【政界地獄耳】7区の民主候補差し替え問題で「恨み節」
【政界地獄耳】衆院福岡11区の自民公認候補は・・
【政界地獄耳】元県議候補出馬、民主県連に波紋
愛宕建設工業社長の訃報
公共工事の減少から厳しい経営を強いられ、倒産や廃業が相次ぐ建設・土木業界。その中にあって、土木業界においてトップクラスの一角を占めていた「愛宕建設工業」(福岡市西区)の代表である野村政則氏の訃報が飛び込んできた。
業況が悪い時期だけに、後を追うように「自殺ではないか」との噂が伝わってきた。だが、資金繰りを懸念する材料がない企業だけに「何かあるのでは」と興味の虫が頭をもたげ、早速取材に走った。
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表に出ない反対の声 裁判員制度 司法関係者の本音
(08年5月号掲載)
「日本の司法制度史上最大の改革」といわれる裁判員制度の実施まであと1年。マスメディアでも取上げられる機会が増えているが、「一般の市民感覚を裁判に反映できる」と歓迎する論調がほとんどである。
国民から無作為に選ばれた裁判員が審理に参加するこの制度。だが司法関係者の本音を聞くと、その多くが制度そのものに疑問を持っているのが実態だ。
法務省や裁判所などが大々的に宣伝・推進する中、あえて現場の本音を紹介したい。
(写真=大きな看板が掲げられた福岡地裁の玄関)
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県議会会派会長に就任した民主有力県議
子どもが怖い
昔は企業の定年は55歳で、それから5年後には家族や友人から還暦を祝って貰い、悠々自適の老後が過ごせた。
日本が「誇る」終身雇用制度のおかげで、よほどのことがない限り転職をする人も少なかった。この状態が長く続いていれば、比較的穏やかな生活が保障され、年金問題などのトラブルに悩まされることもなかったろう。
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柳川の建設業界で「かん口令」
談合王国へ体制着々 柳川市の入札制度「改善」
(08年5月号掲載)
本紙で何度か取上げてきた柳川市の「官製談合疑惑」の問題。その体制固めが着々と進行している。
4月から導入した新制度をはじめ、市の入札制度を次々と改正。関係者から「表向きだけ」「談合を助長している」との批判を受けながらも、地元の業者への「配慮」を欠かさない石田宝蔵市長に、業界からは絶賛の声が上がっている。
一方で、3月末で退職した元市職員が来年に予定されている次期市長選に出馬するとの情報が。裏にはある有力市議の「影」が見え隠れしており、多くの市民から「化粧品工場跡地など課題が山積する中、そんなことをやっている場合か」と嘆く声が漏れている。
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新たな騙しの手口が発覚 中小企業倒産防止開発機構
(08年5月号掲載)
本紙先月号やホームページで何度も報じた「中小企業倒産防止開発機構」(福岡市博多区博多駅東、徳川高人代表)。その手口の一端が新たに判明した。
昨年12月上旬、大分県の中小企業A社に1通のダイレクトメールが届いた。「50億円キャンペーン」。封を切って中を見ると実に甘い文句が並ぶ。師走に入り資金繰りに困っていた同社の代表は即飛び付き、電話をしたのは言うまでもない。
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坡平産業社長と飯塚市の最高幹部・・(2)
坡平産業社長と飯塚市の最高幹部・・(1)
【政界地獄耳】「吉田市長批判」に危機感強める稲富陣営
不祥事続きの吉田市政に市職員も・・
【政界地獄耳】民主、福岡7区の候補者差し替えへ
【お耳拝借!】百薬の長・お酒のよもやま話
快適環境創造フォーラムより 農学博士 松井俊規(08年5月号掲載)
今回はお酒にまつわるよもやま話をしたいと思うのですが、かく言う私も大の飲ん兵衛でして。
大学で専攻した農芸化学科は「飲ん兵衛化学科」といわれ、就職したのは酒造会社。私から酒を取ってしまうと残りはゼロ、といったところです。
母方の先祖は加瀬家といいまして黒田藩のお抱え造り酒屋でした。家紋がなんと、2本の徳利を形取ったもので、全国でも非常に珍しい。そして、父も大変な酒好きでした。
私の飲ん兵衛ぶりも、ご先祖様のDNAを引き継いだおかげなんでしょうね。
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ジャパン・トータルシステムが破産申請
日本トレイドに総会屋が「突入」・・(4)
日本トレイドに総会屋が「突入」・・(3)
相次ぐ倒産
昨年から徐々に増加傾向にある企業の倒産。中でも不動産・建設業・運輸業の倒産が著しく、民間調査機関の統計によると、倒産件数が前年同時期を上回る状態が4カ月も続いている。
かつてサラリーマン時代、九州の倒産データーの集計に携わった経験もあるが、これら3業種に関してはダブル、トリプルと要因が重なり、今後もこの傾向が続くことが予想される。
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知事・県が「虚偽答弁」!? 前原リサーチパーク用地問題で
(08年5月号掲載)
「前原ICリサーチパーク(仮称)」の用地から廃棄物の不法投棄が見つかった問題 で、用地に廃棄物が捨てられていたことを県が事前に知っていたことが、本紙が入手した資料で明らかになった。
また、県有地と等価交換契約を結ぶ際「瑕疵があってもお互いに賠償請求はできない」との一文が盛り込まれていたことも発覚。3月議会で県は、質問に対して「事前に不法投棄は知らなかった」と答弁、麻生渡知事は「損害が確認できたら訴訟を検討したい」と答えていたが、いずれも虚偽答弁である疑いが強まった。
不透明な土地交換の経緯とともに、今後議会で追及されるのは必至の情勢となった。
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日本トレイドに総会屋が「突入」・・(2)
後期高齢者医療
日本の家族制度の中には、かつて「家長」や「長男」の文字が生きていた。だが給与の銀行振り込みが普通になると、生活費は夫から貰うものではなく銀行の口座から引き出すもの―と錯覚している妻が増えているのも事実だろう。
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日本トレイドに総会屋が「突入」・・(1)
地域とのふれあいの場 「カフェさくら」
福岡聘珍樓の閉店
世界中のあらゆる国で人が5万住んでいる都市には、必ず中国人が経営する中華料理店があると言われている。見知らぬ地に根付いて子孫を増やし地盤を築く活力は、日本人には到底まねできないものである。
古くから海外との交易で栄えてきた福岡は港町特有の、海外からの人や文化を受け容れる素地がある。横浜、神戸、長崎のように中華街は出来なかったが、有名な中華料理店は都心部に数多くあり、それぞれが特色を持って繁盛している。
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知事、県が「虚偽答弁」か 前原リサーチパーク用地問題で
「前原ICリサーチパーク(仮称)」の用地から廃棄物の不法投棄が見つかった問題で、2000年に「用地に廃棄物が捨てられている」との所有者からの嘆願を受けて県が調査、不法投棄の実態を把握していたことが本紙が入手した資料で明らかになった。
3月議会で県は、県議からの質問に対して「事前に不法投棄は知らなかった」と答弁していた。
また、今後の対応について同じく答弁に立った麻生渡知事は「損害が確認できたら訴訟を検討したい」と述べていたが、県有地と等価交換契約を結ぶ際「瑕疵があってもお互いに賠償請求はできない」との一文が盛り込まれていたことも判明。この契約書は議会の際、県議らが提出を求めたにもかかわらず、公にされなかった。
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吉田市長 公用車の「同乗者」
福岡聘珍樓が15日に閉店
「多々良」自己破産 影響最小限に食い止める
熊本県の建設業界のみならず地元経済界のリーダー的存在であった「多々良」(熊本市九品寺 代表者勢田孝徳氏)がこのほど、熊本地裁に自己破産の申請を行なった。
その業歴も古く、トップ企業として君臨してきた「名門企業」の突然の破産に、驚きは稲妻のように九州の業界に伝わった。
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理解し難い判決理由 捜査当局偏重「刑事裁判の現実」
(08年4月号掲載)
二丈町教育長への恐喝未遂事件の裁判で、無罪を主張していた藤原正男被告に対し福岡地裁(鈴木浩美裁判官)はこのほど、懲役2年(執行猶予4年)の有罪判決を言い渡した(HP既報)。
本紙はこの事件について、共犯者(有罪が確定)の供述を捜査当局が"捏造"し、藤原さんを「黒幕」に仕立て上げた可能性を指摘していた。鈴木裁判官は有罪の判断を下したわけだが、その判決理由には理解し難い点が多く、まさに「まず有罪ありき」。かねてから捜査当局偏重と指摘されてきた日本の刑事裁判の、典型例と言える。
検察側の言い分をほぼ認め、藤原さん側の主張はまったく無視した形となった鈴木裁判官の判決。その内容を検証してみたい。
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柳川市の元職員が市長選に・・(3)
巧妙な「パクリ」の手口
数十年前には「パクリ」を生業とする、怪しげな商売人が福岡にも多くいた。この商売には相手を信用させるために使う「舞台装置」=事務所の開設に伴う什器備品や当座の運転資金など、時間と費用を要する。その割には儲けが少なかったのか、いつしか姿を消していた。
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柳川市の元職員が市長選に・・(2)
黒塗りの乗用車
ゴールデンウィーク期間中、家族や恋人と車で旅行やドライブを楽しんだ人も多かったと思う。
年齢を重ねるにつれて車を一種のステータスと考え、特に運転手付きの黒塗り乗用車に一度乗ると、異常なほど執着心を持っている人がいる。高級官僚や金融機関などのトップには、この手の人種が意外に多いように思われる。
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熊本の「多々良」 自己破産の引き金は
【お耳拝借!】私の見聞した戦前の日本社会
えにし(縁)フォーラムより 版画家 木村晃郎 (08年4月号掲載)
今の人にとって戦前という時代はもはや「歴史」となっているようですが、やはり知っておくべき、伝えておくべきだと。
他にしゃべる人もいないので(笑)、今日は私が体験し、見てきた「戦前の日本」についてお話ししたいと思います。
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柳川市の元職員が市長選に・・(1)
「もったいない」
かつて「消費は美徳」とされていた時期もあったが、最近は社会情勢を反映してか、「もったいない」という言葉をよく耳にするようになった。
私自身は医者から糖尿病を宣告されてから食事をコントロールしているため、ご飯などは最初から少なめに注文することが多い。一昔前まで、昭和一桁生まれは駅弁を食べる時に取ったフタの裏についているご飯粒から食べると言われたものだし、子供が残したものを親が口に入れる光景もよく見かけたものである。
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