福岡市議会議員選挙に中央区から橋田和義氏が立候補する意向とのニュースは稲妻のような速さで各方面へと伝わった。思わぬ「大型新人」の登場に他の候補予定者は戦々恐々となり、その動向に注目せざるをえない状況だ。
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作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
サザエさん
毎週日曜日にテレビで放映されている長寿アニメ番組「サザエさん」の視聴率が昨年ごろから20%前後に上がり、関係者の注目を集めているらしい。
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春吉橋の屋台「一竜」が・・
選挙違反
統一地方選が迫る中、各立候補予定者の運動も過熱している。通勤途中の四つ角や駅の乗降口では、のぼりを立て「本人」と書かれたたすきをかけた候補予定者を度々見掛け、「おはようございます」や「行ってらっしゃい」との声を聞く。
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“才色兼備”のコーラスグループ TV通販限定でCD発売
(11年2月号掲載)
“イケメン”男性5人で構成するコーラスグループ「Le Velvets(ル・ヴェルヴェッツ)」(写真)が、ちょっと変わった売り出し方で話題になっている。
5人全員が身長180cm以上、そして音楽大・芸術大出身と「才色兼備」。デビューCDはテレビの通信販売専門チャンネルで限定発売と、まさに異例づくめだ。
話題性だけではなく実力も当然高く、著名な評論家らもその歌唱力に太鼓判を押す。
メンバーの1人、北九州市若松区出身の日野真一郎さん(28)は「地元福岡でも多くの方に聴いていただけるようこれからも頑張りたい」と話している。
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JR博多シティオープンで影響を受けたのは
シニアボランティアを育て、つなぐ シニアフレンズ福岡
(11年2月号掲載)
仕事をリタイアしたシニアの間にボランティアの機運が広がっている。しかし、「何をやったらいいのか」また「どんなところで役に立てるのか」などの戸惑いも多い。
そんなボランティア予備軍のための講座を開催したり、すでに活動している個人やグループのボランティアに活動場所を紹介するなど、ユニークな活動を行っている組織が福岡市にある。同市中央区赤坂2丁目の市立中央市民センター内に事務局を置く「シニアフレンズ福岡」である。
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移り変わる酒のブーム
勢いに乗る昭和建設
揺れる大分・別府(3)ゆめタウン誘致の正当性・妥当性に疑念も
(11年2月号掲載)
大分県別府市・浜田博市長が初当選した03年の選挙で、同氏の側近だったある人物は「出納責任者からX社長に会ってくれと言われたが断った」と振り返る。
また元市幹部は「浜田市長が出直し選に踏み切る意志を固めたころ、『選挙をする以上は彼に会ってほしい』と市長から直接頼まれた。後で聞くと、X社長のことだった」と証言。
さらに、別の市関係者は「X社長は市長の応接室にもフリーパスで出入りしていた」と話す。
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【政界地獄耳】次期県議会議長はすでに決定済み!?
地方議員の世襲
(11年2月号掲載)
4月の統一地方選が目前に迫り、現職、候補予定者ともに動きが慌ただしくなっている。候補者選びが難航していた知事選も、結局は民主・自民両党ともに元官僚の支持に落ち着き、共産党候補推薦との一騎打ちとなりそうな様相だ。続きを読む
企業幹部宅襲撃事件
福岡市内にある九州電力会長宅、そして西部ガス社長宅に相次いで爆発物が投げ込まれるという事件が5日、発生した。県警は指定暴力団・工藤会(北九州市)による犯行の疑いがあると見て関係者の家宅捜索を行うなど、捜査を進めている。
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メガネスーパーが売却したゴルフ場の金額
名島産業建設が・・
揺れる大分・別府(2)業務委託仲介で地元企業から多額の現金
(11年2月号掲載)
複数の関係者の証言を総合すると、ゆめタウンなどを展開するスーパーマーケットチェーン「イズミ」(広島市)グループの商業施設の管理運営は、関連会社「イズミテクノ」(08年にイデオから社名変更)が引き受けている。
「ゆめタウン別府」(写真)に関してもメンテナンスなどの施設管理や廃棄物処分、警備といった関連事業は、イズミテクノが地元企業と契約を結び、業務を委託した。
「その際、ある仲介者がイデオ(当時)と地元企業の間を取り持ち、紹介料名目で多額の現金などを受け取った」。関連事業の委託契約を結んだ、大分県内のある企業Q社の関係者はこう語る。
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【政界地獄耳】県議会議長が落選の危機!?
県議選 福岡市中央区選挙区の情勢
統一地方選までまで残り1カ月となる中、白熱した選挙戦を繰り広げているのが、3議席を4人が争う福岡市中央区の県議会議員選挙である。
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阪和興業が近く発表へ
揺れる大分・別府(1)大型商業施設めぐり「市長の代理人」が暗躍
(11年2月号掲載)
福岡をはじめ全国から多くの観光客が訪れる温泉地・大分県別府市(浜田博市長)が揺れている。
07年に市の中心部にオープンした大型商業施設が、関連事業を地元企業に業務委託する際に「市長の代理人」と称する人物が介在し、複数の企業から紹介料として多額の現金を受け取るなどしていた疑惑が浮上したからだ。
大型商業施設は住民の反対にもかかわらず浜田市長が強引な手法で誘致を決定した経緯がある上に、「この人物が市長と近い関係にあるのは間違いない」との証言も。
事実であれば誘致決定の正当性・妥当性があらためて問われることになるのは必至で、一部市議らが議会で追及する構えを見せている。
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早良区次郎丸・湯楽亭の跡地に・・
JR博多シティオープン
3月1日に内覧会、翌2日にプレオープンが行われていたJR博多シティ。昨日のひな祭りの日、全面オープンのセレモニーが、花吹雪とともに華々しく開催された。
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高島市長の英断望みたいが・・ こども病院移転問題
(11年2月号掲載)
市立こども病院の移転先を人工島(東区)に決めた理由として、福岡市や同病院関係者、自公・民主などの市議は真っ先に、現病院が老朽化して手狭になり、治療に支障を来していることを挙げる。
だがそれは、病院の移転・新設の理由ではあっても「なぜ人工島でなくてはならないのか」という問いへの答えにはなっていない。
市が試算した数字で疑問符が付くのは現地建て替え費用の試算だけではない。例えば、独立法人化し移転した後の新病院運営の事業収支を試算する際、市は病床利用率90%、1日の外来患者数420人と非現実的な前提条件を設定、その上で「将来的な経営に問題はない」
たとえ数字をごまかしてでも、何が何でも人工島。市の姿勢は一貫している。
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民主党離れ
外国人からの献金問題で外相が辞任するなど、菅内閣の寿命も長くはないと、あらためて取りざたされている。こうした中央政界の動向は地方選挙にも当然ながら大きな影響を与える。
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こども病院問題 検証始まる(2)市は「試算不適切」想定
(11年2月号掲載)
マル秘文書は市が作成したもので、事業経緯や想定される会議の進行手順などが書かれている。
「病院機能、経営形態などに議論が広がらないよう留意」「一部の反対者が自説を曲げない場合は、各論併記となることもやむをえない。ただし、その場合、多数意見がどれか分かるように集約」といった文言が記されている。
これを渡していたのは、反対派代表と市民委員2人を除く8人の委員。それだけに「議論を誘導しようとしたのではないか」と会議のあり方そのものに疑念を生じさせる結果となった。
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こども病院問題 検証始まる(1)マル秘文書配布が発覚
(11年2月号掲載)
福岡市立こども病院(中央区)の人工島移転事業をめぐり、その決定プロセスを検証する調査委員会がこのほど始まった。
検証作業は高島宗一郎市長が選挙戦で掲げた公約であり、「市民目線の市政へ」と訴えた市長の“試金石”。
だが議事進行に関する「マル秘文書」を一部の委員だけに渡していたことが発覚、出だしからつまずいた形となった。
ただ、この文書から、市側は現地建て替え費用の試算が不適切だと判断される事態をすでに想定していることが明らかに。こうした点も含め、調査委が「過程に問題あり」とする可能性は高いと見られる。
調査委の結論は3月末をめどに出る予定だが、はたして高島市長の最終判断は─。
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私立学校受難の時代
高卒の若者が専門知識や技術を身に付けられ、就職活動が有利になるとして人気を呼んで次々と誕生した専門学校。ところが、長引く不況の影響から企業の採用がかなり冷え込み、親の負担も大きいことも加わって、定員割れから経営が難しくなった学校が増えている。
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九州新幹線開通
待ちに待ったJR九州新幹線の全面開通が12日に迫り、福岡・博多駅周辺はもちろん、沿線各地でお祝いのイベントが企画されている。
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「価格破壊」進める九電工
お母ちゃんやってます! 子育てママ中央区で奮闘中 市議選出馬へ
(11年1月号掲載)
4月の統一地方選挙まであとわずか、すでに多くの立候補予定者が挨拶回りや街宣活動を始めている。
選挙は一般的に現職が有利、新人は不利とされるが、今回は民主政権の不人気もあってさらにその傾向が強まりそうな状況だ。
そんな中、2人の子どもを抱える「若きお母ちゃん」が福岡市中央区から同市議選に初挑戦する。前田薫子(かおる)さん(33)。「私たち若い世代が政治に参加しなければ議会、そして市政は変わらない」
母親になって感じた思いを市政に反映させたいと、政党や企業・団体に頼らない、地道な活動を展開している。
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唐人町商店街
福岡市中央区の唐人町には昔、西鉄ライオンズ選手の寮や自宅があり、三原脩監督をはじめ大下、中西、豊田、高倉、稲尾、仰木選手などが住んでいた時代があった。その頃の唐人町商店街には活気があり、よく母親の買い物について行ったものである。
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クレストインベストメンツ 借入金の処理
環境開発が事業拡大か
寿司屋
玄界灘に面し海の幸に恵まれた福岡市には多くの寿司屋があるが、中でも西中洲の「河庄」は、一昔前までは寿司屋と言えば誰もが1番にその名前を上げるほど、老舗名店の中で名も通っていた。
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【お耳拝借!】言葉で伝えるって 大切だ!
柳川市立昭代中「親子に贈る講演ライブ」より ヴォーカリスト 杉山裕太郎氏
(10年12月号掲載)
中学生の頃から悪いことは一通りやって、一時は覚せい剤で体も心もぼろぼろになった。
それでも今はこうして歌を通じて、全国のいろんな方々から自分の体験を話す機会をいただくようになった。
ある夜、親からもらった一言がきっかけで立ち直ることができた。言葉って大切なんだ、って。
言葉で直接伝えるって、当たり前のことのようだけど、今の時代こそ重要なんじゃないか。そんな自分の思いを生徒さんや親御さんに少しでも分かってもらえたら、と思う。
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合理化進める豊鋼材工業
ユニカが本社ビルを売却
元気印の建設会社 粕屋町の因建設
(11年1月号掲載)
今年1月4日、「因建設」(粕屋町、因善一代表)を挨拶に訪れた人物から「倒産では」と連絡を受けた。さっそく現地に足を運ぶと会社玄関には「仕事始めは11日から」との張り紙が。だが倒産の形跡はなく、連休明けを待って朝1番に同社を訪れると早くも社員が寒い中、元気よく働いていた。続きを読む
ラインビルに復活の兆し
バブル崩壊時には所有するビルの大半を手放し、ゴルフ場・別荘分譲予定地の開発からも撤退するなど、大幅に事業を縮小していた不動産業「ラインビル」(中央区)が、徐々に復活の様相を見せ始めている。
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