党所属の議員紹介があり、例年通り乾杯の発声は連合の福岡県代表が行なって、会が始まった。

今年は「晄昇の交歓会」と名づけられていたが、毎年難しい名前が付けられており、現在の民進党を象徴するような、独りよがりの名前のようにも感じられる。

大きな会場に満員の参加者だったが、民進党関係の参加者が大半で、会場を一巡りしても挨拶する人は数人で、政権政党のときと比べると人が入れ替わったような気がする。

会の名前も親しみやすいのに変えて、企業関係者が多数参加できるようにすれば、民進党の党勢拡大にもつながり、支持率も上昇するのではと思うのだが・・・。