作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
小説火の国銀行第二弾発売
地元だけでなく金融関係者が購入し、全国で7万部を超えた「小説・火の国銀行」の第二弾が、12月の初旬に書店で発売さる予定で、一足早く発行所から送られてきた。 続きを読む
生コン業界のキャッチボール?
「消防署長の火遊び」
妻子ある消防署長が不倫の末に、別れた女性の新しい男性に暴行をはたらき、署長逮捕と言う前代未聞の出来事を報じたが、消防庁から定職2ヶ月の処分が出されたのを受け、本人が辞表を提出して依願退職の手続きがとられた。 続きを読む
男の道楽
数年前からの飲酒運転撲滅運動で酒を飲む機会が減り、若者はゲームに熱中し麻雀人口も極端に減り、公営ギャンブルも赤字であちこちのギャンブル場の廃止の噂が良く聞かれている。 続きを読む
ミクニ商会が29日事業停止
アラ祭り
福岡市西区にある寿司割烹の「たつき(達揮)」は、交通のアクセスが決して良いとは言えない場所で、味も価格も手頃で気楽に利用できる店として、日頃から客が絶えず繁盛している。
その店が年に1度、客に対するイベントとして、大相撲の力士には欠かせない高級魚のアラを、1本丸ごと買って調理する「アラ祭り」を今年も行なっており、参加することが出来た。
一般庶民は中々口に出来ない高級魚のアラだけに、食べ放題、飲み放題のシステムで、会費1万円で行なっているのを聞き、32名の同好の士を集めて、今年で3回目になるが参加した。
かつて市内中央区の有名料理店がアラに似た魚を提供し、マスコミに追及されたことがあったが、「たつき」は感謝の気持ちを大切に、本物のアラをアキラ水産に直接注文していたと聞く。
さすがに本物だけあって刺身も綺麗で、鍋で食しても絶妙の味で申し分なく、気の置けない仲間同士の話に盛り上がり、また座敷で飲むだけに酒の量もかなりのものとなった。
寿司も値段を気にせずに食べられるので、各人が結構注文していた様子で、最近のTPP問題や消費税増税など暗い話題を吹き飛ばし、大いに盛り上がったのは言うまでもなく、参加者は満足な笑顔とともに三々五々家路に向かった。
帰りには御礼と共に女将が、おせちのパンフレットを手渡していたが、感謝の気持ちがこもった美味しい料理を食べた後だけに、毎年何軒かの家庭から注文が来ているようで、久し振りに真の商売を見ることが出来た。
八仙閣・結婚式場新設
西部ガス系列下にある八仙閣は、隣接する駐車場にビル新築を企画、五洋建設の設計施工で見事に完成して、11月1日に華々しくオープンした。
しかし結婚式場については申請時に、監督官庁から改善を指摘されていたにも関わらず、担当者のミスから工事は続行され、完成検査時点で使用不可が判明する。 続きを読む
「火ノ国銀行」~第2弾・・発売
メンバーズ神田
連日国際センターでは大相撲九州場所の、熱戦が繰り広げられているが、博多を代表する商店街では冬の到来を知らせる誓文払いが始まり、慌ただしい師走がすぐそこまで来ている。 続きを読む
八仙閣の結婚式場は・・・
福岡市議会議員
今年の選挙で市民から選ばれた福岡市の市議会議員は、市民の陳情や要望を受けて、行政に働きかけ反映させるなど、多忙な毎日を送っていると思っていたら、早くもユニークな片鱗を見せる議員も出現し、議員仲間で話題になっているようだ。 続きを読む
レオパレス21からの受注激減で・・
社会保険労務士
国家資格を取得し、独立して一人で業務を行う職業を士業と呼び、別名サムライ業と称して弁護士、税理士、司法書士など、依頼人からは先生と呼ばれる職業が多い。
消費者金融の過払い問題で、本来は弁護士の領域に司法書士が参入、受身の弁護士先生も若手弁護士を投入して、消費者金融特需でかなり稼いだ事務所もあったように聞いている。 続きを読む
福岡市の魅力
元気都市を自認している福岡市だが、住んでいると意外に判らないもので、福岡を訪れた人からは緑が多く、街が綺麗で清潔とのお褒めの言葉を頂戴する。 続きを読む
コンクリート二次製品メーカーが厳しい
鮮魚市場西冷蔵庫新築工事
長浜鮮魚市場前の道路拡張を行なう為に、西冷蔵庫の新築工事が計画されたが、発注側の関係者が関与したことが話題となり、白紙に戻り再度入札が実施された。 続きを読む
雨のゴルフ
青空の下で行なうゴルフは、非常に気持ち良いもので、特にハンディ20前後のゴルファーは、思わぬラッキーも重なり、素晴らしいスコアが出る事だってある。 続きを読む
タバコの値上げ
野田内閣の発足当初に女性大臣が、タバコの再度の値上げを打ち上げたが、今は沈静化して静かになっている。
毎日2箱は消費する喫煙者であるが、先日繁華街の良く売れているタバコ屋で1箱を求めると、古いパッケージのタバコを差し出され、既に新しいパッケージに変わって数ヶ月経過しているので、店番をしている老婦人に尋ねた。 続きを読む
マッスルミュージカルの倒産で債権者に意外な名前が
厚生労働省の助成金
景気低迷で工事量の確保に苦しんでいる建設会社は数多く、仮に受注を優先すれば収益性は低下し、工事が完成すればするほど赤字の積み重ねで、資金繰りは一層苦しくなっている。 続きを読む
葬儀場乱立
都心部には多くの若い女性が住む福岡市だが、人口150万人に老人が占める比率は年を追う毎に高くなっており、それだけに葬儀の需要が増えているのも事実だろう。 続きを読む
工事が難しかったからとして放置、そして漏水
肥後銀行に・・・
茶のしずく被害
通販王国の福岡において、化粧用石鹸の製造販売では後発ながら女性の心を掴み、瞬く間に4000万個以上の実績を誇る(株)悠香(大野城市)の販売した「茶のしずく」使用者が、アレルギー発症でマスコミに登場して久しい。 続きを読む
新会頭で船出
福岡商工会議所は前会頭が潔く辞任したことで、スムーズに新会頭が選任され、会頭の指名で4人の副会頭も決まり、引継ぎを終えて11月8日に船出した。 続きを読む
厳しい弁護士業界
武士の「士」がつく職業は別名サムライと呼ばれ、一般社会では尊敬の念を持って見られ、通常苗字の後に「先生」の呼称がつき、一般市民からはいつも一段上に見られていた。 続きを読む
話題豊富な(株)やまやC
間もなく始まる年末商戦に向けて、辛子明太子のメーカーは仕込みも終わり、売るのを待つばかりの状態になっているが、年末を控えて情報が飛び交い慌しくなっている。 続きを読む
川口建設
赤坂から明治通りを西新に向かって車を走らせると、ドームに入る角から少し手前の土地を、所有している北九州市の川口建設が売却する、との情報を金融機関経由で聞き、現場を確認するのが仕事だけに足を運んだ。 続きを読む
事業家?山崎和則氏
福岡県粕屋郡久山町に米国のパラマウントが進出し、テーマパークを建設するという大きな花火を打ち上げ、平成10年に誕生した日本トレイド(株)だが、当初は夢物語に酔いしれた地元財界から、多くの資本金も集まった。 続きを読む
オリンパス株式売却
日本トレイド
ベイサイドでスノーボード場を営業していた日本トレイドは、新しい所有者になった九電工と立ち退き問題で争い、裁判に発展し敗訴して建物は閉鎖後に解体された。 続きを読む
美味しい話・第三弾
1日に華々しくオープンした八仙閣だが、現場の担当社員は結婚式の対応で、予約客を訪問して式のキャンセルを了承してもらうために、お詫びの行脚が続いている情報が伝わってきた。 続きを読む
大相撲九州場所
今度の日曜日から大相撲九州場所が始まるが、場所前に部屋の弟子に対する暴行事件が表面化、当事者である鳴門(元横綱隆の里)親方の進退問題へと発展していた。 続きを読む
悠香~委託生産から自社生産へ
交通事故 vol.2 弁護士が被告
ごくありふれた交通事故の被害者が、加害者の代理人である弁護士を被告として、慰謝料請求の訴訟を福岡簡易裁判所に、提訴した裁判が近く始まる。 続きを読む
レオパレス21の下請業者は
交通事故① 保険会社?
マスコミで報じられる以外に、交通事故は福岡県内でも毎日数十件起きていることが想定されるが、今回紹介するのは極めて普通の事故にも関わらず、保険会社と弁護士の対応に驚いた。 続きを読む
鉄筋業界
西部ガスの魔女狩り
目の前を多くの噂や情報が流れているが、これはと思う情報に手を伸ばして掴む、するとこれに関する情報が次から次に集まってくるから不思議だ。 続きを読む
