どんでん返し

内閣官房記者会見において、ペーパーなしで記者からの鋭い質問にも隙を見せず的確に切り返すなど、特にここ数年、安倍政権の大番頭として菅義偉氏の貫禄が増してきたように誰もが感じていたことだろう。

安倍総理からの禅譲を目指す岸田文雄自民党政調会長に比べ、「令和おじさん」として脚光を浴びるなど露出も増え、昨夏頃まではポスト安倍の有力候補として浮上していた。

しかし、政界は魑魅魍魎の住む世界、誰が絵を描いたのか、花の舞台から一転、相次ぐ週刊誌報道で風向きが変わった。

菅氏の力で内閣に押し込んだとされる菅原一秀経済産業相、河井克行法相がスキャンダルで辞任、小泉進次郎環境相もポエム発言やスキャンダルで急激に評価を下げている。

さらに、「桜を見る会」における反社会勢力とされる人物とのツーショット写真が拡散、側近の和泉洋人首相補佐官の不倫出張問題など失点続きである。

しかし、「七転び八起き」の例えがあるように、このまま終わるとは思えず、どの様な反撃の絵を描いて行くのか、新年早々から目が離せない局面になりそうだ。

第四次安倍内閣誕生

自民党内における総裁選挙で、3選を果たした安倍総理は目出度く、第四次安倍内閣を発足させた。
対抗馬と目されていた自民党の岸田文雄氏は、派閥の領袖として禅譲の文字に惑わされ、自ら総裁選挙への不出馬を発表し、協力することでマスコミの関係者が、禅譲の言葉を使うことに期待していたようである。
しかし自民党支持者の中には、総裁選への出馬を期待していただけに、岸田文雄氏への失望感は大きく、今後の支持回復は困難となり、総理への道は遠をのいたようだ。
今回船出した在庫一層セール内閣では、安倍総理の自慢とする政策は、次第に敗色感が強くなり世論の支持率も低下し、来年の参議院選挙も難しくなり、早くも衆参同時選挙の噂も飛び交い始める。



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最新の世論調査

FNNが7月21日22日に行った、世論調査のデータが送られてきた中で、秋の自民党総裁選挙を見据えての質問に、安倍総理を含む6人の名前が挙げられ、1人を指名する方式で国民は何かを考えているようだ。 続きを読む

福岡6区・第23弾~今日の最新情報

明日10日に久留米と小郡に入り、鳩山二郎候補を応援する小池百合子東京都知事が、今日本で一番輝いていることから、蔵内謙陣営では今日の9日応援に入る岸田文雄外務大臣に加えて、あさって11日の出陣式では小川洋福岡県知事の出席を強く要望、麻生太郎副総理を通して依頼した。

だが自民党が分裂していることや、民進党候補も出馬するところから、小川知事は出席は困難と判断したが、最初から欠席では麻生太郎副総理の顔を潰すことになるため、大人の判断で腰痛を原因に緊急入院した模様。


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福岡6区・応援演説~岸田文雄外務大臣

福岡6区では10月11日の公示を控えて、蔵内謙陣営は連日、戸別訪問で知名度アップに努めており、その一環として、9日には東京から岸田文雄外務大臣が、蔵内謙候補の応援に駆けつけ、街頭演説を行なう。

10日には、時の人である小池百合子東京都知事が、鳩山二郎候補の応援に駆けつけることが発表されている。

小池百合子知事が街頭演説を行なうことで、ドンが牛耳る東京都議会VS都知事と同じ構図を有権者がイメージしやすくなり、最高の演出といえるだろう。


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