慢性腰痛

最近のテレビで放映されているのは、高齢者の足腰を対象にしたサプリメントが大半で、街を歩けば整体、マッサージ等の看板が、やたら目に付くようになった。

福岡県には2つの政令市が存在し、共に比較対象となるが、50年前に政令都市となった北九州市は、107万人の人口が現在では95万人を切っている。

一方で当時70万人だった福岡市の人口は、現在では158万人を超えて街は若者で溢れている。

しかし福岡市も人口増加と共に高齢者も増え、最近は腰痛を訴える人の話を良く聞くが、これと言った特効薬は見当たらず、そんな時に目に入った1枚のチラシを見て、即予約して行ったのは言うまでもない。

人は男女の違いから身長、体重が異なり、生活習慣や環境も違うので、絶対に腰痛が治るとは断言しないが、今までに経験した治療院よりは良いと感じたので、電話番号を書いてみた。

名前 整体院 來花-KOHANA-福岡薬院店
住所 福岡市中央区薬院2-6-22-303
電話 080-2330-1726
営業時間 10:00~23:00(不定休)



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政治家の秘書

国会議員には国会法で3人の公設秘書を置くことが出来、政策立案や立法活動を主に行う政策秘書や、議員の職務を遂行を補佐する第一公設秘書、第二公設秘書がいる。

実際には3人では事務所運営は困難で、他に地元地域の行事等に議員の代理として参加する私設秘書など、一般的に10名前後の人員で運営している。

私設秘書の大半は将来の政治家の卵として、議員である先生の後ろ姿を見ながら日々走り回っており、労働基準局が調査をすれば多くの事務所が違反の摘発を受けるのは間違いない。

朝早くから夜遅くまで仕事の内容は様々で、実際に元旦から大晦日まで年中無休で働いていた秘書もいたが、その秘書は将来政治家になる夢があり、また師事する議員の政治に向き合う姿勢に惚れ込んでおり、何ら問題は無かった。

しかし最近は職業的秘書もおり、また先生の質も大きく様変わりしているようで、携帯電話の普及から情報が漏れ、マスコミが取り上げて議員の先生が窮地に追い込まれるケースも見受けられる。

北九州地区を地盤とする国会議員の中には、その言動が暴力団幹部顔負けの先生もいるようで、最近マスコミが追っかけている噂も聞かれ、内部告発が密かに準備されているようだ。



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福岡市議候補の自民党公認

福岡県は自民党の実力者である、麻生太郎副総理のお膝元だけに、自民党本部も同氏に対して、最大限の忖度や心配りをするなど、気遣いは想像以上である。

その様な背景から国会議員を始め、県議会議員や市議会議員に至るまで、公認問題に付いてはお伺いを立てているのが現状だ。

自民党新福岡に所属する3人が立候補を決意し公認申請を行った際に、福田衛氏(博多区)については従来通りに公認が決定するも、中島正裕氏(中央区)と飯盛利康氏(南区)には、何故か自民党の支部や県連の推薦が下りず、公認は保留されていた。

両市議が県連に掛け合うも結論が出ないところから、飯盛利康氏は福岡市長高島宗一郎氏を通じ、中島正裕氏は麻生太郎副総理に公認申請の要請を依頼し、何と告示日直前の27日に自民党本部が公認を決定する事になった。

しかし自民党内部でも異論がある様で、特に福岡県において麻生太郎副総理は、福岡県知事選挙でかなりの悪評が流れているだけに、今回の無理を通した公認のやり方について福岡市民は背を向ける可能性もあるだろう。



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太宰府市・渡辺美穂県議

国会議員だった父親を持つ渡辺美穂氏は、太宰府市議会議員を3期連続のトップ当選で飾り、その勢いを持って4年前に県議会選挙に挑戦し、初陣ながら接戦を制して見事に初当選を果たしている。

今回も無所属で出馬しているが、会派は国民民主党・県政県議団に所属し、選挙区内44ヶ所で「わたなべ美穂を囲む会」を起ち上げるなどして、積極的に開催しているようだ。

しかし選挙運動に当たっては労組の支援が強く出ており、従来から太宰府市民は文化意識が高くプライドもあり、2期目の挑戦に際して地元からは、若干不満の声も聞かれる有様で、最後まで目が離せない候補者と言われている。



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福岡県で共産党県議躍進か

福岡県では知事選挙を巡って、自民党本部が新人武内和久候補を擁立した事で、現職である福岡県知事小川洋候補を支援するグループが対立し県内を二分している状況で、その影響が県議会議員選挙にも現れて、共産党に5議席確保の灯りが遠くに見えて来たように思える。

現在日本共産党福岡県議団は、団長を高瀬菜穂子氏(小倉南区)が務め、幹事長に山口律子氏(若松区)の2人で辛うじて構成されているものの、今回の4月7日に行われる統一選挙で、2人の当選を想定すれば、福岡市で1人の県議増加が確実視されている事から3人になるのは間違いない。

更に北九州市から立候補する伊藤淳一氏(八幡西区)が、予想以上の働きをして当選する可能性が高くなっており、運動員も活動に熱が入り動きに早さが見えて来た。

大牟田市にも共産党は候補者を擁立しているが、こちらの方はかなり無理があるようだが、更に北九州市では大石正信氏(小倉北区)が熱の入った選挙運動を行っており、この選挙区には自民党福岡県連の会長代行中村明彦氏がいる。

中村明彦議員は昨年行われた福岡市長選挙や、福岡県知事選挙に大家敏志参議院議員の補佐として活躍しているだけに、地元では不評を買い、今回の選挙に地元民は共産党候補である大石正信氏に注目し票が伸びそうな勢いで、日本共産党福岡県議団は5人の当選が見えてきた。



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小川洋・個人演説会

3月24日の日曜日16時から、福岡市中央区天神のホテルで、福岡県知事候補である現職の小川洋氏の個人演説会を地元国会議員である鬼木誠氏が行い、400名を超える支持者が集まり会場は熱気に溢れ、支持する地方議員が数名見受けられたが、主催者の配慮からか壇上に上がってマイクを握る事は無かった。

しかし県民の会代表を始め関係者が小川洋候補に対し、次々に激励の挨拶を述べるも、相手候補に対する配慮が見受けられた事から、現職の小川洋候補を支援する人には余裕が感じられ、流石と思った。

今回の選挙で公明党は小川洋候補の推薦を行うと共に、強力な支援体制を採っており、その影響を受ける自民党県議の中には、予期せぬ落選を味わう候補者も出てくる可能性もある。



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博多区の市議選

告示まで残り1週間を切り、各候補者は選管からの事前審査も終わり、選挙事務所も慌ただしく動いている。
博多区の福岡市議会議員定数は9名で、今のところ現職5名、新人5名の計10名の立候補が予定されている。
自民党は現職南原茂氏(65)、みらい福岡の鬼塚昌宏氏(46)、高島市長に最も近い自民新福岡の福田衛氏(47)に加え、無所属川口浩氏(58)にも推薦を出し、公認と推薦候補は4名となる。
一方公明は現職古川清文氏(50)、今回勇退する石田氏の後任には川上たえ氏(44)の2名、共産は勇退する比江島氏に代わり木村拓史氏(32)が出馬を予定している。
この他に新人では、立憲民主から元カルガリー冬季オリンピック銀メダリスト山田由美子氏(50)、日本維新の会から堀本和歌子氏(37)、元衆院議員の新開裕司氏(50)らが立候補予定しているようである。
現職組は有利に選挙戦を進めており、更に組織力のある公明、共産の新人と続き、残りの議席を新人3名が争う様相だ。
立憲民主党の支持率は他の野党より高く、山田氏の名前はスピードスケートの分野では知名度はあるものの、一般市民にどれ程知られているかは未知数である。
新開氏も衆院議員の経験があるとは言っても、比例区での当選で知名度には難点がある様に思われ、また日本維新の会の堀本氏は知名度においては、他の候補より劣り、日本維新の会の風も吹くかどうか不明である。
残り1議席を、新人3名で争うことになるだろう。



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オアシス珈琲

飯塚市内で美味しい珈琲が飲めると聞き、老舗の「オアシス珈琲」に、足を運んでみた。
同社は創業30年になり、石川社長の長い年月をかけ試行錯誤をした結果、珈琲を洗浄する特許を取得し、コーヒー豆独自の味を活かした素晴らしい珈琲が完成した様だ。
安くて美味しく頂ける嗜好品でもあり、特許取得迄の苦労話をじっくりと聞いた。
コーヒーが好きな方は、一度味わって見れば、違いが判る珈琲で、是非、飲みに行かれては如何だろうか。

<各店舗案内などのお問い合わせ先>
オアシス珈琲 有限会社
住 所  飯塚市堀池133―9
電 話  0120-064-666
FAX    0120-064-011



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宗像市選出・よしたけ邦彦

宗像で生まれ宗像で育った、よしたけ邦彦氏は学卒後は外食産業に勤務した後、家業である神湊の老舗である㈱魚屋の代表に就任し、地元の支援もあって平成23年に県議会議員選挙に立候補し初当選、今回は保守系である緑友会の副会長として、3期目の挑戦に臨んでいる。
立候補を予定している3名の候補者から、公明党に推薦依頼を申請するも、過去の実績から早々と、よしたけ邦彦氏に推薦を決定し、選挙戦に望んで動き始めた。
世界遺産の名誉ある冠を見事に獲得した業績に、大きな貢献を果たしたのも事実で、更なる宗像市の発展にはよしたけ邦彦氏が必要なのは、市民が一番知っているはずだ。



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分裂から造反

福岡県知事選挙で自民党公認候補である、武内和久氏への支援体制に亀裂が生じ、県内の自民党国会議員は現職である小川洋候補派と、福岡県内を二分する選挙が行われている。その様な中で告示日を迎え、副総理である麻生太郎大臣が、今度は現職支持者を「造反」と発言し、マスコミが面白く報じていた。

しかし造反組が支持する現職小川候補派が、県内では圧倒的な県民の支持を受けているのが現状で、肩書きが無ければ田舎のボケ老人の発言と、福岡県内の有権者は軽く見過ごすだけの、大人の余裕を持っている。

ボケ老人の発言は良いのだが、それを利用している小賢しい北九州出身の国会議員には、責任を取らせなければ、自分の勢力拡大を狙って福岡県内を掻き回し、武内和久候補の様な優秀な人材の政治生命を失う犠牲者が更に出るのは間違いない。



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宗像市県議会議員選挙

県議会議員定数2議席の宗像市選挙区は、前回無投票で伊豆美沙子議員が宗像市長選挙に出馬し、現職の吉武邦彦氏に加え、新人の井上正文氏が自民党の公認を得て立候補を表明し、更に福岡市の高島宗一郎市長が推薦した、元市長秘書の経験を持つ木村哲晃氏が加わり、福岡市の建設業者を巻き込み、三つ巴の選挙戦を行っている。
しかし、吉武邦彦氏と井上正文氏は、共に福岡県知事選挙は現職小川洋候補の支持を明確に表明した事で、両氏の指示をする市民は、オール宗像を旗印に纏まったようだ。
それに反して、木村哲晃氏を支持してきた支持者の中では、福岡市長高島宗一郎氏が武内和久氏の支持を表明した事で、副総理麻生太郎氏に今では嫌悪感を持っている宗像市民や、秘書時代の悪い噂が宗像市民に浸透し、一部支持者の離反が始まりつつある。
固定票の一票が移動すれば、二票の格差が生じる事になり、賢い宗像市民の動きは、4月7日の投票行動に現れるだろう。

福岡県知事選挙・②

4月7日が投開票日となっている福岡県知事選挙は終盤に入っているが、自民党公認の武内和久候補には、大家敏志参議院議員が選対本部長に就任し、副総理である麻生太郎氏の威光を最大限に利用し戦っている。

北九州市出身だけに言葉も荒く、昨年12月には参議院本会議場での暴言がテレビで放映され、与野党双方から批判が出て、議運の理事を辞任したのは記憶に新しい。

その大家選対本部長が指揮を取っているだけに、得意とする上意下達の戦術が使われているようだが、今のところ進歩が見られず、福岡6区の失敗を再度繰り返す事になりそうだ。

今回の武内和久氏を担いでの知事選挙も、無謀な選挙と各議員から派遣された運動員達も語っており、投票日が迫っても熱が入らず、票が伸びないのは当然だ。

一方で決断の早い福岡市長高島宗一郎氏は、県知事選挙に関しては告示日直前になって、ようやく武内支持を打ち出したが、武内陣営の中では遅すぎると批判の声もあり、麻生副総理との間でも険悪な空気が漂い始めたと心配する声も聞かれ始めた。

過去には高島市長が安倍総理にベッタリで、麻生副総理との関係がギクシャクした事もあったが、その時は福岡出身の国会議員が仲介の労をとって手打ちを行い、山笠の集団山見せで仲良く台上がりをしたのだが、高島市長は忘れたのだろうか。

自分を育ててくれた大恩人である麻生太郎副総理を蔑ろにし、再び安倍総理の方向に向いて、次なる飛躍の準備に入ったとの噂も聞かれる。



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世論調査の数字

統一選挙を控えた3月16、17の両日に、民間のテレビ局が行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前回同様に「支持する」が42,7%で、「支持しない」が42,8%と言う数字が、発表されて均衡を保っている。

政党別では、「支持する政党は無い」が、一番多く40,8%と浮動票が4割を占め、最大支持率を誇る自民党も34,0%で情けない数字だが、それ以上に政党としての信頼を失っているのが、国民民主党で何と0,9%の数字、何回見直しても間違いではなかった。

一方で国民民主党には、過去の遺産である政党助成金が100億円あるとも言われ、それに目を付けたのが衆議院議員の小沢一郎氏で、国民民主党の党首を抱きこみ、野党統一を旗印に一本化を提唱し、そっくり頂戴する皮算用をしている。



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朝倉市・朝倉郡の県議選挙

定数2議席の朝倉市、朝倉郡を選挙区は、現職、新人を合わせて5人が立候補しており、中でも現職の栗原渉氏は自民党の公認を得て、圧倒的な強さでリードし当選が確実視されて、選挙事務所はのんびりと茶飲み友達が集う場所になっている。

残り1議席を新人4人が争う形になっているが、2番手には自民党の推薦が出ている二又隆幸氏の模様で、現在は朝倉市長となった林裕二氏の県議時代に秘書を長く務めていた経歴が功を奏している。

しかし福岡5区選出で自民党衆議院議員原田義明氏の秘書であった古賀三春氏も、相応の支持が広がっており、2議席目を狙って追い上げているようだ。

また侮れないのが、杷木町の町長経験を持つ中島玲子氏で、
「朝倉に新しい動きを!」をキャッチ・フレーズに、65歳で立候補を決意した精神には脱帽で、台風の目になる可能性もあったが、もう少し決断が早ければ、更に有利な戦いが出来たと思われるが、今は前進有るのみで頑張って欲しい。

候補者の中で残る1人は御年68歳の、元市議会議員の経験者である熊本米秋氏だが、運動員も高齢者が多い為に、運動に伸びが見受けられないのが残念だ。



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

【建築物の名称】(仮称)地行賃貸マンション新築工事

【敷地の地名地番】福岡市中央区地行2-1-29

【建築主】イケナガ合同会社(福岡市早良区)

【設計者】株式会社 work3(福岡市中央区)

唐人町から明治通りを西へ約500〜600。地行交差点を50mほど過ぎた右側。鳥飼八幡宮から明治通りを挟んで北側真正面あたり。
2019年3月13日現在



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

【建築物の名称】(仮称)博多区中洲5丁目ホテルプロジェクト新築工事

【敷地の地名地番】福岡市博多区中洲5丁目55番地

【建築主】株式会社 日本エスコン(東京都千代田区)

【設計者】(株)傳設計(福岡市東区)

豊和銀行 福岡支店跡地。
天神橋口より昭和通りを東へ約500〜600m。那珂川を渡って直ぐ右側。
隣は「変なホテル」。  2019年2月8日現在



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宗像市・県議会議員選挙

4年前の宗像市を選挙区とする福岡県議会議員選挙は、吉武邦彦氏と伊豆美沙子氏が無投票で当選であった。

その後に伊豆美沙子議員が宗像市長選挙に出馬し、見事に当選し市長に就任したが、この選挙区は2人区のため補欠選挙は行われず、現職は緑友会所属の吉武邦彦議員だけである。

宗像市の自民党支部は一本化を目指して調整した結果、元市議会議員の井上正文氏に、自民党福岡県連の公認がスムーズに決定し、地元は大いに盛り上がりを見せている。

そこに突然旧玄海町長の子息である、木村哲晃氏が立候補を表明し選挙運動を始めた事で、静かだった宗像市の統一選挙が騒々しくなってきた。

木村哲晃氏の売りは、現福岡市長である高島宗一郎氏の秘書を8年間務めた事で、選挙パンフレットには高島市長と一緒に写った写真で秘書時代を強調している。

しかし頼みの綱の高島宗一郎市長の動きは何故か止まっており、また麻生副総理とのパイプもあるものの、福岡県知事選挙の絡みで麻生氏自身は露出を極力控えているのが現状、木村哲晃氏の知名度は広まっていない。

木村哲晃氏の応援には宗像市以外の企業が多く、地元有権者にはまだ浸透し切れておらず、厳しい闘いとなっている。



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

【建築物の名称】(仮称)福岡大名ホテル
【所在地】福岡市中央区大名2丁目279、280番
【建築主】(株)大和地所
【設計者】(株)松寿設計コンサルティング
【営業予定者】未定

昭和通りを天神から赤坂方面へ。
あいれふ東口交差点を西へ約50m。
新栄ビルの二軒となり。
現在はコインパーキングも閉鎖となり更地となっている。
2019年2月2日現在



 

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糟屋郡冨永県議、藤木篠栗町議候補が総決起大会

13日クリエイト篠栗で、午後7時から立憲民主党の冨永芳行県議予定候補(35)と藤木たかひろ篠栗町議候補(30)の総決起大会が行われた。
連合福岡や自治労の県副会長や副委員長、並びに野田国義参院議員らが挨拶をし、シンガーソングライターで冨永芳行氏と早稲田大学同級生の冨永ゆうすけ氏が、歌とトークで応援のエールを送った。
その後、藤木氏が篠栗町の改革や当選後の抱負、また冨永氏は告示まで2週間余りで、力強く県政への新しい息吹を送りたいとの抱負や、人生100年時代へ向け、4世代が同じ時代に生きる為のビジョンを熱く語っていた。
最後にガンバロー三唱で会場を盛り上げた。
約250名の参加者から盛大な拍手が送られ、午後8時過ぎに総決起大会は終了した。



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岡部定一郎氏が「福岡かるた風土記」を出版

福岡で様々な文化活動をされている岡部定一郎氏が、福岡発祥の地と云われる「かるた」をテーマに、「福岡かるた風土記」を出版され、3月17日に出版記念パーティーが120名の参加で盛大に開催された。

パーティーの参加者の多くは、岡部さんの魅力に魅かれ、老若男女を問わず惚れ込んだ方々が出席されており、和やかな雰囲気で楽しい宴であった。



 

岡部氏は、昭和5年9月生まれの御年88歳であるが、かるたはもちろん、博多どんたくや博多二和加に始まり、博多の雑煮など多岐に亘る福博文化の伝承者であり、福博の語りべとして今もお忙しい毎日、その記憶力は見事としか言いようがない。

福岡の魅力を教えてくれる岡部定一郎氏、益々のご活躍を心から期待したい。



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なぜ?福岡県知事

4月7日に投開票が行われる福岡県知事選挙は、現在3名の候補者が立候補を表明しており、3月21日の出陣式に向けて3陣営は準備を進めている。

某陣営の世論調査によると現職の小川洋氏が、投票総数の7割を獲得し、2番手に自民党推薦の武内和久氏が2割の票で、3番手は共産党篠田清氏が1割の得票予想だ。

麻生太郎副総理の発言が県民の反感を買っている中、最近では麻生事務所がメディアチェックを行い、執拗なクレームでマスコミも辟易しているとの噂もあり、武内和久候補の足を引っ張っているのは事実の様だ。

武内和久氏は久留米附設を経て東大を卒業し、厚労省に入省してからは若きキャリア官僚として、日の当たる王道を歩くエリートだっただけに、泥まみれになる人物ではなかったはずだ。

当初の予定では今頃は福岡市の副市長に就任し、時には高島市長の代理で地域の行事にも参加することで、地域の人の輪に溶け込み約3年半後の福岡市長選挙に立候補すれば、見事に当選して市長の椅子に座る事が出来たはずだ。

それが誰か判らないが、甘い口車に乗ったばっかりに、福岡県知事選挙の候補に祭り上げられ、万が一にも無残な落選のレッテルを貼られた暁には、当分は立ち直る事はできないだろう。



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福岡市南区・新村まさる市議

福岡市南区で生まれ育った、無所属の市議会議員新村まさる氏は、フットワークが軽い行動的な議員活動を行っており、1期生でありながら、何時の間にか8つの後援会を作っていたのには驚いた。

福岡県議会議員であった、父親の後姿を見て育った新村まさる氏は、若いながら1度市議会議員選挙に立候補して、見事に落選した経験を持っており、その経験が大きな糧となって、今日の新村まさる氏になっている。

先日、福岡市中央区で市政報告会を行っていた際には、わざわざ遠くから大久保勉久留米市長が出席し、マイクを握り新村まさる氏を熱く励ましていたのが印象的だった。

新村まさる氏は結婚して1児の父親で、夫人は事務所を手伝っており、小学生の息子は今では立派な秘書で、市政報告会ではパソコンを使いこなし、父親の手助けを一生懸命にしていた。

その姿を見た参加者の中には、父親の市政報告を聞くよりも息子を見て新村まさる氏のファンになり、後援会に入会した人もいるようで、実に和やかなムードの市政報告会であった。

これが4年間に8つの後援会が出来た秘密ではなかろうか。



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駅弁・折尾の東筑軒

国内旅行の手段が汽車だった時代の思い出は、何と言っても列車内で食べる弁当が一番で、中には有名観光地よりも駅弁を求めて、旅行を計画する人も居たほどだ。

黒田五十二万石の城下町であった福岡と、古くから海外交易で栄えた商人の町博多が一緒になって福岡市が生まれ、旧国鉄の駅を祇園町に定めて、博多商人の心意気から駅名に「博多」の名を冠したと、幼い頃から聞いて福岡で育った。

博多駅には有名な「寿軒」という駅弁専門の老舗企業があったが、汽車のスピードが時間との戦いで早くなり、売り上げも厳しくなって博多駅から消えており、寂しいばかりである。

今尚健在なのが北九州市の折尾にある、かしわ飯の駅弁を販売している「東筑軒」で、昔食べた味が懐かしく、最近は駅でなく博多大丸に駅弁を買いに行くが、結構売れているようだ。



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県議候補・田中とものり氏

福岡市中央区から県会議員に挑戦している田中とものり氏(42)の事務所を訪れると、選挙事務所の窓ガラスにキャッチフレーズとして、「地域とともにのり超える!」と書いてあり、パンフレットには「人をつなぎ、街をつむぐ。」ともある。

ロープウエー構想が民意に反する事を知り、3月市議会終了後に支持会派と打ち合わせ、即座に断念を表明した福岡市長である、高島宗一郎氏が応援している田中とものり氏だけに、従来の選挙手法とは違う何かをしてくれそうな気もする。

福岡市中央区は有権者の移動が激しく、地域に名前を浸透させる事は非常に難しいと言われている。

しかし田中とものり氏は、趣味が講じてからか、よさこい踊りの団体を自ら起ち上げ、今も代表者として活躍しており、選挙戦でも知名度を上げるパフォーマンスとしては最高で、前代未聞の選挙運動が繰り広げられるのか、多くの選挙民が注目している。



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福岡市議会の公明党人事

高島宗一郎市長の公約で夢でもあった、「ロープウエー構想」だが、自民党市議団らの反対を受け、市議会終了後の協議の末に「再議」を申し立てず、市長自らが撤回断念を発表した。

この「ロープウエー構想」において、福岡市議会の第二会派である公明党市議団は、当初計上した検討費5000万円の予算案に対して賛成を表明していたが、同市議団の中でも積極的にリードしたのは、ベテラン6期目で現在は団長を務めている、早良区選出の黒子秀勇樹市議会議員(63歳)と言われている。

同市議団は現在11名の市議会議員で構成されており、4年間副議長を務められた石田正明議員は、今期限りで引退を表明し議会最終日に退任挨拶も行い、実に見事な幕引きだった。

地方議員集団から出発した公明党だが、次第に勢力を拡大して国会議員の誕生に至り、今や政権与党の一角を担うまでに成長し、福岡市議会においても高島宗一郎市長の、与党会派として副議長のポストを確保している。

今回の高島市長が議会提案した「ロープウエー構想」にしても、いち早く団長である黒子秀勇樹議員が、会派内を纏め賛成を表明した功績は高い評価を受けた様で、統一地方選挙の告示前であるが、既に当選が確実視されて、早くも次の副議長の呼び声が高い。

しかし公明党市議団においては、創価学会や先輩議員の意見も尊重されるだけに、思惑通りの人事が行われるのか、関係者の注目が集まっている。



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6対5

福岡県内の衆議院議員は11の小選挙区に分かれており、前回の選挙では11人の自民党議員が当選している。
福岡県知事選挙で現職の小川洋候補を、堂々と支援表明しているのは、2区の鬼木誠氏、3区の古賀篤氏、4区の宮内秀樹氏、6区の鳩山二郎氏、7区の藤丸敏氏、11区の武田良太氏の6名である。
自民党の残る5名と参議院議員の2名は、麻生太郎副総理の顔色を窺う人達で、忖度の達人として自民党内においては、安倍総理の一強に貢献しているが、福岡県民の民意に大きく反する国会議員として、獲得する票を減らすのは間違いないだろう。
特に数年前に行われた北九州市長選挙において、水面下で調整が行われていた際に、事前に候補者名をマスコミにリークした、国会議員の行為を北九州市民は思い出して欲しい。
今回の県知事選挙においても、福岡市長候補であった武内和久氏を、周囲の状況判断を誤って知事候補に祭り上げ、麻生太郎副総理だけでなく、知事候補の推薦をした自民党の評判まで落し、自分の勢力拡大だけ考えている、国会議員の責任はどうなるのだろう。



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春一番で雪崩が起こる

4月7日が投開票となっている福岡県知事選挙、党本部の思惑とは裏腹に、国会議員が相次いで現職小川洋知事の支持を表明、さも春一番が吹き荒れて雪崩が起こり始めた様だ。

その背景には、安倍一強を支えている麻生太郎副総理が強引に新人武内和久候補の推薦を決めた事への反発が大きく、マスコミはもちろん全国が注目し始めた。

自民党本部が3月9日、10日に行った、最新の世論調査の結果は、現職の小川洋候補が68,2%で、新人の武内和久候補者が16,1%と、差は全く縮まっておらず、選挙関係者の間では、その数字を含め情報が稲妻の速さで流れている。

武内和久候補陣営が選対会議を開いても、今や大家敏志参議院議員と井上貴博衆議院議員(福岡1区)だけで、形勢が悪いと判断した麻生太郎副総理は、秘書が代理で出席する有様である。

日和見主義で中途半端な態度だった先生らも、小川洋候補の支援に舵を切り始めたようだ。



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選挙違反・2

前回の福岡市議会議員選挙において保守系の議員が、福岡市の上層部に泣き付いて、取引業者の幹部が多数の運動員を動員してのローラー作戦で見事に当選はしたものの、警察からは未だに別の事件で内偵が進められている噂が消えない。

今回も保守系市議会議員の1人が、福岡市の上層部に泣き付くも、前回の件が未だに尾を引いており、今回は選挙区が福岡市中央区だけに、区役所の職員に依頼した模様で、既に内部では話題になっている。

区役所の幹部クラスが飲食で使用する店に対して、某市議会議員への投票を依頼した話も、実名で噂や情報が飛び交っているだけに、選挙違反取締本部の耳に達するのも時間の問題だろう。



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筍の季節

今年は暖かく例年に比べ春の訪れが早く、糸島方面では早くも土筆が顔を出し、我が家の食卓にも土筆の卵とじが既に二度登場し美味しく食べさせて貰った。

もう直ぐ筍の季節を迎えるが、筍を材料にした料理の二品か三品は、食べる機会に恵まれているものの、一度朝採りの新鮮な筍が手に入った時に、自分で包丁を握り「筍のフルコース」を、料理したいと思っている。

先ず皮をむいて茹でずに切って「筍の刺身」を、山椒の香りを活かした「筍と烏賊の木の芽和え」、次は小さな筍の皮が付いたまま焼いた「筍の焼き物」、更に近場で取れた若布と一緒に煮た「若竹煮」、鰹節と昆布で採った出しの「筍吸い」、最後は美味しいと評判の山形庄内で取れた、「つや姫」と一緒に筍を小さく切って、「炊き込みご飯」で締めたいものだ。

更に贅沢かもしれないが、一品付け加えるとすると「筍の天麩羅」と、ご飯の時の筍を使った「漬物」が考えられるが、今一つ調理方法が判らずに悩んでいるところである。

それにしても「筍」一つで、これだけ料理のバリエーションに富んだ「日本の食」、改めて素晴らしいと思う。



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福岡県議会・日本共産党

現在86名の定数で運営されている、福岡県議会において日本共産党議員は、3期目の高瀬菜穂子氏を団長に、2期目の山口律子氏を幹事長とする2人で議席を守るも、4月の県議会議員選挙では、交渉会派の5議席を目指して、各選挙区で候補者は頑張っている。

北九州市小倉南区と若松区の、現職2人の当選確率は高く現状維持を保ち、福岡市東区から出馬している、立川由美氏は選挙区の定数が1議席増え、無投票の可能性が高くなっており、最低1議席増は確実になりそうだ。

日本共産党の立候補総数は6人のようだが、北九州市八幡西区の定数4に出馬している、伊藤淳一氏がかなり追い上げて、一番当選に近い当落線上にいて、残り1ヶ月が本人を含め運動員の正念場になっている。

知事選挙が県議会議員選挙にも微妙に影響しており、既に北九州市も次第に小川洋候補が盛り返している状況、3年後の参議院選挙も現職の立候補が難しくなるかもしれない。



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多くの女性議員誕生に期待

4月7日投開票で行われる統一地方選挙の前半戦、県知事・県議・福岡市議選まで、残り1カ月を切り、候補者は最後の運動を行っている。
3月8日スイスに本部があるIPU(列国議会同盟)が、世界の女性議員の占める比率を、今年の1月1日時点で割合を発表、日本の衆議院に当る下院や一院制を取る193ヶ国加盟中、第1位はアフリカのウガンダが61,3%、先進7カ国ではフランスが39,7%で16位、イタリア35,7%で30位、アメリカ23,5%で78位、日本は10,2%で165位と言う結果であった。
今年の福岡市議選には、今のところ92名が立候補を予定、その内女性候補は政党別に、自民党0名、立憲民主党3名、国民民主党2名、公明党2名、共産党2名、ネット1名、無所属6名の16名で、立候補を予定数全体から見ると約17,4%である。
各自治体とも議員を目指す人が減少傾向にある中、市民目線に立ち、男性には解らない細かな政策を女性候補の方々は掲げている様だ。
福岡市議会議員定数は62名だが、多くの女性が当選する事で、高島市長が市政運営を見直すきっかけになることを期待したい。
「党派を超え、女性が活躍する社会を」とは安倍首相の国会答弁の口癖だが、それを選択するのは、私達国民であり、政治に関心が無く、無党派層や支持政党なしが多く、投票率も年々減少しているのが現実であるが、政治を監視するのは国民の義務であり、権利でもある。
福岡市全体人口の半分以上が女性であり、子育て世代から高齢者の介護を含め福祉政策など、女性目線で市政を牽引する為、多くの女性議員誕生を望む声が寄せられている。



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古川忠県議の応援大会

3月9日福岡市早良区の西新パレスで、午後2時から早良区選出の古川忠県議会後援会が主催し、「応援大会」が盛大開催にされた。
晴天の土曜日であったが、瞬く間に455席は地元の人で埋め尽くされ、立ち見席などを含めて約500名が参加する盛況ぶりであった。
この会合には小川洋現知事も出席し挨拶され、小川洋現知事の支持を表明した福岡3区選出の古賀篤衆院議員や、同区選出の自民党市議会議員3名も応援に駆け付け、古川氏、小川知事支援へエールを送る挨拶を行った。
古川氏は選挙は7期目の挑戦であり、「国民、県市民が普通の安心した生活が出来る街作りを目指します」と決意表明を行った。
また実績として、観光都市福岡に相応しく、県立大濠公園のトイレを従来和式のみだった所を、外国人観光客や高齢者向けに和洋両用に交換、更に健康志向の影響でジョギングを行う市民が増加した事で、池の周辺道路を、散歩コースやジョギングコースに分け、更に足に負担が掛からない素材に変更するなどを紹介した。
市民に根ざした街作りを、今後も県議会議員として尽くして行きたいと決意と抱負を語り、最後に勝鬨を挙げ、参加者から大拍手の中で散会した。
筋が通ったベテラン議員として、地元には必要な存在であるが、早良区は激戦が予想される地区だけに、最後まで気を抜かないことだ。



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選挙違反・1

福岡では統一選挙が4月7日に行われるところから、投開票日まで1ヶ月を切り、各選挙事務所の動きが慌しくなってきた。

市議会議員選挙には各区で、多くの新人候補が出馬しており、中には何を目的に立候補するのか、その真意を聞きたくなる候補者も多い。

候補者の中には、過去の栄光や実績で知名度が高い候補者も見受けられるが、勢いやノリがエスカレートし出馬したのではと疑いたくなる様な候補者も現れて、お祭り騒ぎの延長で選挙をしている候補者も見受けられる。

選挙には法律によって様々な違反行為が明記されており、文書等で違反すれば警察から警告を受けるが、現金や菓子等の物品を配布すれば、刑事事件に発展する可能性もあり、何も知らなかったでは済まされず、特に新人候補者は用心する事だ。



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啓蟄(けいちつ)

3月6日は二十四節気の「啓蟄」の日であり、辞書に、その意味は暖かくなって生き物が土から出てくる頃とある。
選挙を目前に控えた県知事候補や県議候補、市議候補の先生方は、今からが勝負の時期であり、街頭や支持者回り、集会にと多忙な毎日を過ごしていることが推測される。
まさに、生き物が土から出て活動する時期と重なるが、統一地方選挙の投開票まで、残り1カ月となり、運動にもエンジン全開へアクセルを踏みこんだ方もおられると思われるが、警察も既に選挙違反に目を光らせている時期でもある。
時々は、暴走を防ぐ為、ブレーキも踏んで頂きたい。
選挙違反や醜い争いにしても、国民が監視していることを肝に銘じ、クリーンな選挙を行って頂きたたいと切に願う。



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宗像市区県議選に吉武、井上氏を公明が推薦

公明党福岡県本部は推薦願が提出されていた、現職吉武邦彦氏(緑友会・立志会)、自民党新人井上正文氏(元宗像市議)の2人に、同党幹事会や党本部の了承を取り付け、3月9日に正式に推薦決定をした。
また水面下では、自民党の大物県議から公明側に、県議選に立候補を予定している木村哲晃氏からも推薦依頼もあった模様だが、木村氏の高島市長の私設秘書時代に、市長の政経セミナーのパーティー券問題や、博多中洲での豪遊ぶりなどが、支持母体の創価学会関係者から不安視され、推薦は徒労に消えた様だ。
公明側は支援の区割りを2人に分け、それぞれに支援体制を引く模様である。
木村氏には、公明関係者以外の一般市民からも拒絶反応が見受けられ、今回の県議選では非常に厳しい情勢の様だ。

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福岡市中央区・市議会議員選挙

福岡市中央区の市議会議員選挙は、現職7名のうち日本共産党ベテランの星野美恵子氏が今期限りで引退し、後継者として松尾律子氏を指名しているが、固定票があり問題は無いだろう。

現職6人に共産党の新人、更には日本維新の会の新開崇司氏、元オリンピック選手の小鴨由水氏、放射線技師の浅香咲良氏、会社代表の馬場清次氏、山方孝二氏など現時点で12名が立候補を予定しており、激戦が予想される。

その中でも2回目の挑戦で出馬している新開崇司氏は、地元小烏神社の催事や地元主宰の行事、地域に密着した活動など、実にこまめに顔を出しており知名度が徐々に浸透して来ている。

福岡市中央区は福岡県知事選挙の経緯もあり、県議会議員や市議会議員選挙にも影響が及んでおり、候補者のバックにいる特定の名前などの名前を出すと、支持者が離れると言う恐ろしい現象が起こっている模様、悩んでいる運動員が多い噂を聞く。



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国民民主・福岡市南区から挑む

福岡市は人口158万人の政令都市だけに、市独自で行う行政案件も多いが、福岡市の上には福岡県があり、その上には国が存在しており、市民が安定した生活を送るには、国県市の連携が必要不可欠である。

4月に行われる統一選挙に、今年はその連携を強調したポスターやチラシが増えており、中でも福岡市南区の衆議院議員いなとみ修二氏、福岡県議会議員大田京子氏、福岡市議会議員近藤さとみ氏の3人が一緒のチラシは良く目にする。

割合からすると、まだまだ女性議員の数は少ないと思われるが、南区では現職の女性議員がしっかりと活動し、一生懸命に知名度を上げているのが目立つ。

数十年前までの政治の世界は男性社会の最たるもので、選挙には飲食の供応や現金の買収が罷り通っていたが、女性議員の誕生から悪質な選挙違反が影を潜め少なくなった様に思われる。

人口の約半分は女性であり、仕事はもちろん、生活様式や子育てなどの環境も大きく変わってきており、女性議員の数が増え更に活躍すれば、選挙環境も良くなって投票率を押し上げる可能性もあるだろう。



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株式会社アビタシオン 東京オフィス開設

有料老人ホームの運営を行っている、㈱アビタシオン(福岡市博多区住吉3-14-11 アビタシオンビル 代表取締役社長 豊澤賢士氏)が、業務拡張に伴い、東京オフィスを開設し、3月1日より業務を開始した。


株式会社 アビタシオン 東京オフィス
住所 東京都千代田区丸の内3丁目2-3 丸の内二重橋ビルディング21階



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久留米市の市議会議員選挙

久留米市の大久保勉市長は、旧民進党所属で参議院議員を2期12年務めた後、楢原利則前久留米市長の後継者として出馬、昨年1月に行われた選挙では、他の2人の候補者に見事に打ち勝ち初当選した。

選挙前に行った自民党との話し合いでは、前市長の政策方針を引き継ぐ事で支援者の同意を取り付け、支持したと聞いていた。

しかしながら最近の大久保市長が行う政策方針について、市議会議員や支援者の一部が反発し、不協和音が漏れ聞こえ始め、中には不満が爆発し、離れて行く人も現れ始めている。

大久保市長は京都大学を卒業後、国内の金融機関を経て海外の証券会社等で勤務した経歴を持ち、グローバル経済に明るく金融財政事情には特に長けた人物で、長年に亘って澱んだ感のある久留米池の水替えを行っていると言って良いだろう。

反大久保派の人も現れ、離れて行く人も出るだろうが、数年後には素晴らしい久留米市が誕生する事に期待したい。

現在、久留米市議会議員の平均年齢は59歳と言われており、4月に行われる統一地方選挙では、久留米市民は必ず投票に行き、大久保市長の政策を理解出来る有能な議員を選んで欲しい。

 



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エリート武内和久氏

福岡出身で久留米附設を経て東大を卒業し、厚労相のエリート官僚だった福岡県知事候補の武内和久氏は、厚労省を退職した後、当初は福岡市長候補として福岡市の政策顧問となり、麻生色が強い民放テレビ局KBCのコメンテーターとして、着々と政界への進出を準備していた。
ところが福岡市長高島宗一郎氏が、3期目の挑戦で選挙に立候補した為に、副市長としてポストを窺っていたら、突然福岡県知事候補者に担ぎ上げられ、急遽進路を変更し出馬する事態となった。
自民党福岡県連の公募に応募し、エリートだけに選考委員長である参議院議員大家敏志氏の眼鏡に適い、推薦を受けて自民党本部の公認を得て選挙に臨むも、自民党福岡県連の内部分裂から、現時点では優勢とは言い難いのが現状だ。
エリートと呼ばれる中央官庁出身は、早くも先を見越して引く手数多のモテ様で、今回は無理でも3年後の参議院候補として、或いは久留米附設出身だけに、福岡6区の衆議院議員へ出馬との声が、早くも出身OB達から出始めたのに驚くばかりだ。
県知事選挙の投開票まで1ヶ月という中で、これまで数多く選挙に携わって来たが、夢は大きく国政へ羽ばたくチャンスを噂される素晴らしい候補者は初めてだ。



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