平成7年にJR九州が販売した福岡市の分譲マンションで、竣工後23年経ってから内装に手抜きがあったことが判った。
パン製造小売業者の倒産が増えているという報道があったが、人口増が続く福岡市ではパン屋の数は増えているように思える。
毎日新聞が2月11日付朝刊で、宗像市のホテルが消防法令などの違反を指摘されながら、改善をせず営業を続けていると報じた。
JR九州が昭和62年に民営化してからは、鉄道事業に留まらず旅行業、FC、小売業、農業など幅広い分野に事業を展開していったが、平成31年3月期にはグループ全体で4404億円の収益のうち、建設業が917億円、不動産・ホテルが726億円を占めるようになり、今や九州トップクラスの不動産業者と言っても過言ではない。
公益財団法人 大学基準協会(東京都)は、医学部入試で不適切な取り扱いをした福岡大学ほか6大学について、平成25年度~30年度までに「適合」とした評価を「不適合」に変更したと発表した。
「ゆずのき会」は、障がい者が働く福祉工場(レストラン)として、福岡市では初めての施設と知り、弊社も何か少しでもお役に立てればと思って始めた会です。
税理士法人エム・エイ・シー(福岡市博多区博多駅東1-18-25)は、社員税理士の永野義雄氏と青木一実氏が代表社員税理士に就任し、以下の新陣容で新たなスタートを切った。 代表社員税理士 田代 哲也
19日に投開票された大刀洗町長選挙は、元副町長の中山哲志(53)が激戦を制した。
平成18年に福岡市東区の海の中道大橋で起きた飲酒運転による交通事故で3人の幼い命が失われたことで、福岡県警は取締りを強化、同24年には福岡県議会は飲酒運転撲滅条例を制定し一丸となって撲滅に取り組んできた。
1月18日の午後1時頃、宗像市神湊の宗像リゾートホテルにパトカー5台が集結する騒ぎがあった。
北九州市と福岡市、二つの政令市の間にある宗像市は、海に面し自然豊かな文教都市として子育て世代に人気を博し、ベッドタウンとして発展してきた。
4月の統一地方選で5回目の当選を果たした、福岡市南区選出の打越基安市議の市政リポートが届いた。
日本人の主食はコメであるが、もはや消費金額はパンの割合が大きくなったと言われている。
看板・サインなどの広告宣伝商材を取り扱っている和’s(ワーズ)(福岡市南区横手4-2-22)の下村代表が暮れの挨拶で訪ねてきてくれた。
総力を挙げ暴力団壊滅作戦に乗り出した県警が、北九州に本拠を置く工藤会に照準を合わせた結果、当初の想像以上の効果が見られているところであるが、県警指導の下、象徴とされていた本部事務所が売却され解体作業が始められた。
福岡市内にある寿司の名店と言えば「河庄」、関西で修行した高木健氏が昭和22年に西中州にオープン、多くの寿司職人が巣立って行った。
ファミリー型分譲マンションを企画販売している、㈱アーム・レポ(福岡市中央区 代表者田中浩和氏)が、11月28日に負債総額8億8000万円内外で、福岡地裁に民事再生法適用の申請を行なった。
福岡をはじめ九州各県で、トイレ、キッチン、お風呂などの「水まわり商品」、「建材」を販売している住宅設備機器総合商社㈱冨治商会(福岡市中央区赤坂1-2-7)の新役員人事が発表された。
介護施設の業務はハードで低賃金として知られているが、使命感に燃え真面目に働く職員の方たちの支えで成り立っている。
浄土真宗光円寺(福岡市中央区天神3-12-3)の住職を務める円日耕也氏は、テナーサックス奏者としてジャズの演奏活動をしてきた。
司法の世界で人権を大切にするのは、ある程度理解しているつもりだが、本来は収監されるべき受刑者が、法の目をかいくぐり、一般社会でのうのうと生活しているという話を聞き、興味が湧いてきた。
絵画と照明と音楽の組み合わせにより、時の流れや季節の移り変わりを1枚の絵画で表現したアール・グラージュの作品展示会に参加した。
11月28日の新聞で、中村学園大学の准教授が発表した論文に不正があったという報道があった。
新年の「玉せせり」や秋の訪れを知らせる「放生会」などで知られる筥崎宮は、福岡市民にとって身近な神社である。
11月23日(土)花畑小学校区の文化発表会が同小体育館で開催され、特別ゲストの福岡女学院のハンドベル部の演奏を聴く機会に恵まれた。
プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題となっているが、福岡工業大学の永淵修客員教授(環境科学)らが、福岡市東区の同大学の屋上で空気や雨を採取し、大気中から微細なプラスチックを検出した研究がヤフーニュースのトップに掲載された。
~予定建築物についてのお知らせ~
~予定建築物についてのお知らせ~
11月17日投開票の大牟田市長選挙は、元県環境部長の関好孝氏が激戦の末、前市長の古賀道雄氏を破り当選を果した。
博多人形師 垣内敬一人形展が開催されます。
~予定建築物についてのお知らせ~
総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 代表者椛山亮氏)は、今年で15回目を迎える小・中・高校向け写真コンテスト「はたらくすがた」において、応募作品8274点の中から受賞作品を決定しました。
大牟田市長選挙(11月17日投開票)は終盤戦に入ったが、知名度に勝る元市長の古賀道雄氏が元県環境部長の新人関好孝氏(自民・公明推薦)を頭一つリードしているようだ。
昨年に引続き、今年も福岡で展示会が開催されます。
大牟田市長選挙(11月17日投開票)は10日に告示が行なわれ、元市長の古賀道雄氏(75)、元県環境部長の新人関好孝氏(60)=自民・公明推薦、建設請負業の新人福島功氏(76)の無所属3人が立候補を届け出た。
2期続けて無投票で市長が決まっていた大牟田市長選挙(11月10日告示、同17日投開票)であるが、今回は3人が名乗りを上げていて、久しぶりに騒々しくなっている。
『コントラバスの神様』と呼ばれるゲイリー・カーが福岡にやってきます!
先日、朝倉市に所用で出掛け、のんびりと朝倉街道(国道386号)を走っていた時、立派な白い塀と、その前に「cobaco gallery shop & cafe」と書かれた白い看板を見つけた。
~予定建築物についてのお知らせ~JR九州販売のマンションに手抜き工事
同マンションの管理組合に住民から、「結露で壁が濡れる」「天井からしずくが垂れる」「壁や梁に大量のカビが発生している」等の苦情が多数寄せられていた。
そのため、管理組合は平成30年3月に調査を業者に依頼、竣工当時に設計会社が作成した仕上表を基に、3階・4階・6階の3世帯において、室内の石膏ボードを剥がし断熱材の有無及び厚みを測定する方法で調査を実施した。
調査の結果、各居室共に「外部に面する部分はウレタン吹付30mm」と設計会社が指示しているにもかかわらず、実際には10~17mmしかなかった。
更に、天井や梁部分ではコンクリート下地の上に直接クロス貼りとなっている箇所があることが確認された。
ウレタンは断熱材の一種、密閉性の高いマンションで、断熱剤が基準以下で断熱効果が不足していれば、多量の結露が発生しカビが発生するのは当然で、ましてやコンクリートにクロスの直貼りなど通常は考えられない。
直接的な因果関係は証明されていないものの原因不明の頭痛やじん麻疹などの健康被害に、長期間悩まされてきた住民も多い。
管理組合によると、JR側との直接の話し合いは中断しており、内装の手抜き工事について把握しているものの、ノーコメントを貫いたままという。
同マンションのポストには、JR九州が近所で販売する分譲マンションのチラシがよく投函されるという。
被害を受けている住民のひとりは、「無神経さに腹が立つ。人生最大の買物だったのに、傾く、ひびが入る、カビが生える、販売した後は知らんぷり。誠意のかけらもない会社だ。」と語った。

続きを読む 食パンブームに沸く
そして、今月16日、食パンのブランドメーカーである「銀座に志かわ」が中央区に出店してきた。
既に、食パンを主に製造販売している「むつか堂」「乃が美はなれ」「一本堂」などが有り、生き残りを賭けての激戦が予想される。
先発組の「乃が美はなれ」は、いち早く地元スーパーの店頭で、予約を受け付けて販売しているが、当然利益率の低下は避けられず、加えて工場の生産が追いつくのかなど、各社の戦略に思いを馳せながら食するパンは、一段と美味しくなるだろう。

続きを読む 消防法令違反で営業続けるホテル
そのホテルは、宗像リゾートホテル(宗像市神湊651−2)であるが、一部の階で自動火災報知設備の故障、火災を知らせる館内放送など非常警報設備の故障、各階の防火戸が腐食により開閉困難など、少なくとも平成28年から消防から指摘を受けているが、経営難で改修費用を捻出できていないのが実情のようだ。
記事によると、同ホテルの経営者は取材に対し「危険な状況とは思っていない」と述べたそうだが、その根拠は不明である。
消防法令では、防火設備の「未設置」については公表することになっているそうだが、「故障」については公表対象となっていないという。
防火設備の故障中に火災が起きた場合、被災して不利益を被るのはホテルの利用者である。
消防署は、防火設備が故障しているという状況を把握している以上、利用者の命を守るという視点から、法令から一歩踏み込んでその事実を公表すべきである。

続きを読む 初心を忘れたJR九州
2月4日に当サイトで報じた問題の分譲マンションは、民営化後のJR九州が初めて取り組んだマンション事業と言われ、事業に乗り出して間もない頃は、竣工後に起きたトラブルの対応に社員が真摯に向き合い、迅速かつ丁寧に対応することで、顧客から一定の評価を得ていた。
問題のあったマンションで、竣工から5年が経過した頃に5階の1室において、階上のルーフバルコニーから室内に雨漏りがした際も、防水処理工事と天井及び壁のクロス張り替えなど直ぐに対応してくれたという。
しかし、マンション開発でノウハウを得た後はMJRシリーズの販売を開始するなど、JRブランドをフルに活かして急成長したことは周知の通りだが、事業も20年経つと顧客への対応が粗雑になってきたようだ。
平成28年に同マンションの玄関ドアが開閉困難になった際、管理組合がこれまで通りJR九州に修理依頼をするも、当初は他会社に対応を押し付け、協議にすら出て来なかった。
その後、一旦は協議の窓口になることになったが、建物構造の調査の結果、水平レベルで最大高低差が104mmあることや、基礎杭が支持層に未到達の疑いがあることが判明してからは、再び他社に対応を押し付け、窓口ではなくなった旨を管理組合にメールで一方的に通告してきたという。
昨年6月に開催されたJR九州の定時株主総会において、この件についての対応を問われた際、執行部は「話を賜って対応する」、「今後の対応については倫理憲章に則り誠実に進めていく」と回答したものの、その後も自ら話を聞く場を設ける気配はない。
自身が販売したマンションに問題が生じているのに、住民と向き合うどころか逃げ回っているのは得策ではない。
むしろ、傷口を広げるだけだ。
マンション事業を始めた頃の初心に戻って、真摯に問題に向き合うことが肝要ではなかろうか。

続きを読む 福岡大学 評価が「不適合に」
同協会は、大学の組織および内容などについて基準を設定し、大学教育の質や入試の公正性などを評価している。
今回、福岡大学が医学部入試において浪人生を不利に扱ったことを認定、「公正な学生の受け入れ」「適切な管理運営」といった評価基準を満たしていないと判断した。
同大学は、これまでも自己点検・評価が定期的にされてきたが、今回指摘された点は問題視されず、結果的に事実と違う報告書を作成していた。
今回の結果を受けて同大学は、必要な改善と適正な大学運営に取り組むと発表しているが、新学長の下、新体制でどこまで体質改善ができるか、関係者は注目している。

続きを読む 第23回ゆずのき会
参加して下さる方々のプラスになればと異業種交流を兼ねた会として、平成30年4月から毎月1回の開催を目標に続けてきましたが、2月27日(木曜日)の開催で23回目となり、時の経つ早さに驚いているところです。
毎回数名の新しい参加者の方もおられ、取引相手を見つけたり、就職先が決まったり、新しい出会いの場にもなっています。
ご興味のある方は、当方までご連絡下さいますようお願い致します。
事務局 福岡県民新聞社(℡092-403-6007 担当:高木信一)

続きを読む 税理士法人エム・エイ・シー
代表社員税理士 山本 研太郎
代表社員税理士 永野 義雄
代表社員税理士 青木 一実
顧問税理士 高田 憲治
顧問税理士 中尾 洋一郎
顧問税理士 西山 輝彦
続きを読む
freedom smile ―音と映像、空間表現のライブ―
大刀洗町長選挙結果
小郡市を拠点とする井上忠敏県議が積極支援した元町地域振興課長の矢野孝一氏(62)も健闘したが、井上忠敏後援会の一部が「大刀洗町のことは大刀洗町で決める」として中山氏の支持に回ったことで、票を伸ばすことができなかった。
県とのパイプが太く、アイデアマンと評される中山氏の政治手腕に注目が集まっている。
投票結果は次の通り。
当 中山 哲志 3417(無新)
矢野 孝一 3107(無新)
平田 利治 840(無新)

続きを読む 飲酒運転を撲滅するには
しかし、未だに県内で年間100件以上の飲酒運転事故が起こっており、検挙者が後を絶たない。
飲酒運転をしてしまう者は、人生の全てを一瞬で失う怖さを知らないのだろう。
往々にして、飲んでしまった後は判断力が極端に落ち、様々な犯罪が起こっている。
翌日覚えていないことも多い。
起こしてしまってからではもう遅い。
例えば、しらふの時は代行で帰るつもりでも、出来上がってしまった後は、3000円が惜しくなって自分で運転して帰ろうとしてしまう。
飲む人は、自分のことをまず知ることから始めないといけない。
飲む時は公共の交通機関で行って、帰りはタクシーで帰る、など自分にルールを課す必要があるのではなかろうか。

続きを読む 宗像リゾートホテルにパトカー出動
同ホテルではホテルの所有権を巡り、以前より区分所有者間のトラブルがあった。
臨時集会の場所となった同ホテル内の「日台文化交流会館」の看板が掲げてある部屋の前で怒号が飛び交い、隣の宴会場にいた女性客は、暴力団の抗争かと思ったと不安そうに話した。

当ホテルは、日本と台湾の文化交流拠点が新設されたとして、1月10日の西日本新聞と読売新聞が報じたばかり。
6~7人の警察官が駆けつけ怪我人もなく騒ぎは収まったが、火種は残っており今後のホテル営業にも影響が出そうだ。

続きを読む 心配な宗像市?
しかし、育った子どもたちは都会の大学へ進学、卒業後地元には戻ることもなく、次第に高齢化が進み、高齢化率は30%に達しようとしている。
それと共に空家が増加、市は平成29年に「宗像市空家等対策計画」を策定し、生活環境の保全に取り組んでいる。
しかし、行政の一部では対応も遅れがちとなっており、ある地域には福岡等から反社会勢力が進出し、住民の不安も高まっている。
怪しげな飲食店が増える前に、行政が中心となって早めの対応をしなければ、健全な市民は逃げ出していくだろう。

続きを読む うちこしリポートが届く
井尻地区の連続立体交差化の早期実現と自治会・町内会の支援について質問・要望を行ったことが紹介されていた。
井尻地区は道幅の狭い道路が多いため、西鉄大牟田線の踏切周辺は渋滞が日常的に起こり、事故の危険性も相変わらずだ。
また、高齢化の影響もあり自治会・町内会活動の担い手不足が福岡市全体の問題となっている。
現在の福岡市政、「天神ビッグバンなど目立つことには力を入れるが、市民の足元はあまり見ていない」と感じている人は多い。
派手さはないが、地域の中に入り込み、若者から高齢者まで幅広い住民との触れ合い活動する打越市議だけに、これからも市民の小さな声を高島市政に直接届けてもらいたい。

続きを読む 銀座に志かわ・福岡に進出
最近、パンの中でも特に主役になっているのが食パン、福岡市内にも「乃が美」「むつか堂」「一本堂」など高価でこだわりの食パン専門店が人気で行列が出来るほど。
若者が多く、人口増が続く福岡市に食品業界も注目しており、令和2年2月には、福岡市中央区に食パンの「銀座に志かわ(東京都中央区)」が進出して来ると聞いた。
福岡のパン業界でも熾烈な戦いが繰り広げられるようだ。

続きを読む 社名入りどら焼き
毎年、宣伝に使える新商品を持参して来るので、楽しみの一つとなっているが、今年は自社の名前を焼き付けた「どら焼き」だった。
得意先や営業先に持っていくと、自分が立ち去った後も食べる際に必ず話題に上がり、かなり効果があると思われる。
独立して数年だが下村代表のセンスは高く、来年は飛躍の年になるだろう。

続きを読む 福岡県暴力団壊滅作戦
県警は次なる照準を、久留米市に本拠を構え2012年に指定を受けた道仁会に合わせたようだ。
筑後地区の土木建設業者を主体に、内偵班が廻っているという情報が届けられた。

続きを読む 寿司の名店が消える
暖簾分けで独立した寿司店は、店名に「玉庄」「中庄」など、「庄」の字を用いることで、高木氏から指導を受けた証としていたと聞いている。
博多区中洲の「ささだ河庄」は、本店の料理長を務めた笹田輝男氏が、昭和55年に独立した名店であるが、後継者もいないところから、年内をもって暖簾を下ろすようだ。
「河庄」本店も後継者の問題から既に経営者は変わっており、河庄の味を守ってきた「ささだ河庄」が消える事は実に寂しい思いがする。

続きを読む アーム・レポ 民事再生法申請
当社は現代表が昭和62年に設立したもので、毎期順調な売り上げで推移していたが、中央区今泉に建設した大型プロジェクト「天神プレイス」の失敗で生じた損失が尾を引き、苦しい経営を強いられてきたが、今回の手続きで全て清算する運びとなったようだ。
小口の債権は全て支払い済みであり、大口の広成建設1社と小口の金融債権が数行あるのみで、12月3日に行われた債権者会議では、これで過去の債権整理ができたと安堵した声が噂として聞こえてきた。
同社の営業は平常通り行なわれており、債権者の姿も見当たらない静かな幕引きで、代表も師走の町を再起を期して走り廻っており、最近では珍しい倒産と言って良いだろう。

続きを読む 冨治商会・人事
代表取締役社長 中村 克久 氏
代表取締役副社長 中村 勇治 氏(昇任)
専務取締役(経営管理本部本部長) 中村 守宏 氏(昇任)
常務取締役(営業本部本部長) 高岡 博 氏(昇任)
取締役(人財戦略本部本部長) 土持 仁克 氏(昇任)
監査役(非常勤) 永島 正雄 氏
執行役員(福岡支店長) 油布 清勝 氏
執行役員(鹿児島支店長) 赤沢 輝道 氏

続きを読む 介護サービス事業者の不正
一方で、介護事業を金の成る樹と見る経営者がいるのも事実、法令違反など問題のある社会福祉法人も少なくない。
北九州市にある某介護施設の理事長は施設長を兼任、厚労省令に「施設長は常勤でなければならない」という規定があるが、普段は自身が経営する歯科医院に常勤している。
同施設には1週間に2時間程度しか顔を出していないにもかかわらず、副施設長(理事長の妻)が週5日40時間勤務したように出勤簿を偽装、その上で事業費を不正請求し、夫婦で月額約200万円の収入を得ている。
また、法人用として取得した高級外車と国産車も、専ら自家用に使用しているとも聞かれる。
この法人は、長年に亘り不正請求を堂々と続けていたが、そろそろ関係機関が動き出したようだ。

続きを読む 浄土真宗・光円寺でジャズライブ
その光円寺でも毎年コンサートを開催しており、回を重ねるごとに参加者も増え、本堂へ200名前後の人が訪れている。
今回で31回目、「全ての武器を楽器に!」のタイトルで開催される。
普段は敷居が高く思えるお寺だが、気軽に立ち寄れる良い機会で、足を運んでみては。
第31回 Jazz in Temple
日時:12月8日(日) 午後6時開演
会場:光円寺
木戸銭:1000円、赤ワイン1杯100円

続きを読む 法の目をかいぐぐる
現在名前が浮上しているのは2人で、何れも福岡県在住の詐欺師と呼ばれている人物だが、持ち前の話術と資金を最大限に活用し、医師の診断書を上手く利用している模様。
1人は福岡県内の地銀から多額の融資を詐取した詐欺師、もう1人は薬物で有罪判決を受けたとの噂がある詐欺師で、何れも医師を抱きこんで作成した診断書が検察庁に提出され、自由を得ている。
このことにマスコミも気づいて取材を始めたため、司法当局も動き始めたようだ。

続きを読む アール・グラージュ
雲海に浮かぶ富士山、ハワイのビーチ、假屋崎省吾氏とコラボした桜の3作品は、絵を照らす調光の具合によって風景が朝から昼、そして夜へと変わり幻想的、そこにゆったりとした音楽もあり、リラクゼーション効果が得られた気がした。
また、アルフォンス・ミシャの作品「黄道12宮」は、照明が暗くなると12星座のシンボルと女性の髪飾りが、鮮やかに浮かび上がり美しかった。
暗い場所でこそ生きてくるアール・グラージュ、中洲の某クラブが6枚購入したそうだが、夜の街の耳目を集めそうだ。

続きを読む 情報公開・問われる大学の姿勢
同大学によると、通報を受けて今年6月から委員会を設けて調査を開始、10月まで検証を行い、報告書をまとめ11月26日付でホームページ上に公表している。
迅速な対応と、積極的に情報公開する姿勢は素晴らしいものだ。
一方で福岡大学の場合、幾度も指摘してきたが、7月17日付で理事会に提出された「若葉高校移転に係る調査委員会の報告書」は、4ヵ月経った現在も公開されていない。
日経BPコンサルティングが行った「大学ブランド・イメージ調査」で、福岡大学が前年の6位から2位に躍進したというニュースもあったが、イメージだけでなく、不都合な真実もオープンにするだけの情報公開の姿勢を期待したい。

続きを読む 筥崎宮・新宮司就任祝賀会
その筥崎宮の57代宮司に田村邦明氏が就任、56代宮司の田村靖邦氏が名誉宮司に就任した祝賀会が、市内博多区のホテルで開催され、地元財界からも大勢の人が出席し盛会となった。
12月に博多座で開催される「第29回博多をどり」を控えた「博多検番芸妓衆」の祝舞の後、太宰府天満宮の最高顧問西高辻信良氏の祝辞と、日本野球界を代表する王貞治氏の乾杯の音頭で始まり、終始和やかな雰囲気の会であった。
筥崎宮氏子の皆さんの心温まるおもてなしに、実に清々しい気持ちで会場を後にした。


続きを読む 福岡女学院・ハンドベル部
心洗われるようなベルの音色に聴き入ると同時に、女学生が一生懸命ベルを振る姿に感動、驚いたのは一人で右手に1本と左手に異なる音階の2本、合計3本を持って、演奏していたことである。
尋ねてみたところ、2本のベルを別々に鳴らすことができる持ち方とテクニックがあるとのこと。
本来15名の演奏がベストらしいが、当日は演奏者が9名、指揮の先生も片手にベルを持っておられた。
3本持ちは、部員が少ない故の苦肉の策のようだが、ハイレベルの演奏を間近で聴くことができ、とても得をした気分になった。
これからクリスマスシーズン、天神界隈で演奏することが多くなるようで、見掛けたら是非とも足を止め聴いて頂きたい。
演奏情報はホームページで見ることができる。
福岡女学院ハンドベル部のホームページ

続きを読む 福工大の研究成果
国会でも来年の大学が問題になっているが、こうした研究成果がニュースになる宣伝効果は高く、同大学にとって追い風となることだろう。

続きを読む 福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
【敷地の地名地番】 福岡市博多区築港本町60
【建築物の名称】 (仮称)みらい創造ビル
【着工予定時期】 2019年6月頃
【建築主】 株式会社アールウェイ (福岡市博多区)
【設計者】 株式会社はなプランニング(対馬市厳原町)
長浜から那の津通りを西から東へ。那の津大橋を渡り、450m程直進。
築港本町交差点手前左側。現在は更地となっている。

2019.11.13撮影
続きを読む 福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
【敷地の地名地番】 福岡市早良区百道一丁目807番10
【建築物の名称】 (仮称)百道一丁目計画
【着工予定時期】 2019年12月頃
【建築主】 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部(福岡市中央区)
【設計者】 株式会社福永博建築研究所(福岡市中央区)
藤崎福寿ビルアパート跡地。
室見から明治通りを西から東へ。藤崎方面に向かい藤崎バスセンターを通過。次の藤崎交差点を越えてすぐ左側。現在は更地となっている。

2019.11.12撮影
続きを読む 大牟田市長選挙・関好孝氏が当選
選挙中盤までは知名度に勝る古賀氏のリードが伝えられていたが、自公の推薦を得た関氏は約40ヵ所でミニ集会を開くなど、草の根運動を展開、また地元経済界や若い世代からの支持を集めたことが大逆転に繋がった。
少子高齢化と人口減少、産業の衰退が進む大牟田市、活気に溢れ子どもの声が聞こえる街づくりが期待される。
高校時代はラグビーの選手だったという関氏、選挙後はノーサイドで古賀氏と共に一致団結して、未来の大牟田市を創っていかれることを願っている。

続きを読む 垣内敬一人形展
垣内氏は、1921年津屋崎の呉服屋に生まれ、15歳で博多人形師 故小島与一氏に弟子入りし修行を積み、独立後は伝統的な博多人形の洗練を究めつつ、同時に郷土玩具としての人形づくりを並行させました。
1958年ブリュッセル万国博覧会では、自ら生み出した「ふぐ笛」人形が銅賞を受賞しました
同展では、垣内氏作成の人形、資料、下絵の展示、また、実娘ひさ子氏が継承し作成した人形の展示・販売が行われます。
日時:2019年11月27日(水)~12月9日(月)
9:00~17:00
場所:福津市町おこしセンター 津屋崎千軒「なごみ」
福津市津屋崎3-1-3
電話:0940-52-2122

続きを読む 福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
【敷地の地名地番】 福岡市中央区大手町1丁目136番5
【建築物の名称】 (仮称)大手門1丁目計画 新築工事
【着工予定時期】 令和元年10月頃
【建築主】 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部 (福岡市中央区)
【設計者】 株式会社おおたに設計 (福岡市博多区)
昭和通りを天神から西へ。平和台通交差点を通過し、約600m程直進。
大手門1丁目交差点手前左側。
現在は更地となっている。

2019.10.16撮影
続きを読む 福岡市立松島小学校の児童が「富士フィルム特別賞」を受賞
福岡市からは、福岡市立松島小学校の原口ひなたさんが「富士フィルム特別賞」を受賞しました。
受賞作品は下記ホームページでご覧になれます。
アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」

続きを読む 大牟田市長選 情勢
残り3日間で関氏がどこまで巻き返せるか注目が集まっている。

続きを読む 玉川堂 鎚起銅器展
新年を迎えるに相応しい酒器を中心に、来る年を彩る花器や、玉川堂の200年に渡るものづくりの中で最も誇る湯沸や急須などの茶器を、一堂にご覧いただける機会です。
日時:2019年12月13日(金)~16日(月)
13時~21時(最終日17時閉店)
場所:万(よろず)分室
福岡市中央区赤坂2-3-32 2階
TEL 092-724-7880
鎚起銅器玉川堂ホームページ

続きを読む 大牟田市長選挙
現時点で知名度を生かした古賀氏が有利に選挙戦を戦っているようだが、関氏が追い上げる展開を見せている。
かつて三井鉱山のお膝元として繫栄していた時代は、昔物語として語り継がれているものの、石炭に代わる地域産業の創出に後れを取って、人口の減少が加速し衰退しつつある状況だ。
人口減に歯止めをかけ、賑やかな子どもの声が聞こえる街にしていくために誰が市長に相応しいか、有権者一人ひとりの1票に託されている。

続きを読む 大牟田市長選挙
今年8月、1期目の中尾昌弘市長が体調面の不安を理由に次期不出馬を表明した直後、中尾氏の後継として元県環境部長の関好孝氏(60)が立候補の意向を固めたことが報道された。
地元経済団体や市議会最大会派「自民・未来クラブ」が関氏の全面的支援を決めたことで、当初は今回も無投票かと思われていたが、平成15年~同27年まで3期12年市長を務めた古賀道雄氏(75)が9月20日に自身が出馬することを発表した。
直前の予想では、知名度に勝る古賀前市長の優勢が伝えられているが、75歳という高齢に加え、過去の財政再建で教育や福祉予算も一律カットされた事などで市民の反発も根強く、関氏の巻き返しに注目が集まっている。

続きを読む ゲイリー・カー×九州シティフィルハーモニー室内合奏団
今回の演奏会でも、コントラバスという楽器の見た目からは想像できない、繊細で魅力的な美しい音色を聴くことができます。
さらに、長年に亘りゲイリー・カーのパートナーを務めてきたハーモン・ルイス(ピアノ)、そして、九州シティフィルハーモニー室内合奏団との夢の共演による心揺さぶる演奏をぜひお楽しみください。
日時:2019年11月14日(木)
開場/18:30 開演/19:00
会場:ミリカローデン那珂川文化ホール
出演:ゲーリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(ピアノ)、吉浦勝喜(指揮)
九州シティファイルハーモニー室内合奏団(弦楽)
料金:一般前売 3000円、当日 3500円
問合先:ミリカローデン那珂川
電話 092-954-2211
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続きを読む 朝倉市で一息つける場所cobaco
気になって車を中に入れると広い駐車場があって、玄関脇にはギャラリー専用のお洒落な建物があった。
ちょうどオープン1周年記念ということで、洋画家の光行洋子氏の個展が開催されており、見入ってしまった。
昔風の格式のある玄関で靴を脱ぎ、廊下を進んでいくと、畳の部屋には、染色、陶器、竹細工など様々なジャンルの作家たちの作品が展示販売されている。
また、隣の畳の部屋は喫茶スペースとなっていて、柚子茶を頂くことができた。
福岡市や久留米市から1時間ほど、アートに触れながらホッと一息つける場所である。
朝倉市を訪れる人には是非お勧めしたい。
ギャラリーcobaco ホームページ
https://gallerycobaco.com/

続きを読む 福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報
【敷地の地名地番】 福岡市中央区天神3丁目287
【建築物の名称】 (仮称)天神3丁目計画 新築工事
【着工予定時期】 2019年10月頃
【建築主】 株式会社マリモ (広島市西区)
【設計者】 株式会社建商(福岡市博多区)
前川ビル跡地。
渡辺通りを北へ。昭和通りと交わる天神橋口交差点を通過し、更に北へ。約150m程直進した左側。珈琲店、回転寿司店の隣。現在は更地となっている。

2019.10.16撮影
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カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報
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