総合リース事業の㈱九州リースサービスは、先月6月27日開催の株主総会ならびに取締役会において、役員が選任され、それぞれ就任した。
過去の選挙では、反自民票が民進党や共産党に流れていたが、今回の東京都議選では正直言って、ブームに乗った都民ファーストが反自民票の受け皿になると予想、民進党や共産党は議席を減らすと判断していた。
昨日の東京都議会議員選挙は予想通りの結果となり、自民党は前倒しでの内閣改造を考えているようだが、安倍総理が内閣改造ではなく辞任しない限り、今度は自民党の支持率が急速に悪化することは必定だ。
飯塚市は、2020年・平成32年の東京パラリンピックで、南アフリカ共和国車いすテニス選手団の事前キャンプ地として誘致していたが、先日6月28日同国オリンピック委員会からキャンプ地に内定、また他のスポーツ種目についても協議中との連絡を受けたことを発表した。
「無料でプロが指導するトレーニングジム!」として知られ、福岡市で最も古い34年の業歴を誇るアメリカンジムは、このたび大名にあった本店を移転、6月26日から赤坂のハローワーク横の日新ビル2Fにオープンした。
「勇将の下に弱卒なし」の言葉があるように、読売新聞西部本社には優秀な先輩が大勢いて、部下の記者を鍛え育てていたものだが、ある時期になり、ゴマスリ上手な茶坊主の、社会部部長が誕生してからは、特ダネもない代わりに、特オチもないという、実につまらない記事ばかりとなり、サムライ記者もいなくなった。
政治家の失言、放言、暴言が安倍政権下では特に目立っており、中には「何でそういう発言?」という、理解不能なコメントもあるが、その最たるものとして挙げられるのが今年4月16日、大津市の講演会席上で語られた「一番のガンは文化学芸員」という、山本地方創生大臣の発言だろう。
夏の玄界灘を疾走するヨットレース、「壱岐―福岡ヨットレース2017」が今年も7月17日(祝)に、24艇の参加で開催される。
久留米市の現役二世市議会議員が、強制わいせつの疑いで書類送検されたことをマスコミが報じていた。
安倍総理のお友達大臣の一人である、下村元文科相、現東京都議連会長は、今話題を集めている加計学園から、200万円の裏献金を貰っていた事実が、今週発売の週刊誌で報じられている。
東京都議会議員選挙期間中の日曜日は25日だけで、安倍総理は結局街頭演説には出なかったが、翌日26日になってからようやく文京区の小学校体育館で開かれた、自民党支援者を集めた集会に出席したものの、おそらく今後も選挙期間中、総理が街頭演説に立つことはないだろう。
東京都議会選挙は7月2日の投開票日に向けて、多くの候補者が選挙戦を繰り広げているが、選挙区の中で一人区は、千代田区、中央区、武蔵野市、青梅市、昭島市、小金井市、島嶼部の7つがある。
民間の調査期間に20年間勤務した後、中央区警固で事務所を開設、情報に携わって25年が経過したが、その間、朝日、読売、毎日、西日本、日経の各紙に毎朝目を通すのが日課となっていた。
マスコミには女性が数多く登場するが、中でもブログで乳がんの闘病生活を公表していた、小林麻負央さんはつい先日、34歳の若さで亡くなられ、多くの人々に健康で生きることや、家族を愛する大切さを教えてくれたように思う。
九州最大の学生数を誇る福岡大学の同窓会組織、一般社団法人福岡大学同窓会有信会は、元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリストの手嶋龍一氏を講師に招き、「平成29年度会員大会講演会」を6月17日(土)16:00からホテルニューオオタニ博多で開催した。
博洋自動車㈱(粕屋郡須恵町 吉田佳史代表)は、台湾の自動車メーカー、ジャーマモータースに発注していた大型観光バスが完成、輸入されたため、先日6月22日東区筥崎宮境内で、関係者や報道陣を集めて発表会が行われた。
民進、共産、自由、社民の野党4党は、加計学園の獣医学部新設を巡って、安倍総理の関与を追及しているが、既に国会は閉会しているところから、臨時国会の開催を政府に求めた。
もう既に見られたことだろうが、福岡ソフトバンクホークスの熱男、松田宣浩選手が登場する「淡麗極上(生)」と「淡麗プラチナダブル」のTVCMが、九州エリア限定で放映されている。
ロイヤルホストでは、今年で35年目を迎える夏のカレーフェアを、7月5日(水)から8月下旬の予定で、全国220店舗にて開催する。
6月16日から18日にかけて、新聞各社が行なった安倍総理の支持率は、高い方から並べると次の通り。
福岡市は次の業者に対して競争入札参加停止措置をおこなった。
福岡で高級住宅街といえば、お住まいの方々のいろいろな意見があるでしょうが、やはり浄水通りであり、大濠地区だ。
パソコンや携帯電話の発達で、新しいニュースが瞬時に届くようになり、日本を代表する新聞といえど、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞の3紙も購読者を減らしている。
安倍内閣の支持率は下がっているのだろう。
既に店を閉めていた西新1丁目の、旧・博多もつ鍋「西條」の店舗が、6月28日までの予定で、ただいま解体工事の真っ最中だ。
久留米市花畑の不動産購入を巡って、筑邦銀行から裁判に訴えられ敗訴した、戸建住宅と太陽光発電システム販売の㈱アースフレンドリー(佐世保市大塔町1730-15)代表者の内田康陽氏に関して、詐欺まがいの話が別の方面からも伝わってきた。
竹細工の作家や職人は、大分県でも数多く在住しているが、日田市の竹細工作家、篠原洋之氏は自宅から100mも下れば福岡県うきは市となる場所で生活し、仕事場を持っているため、毎日大分県と福岡県を行ったりきたりしているようなものだ。
先週の日曜日、6月4日、今津湾沿岸の散歩から少々気分を変えて、眺めのいいところに登ってみようと思い、いつものTシャツに短パン、ジョギングシューズに帽子という格好で、デジカメを持って叶岳に出かけた。
料理雑誌「dancyu」7月号の表紙は、福岡の筥崎宮境内で営業している屋台の「花山」だったから、嬉しかった。
国会中継を見ていると、野党の質問に鋭さが欠けていることは否めない。
福岡県小郡市で一家3人が亡くなった事件で、マスコミの報道は何か奥歯に物が挟まったような記事だと思っていたら、次の日に福岡県警に勤務する警察官が逮捕された。
壱岐・対馬と博多港を結ぶ九州郵船㈱(博多区、竹林健二郎社長)が、社員の運賃横領疑惑で揺れている。
自民党は、中選挙区時代はもちろんのこと、小選挙区になってからも、党内に多くの派閥を擁し、派閥の領袖は自派の拡大を目指して派閥同士が切磋琢磨し成長してきた。
ごみ処理施設の「クリーンパークわかすぎ」が、平成14年度の稼動開始から25年を経て、今後どうするか検討されており、来年度から10年間、引き続き稼動させることが決定したものの、決まるまでの過程を巡って地元住民から不満が出ている。九州リースサービス~新役員選任
代表取締役会長 藤丸 修
代表取締役社長 古賀 恭介
専務取締役 中野 茂
常務取締役 檜垣 亮介
取締役 黒瀬 健男
取締役 野中 康平(新任)
取締役・非常勤 柴田 暢雄 コカ・コーラウエスト㈱代表取締役会長
取締役・非常勤 眞鍋 博俊 ㈱博進社代表取締役会長
取締役・非常勤 高岡 淑雄 ダイエットフード㈱代表取締役
常勤監査役 泉 和文
監査役・非常勤 山本 智子 山本&パートナーズ法律事務所弁護士
監査役・非常勤 古池 善司(新任)㈱サン・ライフ代表取締役社長
なお、非常勤監査役の久保康憲氏は退任。

頑張った共産党
ところがフタを明けてみると、都民ファーストの大躍進と民進党の低落振りは想定内だったが、自民党の落ち込み振りが予想をはるかに上回り、共産党の19議席に繋がったものと推察される。
共産党はぶれない政党として、認識が広がっていることから支持者も増加しており、一般の有権者が市議会議員に気軽に相談できる雰囲気になっているのも確かで、安倍総理が続投し内閣改造でも行なうようであれば、共産党は党勢を拡大するチャンスとなる。

「辞めろコール 」~ 前代未聞!
それにしても、過去の選挙演説で「辞めろコール」の大合唱などは聞いたためしがなく、これは官邸サイドから加計学園に関する説明が一切なされないため、安倍総理や菅官房長官の顔は見たくもないと、多くの国民が拒否反応を示していることの現われだ。
これらはすべて安倍一強の驕りが招いたもので、こうした状態が続くようであれば、安倍総理、加計理事長、萩生田副官房長官のスリーショットが国民に刷り込まれ、加計学園は新設される獣医学部だけでなく、既存の大学を含めて、学園そのものの存続さえ危ぶまれることになりかねないだろう。

表題の写真は東京新聞6月22日WEBサイトより。また上の写真はBUZZAPより。南アフリカ共和国・車いすテニス選手団~事前キャンプ地に飯塚市が決定
飯塚市は平成27年から誘致・支援実行委員会を設立し、南アフリカ共和国車いすテニス協会関係者にアプローチしていたもので、約2年半の努力が実ったことになり、片峰市長をはじめとする関係者は安堵した。
市長も就任直後の4月8日から13日までの6日間、南アフリカ共和国を訪れ、関係者に受け入れ体制が確立していることなどを説明、翌5月には国際テニス連盟公認の「飯塚国際車いすテニス」に南アフリカ共和国の関係者を招致するなど誘致に力を入れていた。
片峰市長は、「やっとスタートラインに立てました。車いすテニスと言えば飯塚と、国内外から認知されるよう、2020年に向けて対応したい」とコメントした。
だが喜んでばかりもいられず、今後の懸案事項として、選手や関係者の宿泊施設の課題が残されている。

誠新産業~新役員選任
アメリカンジム本店移転・ビッグキャンペーン~入会金無料・プロテイン付
これを記念して、7月末までに入会すれば、入会金1万円と7・8月分の会費が無料で、さらにプロテイン付きという、「アメリカンジム本店移転ビッグキャンペーン」を開催中。
アメリカンジム
赤坂店:福岡市中央区赤坂1丁目6-15 日新ビル2F
TEL:092-761-8058
千代店:福岡市博多区千代1丁目9-11 AGビルB1
TEL:092-632-8619
姪浜店:福岡市西区石丸2丁目43-22
TEL:092-834-5606
詳しい料金関係は、アメリカンジムホームページ「料金システム」をご覧ください。
表題の写真は、アメリカンジム千代店。

安倍内閣御用達 ~ 読売新聞
「読売新聞を熟読してください」と安倍総理が答弁するほどの読売新聞は、さすがに御用新聞といわれるだけあって、世論調査の数字も他社に比べると数ポイント高いと、多くの読者が感じているようで、最近は抗議の電話も多いように聞いている。
こうした中だから仕方のないことかもしれないが、首相官邸の記者クラブキャップ(持ち回りで現在は読売新聞)が、東京新聞の女性記者に対して怒っているようだが、自民党の
豊田議員並みの暴言だったといわれている。
前川喜平前文科省事務次官の行動を記事にしたあと、弁解記事の社会部長や、暴言男の官邸の記者クラブキャップ、読売新聞は気骨のある記者が干されて茶坊主集団と化しているようで、実に情けない新聞社になったものだ。

山本幸三地方創生大臣 ~ 「文化学芸員がガン」の真意は?
聴衆はもちろん、マスコミ関係者も首を傾げていたようだが、どうやらこの発言、昨年夏ぐらいから、山本幸三大臣の秘書が、京都のもみじで有名な門跡寺院の売買話しを持ち歩いていたことが遠因のようだ。
昨年11月17日にこの記事で紹介した「京都の有名な門跡寺院の売買話と、持ちまわる現職大臣秘書官」の現職大臣とは、山本幸三地方創生大臣のことだった。
この門跡寺院、本尊の不動明王は鎌倉時代の作。
国指定の重要文化財もあり、260年間にわたり歴代の住職らが綴った日記も残されている。
また幕末には、明治の元勲も居住していたという由緒ある寺院。
いくら建物が老朽化し、住職が高齢とはいえ、売却話はないだろう、と普通の人は思うのだが、山本幸三地方創生大臣の秘書はこの寺院の売却話しを持ち歩いていたそうだ。
約1年後に、山本大臣が意味不明のかんしゃく玉を破裂させたのは、学芸員の反対で売却話しが流れたからで、学芸員を悪者に仕上げたかったのでは?という噂が、関係者の間ではまことしやかに流れている。
前回の記事はコチラから。

壱岐・郷ノ浦港沖スタート → 福岡小戸ゴール ヨットレース 2017
博多ヨットクラブ(山田義二会長)が主催するもので、7月17日(祝)壱岐市郷ノ浦港沖を午前8時スタートし、福岡市西区小戸沖がゴール、タイムリミット午後5時、航程約34マイルのレース。
表彰式は午後6時から、福岡市ヨットハーバークラブハウス2階で。
7月16日(日)18時から20時まで、壱岐市郷ノ浦東触のあまごころ本舗で開かれる前夜祭には、出走する24艇のメンバーのほかに、前夜祭のみ出席する4艇のクルーも参加する予定。
ちなみに、西区小戸の福岡市ヨットハーバー内に事務局を置いている「博多ヨットクラブ」は、毎年3月から11月まで毎月第3日曜日(9月のみ第1と第3日曜日)の10回、博多湾内外でレースを楽しむ、クルーザーヨットレースを定期的に開催しており、12月には懇親会を兼ねた、表彰式を開いている。
後援:壱岐市、壱岐市観光連盟
協賛:博多港開発・ササキコーポレーション共同事業体
お問い合わせは下記まで
博多ヨットクラブ
福岡市西区小戸3-58-1 福岡市ヨットハーバー内
事務局担当:白石伸彦
mail:tomyamkn@flute.ocn.ne.jp

久留米市議の不祥事
この市議は父親が現職で亡くなり、弔い合戦の同情票で当選したが、日ごろの品行の悪さが影響して次の選挙で落選、4年後の選挙で復活当選した現在2期目の現職市議で、昨年7月引き起こした不祥事だ。
さらにこの市議は今年結婚したばかりで、花嫁は久留米市でも有名なお寺の娘さんとのこと、披露宴を挙げた直後の問題発生だけに、新婦もさぞかし驚いていることだろうと思っていたら、似たもの夫婦とはよく言ったものだ。
現地で取材したところ、この嫁も結婚する前に不倫しており、その相手は200億円のIT長者で、最近芸能人と結婚したばかりの、資産家が浮上してきたので驚くばかり。
この後は週刊誌が取材し、相手が相手だけに久留米市も脚光を浴びて、一躍有名になるかもしれないが、寺の檀家が騒ぐことだろう。

下村元文科相の闇献金
東京では目下、都議会選挙の真っ最中で、その責任者である下村元文科相が、裏でお金を貰っていたなどとなれば、自民党支持率がさらに低下するのは必然だろう。
安倍総理は過去に、森友や加計学園問題で、総理自身や夫人が絡んでいたら、総理の職を辞すると公言したが、次から次に出てくる内部文書に対する説明はなく、頬かむりしたままだ。
すべてが総理や自民党の支持率低下に直結しており、7月2日の開票後に、菅官房長官はいかなる顔で、いかなる発言をするのか、国民は注目している。
表題の写真は、港区のポスター。記事とは関係ありません。

わが国はどこに進むのか?
自民党は何とか40議席は確保できそうだが、仮にこれを割り込むようであれば、安倍総理の責任問題が必ず浮上する。
また民進党も二桁の議席が一桁になれば、党執行部の責任問題が湧き上がることは必定で、応援団の基盤である労働組合とも溝ができているといわれているだけに、現執行部のままでは第二の民社党になり下がる危険性は高まるはず。
そして公明党は、国会で自民党と連立を掲げて甘い汁を吸い、東京都議会では都民ファーストと組み、自民党と対立する構図で選挙を行なっているが、末端の学会員にはどういう説明をしているのだろうか。
表題の写真は、大田区の候補者掲示板

都議会1人区・小池圧勝
その勝敗の行方に注目が集まっているが、今や圧倒的な小池旋風が吹き荒れ、かろうじて島嶼部で自民党が当選するようだが、そのほかは総崩れとなりそうだ。
かつて衆議院選挙は中選挙区で、一つの選挙区から複数の議員が当選、バランスの取れた議員構成となっていた時期もある。
ところが小選挙区になってからは一人だけの当選で、それだけに党の公認を得ることが最重要となり、相対的に総理大臣と党本部の力が強大化、その結果が森友学園や加計学園のような、悪しき官邸主導の弊害となって現れている。
表題の写真は世田谷区の候補者ポスター。また下の写真は中央区の候補者ポスター。いずれも記事内容とは関係ありません。
朝日、読売、毎日、西日本、日経 ~ 取捨選択
しかし年をとると、すべての新聞を読むことはかなりのエネルギーを要することから、数年前に、体力を維持するためにも、読むべき新聞、読まなくてもいい新聞に分けざるを得なくなった。
西日本新聞は地元の記事が多く、話題性を考えるとはずすことは出来ず、日経新聞も企業トップと話すことが多いため読まねばならない。
そこで朝日新聞、読売新聞、毎日新聞から取捨選択することにした。
朝日新聞と読売新聞は、過去の栄光に記者が胡坐をかいているように思えたため、この2紙の購読中止を決めたのだが、今考えても、その判断は間違っていなかったと思う。
特に最近の読売新聞は、安倍内閣からリークされた前川前事務次官の個人攻撃や、東京本社社会部長名の言い訳文章、「読売新聞熟読コメント」、そして共謀罪成立直後の「編集手帳」など、違和感を覚える記事が多く、過去の読売新聞からは考えられなかった内容だ。

森友、加計に続く → → → 安倍内閣に第三の矢!
二人の女性 ~ 真由子と麻央
それに比べると、豊田真由子衆議院議員(42)は、自分の公設秘書である年上の男性を、暴言で罵倒している内容が音声付で報じられ、聞くに堪えない内容だった。
一部週刊誌でも報じられたことから自民党を離党したが、テレビやネットで何度も流れ、埼玉4区の有権者は呆れはて、議員辞職を口にする人もあり、安倍総理にとっては夫人同様に大きなマイナス、踏んだり蹴ったりの状況で、さらなる支持率の低下を招くことになるだろう。

福岡大学同窓会「有信会」 会員大会講演会 ~ 手嶋龍一氏が講演
演題は「トランプ政権の針路を探る~日米同盟と東アジア情勢」。
北朝鮮問題で緊張感が増している東アジアの中で、日本が今後直面する問題とは、というのがテーマで、近い将来、台湾と中国の間で紛争が生じた際に、日米安全保障下にある日本はいかなる道をとるべきか、それが最大の焦点になるだろう、と語っていたことが印象的だった。
東アジアの問題が日本にとって如何に身近で重要な問題であるかという点を、満席の来場者は再認識させられることになった。

上の写真は講演会終了後、懇親会席上で挨拶する山口政俊福岡大学学長。台湾製大型観光バス~筥崎宮境内でお披露目
会場の筥崎宮には多くの関係者が早くから集まり、車内で行われた今後の計画などの説明にも質問が寄せられ、台湾製バスに対する関心の高さが示されていた。
詳細をお知りになりたい方は、下記までお問い合わせください。
●問い合わせ
博洋自動車㈱
本社:粕屋郡須恵町植木1425-1
TEL:092-937-7557
FAX:092-937-7600
Mail:hakuyo.y.yoshida@gmail.com

ポスト安倍を模索
臨時国会開催には、衆議院もしくは参議員のどちらかの、総議員の4分の1以上が要求すれば、内閣は国会開催を認めなければならないと、憲法で定められているが、いつという期限の定めがないところから、仮に開催が決定しても、安倍総理は国会を召集したりはしないだろう。
しかし、安倍内閣の支持率はジリジリと下降線をたどるのは目に見えており、国会解散の機会を失っているだけに、後は自ら政権を放棄するしか道は残っていない。
安倍総理は歴史に名を残すことを希望し、それに向って自らの行動も律してきたが、3年かけて築いた見事なお城が、昭恵夫人が開けた一穴で、こんなにも早く落城するとは思っていなかったはずだ。
早くも安倍総理を見捨てた永田町は、次の政権を担う総理候補を水面下で模索し始めており、東京都議会選挙はその試金石であり、激しい戦いになることだろう。
「淡麗 まっすぐに 松田宣浩」
ホークス一筋11年の松田宣浩選手の「ぶれない姿勢」と、「まっすぐな生き様」を「淡麗」に重ねて表現しているもので、この広告展開に合わせて、キリンビール九州統括本部では、淡麗極上(生)「ありがとう!九州エリア限定!ご愛飲感謝キャンペーン」を、CMがスタートした6月19日(月)から7月31日(月)の期間に実施する。
抽選で合計300名に次の賞品をプレゼント。
○淡麗スペシャルBOX
(松田選手直筆サイン入りボール&淡麗極上(生)350ml×8本入)
○淡麗スペシャルナイター観戦ペアチケット&鷹の祭典レプリカユニフォーム
(9月26日(火):対千葉ロッテマリーンズ戦)

35年目のカレーフェア ~ ロイヤルホスト
35年目のカレーフェアは、伝統を受け継ぐカレー「カシミールビーフカレー」(税込1382円)と、新作のスパイスを効かせたスープカレー「10種の国産野菜とポークのスープカレー」(税込1706円)など全5品。
「35年目のロイやルターリ2種のカレー」(税込2030円)は、1万4538票の投票から決定した注目のカレー、「ザ・ロイヤルシェフカレー(ビーフ)」と「チキン“コフタ”のカレー」の2種を、ロイヤルオリジナル洋食ターリとして提供される。
このほかにも、「海老のフレンチカレー」(税込1814円)、「マハラジャチキンカレー」(税込1166円)に加え、各種トッピングやドリンクセットも豊富。
【概要】
期間:7月5日(水)~8月下旬 予定
時間:11:00~22:00 予定
下の写真は「10種の国産野菜とポークのスープカレー。

旬鮨季酒・赤石
安倍内閣支持率~低下!
読売新聞 49% 12ポイント低下
日経新聞 49% 7ポイント低下
産経新聞 47.6% 8.5ポイント低下
共同通信 44.9% 10.5ポイント低下
朝日新聞 41% 5ポイント低下
毎日新聞 36% 10ポイント低下
どこの調査でも、特に応援団を形成していた読売新聞や産経新聞でも50%を割り込んだことから、安倍総理は19日に急遽、首相官邸で記者会見を行い、国会での答弁を深く反省していると釈明していたが、相変わらずの口先反省で、「人づくり革命」などと目先を変えるコメントの乱発で、煙に巻いたのは先週までの国会答弁とまったく同じ。
はたたしてどちらが「印象操作」だろうか。
記者会見が終わったら、大阪地検が森友学園の強制捜査を実行、翌日20日の午前6時まで捜査に当たり、籠池理事長自宅でも未明まで続いたという。
せっかく「印象操作」で昭恵夫人の存在を隠し、「籠池夫妻=ワル」のイメージを植えつけたにもかかわらず、ここで未明までの強制捜査であれば、「大阪地検、オマエも忖度か」といわれかねないし、逆効果だろう。
正気の沙汰ではない。
しかしながら、籠池諄子夫人、あなたは役者です。
ちなみに、読売新聞系列の日本テレビが行なった調査では、
支持率39.2% 6.3ポイントの低下 だった。
数ヶ月前は、毎日新聞よりも支持率が低かったということに、別の意味でビックリした。

㈱栄起~福岡市・指名停止~去年と同じ理由
商号:㈱栄起
所在:福岡市南区横手4丁目16-6
代表:丹野 敬栄
登録:工事(一般土木D、交通安全施設)
期間:平成29年6月2日から10月1日まで、4ヶ月間
原因:
平成29年5月15日改札の「市道横手678号線外1路線道路改良工事」、入札金額686万5000円(税抜き)を落札したが、有効期限内の経営事項審査結果通知書を提出出来ないと契約を辞退したため。
ここまではよくある事柄で、特にどうということもないのだが、問題は同じ業者が同じ理由で、つまり「有効期限内の経営事項審査結果通知書を提出できないという理由で契約を辞退し、指名停止処分を下されたということ。
前回、平成28年5月23日から7月22日まで指名停止処分を受けたのは、「市道平和439号線外2路線道路改良工事」を821万6000円で落札したが、経審を提出できないという理由で契約を辞退したため。
去年に続き2度目ということで、今回の指名停止期間は4ヶ月に延びた。

写真はイメージ。和光建設から流用。2017年タチカワブラインド~新製品発表会
大濠地区の分譲マンション
浄水通りは九州電力が原発の稼動停止で赤字が膨らみ、広大な敷地を積水ハウスに売却、分譲マンションだらけになってしまいましたが、大濠地区も似たようなもので、今年3月には最高裁判所が所有していた敷地362坪の戸建住宅地を、地場デベロッパーが10億円余りで落札しており、いずれ分譲マンションに替わることだろう。
大濠地区には、福岡の名だたる方々が戸建住宅に居住しておられ、マンションだらけになることは無いでしょうが、地上げの話しがいくつかあるのも事実で、中には戦々恐々の方々もあり、1つの家が口説き落とされないよう、両隣りやお向かいさんなど、ご近所さんと度々顔を合わせ、対抗しようとしている方々もおられるようだ。

朝日・読売・毎日
かつて読売新聞は、1000万部の発行部数を誇っていた時代もあったが、新聞販売店に対する強制的な押し込み紙、いわゆる押し紙が発行部数を底上げしていたことも事実で、この分の支払いが嵩み、販売店の中には廃業に踏み切るところも出ている。
新聞社は一般企業に比べると、給与水準も高いが、労働はハードで、近年は労働基準監督署も目を光らせており、給与の見直しから、朝日、読売新聞社の記者の中には、転職を考えている面々の話も伝わってくる。
それに比べると、最初から給与ベースが低い毎日新聞の社員は、上司の教育がいいのか、意欲をもって取り組んでいるようで、地域によっては購読者数も伸びているようだ。

東京都議会と安倍総理支持率
先日、自民党が行なった世論調査の数字は誰かが握りつぶし、結果が公表されないため、かなり数字が悪いのだろうと、自民党の先生方の間では噂になっている。
一方、民進党は労働組合と蜜月の仲と思っていたら、東京都議会での連合の組織内候補は、全員が都民ファーストの会へ移籍しており、民進党候補は浮き足立っている。
国会を延長すれば東京都議会選挙に影響するため、蓮舫代表は責任問題になることを恐れ、あれほど攻めていた加計学園問題も、某審議官の首を切るだけに留め、トカゲの尻尾切りで幕を下ろすようだ。
国民も民進党には期待していず、また安倍総理は解散に追い込まれずに国会を乗り切るかもしれない。
だが、自民党の支持率は下がらないものの、安倍総理の支持率は次第に下がることが予想され、政権を投げ出すことを期待している人の笑顔が目に浮かぶ。

西新1丁目と積水ハウス
木造2階建の店舗で、延床面積は171平方メートル。
解体しているのは積水ハウス。
すぐ思い浮かべるのは分譲マンションを建てるのか?ということだが、この西條の店舗だけでは、はなはだ狭いから難しい。
ところで、この店舗の北側に隣接する冨永薬局も既に廃業した。
ここも積水ハウスが購入したかどうかは未確認だが、西條が解体された後に、同じ業者が解体工事にかかるようであれば、積水ハウスが買ったということになる。
しかしそれでも分譲マンションを開発するには狭いし、南北に長い、ウナギの寝床状態だから商品にはならないだろう。
となれば、東隣りで現在も営業している、お魚屋さんとお肉屋さんがどう考えているか、ということになるだろう。
知人が話を聞いたところ、「売らない」ということだったようだ。
さて、積水ハウスはどうするだろうか。
しばらく、コインパーキングにして寝かせておいても十分な資金量は持っており、地場デベロッパーとは体力が違うから、「鳴くまで待とうホトトギス」といくのだろうか。
下は解体中の旧エルモールプラリバ。数年後にマンションに建て替わる。博多もつ鍋西條はちょうどこの建物の裏、クレーンが立っている先の辺り。

博多むぎ焼酎~天盃筑前
逃げ回る、㈱アースフレンドリー ~ 内田康陽代表
これは、内田氏が平成28年11月に北海道の人物から2000万円を出資金の名目で借り入れ、同29年5月末日で返済予定だったが、期日が来ても返済されず、督促をしても返事を引き延ばされたうえに、最後は連絡も取れなくなる、というもの。
内田氏は佐世保出身でアースフレンドリー本社も佐世保にあるが、久留米市とは関わりが深く、久留米市荒木町に戸建住宅モデルハウスを建築し営業拠点としており、内田氏は実質上久留米市に在住しているようだ。
出資金に関しては、別件で佐世保市に住む兄が経営する不動産会社からも、返済を巡って提訴され、現在も係争中だ。
敗訴した筑邦銀行に対して、資金を返済したとは聞かれず、刑事事件に発展する可能性が高いが、荒木町のモデルハウスの営業活動に関して資金面でクレームは聞かれないため、それなりの資金は持ち合わせている模様。
こうした詐欺まがいの行為で話題を集める内田氏は、武内和男氏の偽名でアースフレンドリー財務部長として活動する、徳川高人氏の指示通りで動いていると指摘されているほどだ。
このままでは、内田康陽、徳川高人両氏による被害者が、今後も現れる可能性が高い。
第2弾はコチラへ

竹の照明展
若い篠原洋之氏は、現代アート作家としての感性と、竹細工師として特有の繊細な職人芸を持っており、また韓国の芸術家グループとの交流し、アートの共同活動作業にも参加している、将来楽しみな作家の一人だ。
今回の「竹の照明展」は、篠原洋之氏が亀の井別荘内の「庄屋ギャラリー」で個展を開いた際に作品が気に入ったので、ぜひ福岡でも個展を開いたらどうか、と勧めたところ、糸島在住の前原正広氏ご縁あって、今回の開催に至ったということだ。
― 竹の照明 -
日時:6月12日~6月18日
場所:ギャラリーとくなが
TEL:092-733-3090

天神に動物園!!
叶岳 ~ 初めて登りました
202号バイパスをくぐり、七寺川沿いに上流に向けて南下、八雲神社を過ぎ、着いたところが叶獄宮前バス停で、叶岳ハイキングコースを現した写真左下の現在地。 
叶岳は標高341Mの模様。
写真は登山道入口から200メートルほど歩いて、人家が無くなったあたりの今来た道とこれから行く道。 

5分歩いたかどうか。
叶獄神社の扁額が掲げられた鳥居が20基ほど連なり、着いたところが叶獄神社遥拝所。
眺めはひじょうによろしい。
下の写真は遥拝所から北の今津湾方面を眺めたもの。

アップすると下の通り。
中央の小さな島は今津日赤病院先の宝島。
同じく、中央を横切っている高架は、国道202号線。
遥拝所には稲荷神社があり、隣には勝軍地蔵も祭られております。 
遥拝所の横手を少し下ると、叶獄神社参道。 途中のアジサイ。
しかし、この参道、道とはいえないようなところもかなりありましたな。
四合目、五合目あたりは、こういう楽な道もありますが、 
八合目の当たりは堀切か、掘割のような参道。
両サイドは砂岩。

少々戻って、七合目付近だったかな?
かなりへばっており、記憶が定かでは・・・。
北の博多湾方面。 
上から下に、斜めに7~8本ほど流れている線は高圧線。
これがロープウェイだったら、観光名所になるほどの景色なんですが・・・。
アイランドシティの高層マンション、トリプルタワーやIタワーが見えますな。

右のほうで、高圧線とかぶっている背の高い建物は西区豊浜のマリナタワー。
さらに左に目を転じると、奥が志賀島、その手前が能古島、中央が長垂山、はさまれた湾を東に航行しているのは海上保安庁の巡視船。
左下の白く丸いのは西部瓦斯のガスタンク。

頂上近くの九合目近くに、不動岩あり。 

ようやく着いた、叶岳の展望台からの眺め。
中央やや右に都市高速道路の福重ジャンクション。
その奥に福岡タワーとドーム。
かなたに立花山。

左を見ると、小戸ヨットハーバーにマリナタウン、博多湾をはさんだその奥には、
海の中道海浜公園とマリンワールドかな?。

そして、叶獄神社本殿。
前面の鳥居は、1000回登られた方が寄進されたもの。
ところで登りや下りの途中でも、この本殿の周囲でも、行き交う登山者はほとんど、長袖、長ズボン、リュック、シューズ、丸つばの帽子(ハット)の完全装備でした。
Tシャツ、短パン、ジョギングシューズは独りもいなかった。
叶岳は独立峰ではなく、写真のように高祖山登山歩道の一角で、皆さん縦走されていたようでした。
ただ、登りの8合目付近ですれ違ったご家族は、お父さんがたぶん1歳くらいの赤ん坊を入れた籠を担がれて、お母さんは4歳前後の女の子の手を引いておられまして、おそらくハイキングで登ってこられたのでしょう。
8合目で下り始めとはいえ、女の子は元気でした。

家を出たのが午前11時。
帰宅したのは午後3時でした。
しんどかった。
八雲神社近くから望む、南の叶岳。屋台・花山
「花山」は大学を卒業して初めて行った屋台で、焼き鳥の皿に柚子胡椒が付いており、これで焼き鳥を食べたら非常に美味しかったので、以来我が家では冷蔵庫に柚子胡椒を複数個常備しており、時には客への土産に利用している。
また屋台「花山」には、珍しい座敷の離れ屋台もあるが、屋台の魅力はなんと言っても席を譲り合い、隣りの客と気軽に会話するのが楽しいもので、「dancyu」の中の写真の親父は二代目と思うが、いつまでも元気で店を続けていってもらいたいものだ。
それと、飲んだあとの締めにラーメンを食べられるのも「花山」の魅力で、近くには、焼き鳥の老舗として繁盛している「本家 藤よし」もあり、今から久しぶりに繰り出してみようと思う。

安倍内閣にかげり
だが安倍総理は質問をはぐらかし、関係ないことを強弁するだけで、多くの国民が余りの横暴さに腹を立ており、与論調査に影響が出て支持率が下がり出した。
国民を小馬鹿にした国会答弁を続けるようであれば、火傷するような熱く、苦いせんじ薬を飲ませるしかない。
次の東京都議会選挙で、自民党の都議会議員の大多数を落選させて打撃を与えることだ。
そうすれば国会を解散せずに、自らの進退を考えるだろう。
自民党の救世主も現れて、野党に政権を渡すことなく自民党の大掃除が出きる。
公明党も初心に戻り、結党の精神を思い出せば、今度こそ国民の中に根を張るだろう。

福岡・愛知・広島~警察の事件
また愛知県警では3人の警察官が、金塊事件での福岡県警の捜査情報を容疑者に漏らしたとマスコミで報じていたが、その後逮捕されたという記事は出ていない。
広島県警で保管していた現金が消えた事件も、内部犯行だというのはほぼ確実視されているが、いまだに犯人が捕まったという話は聞いていないし、マスコミも後のことを考えて及び腰なのか、続報を出していない。
ところで、日曜日に放映されている、「小さな巨人」を見ていると、日常の警察の内部事情が解説されているようで、新聞などの記事を読む理解度が増す。

運賃横領疑惑 ~ 九州郵船
事の発端は壱岐・芦辺差出の文書がマスコミに郵送されたこと。
文書は同社壱岐支店の社員2人が、利用客からの運賃を横領していると告発するのだったが、文面からは事の詳細がはっきりせず、また関係者に取材しても内容がはっきりしない。
同様に告発を受けた壱岐新報社が、九州郵船壱岐支店の責任者に確認したところ、過去数年にわたり総額1億円余りを社員が横領していたことを認めた上で、詳細は刑事告訴中であるため、結審後に発表するとのコメントを得たようだ。
とはいえ、通しナンバー付きの乗船券が発行される運賃をどうすれば横領できるのか、なぜ会社側はわからなかったのか、ひょっとしたら対馬航路の厳原・博多間でも誰かが横領していることはないかなど、素人考えでも不明な点が多すぎる。
こうした犯罪とは別に、地元の利用客からは運賃が「割高では」との疑問が出ていたことも事実で、「高くても利用せざるを得ない」不満が、今回の投書に繋がったのでないか、との見方もある。
さて結審後、九州郵船は記者会見の席上、どういったことを話すだろうか。
反省の弁と今後の防止策は語ることだろう、当たり前のことだが。
しかし、割高な運賃に対しては、おそらく、コメントすることはないだろう。
横領事件とは関係ないからだ。
だが、マスコミ関係者が質問すれば話しは別・・・のはず。

自民党の再生
ところが数年前から安倍一強となり、諫言する派閥領袖が不在でおかしくなっていたが、ようやくここにきて自民党の中から自分の意見を述べる人が出てきた。
ただ、批判する人たちが出てきたとはいえ、いずれも過去の人たちであることから、早く現役の元気の良い人が出てくることを切にねがう。
ところで、森友学園に端を発した問題は加計学園問題に波及、安倍総理自身に火がつき、菅官房長官は火消しに追われているが、多くの国民は菅官房長官の発言を信用しなくなったことも事実だ。
加計学園に関しては、当初文部科学省から上がっていた火の手が、農林水産省にも延焼し始めたようで、今後は加計学園が開学した地方自治体関係者から新たな煙が上がることだろう。
さぞかし安倍総理、辞任するなどと見栄を張らなきゃ良かったな、などと今頃、ホゾをかんでいるかもしれない。

クリーンパークわかすぎ ~ 再稼動
この施設、正式な呼び名は、「須恵町外二ヶ町清掃施設組合」。
篠栗町と須恵町、粕屋町が共同で造ったごみ処理施設で、資源ごみや不燃ごみ、粗大ごみなどを処理するほか、宇美町と志免町が共同で建設運営する「宇美志免リサイクルセンター」で処理した可燃ごみを、固形燃料化している。
問題となっているのは、施設がある篠栗町乙犬地区の住民が、10年間の施設再稼動延長で、十分な説明を受けていないと不満を述べていることが原因。
住民によれば、季節や時間、風向きによって、臭いがひどく、そのたびごとに苦情を申し出ていたが、改善されなかったため、延長を巡る説明会で充分な話し合いが持たれることを期待していたにも関わらず、いつの間にか決定されたと感じているようだ。
町内会長に取材を求めたが、多忙を理由に取材は拒否。
施設責任者は、「準備委員会や協議会を通して、約5年間説明しており、不足は無い」とコメント。
「ごみ処理場は必要だが、自分たちのところには造らないでくれ」という意見がよく聞かれるだけに、たとえ既存の処理施設の再稼動だとはいえ、施設が立地する地元住民に対しては、丁寧に説明と話し合いを行なうべきで、充分すぎるということはないはずだ。

カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報
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