(10年9月号掲載) 県政担当マスコミ記者はこう断言する。「それはずばり、周辺自治体との合併です」 厳しい経済状況の中、県の財政負担を減らすため、麻生知事は県内自治体の合併を奨励・推進してきた。 例えば糸島市。県企画振興部長などを歴任した松本嶺男氏が知事の肝いりで前原市長選(当時、05年)に出馬し初当選、二丈・志摩両町との合併を取りまとめた。
麻生渡知事の5選不出馬で、16年に渡った長期政権は幕を閉じる。福岡県政は来春から、新たな1ページを刻むことになるわけです o(^-^)o 県庁や県議会では、早くも次期知事選をめぐって有象無象の情報が飛び交い、「これぞ千載一遇のチャンス」とばかりにハイエナのごとき輩(-.-;)が勝ち馬に乗るべく動き始めてる。降って湧いた「久々の県政界政局」に、博多区千代・馬出の県庁周辺一帯はにわかに活況を帯びてるんですなぁ (*_*) それでは民主、自民両党を中心とする各党の後継候補選びは今後どう展開していくのでありましょうか? ここからは私ナベちゃんが拾い集めた情報を元に、現時点での動きを紹介しましょうかな (o~-‘)b
(10年9月号掲載) 町を二分する騒動の末に新体制を選択した添田町。麻生渡知事と「犬猿の仲」とされた前町長の落選で、県関係者からは「今後は県主導で改革が行われるだろう」との指摘が出ている。 県、すなわち麻生知事の思惑とは何なのか─。
いやはや残念無念であります(ToT) わがタイガースはクライマックスシリーズ敗退、しかもあっという間の2連敗。勘弁してよ~。・゜゜(>_<)゜゜・。 残るホークスは今夜、最終戦でマリーンズと激突。はてさてどうなりますやら・・とにかく頑張ってくれェ~ \(^_^ )( ^_^)/ 日本シリーズへ向け盛り上がるプロ野球界だけど、かたやストーブリーグの話題でも、いろいろと騒がしくなって来ております。引退表明や監督交代はもちろん、今年はベイスターズの身売り話まで飛び出した。 それから先日、「親分」の愛称で親しまれた元日ハム監督で野球解説者、大沢啓二氏も亡くなられた。スパッとした物言いなどで大好きだっただけに、粋な和服姿がもう見られないのはとても寂しいです(><。)。。 秋は「別れの季節」でもあるんですな~(T¬T)/~~~~ ところで今月、わが福岡県のトップであります麻生渡知事が、来春の知事選には出馬しないことを正式に表明しました。 突然のニュースに「え!? ( ̄○ ̄;)」と思われた方も多いのでは? 当欄でも「知事は出馬する気満々」としていたからね(^_^;) 今回は麻生知事不出馬の背景と、これに伴う県議会の動きなどを解説してみましょうかな(o~-‘)b
(10年9月号掲載) 今夏の猛暑では多くの熱中症による死者が出たが、その半数以上が高齢者。 1人暮らしの高齢者の孤独死や、「老老介護」による介護疲れで夫が妻を、妻が夫を殺すという痛ましい事件も後を絶たない。
(10年8月号掲載) 7月28日と8月4日の2回にわたって北九州市で開かれた「夏のふれあい福祉セミナー」には、視覚障がいや聴覚障がいの実際を知って授業に活かそうと学ぶ教師たちの姿があった。
11月予定の福岡市長選に立候補する意向を表明していた九州朝日放送(KBC)の元アナウンサー、高島宗一郎氏が6日午後、同市役所の記者クラブで会見を行った(写真)。 高島氏は出馬の動機について「財政の悪化や少子高齢化が進む中、福岡市政はこの10年間、何をやってきたのか。市民の不安を払拭するようなビジョンが見えない。こう考えていた時に出馬要請を受けた。悩み苦しんだが、すべてを捨てて挑戦する決意を固めた」と説明。
(10年7月号掲載) そんな母子のオアシスとなっているのが、市内146の小学校区のほとんどに設けられている「子育てサロン」である。たいていは校区ごとの公民館を会場に、週1~2回のペースで開かれている。
「GOEN」主催口蹄疫チャリティセミナーより クロフネカンパニー社長 中村文昭氏(10年7月号掲載) 引きこもりさんは体は元気なのに頭だけ元気を失っていて、考えようによっては隠れた財産ですわ。一方、日本では農業がないがしろにされていて約270万人いる農家の方の7割が高齢者。このままでは将来、日本の農業がつぶれてしまう。それで引きこもりさんに目を付けたんです。 社会の問題児が農業問題を解決したら、一気に2つの問題が片付く(笑)。そうなったらどうです、世の中楽しいと思いませんか?
同市長の推薦をめぐっては、内部から元佐賀市長擁立の動きが出るなど、吉田市長を推す市議団と同市長に否定的な国会議員らの対立が表面化。結局、現職推薦に落ち着いたものの、同市長・市議団への反発や批判は依然燻っているのが現実で県連内に生じた「しこり」は解消されておらず、選挙戦への影響は避けられそうにない。
野田国義、古賀敬章、山本剛正の各衆院議員には、共通点があるんです。それがすなわち「助信良平県議との距離」なんです。 まず野田、古賀両氏について。福岡7区選出の自民党実力者・古賀誠氏への対抗馬として立候補した元八女市長、そして古賀誠氏の元秘書でもある野田氏。彼の擁立を画策したのは助信県議であります(*^_^*) また山口県の選挙区で衆院議員を1期務めたことがある古賀敬章氏を福岡4区に国替えさせ、引退する楢崎欣弥氏の後継者とするよう画策したのも、やはり助信県議なんですよ(^_^)v
いやいや熱い夏ですな~(^◇^;) もちろんプロ野球ですよ、わがタイガース&ホークスですがな(*^m^*) ムフッ 現在、セ・パともに激しい首位争いが繰り広げられており、ファンにとってはたまらない展開ですよ。タイガース、ホークスいずれも優勝をねらえる位置に付けていて、03年以来となる日本シリーズでの激突も、十分期待できそうですo(^O^)o
10期40年近くに渡った山本町政の是非が問われた添田町長選。過去3回は無投票だったために15年ぶりとなった今回は、刑事被告人でありながら出直し選挙へ出馬した前町長に対し、「腹心」だった前副町長ら2新人が立候補。三つどもえの争いとなる中、添田町民がどのような判断を下すのかが注目を集めた。
(10年8月号掲載) 「町民の声を聞いて町の発展、正常化に尽力したい」。県職員として約33年、副町長として3年あまりの行政経験を前面に押し出しながら支援を呼び掛けた(写真)。
(10年8月号掲載) 県町村会を舞台とする贈収賄事件で逮捕・起訴された山本文男町長が、リコール(解職請求)運動を受けて先月辞任。今月22日に町長選が行われることになったからだ。 山本氏は出直し町長選に出馬することを正式に表明。これに対し、いずれも同町出身の会社員と前副町長の2人が対抗馬として名乗りを上げ、精力的な活動を展開している。 10期40年近くに渡った「山本王国」に終止符が打たれるのか。2新人の動向を中心に、15年ぶりの町長選に臨む添田町の現状を取材した。
(10年7月号掲載)
だが本紙4月号で報じたように保守系会派の反発は依然として根強く、植木氏を推薦・支援する政党は今のところ表面化していない。 「確かに事務所には常駐スタッフが何人かいるし、事務局長には元市議が就任したようだ。だが政党の支援がないと活動資金や運動員の確保は難しく、女性や無党派層を狙って市民派を訴えるだけではやはり限界がある」(選挙通)。
(10年7月号掲載) 現職の吉田宏市長は再選へ意欲的とされる。だが前回選挙で支援した民主党県連内部では吉田氏に対する不満の声は大きくなる一方。「別の候補を立てるべき」との声も囁かれ、元佐賀市長が推薦候補に名乗りを上げる事態となった。 これに対し、元教育長が出馬の準備を進めているほか、参院選で躍進したみんなの党も候補者を擁立する可能性がある。 候補選定を先送りしてきた保守系会派の動向も気になる。現時点の情勢をまとめた。
(10年6月号掲載) 特に農業など第1次産業では、生産の基盤を荒廃させる大きな要因になっている。 こうした状況は国内においても見られるが、国際的にはさらに過酷なのが実情である。
大川市PTA連合会記念講演より 義足のランナー 島袋勉氏(10年6月号掲載) 大切なのは夢を持ってあきらめず、それを実現するためには苦しいことを避けない、恐怖感から逃げない、逆にそれらを克服しようと挑戦することだと思います。 今は新たな目標に向かって努力する毎日で、いつかは世界の最高峰、エベレストに登ってみたいとトレーニングを続けています。
(10年6月号掲載) 関係者によると、先に述べた町長擁護の文書は封書で郵送された。ところが、選挙人名簿では分からないはずの世帯主宛てに送られたり、受け取った本人が通常は使わない戸籍上の漢字が宛名に使われる、誤って町に登録した住所がそのまま表記されていたなどのケースもあったという。 そのため議会は先月20日、「町が保有している個人情報(住民基本台帳の情報)が目的外に使われたのではないか」として、調査特別委員会(百条委員会)の設置を決定、調査に乗り出したのだ。
(10年6月号掲載) 一部町民が町長のリコール(解職請求)運動を進め近く住民投票が行われる見通しに。同時にこの手続きに関連し、町保有の個人情報が目的外に利用された疑惑が浮上、調査が行われる事態となっているからだ。 事件を発端に全国にその名が知れ渡った添田町。今問われているのは「町民の良識」にほかならない。 【編注】山本氏は本稿掲載後の今月5日、辞職願を提出。住民投票は実施されず、8月22日に出直し町長選挙が行われる。山本氏は出馬するかどうか明らかにしていない
みんなの党新人の佐藤正夫氏は国政選挙初挑戦ながら29万票近くを集め、民主・社民推薦の堤要氏を上回る健闘を見せた。 自民を離党し国民新党から出馬した現職の吉村剛太郎氏は6位に沈んだ。 全国合計では、民主の獲得議席は44にとどまり、一方の自民は51に伸ばした。この結果、与党は参院過半数を割り込んだ。
さて、福岡以外の九州6県の1人区。とりあえず固いのは、佐賀と宮崎が自民、大分は民主-私ナベちゃんはこう予想するのですV(^_^)V マスコミ各社の世論調査でも、だいたいそういう予想になっているみたいだけどね(*^m^*) 佐賀に関しては、ある大手新聞社の世論調査で、自民新人の福岡資麿氏が民主新人の甲木美知子氏にダブルスコアで勝っているとのこと( ̄○ ̄;) なので、ここは投票前に「当確」でしょうな~( ^ _ ^)∠☆PAN!
日本の予想外(?)の健闘で大いに盛り上がったサッカーW杯南アフリカ大会。いよいよ大詰めを迎えたねo(^-^)o 1次リーグでは南米勢の強さが目立っていたけど、決勝トーナメントに入ってからは完全に欧州勢が息を吹き返した。特に印象に残ったのはドイツの強さ。残念ながら準決勝でスペインに負けたけど、それまでは圧巻(;・ω・) この国はだいたいどの大会でもいいところまで勝ち上がるんだけれども、今回はベテランと若手のバランスが絶妙。これまでは、強いんだけどイマイチ魅力(例えばスペインのような華麗なパスワーク)に欠ける印象だったけど、積極的に点を取りに行く姿勢に好感度大\(^o^)/ 眠い目をこすりながら深夜の中継を見たかいがありました(ρ.-)
(10年5月号掲載) 「1億5000万円以上の公共工事については議会の議決が必要なのです」(ある議会関係者)。 工事の入札は4月14日に行われ、市内の6業者が参加。「荻島組」(同市隅町)が落札した。予定価格約2億1850万円に対し契約価格は約2億1500万円、落札率は98.4%だった。 「ですが臨時議会では、落札者など基本的な事項を確認しただけで特に何事もなく承認された」(同)。
(10年5月号掲載) だが金子健次市長ら執行部、議会は「完全無視」。それどころか一部の市幹部が本紙記事について「ゆがんでいる」と影でこそこそ批判する始末。その挙げ句、ついに地元紙が柳川の談合王国ぶりを報じる事態となった。 口では改革を唱えつつ何の動きも見せない金子市長、そして機能停止状態に陥った市議会。 本紙としてはもはや柳川との訣別を宣言するほかない。
(10年5月号掲載) 高齢化が急速に進み児童虐待などが頻発する中で、その役割はいよいよ大きくなっているが、委員の選出は年々困難になり、地域福祉の今後に影を落としている。
疑惑について裁判所の判断が下されたのは初めて。 これを受け、喜平商店側は同魚市場に対し不当利得の返還を請求、「岩永鮮魚仲卸」(同)側も近く同様の訴訟を起こす方針。
(10年4月号掲載) この中には、実家から離れて生活する学生や若い単身者も含まれるが、1人で生活するお年寄りも数多い。時折、報道される「孤独死」は、こうした高齢者が地域から孤立し、誰に看取られることなく亡くなる現代の様相を象徴するものである。
比例区での当選を最優先した-という理由以外にも、公明党らしい「現世利益」的な戦略も垣間見えるんですな(°д°;;) それは「選挙区での候補擁立を断念し、民主党ないし自民党に選挙区の票を高く売る」というもの(*^m^*) ムフッ ご存じのように、公明はここ数回の衆院選で、自民との間で選挙区の票と比例代表の票を融通し合う「バーター」を基本戦略にして、成功させてきた実績があるのですよ。
サッカーW杯南アフリカ大会の開幕まであと3週間に迫ったねo(^-^)o 野球だけじゃなく、代表戦に限ってはサッカーも大好き。これまでは熱狂しながらテレビ観戦してきたんだけど、どうも今回は気分的にあまり盛り上がらないね~(-.-;) なぜか。その理由の1つは先ごろ発表された日本代表のメンバーリスト。正直ちょっとがっかりしたっす(>_<)゜゜・ 中村俊、中沢、闘莉王・・。かわりばえのしない面々のほか、稲本ら「昔の名前で出ています」的な顔触れも(^。^;) サプライズといえば、マスコミも大きく報じた通り、昨年のリーグ戦で右脛骨で骨折して以来まったく試合に出ていなかったGK川口くらいかな( ^ _ ^)∠☆PAN 国際サッカー連盟(FIFA)最新ランキングで日本は45位、最近は親善試合でも結果を残せていない。それでもベスト4を目指すと公言している以上、思い切ったテコ入れが必要かな-と大胆な人選を期待していたんだけどね~。岡田監督は結局、守りに入ったのかもね。 そうは言ってももちろん、わが岡田ジャパンを応援するつもりではいるけどね( ^_^)人(^_^ )
(10年4月号掲載) 「前副知事の在任が長期に及んだことが事件の背景にあるとして、新条例では今後、副知事の任期を『原則2期以内』と決めたのですが、さすがに耳を疑いましたね。 副知事の任期を制限しておきながら自分は減給だけ、相変わらず5期目に意欲を見せている。ブラックジョーク以外の何物でもない」(前出記者)。
(10年4月号掲載) 今回の事件を生み出した原因が長期政権の「ひずみ」にあることは明らかにもかかわらず、麻生渡知事ら県執行部に対する議会側の追及は甘く、知事の責任問題は結局、巧妙に隠蔽されてしまった。 本来の役割であるチェック機能を果たすどころか、「御用機関」と化した県議会の実態と体たらくぶりを露呈する形となった、と言えそうである。
本紙報道を受け、4月22日に開かれたNEXCO取締役会において賛成多数で決定。今週から調査を始めている。 同社は、本紙が報じたテナントとのトラブルなどについて詳しく調べ、SHDの会長を兼務する石田氏の辞任を求める方針という。
(10年4月号掲載) 「この問題はもう終わった」とする関係者がいる一方、患者家族をはじめ多くの市民がいまだに強く反発しているのも事実。 反対運動の本質とは何か、その根本にあるものとは何なのか。 「こども病院の人工島移転に反対する連絡会」の代表で、福岡大学名誉教授の石村善治氏に論じてもらった。
(10年3月号掲載) 同施設を運営する「大川柳川衛生組合」(組合長・植木光治大川市長)はこのほど、削減したCO2を売買するために「国内クレジット認証制度委員会」へ事業申請した。 すでに「九州電力」(福岡市)などが購入する意向を表明しているという。筑水園の堤起男事務局長は「今後はさらにこの技術を発展させ、使える分野を広げていきたい」と話している。
そんでもって、もう1つのポイント。 中島前副知事が表舞台から去っちゃったことにより、たなボタ的(^。^;)に実質No.2の座に就いた山崎建典副知事の意向が大きく反映されているということなんですなァ(; ̄Д ̄) 山崎副知事は、人事課長、秘書室長、保健福祉部長、総務部長を歴任。県議会No.1の実力者、蔵内勇夫・自民党県議団会長とも気脈を通じている(-"-;)
(10年3月号掲載) 昨年12月、福岡市内の民間学童保育施設が連絡協議会「ジュニアネットふくおか」を作り、合同説明会を開くなどして利用を呼びかけている。
しかし何ですな、監督が替わるとこうも違っちゃうもんですかなあ~。 昨年は下位に低迷したロッテの快進撃(・_・;) さすがに予想できませんでしたよ。 人事というのは組織にとって非常に重要。組織人にとっては最大の関心事と言っても過言じゃないっす。読者のみなさんも実体験としておわかりですよねV(*^_^*)V
(10年3月号掲載) 出演したのは長崎県佐世保市在住で、視覚・知的障がいのある音楽家・ピアニスト、掛屋剛志君(17)=写真=。 軽やかな演奏と明るい歌声に、会場を訪れた人々は「感動した」「素晴らしかった」と、驚きと称賛の声を上げた。 添田町政 宿敵排除で県主導へ(2)狙いは周辺自治体との合併!?
では、麻生知事が前町長の山本文男氏を排除して進めたい、添田町(写真=同町役場)の改革とは一体何なのか。
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麻生知事 突然の不出馬表明(2)久々の県政界政局
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添田町政 宿敵排除で県主導へ(1)リスク冒して出馬 その裏に・・
40年近くに渡って「独裁政権」が続いた添田町。15年ぶりに行われた8月22日の町長選では、県出身の前副町長・寺西明男氏(写真中央)が初当選。前町長の山本文男氏(贈賄罪で起訴)に対し町民は「NO」を突き付けた形となった。
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麻生知事 突然の不出馬表明(1)心変わりの真相は?
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福岡市の高齢者総合相談窓口 いきいきセンターふくおか
9月20日は「敬老の日」。長寿を祝う催しが各地で開かれるが、最近のニュースでは高齢者にまつわるあまり喜ばしくない話題が多い。
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障がいを知って授業に活かそう 福祉セミナーで学ぶ教師たち
学校が長期間休みになる夏休みは、教師たちにとっては勉強に励む研修の季節である。
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元アナの高島氏が出馬会見「すべてを捨て挑戦する」 福岡市長選
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ボランティアが親子を見守り 校区ごとに子育てサロン
マンションが林立する福岡市。「支店都市」の名があるように転勤族も数多い。そのため、近くには親族がおらず、知らない街で友人もいないため、幼い子を抱えて孤立する母子も多い。
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【お耳拝借!】出会いを生かせば道は開ける
問題と問題とを掛け合わせてワクワクするのが大好きでして。今は引きこもりさんと一緒に北海道で農業をやってるんです。
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民主県連が吉田市長推薦を決定 福岡市長選 内部にしこり残る
民主党福岡県連(代表・古賀一成衆院議員)は28日、福岡市内で常任幹事会(常幹)を開き、11月に行われる福岡市長選で現職の吉田宏市長を推薦することを決めた。9月11日に吉田市長側と政策協定を結ぶ方針。
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ふぞろいのリンゴたち 民主党福岡県連編(2)
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ふぞろいのリンゴたち 民主党福岡県連編(1)
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長期政権に「NO」 添田町長選 前副町長が初当選
福岡県町村会をめぐる汚職事件で逮捕・起訴された前添田町長・山本文男被告(84)の辞職に伴う出直し町長選が22日、同町で行われた。即日開票の結果、無所属新人の前副町長・寺西明男氏(60=写真)が、11選を目指した山本前町長、無所属新人の会社員・山本文隆氏(62)を破って初当選を果たした。
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「熱い夏」迎える添田町 出直し町長選は三つどもえに(2)
8月8日に行われた、前副町長・寺西明男氏(60)の事務所開き。地元選出国会議員の秘書や県議、周辺自治体の市議や労働組合関係者をはじめ、200人を超える支持者らが集まった。
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「熱い夏」迎える添田町 出直し町長選は三つどもえに(1)
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いざ福岡市長選!(2)注目される保守系会派の動向
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昨夏以降「市長選へ出馬するのでは」と動向が注目されていた植木とみ子氏。すでに今春から主要企業への挨拶回りを行い、事務所も中央区に開設した。
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いざ福岡市長選!(1)元佐賀市長が対立候補に浮上
参院選も終わり、今秋に予定される福岡市長選挙への動きが一気に加速することになりそうだ。
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公正な貿易で途上国を支援 フェアトレード福岡
「価格低下」が止まらない。消費者としては歓迎すべきものだろうが、その反面には商品によっても違うが生産者の犠牲があることは忘れてならない。
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【お耳拝借!】夢あきらめず 挑戦を続けて
私は事故によって両足の膝から下の部分を失いました。ご覧の通り義足を付けていますが、松葉杖を使ってホノルルマラソンをはじめいくつものフルマラソンを完走できました。また現在はダイビングや登山にも挑戦しています。
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足元揺らぐ「山本王国」添田町(2)
そんな添田町で新たな問題が発覚し、町に対して疑惑の目が向けられている。
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足元揺らぐ「山本王国」添田町(1)
県町村会による贈収賄事件に絡み起訴された山本文男被告が、いまだに町長を続ける添田町(写真=添田町役場)。そんな「山本王国」が今、足元から揺れている。
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福岡は自民、民主候補が勝利 与党は参院過半数割れ
第22回参院選は11日投開票が行われ、福岡選挙区は自民新人の大家敏志氏、民主現職の大久保勉氏が当選した。
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参院選 九州各選挙区の当落直前予想(2)
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参院選 九州各選挙区の当落直前予想(1)
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さらば柳川 金子市政(2)
地元紙報道直後の4月30日、柳川市臨時議会が開かれた。市が発注した市立城内小学校管理棟改築建設工事の契約を承認するためだった。
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さらば柳川 金子市政(1)
これまで本紙は柳川市に対し、公共工事からの談合排除をはじめ、速やかに市政改革に取り組むよう何度も提言してきた。
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地域福祉を支えるボランティア 民生委員・児童委員
1人暮らしの高齢者や障がいのある人の見守りや、生活困窮者への支援、さらには子育ての悩みを抱える家庭への支援など、地域福祉を地道に支える民生委員・児童委員。
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取引は実体なく架空 福岡地裁が認定 中央魚市場の債権めぐり
長浜鮮魚市場の冷凍マグロ架空取引疑惑に絡み、仲卸業者「喜平商店」(中央区長浜)の破産手続きに関連して、福岡地裁が一連の取引を「実態のない架空取引だった」と認定。同商店に対する「福岡中央魚市場」(同、橋本清実社長、写真)の債権は無効と決定していたことが分かった。
(6月号で詳報予定)
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地域の福祉力で高齢者支援 ふれあいネットワーク
小規模世帯、それも1人世帯が増えている。福岡市の場合、05年の国勢調査によると1世帯当たりの人員は2.16人(全国は2.58人)で、1人世帯が全体の44%を占める。
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参院選福岡選挙区 公明党候補擁立断念の内幕(2)
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参院選福岡選挙区 公明党候補擁立断念の内幕(1)
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こんな県議会いらない(2)執行部ベッタリ あらためて露呈
中島孝之・前副知事ら幹部の「腐敗」の元凶は何か。4期15年に渡る麻生県政のひずみが裏金接待、贈収賄事件として噴出したのは誰が見ても明らかだろう。
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こんな県議会いらない(1)麻生知事の責任問題 巧妙に隠蔽
前副知事らが逮捕されるなど、県民に大きな衝撃を与えた福岡県町村会を舞台とする裏金接待疑惑と汚職事件。この問題はこのほど終わった福岡県議会でも取り上げられた。
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高速道路運営会社が調査委設置 SHD会長の辞任要求視野に
本紙が報じている高速道路の管理運営問題で、「西日本高速道路(NEXCO西日本)」(石田孝会長CEO、大阪市、写真)が社内に調査委員会を立ち上げ、同社の子会社でサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)を運営する「西日本高速道路サービス・ホールディングス(NEXCO西日本SHD)」(同市)の経営実態について本格的に調査に乗り出すことを決めた(26日「福博噂話」既報)。
(5月号で詳報予定)
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こども病院問題は全福岡市民の課題 福大名誉教授・石村善治氏
福岡市立こども病院(中央区)の人工島移転計画は現在、粛々と行政手続きが進められている。
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のこくず再利用で削減CO2を販売へ 大川市 エコ先進都市へ着々
し尿の焼却・乾燥する際の燃料に「のこくず」を使った全国初の設備が稼働している大川市のし尿処理施設「筑水園」(写真、同市紅粉屋)。本紙は昨年9月号で「燃料やCO2(二酸化炭素)を低減できる画期的な技術」として紹介した。
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県の新年度人事に見る 麻生知事5選出馬の可能性(2)
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サービス充実の学童保育を民間で提供 ジュニアネットふくおか
「公設の学童保育(留守家庭子ども会)は利用学年や利用時間に制約があり、すべての共働き世帯や母子・父子家庭のニーズを満たしているとはいえない。充実したサービスの民間学童保育施設があることを知ってほしい」
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県の新年度人事に見る 麻生知事5選出馬の可能性(1)
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「音を楽しむ」 原点伝える 視覚障がいのある”小さな音楽家”
西アフリカ・ギニアビサウで活動する朝倉市のNPO法人「エスペランサ」(馬場菊代代表、本紙HPで「ギニアビサウからの手紙」連載)を支援しようと、「アフリカの希望チャリティーコンサート」(主催 同コンサート実行委員会)が6日、同市内で開催された。
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