かつてスーパーゼネコン竹中工務店と言えば、天神交差点から西の両側は全て竹中工務店の看板が挙がるほど同社の独壇場で、業界では通称「竹中通り」と呼ばれるほどだった。 続きを読む
作成者アーカイブ: 福岡県民新聞社
OB会
学校卒業生には同窓会があるように、企業などを定年で退職した人たちを、現役組が今日あるのは先輩のおかげとOB会を組織し、現役がお世話をしている企業は意外に多く、中でも銀行OB会は活発に活動している。 続きを読む
西鉄が賃貸マンション開発に
北九州市と暴力団
政令都市の中でも、インフラ整備が比較的進んでいる北九州市だが、暴力団の発砲事件や暴力事件の多発で、同市のイメージが低下しているのは事実だ。
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読売と朝日
火ノ国銀行が火ダルマに?
熊本市に本店を置く肥後銀行が題材の「小説・火ノ国銀行」は、第一弾に続いて昨年秋に第二弾が発売された。
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福岡市の戸建住宅建築
今泉でパチンコ店開設計画
一言に欠ける・菱熱
ゼネコンの価格競争に巻き込まれたサブコン、機械メーカーなどを親会社に持つ設備業者の菱熱は、九州電力の発注量の減少に加え、発注単価の低下から赤字決算になる模様。
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人事異動
4月の新年度を控え企業においては、新入社員を迎えると同時に社員に対して、人事が発令される時期でもある。 続きを読む
暴力団関連企業
行列の出来る店
店内が満員で表に行列の出来る店として、マスコミからも持て囃されている飲食店が中央区にあるが、最近行列を見ないので早速調べてみた。
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指名停止
マンション新規物件~井尻で
直葬
福岡市博多区板付付近を車で走っていると、道路沿いに「福岡直葬(ちょくそう)センター」なる看板が眼に入り、疑問に思って確認すると、間違いなく葬祭を行なう業者であった。
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手形の電子化
糖尿病患者・南昌江医師
毎年米国ハワイで行なわれているホノルルマラソンに、糖尿病患者で医師の南昌江院長が、10年間連続して参加、完走した記事を地元紙が報じていた。
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足場工事の(有)ダッシュが不渡り~その影響は
公明党政経セミナー開催
昭和39年に産声を挙げた公明党も、当初は身近な地方議員集団として出発したが、その後拡大路線を走り国会にも進出する機会を経て、今や国会においても第三政党として、公明党の存在価値はクローズアップされている。
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マンション仕込み
生コンのブランド化
生き抜く為の勉強会
福岡県民新聞の主催で「第1回生き抜く為の勉強会」と銘打って、労働問題セミナーを開催したところ、30名以上の人が参加して、真剣に講師の話を聞いていた。
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(有)供友建設・自己破産
福岡県筑紫野市の(有)共友建設が、福岡地裁に3月5日自己破産の申請を行った。
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福岡4区
福岡4区は福津、古賀、宗像市に糟屋郡(宇美、志免、須恵、粕屋、篠栗、久山、新宮)7町が加わる広い選挙区で、有権者個人においても福岡市との結びつきは非常に強く、前回の総選挙で当時現職だった自民党候補を破った、民主党古賀たかあき氏が衆議院議員として活動している。
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香港上海銀行・日本撤退
富裕層の資金は戦前からスイスの銀行に預金されていたが、最近は金利の高い香港上海銀行に移っていたようで、監督官庁もようやく気付いたのか、規制を始めた。
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60年の歴史に幕
スポンサー現る?
勝てば官軍、負ければ賊軍になるのが世の常で、いくら優秀であっても選挙で落選すれば、当選した先生とは雲泥の差が生じ、正論を吐いても負け犬の遠吠えになる。
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分譲マンションいよいよ着工
[読者のお耳役] – 歩いて佐多岬を目指す
1月26日午前7時、福岡市城南区の自宅から鹿児島県の佐多岬に向けて、徒歩で出発する1人の若者を見送った。彼の名前は福島優君、福岡大学法学部3年生だ。知人の会社でアルバイトをしている、明るくユニークな人柄で、出身は東京都。
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[J氏の独り言 – 紙面掲載記事] – 『暴排で悩む祇園山笠』
全国には指定暴力団が22団体存在し、その内5団体が福岡県内にあって、福岡県警は暴力団の壊滅を目指し、全国に先駆けて暴力団排除条例を施行、今では全国の自治体で暴力団に関する条例が作られている。福岡市にも指定暴力団があるものの、警察の取締りが厳しいのか、暴力団の抗争事件も起きておらず、市民は比較的静かな生活を送っており有難いことだ。 続きを読む
九州電力の新たな人事、その舞台裏 川内原発再稼働の可能性は?
九電の殿様体質は、変わるのか
やらせメール問題をめぐる第三者委員会の答申対応で、枝野幸男経済産業相から叱責を受け、再稼働に向け立ち往生してしまっていた九州電力。副社長だった貫正義氏、瓜生道明氏がそれぞれ会長と社長に就任し、次なるラウンドに歩を進めた。この人事は、明らかに川内原発の再稼働に向けた環境整備であり、経済産業省との細かなやり取りの上で決定された。危機的状況にある九州の電力供給安定化に向けて、一歩を踏み出したと言えるが、まだまだ紆余曲折は予想される。 続きを読む
【今昔物語】 土地のカラクリ
かつて福岡市には海が満ちると消え、潮が引くと現れる土地があり、そこに役所が公営住宅の下水管を埋設し、所有者である有名な地面師が役所を訴え、裁判沙汰になった事件もあった。その人物が亡くなったときには、この問題の不動産のほかに約17億円の現金が残ったと話題になったほどである。しかし「悪銭身につかず」とはよく言ったもので、人の良い二代目に甘い儲け話が次々と持ち込まれたが、どれも上手くいかず、最後は暴力団から資金を借りたため、厳しい追い込みをかけられ消息不明になったようだ。 続きを読む
[人生いろいろ]「2割の自由」を追求した人生 8割の不自由を受容するという生き方
ネパール歯科医療協力会理事長 (九州歯科大学特任教授)
中村修一さん(68歳) 続きを読む
[記者’sEYEs] 〜政界再編〜 居直った民主党主流派
本紙、新年号で予告した通り、1月に入って政界再編に向けた動きが急ピッチで進行している。1つは石原慎太郎東京都知事が亀井静香国民新党代表、平沼赳夫立ち上がれ日本代表とともにぶち上げた新党構想だ。そしてもう1つは橋下徹大阪市長が維新の会推薦国会議員を次期総選挙で400人擁立するという構想を発表したことである。あたかも6月選挙を前提にしたような動きは何を意味しているのか。 続きを読む
[業界レポート①] かつての談合体質からの脱却を図れ 地場建設業界が入札を勝ち取るにはIT化が必須!
一昔前までの談合華やかりし建設会社には、業界担当と呼ばれる公共工事専門の営業社員が、肩で風を切りながら社内を闊歩していた。本来は業界主導であった談合に、政治家が介入し始め現金が飛び交い、利権の温床となったのは言うまでもない。建設業界において余りにも激しい政治家の介入に、批判が出始めたのを機に司法が動き、全国各地で談合の摘発が行なわれ、各地の首長が次々に逮捕された。 続きを読む
【福博噂話】- 紙面掲載記事
15年前、天神地区に福岡三越が進出し、九州一円からの集客が期待され、九州初のブランドが相次いでオープンした 続きを読む
「問われる後継者」
戦後焼け野原となった日本を、明治、大正生まれが復興し、その後継者である昭和生まれの世代は企業戦士となって経済大国に発展させた。だが戦後の復興を担った企業代表の大半は、生きるために若くして経済界に飛び込んで行っただけに、高度成長を経て生活が安定してからは、学歴に対するコンプレックスが頭をもたげ、せめて子供は大学に学ばせたいと考え、これを数多くの経営者が実行した。 続きを読む
「小沢無罪」で野田政権倒閣へ!
衆院議員70人率い、新党勢力を束ねる陰のキーマンに
橋下氏ら「第3極」が焦点 小沢グループが人材供給
4月中、下旬に予定されている民主党の小沢一郎元代表の政治資金規正法違反事件の判決を永田町は息をひそめて待っている。有罪か無罪かでその後の政界の動きが大きく変わるからだ。無罪になれば小沢氏は野田政権の倒閣に向けて一気に動き出すのは確実で、民主党、自民党を巻き込んだ政界再編に発展する可能性もある。
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~法律勉強会~ゴルファー保険
とみや饅頭店3月末で閉店
甘酒饅頭で有名な「とみや饅頭店」が、3月末で閉店することを得意先に告げ、馴染みの客から惜しまれている。
福岡市は若い女性が多いだけに、市内のデパートには全国から和菓子、洋菓子の有名な老舗が出店し、味と売上を競っている。
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