「ARUHIスーパーフラット」~10月3日より取り扱い開始

住宅ローン専門の金融機関である、アルヒ㈱(東京都港区、浜田宏代表)は、従来の「フラット35」に加えて、フラット35(保証型)の住宅ローンである、「ARUHI スーパーフラット」の取り扱いを、昨日10月3日(月)から開始した。

「ARUHI スーパーフラット」は、
20%の頭金を用意できれば、
・従来のフラット35よりも低い金利をアルヒが設定する
・住宅メーカーの制限が無い
・最長35年の全期間固定金利
という、新しい住宅ローン。

詳しくは下記までお問い合わせください。
◆ARUHI カスタマーサポートセンター
TEL:0120-993-217
◆「アルヒスーパーフラット」でも検索出来ます。
 

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福岡6区・第16弾~今日の最新情報

昨日9月30日、鳩山二郎候補、蔵内謙候補ともに公認せず、当選後に追加公認すると、福岡県連に正式な使者が伝えたものの、どちらが当選するか気になる自民党本部は、10月1日と2日の両日、5回目の世論調査を行なった。

結果、
鳩山二郎氏  50.7%
新井ふみ子氏 18.3%(共産プラス)
蔵内謙氏   15.6%
だった。


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福岡6区・第15弾~昔話

福岡6区の補選を取材していたら、何故か平成15年4月の福岡県議会議員選挙のことを思い出した。

このときの県議選は、福岡市中央区の定数3議席に対し、立候補したのは自民党がはやま清蔵候補とうちだ壮平候補、公明党大しろ節子候補、共産党行徳しゅうじ候補、民主党いりえ真徳候補、無所属おにき誠候補および井手かつみ候補の7名だった。

当時の早麻清蔵氏は現職県議で自民党実力者、公共工事に対する発言力もあり、選対事務所はトップ当選を疑わなかった。

談合華やかりし頃の早麻清蔵氏は、日の出の勢いで全盛時代だっただけに、選挙事務所の担当者も虎の威を借る狐で、金が無いと言えば何処からか金が集まり、運動員が不足と嘆けば人も集まる状態で、慢心していたら無所属新人の鬼木誠氏に負け、トップどころか3位での滑り込み当選だった。

中央区定数は3だったから当選したが、今回の補選は定数1。蔵内謙選挙事務所の雰囲気が、何故か当時の早麻事務所に似てきたような気がする。

小さなボディに、大馬力のエンジンを載せてしまったから、アクセルを踏んだら、空回りしてスピンしたようなもので、ビラを大量に発注しているようだが、大丈夫だろうか。

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犬猫殺処分~ゼロをめざして!

~第8回十夢トム チャリティーコンサート~
ペットが飼い主の都合で捨てられ、野良犬や野良猫となり捕獲された後、殺処分される犬は全国で年間5万頭以上を数え、また猫にいたっては15万頭以上といわれている。
こうした捕獲された昔のペットたちは、殺処分を待っているだけではない。自治体の保健所や動物管理センターなどでは、新しい飼い主と出会えるような機会が定期的に開かれている。
しかし新しい飼い主と出会えるのはごく一部のペットたちに過ぎない。
捨てられた元ペットたちが多すぎるからだ。
このチャリティーコンサートは、㈱Swingの山本十夢(トム)夫妻が保健所などで殺処分される犬や猫の命を救うため、親しいトムファミリーや支援者の方々の協力を得て、毎年11月に開催しているもので、今年で第8回目となる。
チャリティーコンサートの収益金は、動物管理センターから犬や猫を貰い受け、新しい飼い主を探すボランティアグループ(昨年は6団体3個人)に寄付される。


【第8回十夢チャリティーコンサート概要】
開催:平成28年11月18日(金)
開場:PM5:30
開演:PM6:30~8:30
場所:FFGホール(旧福岡銀行本店大ホール)
福岡市中央区天神2-13-1
料金:大人3000円、高校生以下1000円
全席自由
出演:
尺八・土笛:山崎工箜、琴・三弦:宮本直美、シンガーソングライター:野田かつひこ、NAO:ギター、太棹三味線:安田勝竜、ギター:原田秋彦、キーボード:矢野健一郎、歌:末石藏八、和太鼓:祝丸、ブルース:藤本祐治、ハーモニカ:八木のぶお、ピアノ:藤田道久
司会:
加地良光

主催:㈱SWING
福岡市東区香住ヶ丘6丁目20-33
【問い合わせ】
TEL:092-673-0872
FAX:092-980-5143
携帯:080-5205-3172
チケットのお求めは、まずお電話を。

【おまけ】
今年からプレコンサートとして、開演前に十夢ファミリーの演奏と歌がある。
またお楽しみ抽選会も行なわれる。
ちなみに、十夢ファミリーメンバーは以下の通り。
山本十夢、山本道子、小倉賢一、小倉裕子、小倉美咲、中尾哲之、中尾裕子、中尾沙織


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福岡6区・第14弾~噂の早耳

自民党本部からの使者が今日30日午後2時、選挙後の当選者を追加公認することを、福岡県連事務所に伝えに来たようだ。

しかし世論調査で圧倒的にリードされている蔵内陣営は、挽回するべく物量作戦が始まり、福岡6区には連日大量のビラを配布するため、国会議員秘書を先頭に企業や団体から大勢のボランティア運動員が派遣されているが、無理な量を押し付けているのか、運動員の不満が渦巻いているようだ。

蔵内謙氏は政治家の家に生まれ、両親の愛情を一身に集めて、素直な性格に育っていると周囲も認めており、また本人の経歴を見ると別な道に進めば、その力が発揮され本人も楽しい人生が送られたのではと思う。

今回、複数の経歴書が出回り、経歴詐称の噂が流れ出ているが、これは経歴書を作成した事務所関係者に責任があるもので、本人の意思とは無関係。

一方で野暮なことを言えば、事務所責任者の面子が丸潰れになるかもしれないが、今回の選挙は麻生太郎副総理が選対本部長に就き、各部門の責任者には福岡県政界の重鎮が顔を揃えているだけに、費用はかなり嵩むことだろう。

当落は別にして最後の尻拭いは誰がするのか、福岡県政界の話題になっていることは確かだ。


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㈱ロキテクノ~15億円投資・新工場建設

産業用液体精密濾過フィルター、わかりやすくいうと、半導体製造で不可欠なクリーンルーム用の清浄フィルター、またビールやミネラルウォーターなどの製造に欠かせない精密フィルターなどの製造に携わる、㈱ロキテクノ(東京都品川区6-20-12、伊東伸社長)は、国内外の需要増に対応するため、現在の北陸工場(富山県中新川郡上市町)と九州工場(福岡県八女郡広川町)にくわえて、富山県滑川市に約15億円を投資して新工場建設に着工、来年10月の竣工を目指す。

同時に10月1日で営業所を拡大再編し、東京、富山、名古屋、神戸、福岡の5営業拠点でエリア密着型の営業活動を強化、㈱ロキグループの連結売上85億円を、10年後には200億円に引き上げる計画も発表された。


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福岡6区~最新情報13

衆議院補欠選挙東京10区は若狭勝議員で候補者は決まったが、福岡6区では公認問題のもつれから、自民党本部は選挙後に、当選した方を事後公認する方針を発表した。

そうした微妙な時期の9月28日、衆議院本会議で二階俊博自民党幹事長が、6月に亡くなった鳩山邦夫元総務相の追悼演説を、父親の意思を継いで補選に立候補している鳩山二郎氏と母親のエミリーさんが、議場で聞いてえたことを地元紙が報じ、余りのタイミングのよさに驚いた。

自民党と連立を組んでいる公明党は、鳩山二郎氏と蔵内謙氏の双方に推薦を出さないのは当然で、通常五分五分になる自主投票も、これまで経緯や情勢を考え、また信義を重んじる創価学会が後ろに控えているだけに、6対4から7対3で鳩山有利の可能性が強く、この票はズシリと重さを増すだろう。

また9月3日の福岡農政連主催意見交換会では、蔵内謙氏が林芳正の農水大臣の秘書だっただけに、TPP問題では注目していたが期待はずれだったと、関係者から失望の声も寄せられた。

鳩山二郎前大川市長の後継者として、今度の大川市長選挙に立候補するのはJA関係者の長男と言われており、早くも当選確実の声も聞かれるほどで、市長選挙運動が活発化すれば、当然鳩山氏に有利になることは間違いない。

蔵内陣営の動員力は素晴らしく、福岡県内各地から建築関係者が動員で駆り出されているが、主体は6区と7区で大型工事を受注している建設会社で、地元建設会社は不満が反発となって渦巻いている。

親が亡くなれば子に同情が集まり有利に働くのは当然で、夫を失った妻が子を思い訴えれば、さらなる強度を増す。

「弔い合戦」には勝てない。

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コーセーアールイー~上場来高値更新

「グランフォーレ」シリーズマンションの分譲で知られる、㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1-15-30、諸藤敏一社長)は、9月28日にジャスダックから東証二部に指定替が発表されたこともあり、本日9月29日の株価は、平成19年8月の福岡証券取引所上場以来の最高値1017円をつけた。
ちなみに、前期の平成28年1月期は、売上79億1800万円、利益4億9100万円で過去最高の業績計上だったが、今期平成29年1月期はさらに上回る、売上87億5900万円、利益5億1300万円を見込む。


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福岡6区~最新情報12

歌舞伎の芝居で石川五右衛門の台詞に、「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」と言うのが有るが、これほど次から次に複数の関係者から、情報が寄せられることも珍しい。
福岡6区の補欠選挙は投開票日まで1ヶ月を切り、自民党本部は狭い地区で5回の世論調査を行なったにもかかわらず、蔵内謙氏の支持率が改善されなかったことで、自民党公認が見送られたことを正式に伝えるため、陣営を使者が訪れるようだ。
過去にはライバル関係だった麻生太郎氏と古賀誠氏が、蔵内謙氏のために手を握った強力な支援体制も、6区の有権者には効果が薄かったようだ。
その5回目の調査結果の詳細が入ったので、福岡県民新聞読者の方々にお知らせ致します。

鳩山

蔵内

新井

全体

50.4%

14.4%

18.8%

久留米市

47.8%

15.2%

20.2%

大川市

67.1%

3.7%

6.1%

小郡市

50.3%

15.2%

21.3%

うきは市

51.2%

23.3%

11.6%

大刀洗町

48.0%

12.0%

24.0%

大木町

64.5%

9.7%

9.7%

麻生太郎氏と古賀誠氏はともに日本を代表する政治家で、また自民党内ではともに派閥の領袖として、大いに地元の発展のため貢献されてきた議員だが、不思議と福岡6区には縁が薄く、今回蔵内謙氏の応援に駆けつけても、街頭演説には福岡や大牟田地区からの動員が多く、それがこれらの数字に現れている。 

 

紅秋書道作品展『心花』~旧英国領事館竣工110周年記念

明治維新以降、大陸への窓口となり、関釜フェリーの発着港でもあった下関は、対岸の門司とともに国際港湾都市として栄えた。
その下関で1906年・明治34年に開設された、旧下関英国領事館が110周年を迎えた記念イベントで、山口県美祢市出身で英国在住の書家、雅号紅秋さんが、「光と繋がる瞬間」と題して、書道作品展『心花』を開催する。

【紅秋書道作品展概要】
・開催日  10月27日(木)~11月6日(日) 火曜日休館
・開催時間 9:00~19:00
・展示場所 附属屋ギャラリー
・入場無料
・同日開催 書道・墨絵ワークショップ(予約制)

【主催】
重要文化財旧下関英国領事館
下関唐戸町4-11
TEL:083-235-1906

詳しくは、
重要文化財旧下関英国領事館を検索、
イベントインフォメーションの、
紅秋書道作品展「心花」開催のお知らせを
ご覧ください。

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福岡6区~最新情報11

今年6月2日現在で福岡6区の有権者数は37万1052人。
福岡県内に11ある選挙区のうちでは、八幡西区主体の9区38万人よりは小さく、宗像市中心の4区35万人よりはやや大きい、7番目の規模だ。
この狭いエリアで週末毎にたびたび世論調査を行なえば、数字が狂ってくるのではと心配するほどだが、自民党本部は5回目の世論調査を9月24日と25日の両日実施した。
関係者だけでなく、マスコミの注目度も高いことから、今回は月曜日の夕刻には結果が伝わって来るほどで、余りの速さに驚いた。
先日の麻生太郎氏と古賀誠両氏の街頭演説効果が出て、蔵内謙氏の数字が伸びることを予測していたが、なんと結果は、鳩山二郎氏50.4%、蔵内謙氏14.4%、そして新井ふみ子氏18.4%、差が広がっただけでなく、蔵内謙氏は野党候補にも負けていた。
しかし蔵内謙氏を公認候補として選定した自民党福岡県連は、どうしても納得がいかなかったのだろう、自民党本部の質問事項とは異なる質問形態で、別途に24日と25日の両日、世論調査を行なった。
だがそれでも結果は、鳩山二郎氏20.5%、蔵内謙氏11.8%、新井ふみ子氏7.8%で、共産党の数字2.5%を加えると、こちらも野党候補が蔵内謙氏に肉薄する数字となった。
投開票日まで1ヶ月を切った現時点で、どの様な奇策を用いれば、蔵内謙氏が鳩山二郎氏を上回り当選を勝ち取るのか、ここが選挙参謀の腕の見せ所と言っていいだろう。
一部には鳩山二郎氏が大川市長時代の政治資金について、刑事告訴を行なったとの噂も聞くが、あまりにも姑息な手段であり、蔵内謙氏にとってはマイナス材料でしかないだろう。
久留米市を中心にしたエリアには独特のプライドがあり、隣の選挙区から越境してきた蔵内謙氏について、よそ者のイメージを持っている人が多く、そうした地域に福岡から来たよそ者の運動員が支持をお願いしても無理な話だ。
鳩山ファミリーの情に訴える作戦は成功しており、蔵内謙氏の健康を心配する声が聞こえてきそうな空気になってきた。


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福岡6区~最新情報10

福岡6区の最新情報を連日報告しているが、現地の空気を実際に肌で感じることが大切であるため、25日午後久留米市を訪れた。
安倍内閣の厚生労働大臣、塩崎恭久氏が久留米岩田屋前広場で、鳩山二郎氏の応援街頭演説を行なうと聞いていたからだ。
2時半頃現地に着くと、既に鳩山二郎事務所の運動員によって、会場が確保されて準備が進められていた。
街頭演説会が始まる前、故鳩山邦夫氏夫人が、鳩山二郎氏夫人を横に立たせてマイクを握り、今までのお礼と近況を涙ながらに支援者に報告、非常に効果があったように思う。
予定の3時に鳩山二郎氏が塩崎恭久厚労相と一緒に到着、塩崎厚労相は鳩山家との付き合いの親密さを語り、また福岡6区の現状にも触れて、鳩山二郎氏への支援をお願いし、26日から始まる国会の準備のため、会場を後にして空港へ向かった。
その後に鳩山二郎氏がマイクを握り、大川市長としての実績を報告し、立候補の意欲を参加者に訴えていた。
まだ残暑厳しい中だったが、写真にもあるように、会場をぐるりと囲んだ歩道橋の上にも数多くの支援者が集まり、500人前後の人たちが街頭演説を聴いていた。

驚いたのは、企業から動員された気配がまったく感じられなかったことで、参加者全員が個人で鳩山一家を支援するために集まっていた印象が強かったことだ。
街頭演説会が終わっても集まった有権者は散会せず、鳩山二郎氏や夫人が一緒になって、支援者の中に溶け込んでいたのは見事で、この光景は相手候補にとって非常に脅威に写ったことだろう。
この絆の深さは、実際に目にしたものでなければわからないことであり、久留米を訪れた意味があったように思う。


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福岡6区~最新情報9

福岡6区補欠選挙で、激しい公認争いを演じている鳩山二郎氏と蔵内謙氏に対し、自民党本部は公認決定の見送りを決め、分裂選挙後に当選者を事後公認すると、地元紙が報じた。
前回の総選挙で福岡1区において、新開ゆうじ氏を古賀誠氏が後ろ盾になり、井上貴博氏を麻生太郎氏が強引に推薦し、双方無所属で選挙を戦い、当選した井上貴博氏が事後公認となった経緯がある。
だがあれほど麻生太郎氏と激しく争って負け、悔しい思いをしたはずの古賀誠氏が、今度は手を結んで蔵内謙氏の応援をする、政治の世界は魑魅魍魎の住む世界だと、なんともよく言ったものだ。
自民党が行なった世論調査では、現時点では鳩山二郎氏が圧倒的優位に立っている反面、蔵内謙氏も立候補者として自らの当選を信じている。
ところが運動員の大部分は当選するとは思っていない状況で、裸の王様状態に化していると言って良いだろう。
現状は自民党支持者の50%を固めた状態といわれ、選挙参謀はこれで当選を確信しつつも、さらに運動員を叱咤激励しているが、駆り集められた運動員の大半は後ろを向いて舌を出している様子だ。
福岡でも父親への義理で、蔵内謙後援会の申込書を配布している議員が居るものの、聞くと不評で逆に反発を買っている状態だ。
福岡県連発行の機関紙「とびうめ」が、余りにも卑劣な中傷内容で破棄された特別号の責任を、県連事務局幹部に押し付けたことが、福岡都市圏の運動員に知られ、一層反発を買っている。
かつて選挙に勝つには、運動員が義務で戸別訪問するのではなく、もう一軒訪問する意欲が沸き立つような雰囲気を作ることだと教えられた。
運動員はこき使うのではなく、支持者を廻って頂くという感謝の気持ちで送り出せば、運動員にもあと一軒の気持ちが湧いてくるはず。
それが選挙だ。


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和流ルネッサンス倶楽部

和流ルネッサンス倶楽部九州(代表浜田安代氏)が、「とり戻そう世界に誇れる美しい国、日本」をテーマに、9月23日に長谷川裕一氏を講師に招いて、後援会を開催した。
代表の浜田安代氏は、江戸の町人が築きあげた「江戸しぐさ」を越川禮子氏に師事、これを九州で広げようと会を設立されたようだ。
この会には浜田安代会長の他に、特別顧問1人、相談役8人、運営委員14名が選任され、選任された人は地位も職業も種々雑多と言ってよいほどで、多岐に亘っているのが面白い。
参加者の大半は40代前後の現役が多く、それだけにエネルギッシュに、積極的に行動されているようで、会話にしても気を抜けば圧倒されるほどで、一芸に秀でた人ばかりで人間形成には良い会だと思う。
最近は全てが細分化されており、道を究めようとしても時間と金に余裕が無く、秀でた人を出来るだけ多く知ることが早道と、やっと悟ったような気がする。
若い人の中にはコミュニケーションが下手で、毎日寂しく暮らしている人も多いようだが、その様な人を導いてくれる僧侶もメンバーにはおり、参加すれば自ずと道は開けるだろう。
この倶楽部は後援会や交流会に加えて、毎月何らかのセミナーを開催しており、参加する会費は若干必要だが、自分への投資をしなければ、生き残れない世の中になっているだけに、有益な体験となるだろう。
問い合わせ先は092-555-8407。


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福岡6区~最新情報8

福岡6区の補欠選挙は投開票日まで1ヶ月を切ったことで、劣勢の蔵内陣営は県内の自民党関係者を総動員し、ローラー作戦に打って出た情報が入ってきた。
だが福岡6区以外から動員された運動員は、地理も方言もわからない上に、プライド高い久留米など6区の有権者から、蔵内謙氏の支持に回った地元県会議員の裏切り行為を、非難する声を数多く聞かされているようだ。
その一方、ここに来てやはり地元の人を望む声も挙がり始めており、地元小中高校を経て早稲田大学を卒業した、新井ふみ子氏に期待する意見も徐々に増え始めているようだ。
確かに男性の自民党支持者は仕事の関係上、蔵内謙氏への支持を表明しているが、それが故鳩山邦夫氏への裏切り行為になることは、自分自身が一番よくわかっているようで、戸別訪問中の運動員への態度に現れている模様。
だが女性の自民党支持層は、そうした状況に嫌気がさして、民進党は嫌いだが地元出身と言うことで、新井ふみ子氏の支持が少しずつではあるが増えている。
こうした有権者の気持ちの変化を、選挙のプロは認識しており、大家さとし参議院議員と中村明彦県会議員の2人が、早くも魔女狩りを開始した情報が漏れ聞こえ、一生懸命選挙運動した挙句、生け贄にされた人こそいい迷惑だ。
また音楽関係者の選挙違反が、捜査関係者の間で内偵されているとの噂も囁かれている。


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豊洲問題・・・派閥が解体・吸収される?

東京都知事選挙期間中に、自民党東京都連が党員や地方議員に配布した石原都連会長の文言は、時代錯誤も甚だしいと笑ったものだった。
この文書が逆に反発を招いたのだろうか、石原会長の意に反して小池百合子都知事の誕生となり、1ヶ月後には築地移転問題が浮上、豊洲市場の土壌汚染と地下空間のカラクリが、共産党都議団によって表面化した。
最近のマスコミ報道は週刊誌にリードされており、名誉挽回とばかりテレビや新聞記者も、少しは本腰を入れて取材を行ったことで、ついに石原慎太郎元都知事が登場、報道が熱を帯び面白くなって、国民の注目が集まり始めた。
そしてこの豊洲市場問題が発端となり、石原派の存亡が危機に瀕している。
自民党派閥の領袖である石原伸晃議員は、現在安倍内閣においては経済再生相に就任しているが、マスコミの対応を見ていると、器が小さく派閥を維持して行く能力に欠け、近い将来他の派閥に吸収される可能性があるように思える。
石原伸晃議員は父親である、石原慎太郎元都知事の七光りで衆議院議員になったようなもので、今回の豊洲市場問題で石原慎太郎氏がこければ、次回の選挙で小池百合子氏都知事が、石原伸晃議員に対し刺客を立候補させる可能性が出てきた。
来年早々の総選挙が噂されているだけに、今回の豊洲市場で石原慎太郎氏がこけ、石原伸晃氏が落選すれば派閥の維持も難しく、1本釣の草刈場になる前に他の派閥と合併するだろう。


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福岡6区~最新情報7

東京10区の補欠選挙は小池百合子氏を支援した、若狭勝衆議院議員(比例東京ブロック)が、自民党公認候補に内定したことが発表され、当然ながら小池東京都知事も支援するため、ほぼ当選したと言って良いだろう。
それに比べ福岡6区は、17日に1500名余りの参加者を集め、福岡市内のホテルで開催された麻生太郎副総理主催の政経セミナーで、蔵内謙氏が紹介された。
そして翌18日には、麻生太郎氏と古賀誠氏が久留米市で蔵内謙氏の街頭応援演説を行ったが、動員されたのは福岡市からの建設関係者や麻生グループ関係者が多く、加えて遺族会のメンバーもいたようで、地元の有権者は主宰者が予定していたよりも少なかった。
また週末ごとに実施され、今や恒例となった自民党の世論調査も、17日と18日の両日行なわれ、鳩山二郎氏と蔵内謙氏の差は前回調査よりも1ポイントほど縮まったが、依然としてトリプルスコアであることに変わりはなく、麻生、古賀両氏の街頭演説が今後の支持率にどう影響するのか、関係者は興味を持って見守っている。
現在6区への動員は福岡地区主体だが、ほかの地区の地方議員の間では動員令に対する反発が強まっており、何処まで短期間に支持率を伸ばし、トリプルスコアをひっくり返すことが出来るのか、疑問視している関係者が多いのも事実で、今回の様に多くの情報提供が寄せられていることも珍しく、深い水底には大きなうねりがあるかのようだ。
蔵内陣営から発せられている大動員号令が、そのまま鳩山陣営の同情票に逆転している可能性もあり、投票用紙に名前を書いて貰う、人の心をつかむということは非常に難しい。


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第5回推しパングランプリ~ドンク「パンの全国大会」

戦後日本で初めて、本格的なフランスパンの製造・販売に取り組んだ㈱ドンク(神戸市兵庫区、中土忠社長)は、全国に展開しているベーカリー「ドンク」138店で、店舗ごとに独自の商品を開発し、販売している。
そのドンクでは、今年も第5回目となる「推しパングランプリ」を開催中。
「推しパングランプリ」は、各店舗で自店のオリジナル商品を試食、美味しかったら「おいしいね!」シールを専用ボードに貼り投票するもので、10月末にこれらを集計し、順位を決定する。
ちなみに昨年のグランプリは、兵庫県・つかしん店の「淡路産玉ねぎとコーンの岩塩スティック」が獲得した。
今回のテーマは、「地域の特色が伝わる、その土地ならではのイメージ・魅力がつまったパン」。
福岡にあるドンクの店舗は、岩田屋店と博多阪急店、そしてコレット井筒屋店の3つ。
九州地区にはこのほかに、熊本鶴屋店、佐世保玉屋店、沖縄リウボウ店、エディテ沖縄ライカム店がある。
投票は9月25日(日)まで。

糸島産玉ねぎのコーンチーズパン~福岡岩田屋店

バター香るシュガーロード~コレット井筒屋店

カリッと九州しょうゆ~博多阪急店

 

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福岡6区~最新情報6

数週間前の週刊誌に蔵内謙氏が登場していたが、公平性を重視したのか、週刊新潮は今週号で鳩山二郎氏を取り上げた。
当初は鳩山二郎氏の女性スキャンダルを報じる予定で、取材を進めたものの、当初考えていたような記事の材料が集まらず、既にページを確保していたため、アナを空けるわけには行かなかったのか、事実が判明していた学歴問題でお茶を濁したような記事だった。
しかし鳩山二郎氏、蔵内謙氏ともに、学歴は双方の父親に比べるとだいぶ落ち、どちらも五十歩百歩で甲乙付け難い学歴で、週刊誌も判定不能と結んでいた。
ところで蔵内謙陣営は知名度を上げるため、連日大量の運動員を選挙区に投入しているが、訪問される有権者は蔵内勇夫県連会長の力を恐れ、笑顔で迎え入れてはいるものの、面従腹背の姿勢は変わらないため、支持率を上げ、差を埋めるまでに至らず、公認に関する魔女狩りが水面下で始まったようだ。
自民党福岡県連始まって以来の最強の布陣で、トップに麻生太郎副総理が就き、県下のほとんどの国会議員が名を連ねているにもかかわらず、自民党本部は支持率のあまりの低さに閉口しており、責任が問題化してきたようで、また自民党幹事長が谷垣氏から二階氏に代わり、手順が変わったことも大きく影響、使者に立った参議院議員は途方にくれ、困惑している様も噂になって伝わってきた。
一方、福岡県連が発行した特別号の小冊子にしても、鳩山二郎氏を誹謗中傷する内容が酷く、一部は配布したものの下品との声が上がり処分されたが、小冊子作成ミスの責任を自民党福岡県連事務局に押し付ける人物もいるようで、失敗を他人に転嫁する人物が責任者を務めるようでは、誰も本気では動かないだろうとする声が徐々に大きくなり始めている。


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福岡6区~最新情報5

18日の日曜日に異変が起こった。
引退したとは言え自民党の重鎮である元幹事長の古賀誠氏と、今や世界を飛び回る安倍内閣の副総理である麻生太郎氏が、35年余の確執を乗り越えて、同じ選挙カーの上に立ち応援演説を行なった。
10月23日投開票の福岡6区補欠選挙に、立候補をしている蔵内謙氏の応援のため、久留米市と小郡市の2ヶ所で、選挙カーの上に立ったのである。
蔵内謙氏の実父は自民党福岡県連会長職にあり、その実力は並みの国会議員では足元にも及ばぬと言われ、加えて日大出身で日本獣医師会の会長職も務め、前回の福岡知事選挙では立候補が噂されていた。
しかし実父であり県議会議員の蔵内勇夫氏、選挙地盤は隣接する福岡7区で、引退している古賀誠氏も同じ福岡7区、同地区には九州新幹線が停車する、別名「古賀船小屋駅」と呼ばれる駅があり、他にも古賀がつく道路や橋も多い。
ところが福岡6区に関しては、故鳩山邦夫氏の地盤だっただけに、古賀誠氏は意外になじみが薄く、蔵内謙氏の選挙にも大きなネックになっているようだ。
麻生太郎氏と古賀誠両氏が演説した久留米市にしても、業界に強い動員要請を指示、多くの人員を集めたのは周知の事実で、選挙権の無い福岡の建設関係者が、夕方のテレビで放映され、居酒屋で話題になっていた。
蔵内陣営の動員は実父蔵内勇夫氏への踏み絵で、あらゆる利害が絡んで蔵内謙氏支援に動いているが、有権者の多くは長年に亘ってブリジストンから、何らかの恩恵を受けており、蔵内陣営に対して面従腹背の姿勢を取っている。
鳩山二郎氏は亡き父の弔い合戦と言う、錦の御旗が掲げられているだけに、支持が簡単に変わるとは思えない。


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福岡のタクシー業界

若手の人材不足はいろいろな業界で取りざたされているが、タクシー業界は若手どころか壮年者も集まらず、車両のフル稼働にはほど遠い状態で、車庫には遊んでいる車が常時何台かあるようだ。
タクシードライバーが集まらない原因はごく単純に、1ヶ月で稼ぐコミッション収入が家族を養える金額に到達していないことに尽きる。
平成14年2月にタクシーの総量規制が撤廃され、認可制から届出制になりタクシー台数が急増、これでドライバー不足に拍車がかかる一方、客の奪い合いで1台当りの収入は大きく減退した。
だが運賃を値上げすれば、客離れで売上を下げることになる。
そこで出てきたのが「タクシー特定地域特措法」での減車で、福岡地区は13%。
福岡市協会の現有台数4644台(個人タクシーは除く)だから、13%減車すると4100台になる。
これによる減車は、エリア内のすべてのタクシー会社に同一比率で適用されるため、経営への影響を考慮して、今のうちに廃業を考える業者も出てきており、長住タクシーや西ビルタクシー、そして西日本タクシーが既に身売りし、さらに数社が売却を予定しているといわれている。
一方で、ある業界の関係者は、福岡管内のタクシー会社が同一比率で減車した台数を協会で一時的に預かり、業界の環境が回復したときに、預り台数をそのまま再割当するのはどうだろかと話していたが、考慮する価値はありそうだ。

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福岡中洲の暴力団勢力図

日本の近代化を担った北九州工業地帯も、重厚長大の基幹産業が華やかりし頃は、エネルギー源としての石炭が貢献していたが、エネルギー革命によって石油に代わり、筑豊や大牟田の炭鉱産業と共に暴力団も大きく変わった。
かつて福岡県の暴力団の資金源は福岡市に集中し、山口組傘下の伊豆組が、繁華街である中洲を縄張りにしていた。
何時しか北九州、筑豊、筑後の暴力団組織も、福岡に進出してきたが、中洲は豊富な資金源でもあったため、共存共栄のシステムが構築され、大きなトラブルも無く、今日に至っていたと言っていいだろう。
しかし北九州を本拠地とする工藤会に対して、福岡県警は強硬な壊滅作戦を行い、組織幹部の大半を逮捕したために、組織から組員の離脱もあって、勢力は往年の勢いを失っている。
2年前に京都で起きた餃子の王将社長殺害事件で、京都府警から捜査員が福岡に来ており、状況証拠でかなり絞り込んではいるが決定打に欠け、犯人逮捕には至っていないのが現状だ。
福岡県警には新しい本部長が赴任、壊滅作戦をさらに進めるためにも、王将社長殺害の犯人逮捕に踏み切るとの情報が流れており、マスコミも仕切り直しで取材を再開し始めた情報も聞く。
7月の暴力事件が原因で伊豆組組員の姿が中洲から消え、代わりに筑後の暴力団が夜な夜な中洲を徘徊している噂も聞かれ、勢力図が塗り替えられ始めたのか、それとも別な要因が発生する前触れなのか、福岡県警も情報を集めに苦労しているようだ。


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シェアハウス~現代版共同住宅

これまで車は家族で1台だったが、田舎では家族一人ひとりが1台ずつ所有する時代になっている。
ところが都市部では駐車場やガソリン代など車の維持経費と公共交通機関との関係で、逆に所有するのではなく、時間借りなどでシェアする時代になってきた。
同じことが住宅事情にも現れてきたようだ。
一昔前までは、全国から人の集まる東京・大阪等の大都市には長屋風の、6帖の畳の間と1坪ほどの台所だけの木造アパートがごく一般的な存在で、風呂・トイレ・洗面所は部屋の外のものを共同で使用するのが、定番であった。
時代が変わって、一人ひとりのプライバシーが大事にされるようになってからは、ワンルームマンションが主流になったものの、現在ではシェアハウスが流行し始めているようだ。
これは若いヒトを中心に、人とのつながりやコミュニケーションを大事にして、年齢や職業の異なる人たちと生活して、刺激を受けたいという意識が強まっていることが理由に上げられている。
また都会における一人暮らしは犯罪や事故に巻き込まれることが多くなり、不安が高まっていることから、共同で生活することで不安材料が減少、光熱費などの生活費の削減にもつながるという、現実的な理由もあるようだ。
大和ハウス工業はこうした現代版共同住宅と言える、シェアハウスの市場拡大を狙って都心のオフィスビルを中心に、改装する事業計画を作成している。
過去には中小企業が中心となり、ごく小さな市場を形成してきたが、大手が本格的に参入することで注目が集まり、飛躍的に拡大することになる、かもしれない。


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デフレが進む

9月の声を聞くと、虫の声と共に朝夕はメッキリ過ごし易くなり、秋を告げる箱崎宮の放生会もあり、8月の猛暑が嘘のようだ。
夏の疲れが出る頃だが、数十年前はアメリカがくしゃみをすると、日本は風邪を引くと言われたものだが、最近は隣国の中国経済が気になる日本になっている。
株価だけは上昇し維持されているアベノミクスだが、一般市民の懐は秋風と共に寂しくなっており、最近は飲食店の景気も決して良くは無い。
コース料理の価格も次第に値下げされ、飲み放題の料金も時間は短く、そして金額は安くなり、若者が行くキャバクラも数年前に比べると、店の前に飾ってあった女の子誕生日に贈る花のスタンドも減っている。
大手マスコミはデフレが進んでいる事をほとんど報じないが、個人の懐は確実に厳しくなっており、最近は特に肌で感じることが多くなった。
秋風と共に訪れる不況の予感を感じる今日この頃だが、お隣りの中国ではマンションなどの、販売不振は今や常識で周知の事実。
かつて中秋節に贈る月餅も、これ以上の月餅は無いとまで豪華さを競ったものだが、今年は安い月餅が主流を占めているようで、かなり不況が深刻になっており、その影響が来年には日本を襲い、日本は風邪どころか、肺炎になる可能性もある。


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ウルトラ鬼ごっこ@ヤフオクドーム~9月24日

9月21日(水)と22日(木)にヤフオクドームで、ホークスはファイターズと最後の直接対決を行い、23日(金)からはライオンズ、マリーンズとのビジターゲームで西武プリンス球場とQVCマリンスタジアムに遠征する。
その間、ヤフオクドームでまず24日(土)に開催されるのが、「ウルトラ鬼ごっこ」。
スポンサーは大塚製薬の「アミノバリュー」。
この「ウルトラ鬼ごっこ」は、両翼100m、センター122mの広いドーム内を舞台に吉本軍団やアスリートが鬼として登場、体のどこでも鬼軍団に鬼シールを貼られたら失格となるゲームで、鬼軍団は時間とともに増加する一方で、逃げられる競技エリアは逆に狭くなっていくもの。
ゲストは、くまだまさしさん、エハラマサヒロさん、コンバット満さんにケン坊田中さん、そしてアイドルグループ「LinQ」のメンバー7名。
もちろん、この「ウルトラ鬼ごっこ」で最後まで残った上位の方々には豪華商品がプレゼントされる。
ところで、ステージ上ではLinQのライブやお笑いライブ、大抽選会などが実施される。

なお同日は、「ヤフオクドームリレーマラソン2016」も開催される。
ゲストは、「ボビー・オロゴン」
【ウルトラ鬼ごっこ@ヤフオクドーム概要】
・日時:9月24日・土 16:00開場 18:00開始
・会場:ヤフオクドーム
・競技:鬼ごっこ

◆優勝商品
・福岡ソフトバンクホークス ヤフオクドームスーパーボックス招待券×1
・アミノバリュー12ケース(288本)
・アミノバリューオリジナルグッズ×1
◆抽選会商品
・万葉の湯ペア入浴券×5セット
・天神湯の華ペア入浴券×5セット
・ユナイテッドシネマペア招待券×5セット
・福岡ソフトバンクホークス主催公式戦ペア招待券×100セット
・アミノバリューバスタオル×100枚

ところでアミノバリューとは、大塚製薬が販売している清涼飲料水で、ヒトがカラダで作ることが出来ない、必須アミノ酸BCAAを、美味しく、手軽に摂取できるよう開発された商品。
必須アミノ酸BCAAは、運動時に筋肉のエネルギー源となって、乳酸の上昇を抑え、コンディションをサポートしてくれる栄養素。


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和歌山県

関西圏の中にあって、大阪府民からことあるごとに田舎呼ばわりされている県の一つに和歌山県がある。
その和歌山が最近たびたび話題を集めている。
まず最初に挙げられるのが、衆議院選福岡6区補選で党公認の鍵を握っているのが和歌山県選出の二階自民党幹事長で、彼の采配如何では党内を二分する選挙になるかもしれない。
二番目は、同じく和歌山県選出衆議院議員の鶴保沖縄・北方大臣が、大臣就任前に高速道路を40キロ超のスピード違反で書類送検された、との報道があったこと。
三番目としては、マスコミでも連日大きく報道された、和歌山市の建設会社の実質経営者が、社員1名を射殺し、外の3人にも大怪我を負わせた後に逃走、最後は拳銃自殺したことがあげられる。
普段はあまり目立つことのない和歌山県だが、いまや話題では全国区。
そうした中あるところを径由して、和歌山在住の人物からの手紙を読むことになった。
この手紙は、和歌山県内のトップ金融機関の会長に対する、社会的・道義的責任を問う内容で、「和歌山県はこの人物に絡んで行政や金融機関、報道機関が癒着し、腐敗した県になっている、さらには悪に敢然と向き合うべき警察行政までが、この会長によって捻じ曲げられている」と断じている。
この記事内容が事実であるのならば、地元でもっと話題を集めてもよさそうだが、表面に出てきてないと言うことは、事実とは異なるからなのか、それとも情報が完全に封じ込められているか、のどちらかしかない。
現段階では、また遠く離れた福岡の地からは確かめようがないという点がひじょうに残念だが、「火のないところに煙はたたない」の言葉があるように、今話題を集めている和歌山県で、何かが起こりつつあるのかもしれない。

福岡6区~今日の最新情報

福岡6区の公認が定まらない自民党が、9月10日と11日に4回目の世論調査を行なうと、期待していた蔵内謙氏の数字が伸びず、むしろ下がって欲しい鳩山二郎氏数字が伸び、過半数に近い49.1%が出たため、結果が発表出来ず、大手マスコミも報じない面白い現象が起きている。
一方、大川市長を鳩山二郎氏が辞任したことで、後任の市長候補としてJA福岡中央会の会長、倉重博文氏の長男である倉重良一氏が、立候補する記者会見のニュースが伝わってきた。
この会見には前大川市長である鳩山二郎氏も同席するらしく、そうなると目下、福岡6区の候補者として激しい選挙戦を行なっている鳩山二郎氏にとっては、農政連票が上積みされることが考えられる。
9月の声を聞くと朝夕は過ごし易くなり、敬老の日を始めお彼岸もあり何かと忙しく、国会議員秘書も先生方と手分けして、いろいろな会合に出る機会も多く猫の手も借りたいこの時期に、ポスティング要員として蔵内謙選挙事務所から動員がかかり、溜まっていた不満が一挙に噴出した。
多くの秘書が、国会議員秘書というプライドを持っているだけに、県会議員の先生から出された動員命令に反発の声が広がっている。
また公明党は双方の陣営の動きを観察し様子を見ているようで、態度を保留しており明確な指示は出ていない状態、水面下では激しい攻防がなされている情報も聞かれ、運動員は人の心を得る1票の重みを、感じていることだろう。


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飲酒運転の代償

福岡市職員の飲酒運転で子供が亡くなった事故を契機に、福岡県警が音頭をとって、官民一体となった飲酒運転の撲滅運動が行なわれている。
にもかかわらず、数年前には酒気帯びでミニバイクを運転した、福岡市男性職員が警察に検挙された事件で、福岡市は職員を懲戒免職としたが、男性は処分取り消しを求めて提訴し、最終的に免職処分は妥当性を欠いたとする判決が下された。
確かに事故も起こしておらず、酒気帯びでミニバイクを運転しただけで懲戒免職は重いとも思われるが、家で酒を飲みタバコを買うためにバイクを運転、老人と接触し死亡事故になった例もあり、当時の市役所の置かれた雰囲気から考えると、高島宗一郎市長も今度の判決は受け入れ難い気持ちだろう。
「喉もと過ぎれば、熱さを忘れる」の例えがあるように、もう直ぐ忘年会のシーズンがやって来る季節だけに、もう一度海の中道や粕屋郡の高校生が亡くなったことを思い出し、飲酒運転は止めてほしい。
飲酒運転による死亡事故のニュースも、時が経過すれば風化するのが常だが、裁判所の判例にあるように厳しさに欠けてきており、福岡市内の某銀行においても、酒気帯び運転で検挙されても、公表されることも無く減給処分だけで済んでいる。
飲酒運転で死亡事故を起こせば、懲役の実刑を受けることになり、今まで築き上げた人生を失い、その代償は余りにも大きく、後悔しても残りの人生では取り返すことは難しい。


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とり戻そう!日本の誇り~和流ルネッサンス倶楽部九州

和流ルネッサンス倶楽部九州は、ゆなさ塾(ゆなさプロデュース)の浜田安代氏が主催するもので、日本特有の精神や所作、様式などの「和流」を大切にしながら、新しい時代にあった日本文化を「復興」し、日本を「再生(ルネッサンス)」、そしてそれらを発信する仲間づくりをする、というのが目的。
9月度は、23日金曜日「先人の知恵と完成を次世代へ継なぐ」と題して、天神テルラホールにて、講演会と和流懇親会が開かれる。

【長月の会概要】
日時:9月23日(金) 18:30~21:20 受付18:00
会場:天神テルラ
福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル4F
地下鉄七隈線「天神南駅」6番出口横すぐ
会費:会員5000円/一般6000円 食事付き

【内容】
第一部 18:30
基調講演:
和流ルネッサンス倶楽部九州相談役
長谷川裕一氏
「よみがえれ日本人の精神と感性」
第二部 19:40
和流懇親会:食事会
進行:和流ルネッサンス倶楽部九州代表
浜田安代氏
「江戸から昭和の良さを語り合う」

※着物でご来場の方にはプレゼントあります。


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マミーズ桜坂店跡・・・次は安売王

先月初めから10月10日までの予定で、解体工事が進行中の旧マミーズプレミアム桜坂店、建物の取り壊しはほぼ完了しており、現在はどうやら打ち込まれている杭を引き抜いているようす。
ここに新しく引っ越してくるのは、どうやら三角商事㈱(博多区博多駅前、三角勝信社長)のようだ。
もっとも、正式な法人登録名を聞いて店舗の名前がわかる人は、業界に明るい方だろう。
わかりやすくいうと、ディスカウントストアである、安売王ルミエール。
もともと京都郡苅田町から出発したもので、福岡に本社機能を持ってきたのは昨年の4月。
今回、この桜坂の土地を旧丸和・現ユアーズから購入、本社機能を持たせた店舗を開設する予定。

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暴力団の抗争~中州と・・・

博多、鹿児島間の九州新幹線全線開通で、福岡の一極集中に拍車がかかり、福岡市の人口は増加の一途で、また博多港には連日クルーズ船が入港し、福岡市は人口155万人と発表しているが、住民票を実家においている学生や若い女性が、さらに数万人プラスされて居住しているのは、間違いない事実だ。
ところで九州の地方都市の歓楽街は、何処も閑古鳥が鳴いて昔の面影は無く、各地の暴力団も福岡に進出してくるのは当然で、それぞれの組が都心部に出先の事務所を構えている。
西日本一の歓楽街である中洲は、昔から山口組傘下の伊豆組が縄張りにしていたが、店の数も多く、進出してきた組も相応のシノギが可能で、大きなトラブルも無く、一方では福岡県警の取り締まりも厳しかったため、中州全体としては静かだった。
ところが山口組と神戸山口組の分裂騒ぎが発生、1ヶ月前に店の客引きと筑後地区の暴力団が事件を起こしたことから、中洲に福岡県警もかなりの人数を投入、警戒を強めているものの、組員もたむろし不穏な空気が漂っている。
最近の暴力団はかつてのような博打のテラ銭や、飲み屋のみか締め料などの徴収から、覚醒剤の売買に移っており、株式売買やFX利用の金融業などに多様化している。
それだけに福岡6区補欠選挙で、保守系候補は双方ともに豊富な資金を誇っていることから、義理と人情は遠い過去の語り草になった、今の暴力団がこれを見逃すはずは無く、裏で動いているとの噂も聞く。


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福岡6区~世論調査4回目

福岡6区補選に立候補を予定している鳩山二郎氏は、麻生太郎副総理が選対本部長である、蔵内謙氏の素晴らしい陣立てに対抗するため、大川市議会の了承を得て、1期目の途中で大川市長を辞し、退路を断った背水の陣で対抗することになった。
一方自民党本部は、公認申請している両氏に対して、しがらみが多く躊躇し、未だに公認を決定していないため、早くも地元新聞は当選したほうの事後公認を報じている。
さらに自民党本部は地方の補欠選挙にしては珍しく、既に世論調査を3回実施したが、先日の9月10日と11日を利用して、4回目の世論調査を行なったようだ。
1週間前に実施した3回目の調査に比べると、4回目では鳩山二郎氏と蔵内謙氏の票の開きが、一段と拡大したとの情報が伝わってきた。
蔵内陣営は知名度を上げるために、大量のチラシを用意して国会議員秘書団に配布を依頼するも、不評は高まる一方で、逆に事務所の士気は下がるばかりのようだ。
仮に野党共闘が成立すれば、民進党の新井富美子氏に共産党の支持票が上乗せされるはずで、二番手に躍り出る可能性が高く、蔵内謙氏が受ける痛手は大きく、今後の政治生命を左右することは間違いないだろう。


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福岡地裁~今週の民事裁判~判決言渡

今週、9月15日木曜日13時10分から、福岡地裁第303号法廷で、損害賠償請求事件の判決が言渡される。
この裁判は平成27年2月提訴されたもので、フランチャイズ勧誘に際して説明されたシミュレーションの数字は、とうてい実現不可能な虚偽の数字だとして、2266万6328円の損害賠償を請求したもの。
原告は、広告代理店の㈱リエイジアエージェンシー(福岡市博多区)で、被告が㈱フューチャーリンクネットワーク(千葉県船橋市)。
被告は、ネット上で展開する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」のフランチャイズを全国に展開しており、原告が福岡市早良区、博多区、中央区の独占契約を平成24年8月20日に結んだ。
契約期間は5年間。
平成24年12月にサイトを開設したが、翌25年1月から同26年8月までの20ヶ月間で、黒字化の基準となる金額に達したのは僅かに5回だけ。
被告の説明は実現不可能な数字で、虚偽でしかない。
だから、契約以降の2年余りで原告が被った損害2266万6328万円を求める、という裁判。


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欲が出た?

福岡地区で不動産の動きが活発化して久しく、主に物色しているのはマンション業界とホテル業界と聞いているが、一般の民間企業の経営者の中にも不動産を物色しているところがある。
知人の経営者は、博多区の大手建材メーカーが、閉鎖している旧支店を1億5000万円で売却するとの情報が入ったため下見に行ったところ、仲介に立った不動産業者から売値は2億円だと告げられ、ビックリしたと言う。
だが物件が気に入ったことから、驚きながらも話を前に進め、次の日に建物内部を見るため、鍵の預かりを求めたところ、その返答でさらに驚くことになった。
なんと売却価格が2億円から2億3000万円になったのだ。
これにはさすがの経営者も怒りだし、間髪を入れず建材メーカーに電話を入れ抗議したところ、建材メーカーは売るのを止めると言い出したようで、経営者はあきれてものが言えないと、嘆いていた。
ところで建材メーカーは、なぜコロコロと金額を上げていったのか、ひじょうに気になるところだが、おそらく売却情報を出してすぐに客が付いたため、その速さに驚き欲が出たのかもしれない。
しかしそれにしても、専任された不動産業者の現状分析の甘さが問題で、結果として建材メーカーの信用を貶めたことになった。


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福岡6区~最新動向

鳩山邦夫元法務相の死去に伴う、福岡6区の補欠選挙が10月23日の投開票予定で、現在4人が立候補の名乗りを上げている。
共産党公認の小林解子氏は既に選挙事務所を開いているものの、野党統一候補が決まれば、立候補を取り止める柔軟性を持って臨んでいる様で、最終的には自民党に公認申請した鳩山二郎氏、自民党福岡県連が公認を決めた蔵内謙氏、そして民進党公認の新井富美子氏の三つ巴の戦いになる可能性が高い。
しかし福岡県連選考委員会で破れた鳩山二郎氏が、自民党本部が行なった3回の世論調査において、県連が公認を決めた蔵内謙氏をいずれも大きく上回り、高い支持率を得ているところから、自民党として公認が決定出来ず、今日に至っている。
蔵内謙氏はいち早く福岡県内を纏め上げ、麻生太郎副総理を選対本部長に迎え選挙態勢は先行しているが、余りにも知名度が低く、一番の欠点は本人に人を引き付ける魅力に乏しく、父親である蔵内勇夫氏に比べると、華が無いことだろう。
一方の鳩山二郎氏は、一族が久留米市で築き上た知名度は抜群で、高い支持率を得ており、また大川市長を先日辞職し背水の陣で選挙に臨む姿勢を明らかにしたことで、支持率は伸びることだろう。
ところで公明党は誰を応援するのか、まだ組織に対して指示は出ておらず、双方の動きを静観しているようだ。


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通信制高校~第3回合同文化祭

高校に進学したものの、様々な理由で通学を続けることが出来なくなった子どもたちを受け入れ、単位制や通信制課程の教育を行なっている福岡市内の通信制高校の5校が集まり、10月9日に第3回合同文化祭を開催するとの案内状が届いた。
不登校になるキッカケは両親の離婚や学校でのいじめ、また自分が進む道を見出すことが出来ないなど、個人によって違ったはずだが、子どもたちが新しい一歩踏み出したことは、親にとってどれだけ喜ばしいことだったか理解出来る。
この合同文化祭を企画し、実行事務局を引き受けているのは、市内中央区薬院の広告企画会社㈱千年市場(熊井啓人社長)。
福岡市内の通信制高校5校とは、日頃から密接な関係を作り上げており、パンフレット制作などのビジネスからさらに一歩掘り進めて、こうした合同文化祭の開催にまで漕ぎ着けたようだ。
だがこうした企画は、親の会である「ぼちぼちの会」の立ち上げを中心に、福岡市や周辺自治体教育委員会への働きかけ、テレビ局などマスコミ各社との交渉など、ビジネス抜きのボランティアの精神が無ければ出来ないような仕事でもある。
当日、多くの人に見に来てもらい、それが励みになって、一人一人の生徒が新しい一歩を踏み出すことが出来れば、合同文化祭の意義は一段と大きくなる。

【2016 第3回通信制高校合同文化祭実施概要】
主催:
通信制高校合同文化祭実行委員会
実行委員長 神村学園高等部福岡学習センター長古川滋章先生
開催予定:
平成28年10月9日(日曜日)11:00~16:30
料金:無料
会場:
福岡市立舞鶴中学校体育館
福岡市中央区舞鶴2丁目6-1
参加高校:
学校法人英数学館英数高等学院 並木学院高等学校
学校法人神村学園 神村学園高等部
学校法人国際学園 星槎国際高等学校
学校法人恭敬学園 北海道芸術高等学校
学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校
後援:
親の会「ぼちぼちの会」
福岡市教育委員会・春日市教育委員会・大野城市教育委員会・太宰府市教育委員会・筑紫野市教育委員会・那珂川町教育委員会・糸島市教育委員会・粕屋町教育委員会・志免町教育委員会・新宮町教育委員会・古賀市教育委員会
西日本新聞社・読売新聞社・毎日新聞社・朝日新聞社
NHK福岡放送局・FBS福岡放送・KBC九州朝日放送・RKB毎日放送・TNCテレビ西日本・TVQ九州放送

 

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福岡市~指名停止~ケイ・アールテクノ

福岡市は下記のとおり、競争入札参加停止措置をおこなった。

対象業者
・商号:㈲ケイ・アールテクノ
・住所:福岡市中央区荒戸1丁目15-7-307号
・代表:渕上 和博
・登録:工事(一般土木D、管2種D)
・期間:平成28年8月29日から平成28年11月28日までの3ヶ月間

契約内容
・発注課:環境局施設部施設課
・工事件名:中部汚泥再生処理センター工業用水管他移設外工事
・契約日:平成28年5月20日
・請負金額:999万5400円(税込み)
・履行期間:平成28年5月21日から平成28年9月7日まで
契約解除の経緯
・当該工事の履行できないとの申し入れを受け、契約解除を行なった。

 

 

選挙は戦争だ

東京都知事選は自民党公認ではなかった、小池百合子氏が当選したが、知名度などに欠けた自民党公認候補が劣勢だったことから、小池百合子候補を自民党議員が応援するのを阻止するため、東京都連は自民党関係者にかなり厳しい通達文書を配布し話題になった。
だが流れを読むことが出来なかった、都連の幹部は石原会長を筆頭に辞任の憂き目に会い、一方で小池百合子氏を応援した若狭勝衆議院議員は、「厳重注意」という口頭での軽い処分を受けただけで済み、その上で東京10区補選の公募にも応じる考えを表明した。
それに比べると福岡6区は不透明だ。
鳩山二郎氏と蔵内謙氏ともに事務所開きを既に終え、まだ投開票日までに1ヶ月余りを残してはいるが、世論調査の数字は鳩山二郎46.1%に対して、蔵内謙氏は17.5%。
この差をどうやって埋めるのだろうか。
9月17日・土曜日に、福岡で政経パーティを開く麻生太郎副総理は、翌18日・日曜日に久留米市へ乗り込み、現在は引退しているものの、7区選出の古賀誠氏と二人揃って、地元議員から陳情を受け付ける会を開催するようだ。
蔵内謙氏の選挙事務所では国会議員の秘書を招集し、企業団体の推薦状集めを指示したものの、肝心の事務局長は議会が忙しいのか不在だったと、不平の声も聞かれるから面白い。
福岡県連推薦候補者の父親で実力者の蔵内勇夫氏に対し、義理で顔を出している地方議員も多く、誰も真剣に選挙活動をしていないとまで言われており、改めて「面従腹背」という言葉の意味を認識させられた。
トップダウンでここまでゴリ押ししたにも関わらず、万が一にでも蔵内謙氏が落選することになれば、いったい誰が責任を取るのか、早くも魔女狩りが始まったという話も聞く。


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焼肉「清香園」糸島店~9月下旬オープン

長崎や福岡、熊本だけでなく、東京代官山やさいたま市でも、焼肉「清香園」を経営する㈲プラスマインド(諫早市、永川茂社長)は、大和ハウス工業が6月末日から建築中だった店舗が、9月20日に完成するため、9月下旬に42店舗目となる、焼肉「清香園 糸島店」をオープンする。
新しい店舗は、糸島市閏3丁目25-21で、唐津街道の閏東信号の近く。


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世論調査~鳩山二郎46.1%

福岡6区衆院補選で自民党福岡県連が、党本部に公認申請している蔵内謙氏の支持率があまりにも低い為、党本部は9月3日と4日に3度目の世論調査を行なった。
結果は
鳩山二郎  46.1%
蔵内謙   17.5%
新井富美子 14.6%
小林解子   4.6%
だった。
1回目および2回目と変わらない数字が出て、関係者も発表を躊躇しており、今日7日に急遽、麻生副総理と自民党選挙責任者の古屋氏との会談が行なわれるようだ。


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