作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
「震災後」のスタート
東日本を襲った地震や津波、原発事故によって直接の被害を受けていない地域でも、すでに生活必需品の一部は店頭から姿を消し、建築資材も品薄で工事現場から悲鳴が上がるなど、徐々に深刻な影響が出始めている。
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水道局の入札で予定価格の60%で落札
中央区市議選 こぼれ話
現職ベテラン議員の引退で注目を集めていた福岡市中央区の市議会議員選挙は、残り6名の現職に加え7名の新人が立候補、定数7を13人が争うという激しい選挙戦が繰り広げられている。
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高齢者の安心生活と「老いじたく」を支援 NPO法人 ふるさと安心サポート九州
(11年3月号掲載)
高齢を迎えると、相続手続きや遺言の残し方、財産管理、また人生をどう全うしたらいいのかなど、不安や悩みが襲ってくる。
一方、高齢の親と離れて暮らす子どもにとっては、老親の悩みや不安を直接サポートできないもどかしさ、悪質商法の被害にあわないかといった心配も大きい。
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おすすめ屋台8選
高島市長の「家庭の問題」
福岡市議選は早くも残り10日を切り、各候補は追い込みに全力を注ぎ1票を求めて走り回っている。昨年の市長選挙で初当選した高島宗一郎市長は、若いだけにフットワークも軽く、早朝から深夜まで公務に追われながらも保守系の先生方の集会に小まめに顔を出し、評判は悪くないようだ。
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老社長の終戦処理 名島産業建設の破綻
(11年3月号掲載)
半年ほど前から「名島産業建設」(福岡市東区香住ヶ丘、代表者・於保政美氏)振り出しの約束手形が市中に出回り、同社の資金繰り悪化が囁かれ始めた。問い合わせてみると、於保代表は「苦しいながらも2月末の決済の目途は付いている」と語り、心配することはないように思われた。続きを読む
グルメの楽しみ増える JR博多シティオープン
(11年3月号掲載)
JR博多シティが3月3日にオープンし、新しい物に対する興味が強い福岡市民だけでなく他県からも客が押し掛け、予想をはるかに超える人出でにぎわっている。特に有名飲食店計43店が集められた9、10階の「シティダイニングくうてん」では、どの店にも行列が出来ていた。
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【政界地獄耳】高島市長が・・
危機管理能力
東日本大震災の発生から3週間近くが過ぎようとしている。国内だけでなく世界各国が日本に注目、支援の輪が着実に広がっており、各地で復興への動きが見え始めてきた。
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九州新幹線 全線開通
(11年3月号掲載)
九州新幹線が全線開通した3月12日。記念すべきこの日を華々しく演出しようと、JR関係者を中心に様々なセレモニーの準備が進められていた。一足早く3月3日にオープンしていた「JR博多シティ」には予想を超える多くの人々が訪れてにぎわっていただけに、関係者は楽しみにしていたはずだった。続きを読む
大量のマグロどこへ? 架空取引疑惑 「転売されず」地裁認定(2)
(11年3月号掲載)
今回の裁判の中で、原告である岩永鮮魚仲卸側は「一連の取引は実体があったのか、架空だったのか」という疑惑の核心については触れなかった。
取引は架空だった、つまり不正な取引だったとなれば、そこで生じた債権・債務は無効とみなされる可能性が出てくる。中央魚市場から代金を返してもらいたい岩永としては、こうした事態を避けたと見られる。
そのため地裁は、取引の有無についてはマグロが保管されていた冷蔵庫からの出庫記録や納品書、受領印などの形式的な要素で判断するに止まった。
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震災の影響で高まるテナント需要
義援金
ここ数年、国内や海外で大災害が相次ぎ、その度に各地で義援金募集の箱が設置されてきた。その中でも未曾有の被害が出ている東日本大震災に対しては、企業個人ともに、かなりの義援金が拠出されているようだ。
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大量のマグロどこへ? 架空取引疑惑 「転売されず」地裁認定(1)
(11年3月号掲載)
長浜鮮魚市場(福岡市中央区)を舞台とする冷凍マグロ架空取引疑惑に絡み、破算した仲卸業者が卸売業者「福岡中央魚市場」(同)に支払った代金を返すよう求めた裁判で、福岡地裁(写真)は3月15日、原告の請求を棄却する判決を下した。
同地裁は一連の取引が架空だったのかどうか、疑惑の核心には踏み込んでおらず、納品書など形式的な部分で取引の有無を判断。中央魚市場から仲卸業者へ納入されたマグロはその後、市場外業者へは転売されていないことが認定された。
だがそうなると、大量の冷凍マグロが忽然と消えてしまったことになる。マグロは元々、存在していなかったのではないか-疑惑は一層深まることになった。
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計画停電の影響 福岡にも
新幹線効果
九州新幹線が全線開通してから2週間がすぎた3月26日の土曜日、久し振りに友人と食事をすることになった。博多駅前の「日航ホテル福岡」で午後1時に待ち合わせ、そのままホテル内の中華の店に行ったのだが、満席で断わられた。同じホテル内の和食店も寿司店も同様で、結局、ホテルを出て近くの中華料理店に行った。
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ムード高まらない統一地方選
4月の統一地方選挙が目前に迫っているが、国民の関心は東日本大震災の被災者や被害状況に集まっており、選挙ムードは一向に高まらない。中でも福島原発の事故で放射能汚染がどこまで影響するのか、わが身の危険を回避する方法を検討し、子を持つ親は東京を離れた生活を真剣に考え実行に移し始めている。
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菅内閣が迎えた試練
東日本大震災は地震に津波、さらに国策で建設された原子力発電所の事故で、東北地方・関東北部の太平洋側などに壊滅的な打撃を与えた。これに加えて、人間に最も必要とされている水から基準値以上の放射能が検出され、被害は拡大の一途をたどっていると言って過言ではあるまい。
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震災で高まる水の需要
住友電設九州支店が移転
震災の影響
東北地方では救援物資を待っている時に、東京からは多くの家族連れが疎開を始め、食糧不足は予想以上に深刻化が進み、米や乾電池など日用品を、「送ってくれ」の声が強まっている。
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知事選 震災で幻と消えた「超有名対抗馬」
今日24日に告示を迎えた知事選。元内閣広報官の小川洋氏と共産党推薦の田村貴昭氏の一騎打ちとなり、「まったく盛り上がらない」「結果が見えていて記事の書きようがない」とマスコミ関係者からは不満とため息が漏れている。しかし「震災さえなければ・・」と、ほぞをかんでいる関係者が一部にいることは、ほとんど知られていない。
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大震災の影響でマスコミも厳しく
東宝住宅が開発するマンションの施工ゼネコン
八木山バイパス無料通行終了
フォルクス跡地のマックは・・
低レベルなみやま市議会(2)市民の皆様へ こんな議会、市政でいいの?
(11年2月号掲載)
本紙が伝えたかったのはみやま市議会議長とその関連会社の不正受注疑惑そのものではない。
本質をいとも簡単に見失い、むだな時間と労力を費やしたあげく、出来上がった新条例は前とほとんど変わらない。片や、騒動の発端となった議長関連の会社はその後も市発注工事を受注している。
そんな、本来の役割を果たしているとはとうてい言えない、市議会の体たらくぶりこそが問題だと指摘したのである。
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博多阪急の評判
低レベルなみやま市議会(1)議長が公の場で関係者恫喝 本紙報道受け
(11年2月号掲載)
本紙は1月号で、みやま市(西原親市長)議会の政治倫理条例をめぐる騒動について報じた。これを受け同市議会では2月、議長が別の市議を「お前が書かせとっとやろうが」などと恫喝するという“事件”が起きた。
本紙は、重大な問題や疑惑が明らかになってもその本質を追及できない同市議会の実態を読者に紹介したかったのだが、図らずも議会のトップたる議長の「低レベルぶり」がさらけ出されることとなった。
他の地方都市同様、財政面などで極めて厳しい状況に置かれているはずのみやま市。市民の皆さんにあらためて問いたい。
このような議会、市政を続けて、みやま市の未来は本当に大丈夫なんですか?
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売り上げ維持
長引く景気低迷の中、多くの経営者は会社を維持するために売り上げを伸ばすことに苦慮している。汗水を流して努力をすればよいのだが、中には安易な方法を考え、それに手を出す者が結構いるから怖い。
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お粗末な民主・自民 結局「麻生知事の舎弟」に相乗り(2)
(11年2月号掲載)
当初から小川氏を推しているとされたのは、麻生太郎元総理や北九州市選出のN県議。県連内では特にN県議への反発が強く、そのため昨年末、小川氏擁立がいったん白紙となった経緯がある。
こうしたことから、蔵内氏は、自民に推薦願を出した小川氏の擁立を阻止するために自ら汚れ役を買って出たのでは─との見方がもっぱらだった。
だが、ある自民関係者は「蔵内氏は、かなり本気だった。要するに知事の座に目がくらんだんだよ」
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鉄鋼商社メタルワンで・・
居酒屋繁盛記
気軽に飲食が楽しめる居酒屋は、今や住宅街にまで進出し無数にあると言ってもいい。料理が好きなサラリーマンが脱サラし、あるいは料理屋で修行していた若者が独立して始めるには手頃な形態であるためか、10数年前から街中にずいぶんと増えたように思う。
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お粗末な民主・自民 結局「麻生知事の舎弟」に相乗り(1)
(11年2月号掲載)
麻生渡知事の不出馬を受け、民主・自民両党が独自に候補選定を進めていた県知事選。二転三転の末、両党が小川洋氏に事実上「相乗り」することで決着した。
一時は独自候補の擁立に積極的だった民主。小川氏擁立の動きがいったん白紙に戻り、有力県議の推薦が決まりかけた自民。それがなぜこのような無惨な結果となったのか。
知事選候補をめぐる一連の騒動を振り返る。
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薬院に予定の創価学会関連施設
東日本大震災の影響
11日の発生以降、新聞・テレビは連日、東日本大震災のニュースを大々的に報じている。画像に映し出された津波の恐ろしさを脳裏に焼き付けられ、追い討ちをかけるように原発事故の、目に見えぬ恐怖が広がっている。
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長崎のシンエイが・・
女性スキャンダル
いわゆる赤線が姿を消してから半世紀、性に対する考え方も随分変わったようで、同時に夫婦の離婚率も高くなってきている。
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