西友~十二単の海鮮恵方巻

いまや河内の国の地方行事から全国的なイベントとなった恵方巻。
西友とサニーでは来週月曜日、2月1日から3日までの期間、お手軽なハーフサイズと具たくさんの恵方巻、15品目の店頭販売を始める。


◆主な商品
・10品目の海鮮恵方巻・・・・・880円
ハーフサイズ・・・・・・・・・・450円
・七福恵方巻・・・・・・・・・・・・・398円
・十二単の海鮮恵方巻・・・1,740円
ハーフサイズ・・・・・・・・・・880円
・サーモンとアボカドのサラ巻・・880円
ハーフサイズ・・・・・・・・・・・450円
・サーモンイクラ恵方巻・・・・・・698円
ハーフサイズ・・・・・・・・・・360円
・マグロ恵方巻・・・・・・・・・・・・698円
ハーフサイズ・・・・・・・・・・360円


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初歩的な疑問

仕事柄、福岡市や福岡県、九州地方整備局ほか、官公庁の入札結果には定期的に目を通している。
例えば、最近は松尾建設が病院新築工事をたくさん持っているなとか、大林組が大型工事を四つも五つも抱えているなとか、目を引くことがあり参考になる。
その一方で、会社名と落札金額を見た際に、初歩的な疑問を感じることもある。
一つの物件で、落札金額が落札した企業の年商分にまで相当することはないものの、半年分の売上に匹敵するような入札結果を見かけたときだ
つい先日も、そうしたケースを目にした。
発注者は、履行保証制度があるから大丈夫と判断しているのだろうか。
だがその会社は債務超過企業。
金銭的な保証ではなく、昔の完成工事保証人のような、役務的保証で工事契約を結んでいれば良いのかもしれないが。


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宜野湾市長選~逆転

米軍普天間基地の移転を巡って、24日の投開票日に向け、推進派と反対派が激しい選挙戦を繰り広げた結果、現職で自公推薦の佐喜真淳候補が、2万7668票を獲得し再選された。
1週間前の世論調査では、新人の元沖縄県幹部、志村恵一郎氏が10ポイント以上リードしており、短期間での巻き返しは難しいと判断して記事を書いていたが、見事に予想は覆り現職の再選となった。
一方の中央政界では、甘利経済再生相が週刊文春の記事で窮地に立たされ進退問題に発展、本人自らが今週中に説明責任を果たすと明言しているが、起死回生の逆転ホームランが出る可能性は低いだけに、今回の宜野湾市長選挙は安倍政権にとって、非常にプラスになるだろう。
ところで九州地方は先週末からの寒波で、一面の雪景色となり、交通網も乱れているが、週半ばには回復する見通しだ。
また日経平均株価は原油安で今年に入り大きく値を下げており、25日9時の取引開始時点では、先週末の終値を170円余り上回る値を付けたものの、10時過ぎの段階では1万6980円の22円高で、無難な滑り出し。


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医薬品成分を含有する健康食品~フルファスト~直ちに使用中止を

「健康食品」「ダイエット」および「フルファスト」のキーワードでネット検索すると、いろいろ出てくる。
例えば、
“美容クリニックでも推奨されている、ダイエットに効果的な食欲抑制効果が高い「フルファストシリーズ」は3種類発売されています。”
【スプレー】 フルファスト(日本名:スリーエフ)
【ガム】   フルファストガム
【サプリ】  フルファストメタボリコ
など。

上記ように、ダイエットをうたっている「フルファスト」から、医薬品成分が検出されたことで、厚生労働省は健康被害のおそれが否定できないため、これらの製品を使用している方は、直ちに使用を中止するよう要請した。
販売業者は鎌倉市に本社がある㈲T・K・I、また輸入業者は不明としているが、どうやら個人の輸入代行業者の模様。
検出された医薬品成分は「5-ヒドロキシトリプトファン」。
海外ではサプリメントとして販売されていることもあるようだが、国内では医薬品に区分され、食品としても販売が認められていない。
副作用としては胸やけや胃の痛み、悪心、肺・心臓・肝臓の炎症など。


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消費増税分を下請に支払わず!~公正取引委員会が勧告

まだあるのですね、消費税が5%から8%に上がってからそろそろ2年になるにもかかわらず、差額の3%を外注先に払っていなかった企業が。
それも資本金80億円、連結売上1000億円以上、おまけに企業行動憲章の筆頭では「法令・社会秩序の遵守」をうたい、4番目に「公正な取引」を挙げている企業グループが。

公正取引委員会は、㈱東光高岳(とうこうたかおか)が、電力量計の取替工事を外注していた企業に対し、消費税率引き上げ後、旧来の消費税率で外注費用を支払ったとして、消費税転嫁対策特別措置法の研修を行うなど、社内体制の整備のために必要な措置を講じるよう勧告した。

商号:㈱東光高岳
本社:東京都江東区豊洲5丁目6-36
代表:高津浩明
資本金:80億円
業種:電力機械器具などの製造販売工事
業績:平成27年3月期
連結売上 1,114億4,000万円
経常利益    14億8,000万円
自己資本比率 42.6%

もちろん、既に未払いだった差額分はすべて支払われている。
しかしこれにはやはり、東京電力の業績悪化が影響しているのだろうか。


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破棄の横流し

カレーチェーン店が使用している、トッピング用の数種類のカツに、不純物が一部混入した形跡があったため、産廃業者に破棄処分を依頼したところ、その商品を処分せず転売した事実が発覚、連日マスコミが大きく報じている。
破棄を依頼された産廃業者は、依頼主に対し「管理票」を提出するのが決まりだが、管理票の作成に不正行為があったようで非常に悪質だ。
商品を破棄するには処分費用が必要で、産廃業者には依頼主からその費用支払われているはずだが、それをマルマル受け取りながら、更に商品として横流しして格安で販売すれば、どの様に安く売っても全額が利益になる計算で、商業道徳に違反するどころではなく、立派な犯罪である。

これと同じ様な行為が福岡市でも行われている。
福岡市が発注した、アイランドシティに建設中の青果卸売市場建設工事現場から発生した土砂を、粕屋郡の処分場で処分すると契約しているにもかかわらず、指定された場所に土砂を運ばずに、同じ粕屋郡の住宅造成地に運び込み、処分料を詐取する例が出てきた。
福岡県や福岡市が指定している粕屋郡内の埋め立て処分場は、持ち込まれた土砂が山の様に大きく盛り上がっており、最近の異常気象でよくあるゲリラ豪雨にでも見舞われると、土砂が近隣の住宅街に流れ出る恐れがあり、周辺住民の心配のタネ伴っている。
過去に福岡県内では、処分場に持ち込まれた土砂が会社の倒産で放置された結果、周辺に流出して問題になった例もあり、早急な監督官庁の指導が望まれる。


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子どもたちがとらえた~大人の“働く姿”写真展

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区、椛山 亮社長)が、社会文化活動の一環として実施し、今回で11回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」の入選作品展が、福岡市中央区の「福岡市美術館」にて開催される。
アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」は、小中高校生が身近な人の働く姿を被写体としたコンテストで、大人の“働く姿”と真剣に向き合うことで、働くことの素晴らしさや大切さを考えてもらうことが目的。


なお、写真は、表題部が小学生の部グランプリ、「ママはしょうぼうし」
中が、中学生の部グランプリ、「見守る視線」
そして、最後が高校生の部グランプリ、「せんべいおじさん」

◆開催概要
期間:2月23日(火)~2月28日(日)
時間:9:30~17:30 入館は17:00まで
会場:福岡市美術館 市民ギャラリーB室
住所:福岡市中央区大濠公園1-6
交通:地下鉄「大濠公園駅」下車、3・6番出口より徒歩10分
入場:無料

◆㈱アイデム 概要
本社:東京都新宿区新宿1丁目4-10
代表:椛山 亮
電話:03-5269-8711
業種:求人媒体事業、人材紹介事業、各種セミナー開催


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福岡地裁~今日の民事裁判~判決

~請負代金請求事件~

本日1月20日午後13時10分から、福岡地方裁判所第305号法廷で、請負代金を巡る事件の判決が言い渡される。
これは上川端町でのパン屋さんの店舗新築に伴って、予想していなかった地下埋設物が出てきたため、その撤去費用と追加工事代金、753万円余りが支払われていないとして、一昨年5月29日提訴されていたもの。
原告トマト建設㈱、被告㈱ユースピリット。


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青葉小学校5年・船木光さん~総務大臣賞 Eブロック最優秀賞受賞~おめでとう

日本郵便が、全国の小学校で進めている「手紙の書き方体験授業」で作成し、実際にやり取りされた心温まる作品の中から、全国を5つに分けたブロックごと、また小中高学年ごとに、優秀15作品を表彰し発表する「平成27年度はがきでコミュニケーション全国発表大会」を、1月24日JPタワー ホール&カンファレンスで開催する。
その中で、小学校高学年の部、総務大臣賞 Eブロック最優秀賞に輝いた、船木光さん(福岡市立青葉小学校5年)の作品も発表される。
左が光さんから送られたはがき、色使いといい、構図といい、ひじょうに良くできている。
はがきを貰ったおじいちゃん、おばあちゃんの笑顔が目に浮かぶようで、おじいちゃん、おばあちゃんは右のはがきを書くのに、さぞかし力が入ったことだろう。
まいりました。

◆平成27年度はがきでコミュニケーション全国発表大会 概要
開催日時:平成28年1月24日(日) 10:30~12:30
開催場所:JPタワーホール&カンファレンス
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー・KITTE4階
応募テーマ:「大切な相手」を思い浮かべて、伝えたい気持ちをかいて、お便りで交換しよう!
応募部門:低学年の部(小学1・2年生)、中学年の部(小学3・4年生)、高学年の部(小学5・6年生)
応募総数:3,144点
参加校数:1万1932校
参加児童:263万人
主催:日本郵便
後援:総務省、文部科学省


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福岡地裁~今日の民事裁判~判決

~損害賠償請求事件~

本日1月19日午後13時10分から、福岡地方裁判所第107号法廷で、昨年秋から争われていた損害賠償事件の判決が言い渡される。
原告は医療法人福岡桜十字会、被告医療法人誠心会。


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天神123プロジェクト~ビジネスホテル建築

今朝の新聞に、週刊現代の広告が出ていたが、その中で目を引いたのが、「APAホテル1泊3万円のカラクリ」という記事。
APAホテルが需要に合わせて宿泊料を上げ下げしていたのは数年前から話題になっており、一昨年10月当時の記事の中では、元支配人によると、APAホテルの宿泊料金設定は支配人の裁量に任されており、稼働率が低ければ即時に左遷される。
したがって黙っていても客室が埋まるときには料金を上げ、場合によってはホテルニューオータニなどの一流ホテル料金を1万円以上も上回る、1泊3万円というケースもざらだという。
APAホテルを見習ったわけではないだろうが、福岡市内でもホテルが慢性的に不足しているため、繁忙期には宿泊料金を上てるところが増えて来たとの話もある。
ところで、今年3月、天神1丁目で新たなビジネスホテル建築が始まる。
「天神123プロジェクト」がそれで、125室のビジネスホテル、事業主体は天神123プロジェクト特定目的会社(福岡市中央区天神)。
国体道路、大丸エルガーラからさらに中洲よりの三光橋交差点北側、トラストパーク第3駐車場を撤去して作るもので、ちょうど済生会福岡総合病院の南側に当たる。
表題の写真でいくと、右手のNOSAIビルの手前にある駐車場。
また翌4月にも八仙閣の近くで、廣田商事㈱(福岡市中央区港)が事業主体となって、「ビジネスホテル博多」の建築に取り掛かる。

天神ビッグバン関連の前回の記事はコチラ


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第24回 新春賀詞交歓会

今年で24回目を迎える㈲福岡経営企画主催、「新春賀詞交歓会」を1月14日午後6時から、KKRホテル博多で開催したところ、昨年を上回る多くの方に出席を賜り、誠に有難うございました、心からお礼を申し上げます。
会に先立ち同ホテルにおいて午後5時から、第一施設工業㈱代表取締役 篠原統氏による、「グローバル社会に向けて」のテーマで講演があり、人手不足が深刻な中小企業がいかに人材を雇用し、育て活用して行くのかについて、身近で切実な問題だけに非常に好評でした。
㈲福岡経営企画の24年間には、多くの企業が生まれるのと同時に倒産もあり、事業を続ける中で多くの歴史が刻まれましたが、福岡経営企画にとって、「福博ジャーナル」を発行するきっかけとなった話を紹介したい。
民間の調査機関である東京経済㈱に、20年間勤務した経験をもとに、平成4年に独立した際、上村建設㈱の上村實社長から縁を切らないために、何か情報を発行したらとのアドバイスを受け、それが福博ジャーナルを発行するきっかけとなりました。それから24年間、毎週2回の発行を続け、一度も穴をあけることなく、現在までに6500号を発行、今でもなお故上村實社長への感謝は忘れたことがありません。
その縁は後継者である上村秀敏社長に受け継がれ、さらに今回の賀詞交歓会には、現社長の長男である常務取締役社長室長上村英輔氏が出席されて、出席者が3代続くのは初めてで、特に感慨深いものがありました。
昔から攻撃は最大の武器と言われており、今年は攻めの姿勢を旗印に頑張る所存で、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 続きを読む

バレンタインシーズン限定~チョコチーズタルト販売

昨年9月17日、天神地下街東4番街に九州で初めてお目見えした「BAKE CHEESE TART」は、北海道で年間400万個を販売する人気商品で、一昨年2月新宿店オープンとともに関東、大阪、九州地区にエリアを拡大、12月18日には韓国にも出店、海外への展開も始め、現在では年間1000万個を販売するまでになっている。

「チーズタルト」は工房一体型の店舗で、作り置きはせずに注文を受けてから焼き上げており、焼き上がっていく様子を見ることが出来る。

またバレンタインシーズン限定の「チョコチーズタルト」は、生地にチョコを練り込んだタルトの上に、3種類のチーズムースにチョコレートを合わせたムースを載せて焼き上げた商品。

◆概要
販売期間:2016年2月8日(月)~14日(日)
商品名:チョコチーズタルト (仮)
価格:220円 税別 (仮)
◇店舗
店舗名:「BAKE CHEESE TART」天神地下街店
所在地:福岡市中央区天神2丁目地下2号
天神地下街東4番街


◇運営している㈱BAKE(東京都目黒区自由が丘、長沼真太郎社長)は、シュークリーム専門店の「クロッカンシュー ザクザク」をルミエエスト新宿で、また原宿にも旗艦となる店舗を展開しており、人気を博している。

さらにケーキを全国に届ける、オンラインサービスの「PICTTCAKE」も運営、販売開始から売上を着実に伸ばしているようだ。

パート収入・月25万円

国会予算委員会での安倍総理の例え話、「パートで働き始めた妻の月収が25万円」、これがネット上で騒動の的になり瞬く間に炎上、マスコミが騒ぎ始めた。
子どもがある程度成長し子離れしたことから、再度職場に復帰しても、独身時代の様に仕事がテキパキと出来ず、悩んでいる女性は多いと思う。
また働く主婦は、年収が103万円を超えると課税され、俗にいう働き損となるため、勤務時間を調整しているのが実情で、普通の人たちの生活とは大きくかけ離れた安倍総理の発言が、話題になっているのだ。
そもそも夫の収入が月50万円であれば、一般家庭の主婦は働かず倹約して生活するだろう。
過去にリクルート事件が社会問題になったとき、当時の参議院議員の夫人が、月に1回リクルートに顔を出すだけで、20万円の収入を得ていたことを、読売新聞福岡支社の記者が報じ、大きな話題となったことがある。
民間企業に勤める一般社員の平均月収は28万円前後で、安倍総理と収入額が違うのは当然だが、安倍総理は余りにも世間を知らなさ過ぎで、想像力にも乏しいようだ。
だが大手マスコミ経営陣は、安倍総理から招待されて高い料理を食べ懐柔されており、かつてのように記者が特ダネをモノにしても、管理職に記事を出す勇気はなく、揉み消すのがオチだろう。
安倍総理に子どもはいないはずだが、福岡の中洲では未だに隠し子の噂が絶えず、仮に事実であれば成人しているはずだ。


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「マンボ・イン」~ファイブブラザーズ・ツアー2016

日本のラテンジャズ・シーンで際立った活躍ぶりを見せている「マンボ・イン」は、マンボ生みの親とも評されるペレスプラードとともに時代を担ったマンボキング、ティト・プエンテのバンドで、サックスを担当していたスティーブ・サックスが満を持して結成したラテン・ジャズ・ユニット。
2月12日・金曜日、中洲のゲイツ7にてコンサートが開催される。
オープニングアクトは福岡地元のバンド、「サルサデルオリエンテ」。

◆コンサート概要
・マンボ・イン ファイブブラザーズ ツアー2016
・日時:2月12日(金)
開場 18:00  開演 19:00
・会場:ゲイツ7
福岡市博多区中洲3-7-24
TEL 092-283-0577
・料金:前売 3500円、当日4000円
別途要1ドリンク代500円

◆マンボ・イン メンバー
スティーブ・サックス  サックス・フルート
ジョナサン・カッツ    ピアノ
伊藤 寛康       ベース
鈴木 義鏤       ティンバレス
佐藤 英樹       コンガ

◆サルサ デル オリエンテ
2001年、福岡のサルサ好きの仲間で結成されたサルサバンド。
ボーカルBeemer、コーラスMiwa&Mitsuyo、6人のホーンセクションと、ベース、ピアノ、ティンドラ&パーカッション。


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辛ラーメンで焼きそば

福岡で生まれたインスタント食品、「マルタイの棒ラーメン」は昔から好きなラーメンの1つだが、今でもよく売れているようだ。
ところで最近、新しく出来た韓国の友人から、包装に大きく「辛」と書かれた「辛ラーメン」や、塩味の「韓国海苔」をお土産でよく頂く。
以前は辛さには強いと自負していたのだが、年とともに弱くなり、辛さを抑えて美味しく食べるため、卵や野菜などを入れて作っている。
また最近よく食べるようになったのが、辛ラーメンを使った焼きそばで、豚肉と一緒に炒めた野菜の中に、別に茹でて水分を切っておいた麺を入れてさらに炒め、付いている調味料の粉末を好みで混ぜ合わせるだけで、簡単に美味しい焼きそばが出来上がる。
雑誌「dancyu」の2月号には、特集で各地のラーメンが紹介されているが、最後は作る人との人間関係が、大きく味を左右する事もあるから面白い。

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カレーの店~インド&ジャパン善

福岡市中央区の警固本通り沿いに、カレーの店「インド&ジャパン善」が昨年11月にオープンして3周年を迎えた。

中央区警固周辺は飲食店にとって激戦地といわれており、場合によってはオープンして1ヶ月で店を閉めた例もあるほどで、母と娘の親子で始めたこの店は、店名に「インド&ジャパン」と謳ってある通り、インド人のシェフがいて、ナンを焼く窯タンドールがある。
にも関わらず、ブリのカマや魚の干物をタンドールで焼いて、カウンターに並んでいる焼酎を飲む事も出来る、実にユニークな楽しい店だ。

インド人シェフは実によく働き、見ているだけで気持ちが良く、日本人の料理人よりも実に素直で、若いだけに考え方も柔軟、グローバル化が進んでいる最近の福岡においても、良き手本と言っていいだろう。
ところで1月7日は自宅で「七草粥」を食べて出勤したのだが、昼食を食べに「善」に来店すると、日替定食は「七草カレー」と言われてビックリ、話のタネに早速注文し食べてみたのは言うまでもない。
我が国古来のお正月メニューである七草と、カレーがうまくマッチングした「七草カレー」は、外国人が増えている福岡に、また新しい文化が誕生したようで実に素晴らしい気持ちになり、72歳の残り少ない人生にもまた楽しみが増え、ひょっとしたらもっと長生き出来るかもしれない、ような気がしてきた。


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ドレッシングの「ピエトロ」~株価好調~高値更新中

中国株式市場は、今年から導入されたサーキットブレーカー発動で、新年早々4回目の取引停止となり、中東問題や水爆騒ぎも影響して世界中で株価が下落、日経平均株価は1万8000円を割込み、円高に流れている。
こうした中で、ドレッシングの㈱ピエトロ(村田邦彦社長)は、この1ヶ月ほどで株価を1000円近く上げて、1月8日前場では開始早々に2300円を付けており、年明けから連日、10年来高値を更新、ひじょうに好調だ。

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大和ハウスパーキング㈱~春吉ビジネスホテル計画

福岡市はホテルが慢性的に不足していることから、また新たなホテル建設が計画されている。
事業主体は、両社ともに大和ハウス工業100%子会社で駐車場管理を主力事業としていた、旧㈱ダイヨシトラスト(福岡市中央区、大穂義弘社長)と、旧㈱トモ(東京都大田区、飯田和人社長)が昨年3月1日に合併した大和ハウスパーキング゙㈱で、福岡市中央区春吉3丁目でのビジネスホテル建築を計画している。
10階建で、敷地534.94㎡、延床面積2,238.69㎡。
着工は今年3月を予定。
国体道路の春吉交差点、元福岡銀行春吉支店、現在はカラオケボックスから、南へ約120m下った西側、旧春吉3丁目パーク4駐車場。 

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朝日新聞?

民間調査機関を転勤拒否で退社し、独立してから20数年が経過するが、独立当初から朝日新聞を購読していた。
このほか、読売、毎日、日経、西日本新聞の、合わせて5紙に目を通すのが朝の日課だったが、誤報問題が表面化する以前に購読中止を販売店に申し入れたところ、何の抵抗もなくスンナリと受け入れてくれ、現在でも朝日新聞は購読していない。
その後販売店から再購読の営業活動もなく、福岡市中央区警固の販売店は、誤報問題で配達部数が著しく減り、経営継続が難しくなったのか、今では毎日新聞の販売店が、朝日新聞の販売店を兼ね、配達しているようだ。
このほかにも、福岡市内では歴史ある朝日新聞の販売店が、無理な押し紙を受け入れた結果、経営が苦しくなり廃業に追い込まれ、朝日新聞の本体が社員を派遣し、販売店事業を継続しているとの話も聞く。
朝日新聞を長年にわたり支えて来た販売店の廃業は、新聞社本体の営業基盤の根幹を揺るがす問題であるにもかかわらず、社の上層部は深刻に受け止めていないのか、社内では相変わらず足の引っ張り合いが続いており、気配を察知することに敏感な記者たちの中には、仕事に身が入らなくなる記者が増え、上司も見て見ぬふりをしているようだ。
逆に部下の首を時の権力に差し出す上司もいるようで、愛想を尽かして逃げ出すために、退職金が割り増しされるリストラの実施を、今か今かと真剣に窺っている記者たちも増えているような気がする。

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芸歴二十周年記念~桂よね吉 独演会~嘉穂劇場

十代のころ、それから数十年の歳月を経て年齢を重ねた今、日曜日の5時30分から始まる「笑点」、正確に言うと5時40分過ぎからの“大喜利”が大好きでよく見ているが、数十年前も今も、唯一変わらず登場するのは桂歌丸師匠だけ。

「笑点」大喜利メンバーはいずれも江戸落語の噺家であり、桂歌丸師匠も浜っ子だが、もともと名跡「桂」は上方落語が発祥であり、本場。
その上方落語の名門である桂米朝一門の噺家、桂よね吉師匠が芸歴二十周年を記念し、1月21日(木)に、嘉穂劇場で独演会を開く。

桂よね吉師匠は、京都市下京区生まれで今年45歳。
飯塚市の九州工業大学で学生時代を過ごした間、嘉穂劇場はアルバイトの思い出の場所でもあるという。

入門したのは、上方落語中興の祖である三代目桂米朝師匠の後継者と目されていた桂吉朝師匠だが、人間国宝・桂米朝師匠宅に住み込み内弟子として修業、そして芝居噺を得意としていた桂吉朝師匠の芸風を受け継ぎ、NHK新人演芸大賞落語部門の大賞や、東西若手落語家コンペティションでグランドチャンピオンに輝いた実績を持つ。

正統派の落語で老若男女あらゆる人を引き付ける実力派と評されており、地元である大阪はもちろんのこと、東京でも独演会はチケットが完売するほどの人気だという。

ゲストに笑福亭鶴瓶師匠を迎え、先日亡くなった米朝師匠や鶴瓶師の師匠である故・六代目笑福亭松鶴師匠の話題、そして落語に対する想いなど、ここでしか聞けないトークコーナーもある。


◆芸歴二十周年祈念 桂よね吉独演会 概要
日時:1月21日(木)
開場 13:00
開演 14:00
会場:嘉穂劇場
飯塚市飯塚5-23
TEL 0948-22-0266
演目:桂よね吉・・・・・「蛸芝居」 「子別れ」
桂二葉・・・・・・「開口一番」
笑福亭鶴瓶・・「お楽しみ」
よね吉×鶴瓶・「フリートーク」
料金:4000円
全席指定

【チケット取り扱い】
FKゼネラルイベント:0948-22-4645
嘉穂劇場:0948-22-0266
チケットぴあ:0570-02-9999
Pコード 446-736
ローソンチケット:0570-084-008
Lコード 88666


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