年末が押し迫ったせいではないだろうが、今週の民事裁判予定表を見ると、判決言渡の件数がいつもより多いような気がしたが、おそらくたまたまなのだろう。
管材商社でTOTOの代理店である、㈱ありたや(大分県大分市牧1-1-1 代表野口善市氏)の福岡支店(取締役支店長工藤修三氏)が、12月1日付けで下記に移転した。
世に「あんぱん」は山ほどあれど、いつも食べたやキムラヤのあんぱん、というのが久留米市民の願いではなかろうかと、個人的には勝手に思っている。
今から3年半ほど前、平成20年8月5日で既に閉館していた、会員制リゾートホテル「ロマネスクリゾート霧島」の会員に、手紙が送られてきた。
日本のというよりも、世界の広告業界を代表する電通で若い女性が自殺、労働基準監督署が動き出し、ネット上でもマスコミ紙面でも色々な意見が出ておりかびすましいが、大手メディアといえども一歩間違ってブラック企業の烙印を押されると、社員の確保も難しくなることもあり、各社対応に追われている。
福岡市が毎年表彰している技能功労者と技能優秀者、そして博多マイスターの表彰が、今年も12月6日、天神西日本新聞会館16階の天神スカイホールで開催された。
今年も余すところ20日を切り一段と慌しさが増しているが、安倍総理は海外を飛び回っており、その外交日程から解散風が吹き始め、衆議院議員の地元事務所では、選挙事務所の物色を始めている。
お歳暮でいただいた、ヤマタカ醤油(福岡市早良区東入部2-18-7 五代目高田市郎氏)に付いていた、来年のカレンダーには「おかげさまでヤマタカ醤油は120周年」とあり、そのカレンダーにはヤマタカ醤油の色々な商品を使った、美味しそうな料理の写真6枚で綴じられていた。
分譲マンション「アンピール」シリーズで知られる、新栄住宅㈱(福岡市中央区大名2-11-25、木庭律明社長)の第47期(2016年9月期)決算発表が12月13日、同社会議室で行なわれた。
かつて信用調査といえば、手形割引業者との情報交換は欠かせなかったが、近年は手形そのものの発行数が激減しているため、商売にならないとして廃業する割引業者が増えており、問い合わせも少なくなった。
今年も師走に入り、政治家の先生方、特に年明け早々にも解散が噂される衆議院の先生方は、慌しさが一段と増しているのではないだろうかと想像するが、最大野党を自負する民進党、少々解せないところがある。
以前は福岡市内3ヶ所に分散していた青果市場を、今年2月アイランドシティに新築してまとめたのが、福岡市中央卸売市場青果市場で、その中に「ベジフルスタジアム」と命名した、関連事業者と飲食店が営業しているスペースがある。
長浜鮮魚市場では、毎月第二土曜日午前9時から「市民開放デー」と銘打ち、鮮魚や塩乾物などを市民に安く提供している。
師走の声を聞くと慌しくなる昨日7日、飯田建設㈱(博多区)の前代表取締役相談役である吉原浩氏が、退任の挨拶に来られた。
千葉大医学部学生が飲み会に参加した女子学生に飲食店で性的暴行をした疑いで逮捕されたが、容疑者名がなかなか公表されず、様々な噂が飛び交っていた。
福岡地裁民事部では、今週もかなりの公判で判決が言渡されるが、目を引いた案件をいくつか紹介。
師走の声とともに紅葉も落ち葉となり、牡蠣が美味しい季節を迎え、糸島の牡蠣小屋が恋しくなる季節になった。
師走の声とともに街は一段と慌しくなり、永田町からは解散風が吹き始め、代議士の先生方も常在戦場の気持ちで、粛々と選挙に向けて準備をしているようだ。
毎年恒例となった「独立福岡」の会員メンバーによるグループ展が、新天町「村岡屋ギャラリー2F」で開かれている。
福岡の高級住宅地である大濠地区は、近年分譲マンション建築が活発だが、また新たなマンション開発計画が来年早々にも決まりそうだ。
永年同一職業に従事し、技能の研鑽および後進の指導育成に努め、市民生活の向上に功績があった技能者を、福岡市は毎年表彰しており、今年も12月6日(火)に、技能功労者10名と技能優秀者4名を表彰する計画で、さらにものづくりに関して優れた技能を保持する、博多マイスター3名の表彰も行なう。
今週の福岡地裁民事部では、3件ほど、注目を集めている裁判の判決が言渡される。
無理な残業やパワハラなどで、最近は自殺や退社に追い込まれる人が増え、企業名の前にブラックが付けば、人材不足の折から労務倒産に、至るケースも少なくない。
英国は国民投票でEU離脱が決定、米国ではトランプ新大統領の誕生となり、隣の韓国では朴大統領の弾劾裁判が取り沙汰されており、世界は大きく変わろうとしている。
ロイヤルホストは、冬の味覚の代表格、ずわい蟹とたらば蟹、そしてステーキの美味しさを満喫できるフェア、「冬のご馳走 蟹とステーキ」を12月6日(火)から全国221店舗で開催する。
福岡市に限らず、かつては商店街が町のあちこちにあったものだが、いつの間にかスーパーや郊外の大型ショッピングセンターに客足を奪われ次第に廃れ、シャッター街に化したところも多い。
統一地方選挙が終わって来年の春は丸2年が経過、地方議員の先生方は次の選挙に、それぞれが決断して準備に入るはずだが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉があるように、2年を経過すると大半の先生方が選挙期間中に行なった運動を忘れている。
普段はそれぞれが全国各地で独自に活動している、文字通り若い11人の女性アーティストたちが、油絵、日本画、パステル画、パステル日本画、スクラッチ、細密ペン画、立体作品など発表する作品展、それが「イレブンガールズアートコレクション」。
パンフレットやホームページ制作、イベント運営などを手がける、合同会社イクスト(福岡市中央区、永江忠之氏)は、12月から営業マンの“人となり”をストーリーで伝える、営業と集客のツール、「ネゴシアス」サービスを開始する。
名奉行と慕われた大岡越前守に「三方一両損」という逸話があるが、皆さんよくご存知の話しだから詳細は省略。
福岡県は11月16日、次の工事業者を指名停止処分とした。
かつて不動産業者は「千三つ」と揶揄されてきたが、今でもときどきありえないような情報が流れているようだ。
求人フリーペーパーの「ジョブアイデム福岡版」を発行している、総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区、椛山亮社長)は、小学生や中学生、高校生が身近な大人の働く姿を被写体とする写真コンテスト、第12回「はたらくすがた」を今年も募集、466校から応募された作品8210点の中からグランプリを含む受賞作品を決定、11月17日からアイデムフォトギャラリー「シリウス」で作品を展示、11月26日にはアイデム本社ビル3階で表彰式が開かれる。
博多駅前の道路陥没、いわゆる博多陥没の現場写真が世界中に配信され、一躍有名になった福岡市だが、まず現場責任者の措置が早く、人身事故が起きなかったのが、何よりも不幸中の幸いだった。
いささか旧聞に属するが、博多海砂販売協同組合(斉藤通道理事長)は、海砂の販売価格を来年4月1日から1立方メートル当たり、300円値上げする。
前大川市長だった鳩山二郎氏が福岡6区選出の衆議院議員に転出したことで、後継に指名された、倉重良一氏が対立候補を破り、市民3万6177名から市制を委ねられることになった。
㈱ルネッサンス(東京都品川区、河野初社長)が計画していた、アリエッタホテル博多がようやく着工の運びとなるようだ。
自民党福岡県連は今夏の参議院選挙で支援した、大家さとし議員が民進党の古賀ゆきひと氏にトップの座を奪われ、さらに福岡6区の補欠選挙では、担ぎ上げた蔵内謙候補が惨敗を喫し、実にお粗末だった。福岡地裁~今週の民事裁判~判決言渡
そうした中、目を引いた裁判が2件。
まず1つ目。
12月21日水曜日、午前9時55分から、福岡地裁第108号法廷で、手数料支払請求事件の判決が言渡される。
この裁判は原告が明倫国際法律事務所(中央区)、そして被告が㈱CRECER(クレセア)(早良区)で、11月9日に第1回目の公判が開かれていた。
2つ目。
同じく、12月21日水曜日、午後13時10分から第110号法廷で判決が言渡されるのは、利用料金等請求事件。
原告はレンタルオフィスを経営する㈱アーバンオフィス(博多区)で、被告は福岡エコクリーン㈱(博多区)。
続きを読む 株式会社ありたや福岡支店移転
新住所 福岡県糟屋郡粕屋町仲原字扇1797-9
TEL 092-710-5387
FAX 092-710-5352
移転日 平成28年12月1日
新しい支店社屋は旧国道201号線沿いの交通の便が良い立地にあり、利便性が良く、今後の発展が期待されている。

本当ですか? 残念だなぁ~久留米キムラヤ
東京銀座木村屋總本店から屋号を分けてもらった㈱木村屋(久留米市津福本町、萩尾広社長)の商品はいくつもあるが、中でも齢80年を超える元祖メロンパンの「まるあじ」、ホットドッグなのにハムが入っている「ホットドッグ」、そして真ん中がくぼんでいるため、断面図が横になった8の字、無限大のシンボルマークに似た「あんぱん」などが有名。
ところが、この久留米キムラヤの代表的商品である、「まるあじ」と「ホットドッグ」が、福岡のパン屋さんに移され、工場はその福岡のパン屋さんがそのまま運営するという。
「あんぱん」も移るかどうか不明だが、創業92年の歴史を閉じることになるのだろうか。
これからどうするんだろう~ロマネスクリゾート霧島
曰く、「ロマネスクリゾート霧島の再開を計画しており、債権の70%を取得しましたが、まだ10億円ほど不足していますので、現在でも会員権をお持ちの会員の皆様に、改修費用の分担をお願いできませんでしょうか」という手紙だったようだ。
結局この手紙、新手の詐欺話ではないかと警戒され、そのご噂にも上らなくなって、ほとんど忘れかけていたが、つい先日久しぶりに、大口債権者である医療法人山由会(鹿児島県大島郡和泊町、理事長山口昌司氏)の名前を見て、やっぱりかと思ったものだ。
官報には、医療法人山由会は12月5日、鹿児島地裁名瀬支部において破産手続きの開始決定を受けました。
破産債権の届出期間は平成29年1月13日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成29年3月7日。
破産管財人は寺田昭博弁護士が選任されており、事件番号は平成28年(フ)第54号。
というのも、医療法人山由会の平成24年6月期決算を見ると、事業収入は3億円弱で本業は赤字、その一方で借入金は4億円を超えており、純資産は約186万円出しかなかったためだった。
平成27年4月1日にも不動産登記を再確認しているが、医療法人山由会はロマネスクリゾート霧島の所有権の7分の6を、㈱丸美から平成24年11月30日売買で取得しており、設定されていた抵当権は債権額1億円、利息15%、連帯債務者として医療法人山由会と福岡の個人の方の名前が掲載されており、抵当権者は北九州の個人の方だった。

サラリーマン記者
日本のマスコミ業界を永年にわたって牽引してきた朝日新聞も、残業を含む長時間労働が社内で話題となり、記者だけでなく経理などの内勤社員も実際の勤務状況と、給与体系の見直しが進められている。
かつて花形だった特ダネを追いかける新聞記者は既に過去の遺物と化しているようで、サラリーマン記者が書く、当たり障りのない記事が掲載され、その割りに広告だけが目立つ朝日新聞を、購読者が読むとは思えないのだが・・・。

平成28年度 福岡市技能功労者受賞~㈲同和化工 代表古川徳氏
技能功労者10名の中の一人、防水工事で表彰を受けたのが、㈲同和化工(早良区次郎丸)の古川徳社長だ。
同社長は宮崎県延岡市の出身で延岡高校を卒業後、地元延岡の日新興業㈱に入社、当初は土木事業部だったが、その後防水事業に異動、さらに福岡営業所に転勤となり、10年後福岡で独立した人物。
通算55年間、防水工事業界に従事し、この間多くの技術者を育てたことが今回の表彰に繋がったもので、これからも後進の育成に力を注いでいく考えが聞かれ、期待されている。
年明け解散?
一強の安倍総理は国会で問題となる法案を、成立させるため次から次に強行突破しており、年明けに解散する準備が着々と進んでいるようだ。
自民党の二階幹事長が否定しているのは年内の解散で、年明けの解散はありうると、肯定する説がまかり通っており、一方では自公連立にも各地でひずみが生じ、予想しない結果が出ても不思議でない環境になってきた。
前回の総選挙では福岡県内に11ある小選挙区すべてで自民党が勝利したが、仮に総選挙になれば、自民党が苦戦する選挙区が出てくることも予想される。
おかげさまで創業120周年~ヤマタカ醤油
新春1月・2月は”和風天然だし”で「お吸い物」、春3月と4月は”ヤマタカうすくち醤油”を使った「ひな祭り 飾り寿司&はまぐりのお吸い物」。
初夏5月・6月は、”高菜めしの素”を使った「高菜めしのおにぎり」、夏7月と8月は”ヤマタカのめんつゆ”で「そうめん&豆苗のおひたし」。
秋の9月と10月は”肉じゃがのたれ”で「肉じゃが」、そして晩秋11月と12月は”魚の煮付けしょうゆ”を使った「カラスカレイの煮付け」だ。
今回いただいたのは、一番人気で煮物にも使える標準タイプの「木星」で、久しぶりに肉じゃがに挑戦してみようと思う。
客の好みも年齢とともに変わっていく昨今、これに対応して築かれた120年の歴史は素晴らしく、一足早いが、「まことにおめでとうございます」。

新栄住宅~第47期(2016年9月期)決算発表
第47期は、タウンハウスの「エ・メゾン百道」6戸が次期繰り越しとなり、新規供給は「アンピール筑紫野Ⅲ」60戸だけだったが、佐賀の事業用地や収益物件として購入していた「アンピール神水」の売却などにより、売上はほぼ事業計画通りの27億5100万円となった。
また収益面は販促費用の減少や賃貸事業や中古マンションの再販増で増益となり、ほぼ事業計画通りの利益計上となった。
第48期は新規物件として、熊本市の「水前寺」46戸と鹿児島市の「武之橋」78戸が竣工引渡し予定で、これに「エ・メゾン百道」6戸が加わり、第46期で購入していた収益物件の2棟を売却し、資産の入れ替えをする計画であることから、54億8200万円の売上計上を予定している。
なお借入残高はプロジェクト用地として、熊本市の月出や、鹿児島市の上之園、福岡市の白金などを購入、また収益物件として光助新町(熊本市)やBフローラル(南区)を購入していることもあり、76億0800万円で前期比倍増となっているが、純資産は55億0400万円、率にして37%と高率であり財務面に問題はない
来期からは久しぶりに、戸建住宅の開発にも取り掛かる計画が聞かれ、福岡地区老舗の総合不動産企業として、新栄住宅㈱はこれからも安定した業績を計上していくことだろう。

怪しげな高額手形と、その裏書人たち
そうした中、久しぶりに高額手形の問い合わせがあった。
額面7億8500万円の手形で裏書人が10名。
この10名の裏書人の大部分は、どう考えてもこうした訳のわからない手形に、裏書するような人物や企業ではなく、おまけに貼ってあったのが僅か1000円の印紙だったこと。
手形振出日は平成22年12月5日で、支払期日が平成28年7月25日。
どこからどう見ても、偽造手形そのもの、という雰囲気。
ところで裏書人10名は、福岡市内に多くの不動産を所有する会社や、北九州を代表する600億円の売上規模を誇るスーパー、同じく北九州の飲食チェーン店創業者、また東京本社の上場飲食チェーン店、南九州の漁協理事長などで誰もが知っている企業。
おまけに第八裏書人までは、皆さん既に亡くなられておられる方々ばかり。
最後の第十裏書人の住所を確認したが、地図上には無かった。
また、手形振出人を確認するため住所を尋ねたが、表示されている住所そのものが無い。
当然だが、電話は不通。
おそらく、この手形は流通していなかっただろう。
何らかの「見せ手形」だったのだろうと推察されるが、どういう使われ方をしたのか今のところ不明。
追加取材の真っ最中ですので、判明次第、順次報告してまいります。
続きを読む 福岡第3区~民進党の候補者は誰?
先日、西区の経営者との間で話題になったのが、民進党は福岡3区から誰が立候補するのだろう、ということだった。
福岡2区は稲富修二氏が、中央区や城南区、南区の主要場所で毎朝、辻立ちを熱心に行っているから、名前はよく通っている。
ところが、福岡1区と福岡3区は悲しいかな、名前も聞こえてこない。
福岡1区は前回の選挙で福岡8区から国替えとなった、山本剛正氏が次回も立候補するだろうということは想像できるが、福岡3区は半年ほど前に新聞紙面の地方版で、誰かが立候補するという記事を見たような気がするが、まったく記憶がない。
民進党福岡3区で検索すると、山内康一氏(33)がどうやら立候補するようで、ホームページはほぼ毎日更新されている。
さて、どうだろう。
今の時代にSNSで発信するのは当たり前だが、政策や略歴はホームページに書いてあるから見てくださいではだめだろう。
ヒラリー・クリントン候補は1年近い選挙運動の中で、政策を語ることは少なかったようで、公式ホームページを見て欲しい、といっていたそうな。
民進党の面々が大嫌いな小沢一郎氏の得意なドブ板選挙を徹底しないと、簡単にいえば、稲富修二候補者のように辻立ちやミニ集会で、顔や人となりをアピールしないと、有権者の支持は得られないだろう。
福岡3区で古賀篤議員のポスターを見ることはあっても、山内康一氏のポスターを見たことは無い。
書き手である、オマエの頭が悪すぎる、と突っ込まれそうだが、2回目に名前を書こうとしたが、出てこなかった。

べジフル感謝祭~12月17日開催
だがこのベジタルスタジアムは、まだまだ出来たばかりで知名度低い施設だけに、高めるため入居している販売業者と飲食5店舗が協力して、毎月第三土曜日に「ベジフル感謝祭」と銘打ったイベントを開催している。
今月は12月17日、9時から12時までで、車で訪れる人を想定して、無料駐車場を150台分用意した。
東区や新宮町などの住民は、近隣の商業施設と価格を比較するのは必定だが、一度行って見る価値はあるだろう。
写真は過去、9月と10月に行なわれたときの、様子。
続きを読む 長浜鮮魚市場の市民開放デー
12月10日は今年最後の市民開放デーが行なわれ、正月を控えているだけに多くの市民が訪れ、数の子や昆布などの日持ちのする正月用品を大量に買い込んでいた。
かつて福岡市内には柳橋連合市場を始め、各地に商店街があり、その中に鮮魚店があったものだが、スーパーや大型商業施設が出来たことで、商店街そのものがなくなってしまった。
それとともに魚離れが進み、食卓に魚が登場することが少なくなったことから、福岡鮮魚市場では先ず魚に親しんで貰うため、第二土曜日だけは一般の業務を8時で締め切り、場内を清掃して、パック入りのカット魚ではない、丸ごとの鮮魚を並べ販売するイベントを始めた。
鮮魚市場を管理する福岡市と、鮮魚市場関係者が音頭を取って、市民開放デーの中でマグロの解体ショーや、魚のプロが魚の調理方法指導などを毎回行い、時にはJAなどと共催で野菜などの販売も行なっており、人気は高くなっている。
鮮魚を販売している私が言うのだから、間違い無い。
続きを読む 吉原浩氏~見事な幕引き
吉原浩氏は高校の先輩でもあり、また飯田産業㈱の副社長時代からの付き合いで、20年以上前まで勤務していた、東京経済㈱の頃からなにかと目をかけていただき、また可愛がっていただいたものである。
2年前に代表取締役社長を退かれ、飯田建設の運営は後継者に任せたものの、厳しい土木建設業界にあって、生き残りは非常に難しいところから、その後の2年間をかけて地場土木建築業界ではトップクラスにランクされる、サンコービルドの傘下に入ることにした。
永年に亘り役員として務めた退職金や、出資した株式などはすべて放棄し、その見返りではないが、取引銀行や大口株主の了承を得て、全社員で新しい会社を発足させた実績は、誠に見事といっていいだろう。
数年前に最愛の奥様に先立たれ、その後には大きな手術も行なったが、79歳となった今でもプールでリハビリを兼ねた運動にいそしむ毎日で、今日は遠方からの挨拶回りを終えて、弊社が最後となったようだ。
今回の事業譲渡が成功したのは、ひとえに吉原浩氏が私利私欲に走らなかったことが要因で、それが周囲を納得させる最大の力となったもので、長い間本当にご苦労様でした。
これからは同級生や友人たちと、大好きな酒や旅行を、大いに楽しんでください。
続きを読む 千葉大事件
2年ほど前、福岡の天神で起きた危険ドラッグによる交通事故でも、容疑者名が発表されなかったが、ネットでの情報提供が煩雑に行なわれ、中央警察署が公表する以前に実名が判明、個人情報保護法など関係なしに顔写真から略歴、友人関係などがネット上に公開されたものである。
今回の事件でも、地元有名高校を卒業して医学部に入学、酒を飲んだ上とはいえ、余りにも情けない行動に誰が弁護を引き受けるのか、多くの人が興味を持って見ているようだ。
ネット上で公開されているように、容疑者の一人である山田兼輔(22)の家系は、法曹界に君臨してきた名門だけに、当事者は刑務所暮らしで済むだろうが、親兄弟は今後どのような仕打ちを社会から受けるのか、心配される。
エリートであればあるほど、自覚を持って、もう少し自分を大事にして欲しいと同時に、周りのことも考えて行動して欲しいものだ。
続きを読む 福岡地裁~今週の判決言渡~和解も含めて3件
一つ目は、
原告福岡エコクリーン㈱(福岡市博多区)が、福岡県を訴えていた行政訴訟で、不許可処分取消請求。
これは原告が直方市で産業廃棄物の管理型最終処分場を作ろうとしたが、予定地の現況把握が十分ではないとして、平成26年12月16日に福岡県が処分場設置を不許可とした。
この不許可処分の取消を求め、原告が福岡県を訴えてきた裁判で、判決は12月8日に、午後13時10分から第303号法廷で言渡される。
2つ目は、和解。
同じ12月8日、15時30分から第6民事部書記官室にて和解されるのは、原告が㈲海洋作業福岡(福岡市西区)で、被告はケミテック㈱。
第1回目の公判が11月22日だったから、おそらく被告が大部分で非を認め、急ぎ折り合ったのだろう。
原告は水中構造物の調査や工事を請け負う小さな会社。
被告はおそらく東京都府中市の接着剤やシール材販売と塗装・防水工事の会社。
そして3つ目は、久しぶりに目にした裁判。
通常、地方裁判所では、民事訴訟に関して、訴訟を受付た番号順に、平成28・ワ・○○○、という形で事件番号をいうものを振り分ける。
上の2つ目の裁判は、事件番号が平成28・ワ・第3341号、だった。
一つ目は、行政訴訟だったから、事件番号は平成28・行ウ・第6号。
この9月30日に第1回目の公判が開かれた、3つ目の裁判の事件番号は、平成28・手ワ・第1号で、約束手形金請求事件。
第1号だから、今年初めての案件ということになる。
原告は個人の方、被告は個人企業のライファ城南(福岡市城南区)で、判決言渡しは12月9日、第109号法廷で、13時10分から。
続きを読む 糸島の牡蠣小屋
福岡市から気軽に行ける糸島市は小さな漁港が多く、地物と称する新鮮な魚介類を食べさせる店は牡蠣小屋以外にも数多くあり、家族やカップル、仲間うちなどで気軽に行けるドライブコースとして人気が高い。
天然の海水から塩を作っている「またいちの塩」もファンが多く、お土産に買ってかえると喜ばれる逸品で、このほかにも個人でいろいろな商品を作り、自宅で販売している人も多く、見て回るのも楽しい。
糸島市が発行している観光マップ、「いいね、糸島」にも掲載されていない、小さな店や作家も数多くあるので、それらを発見する楽しみのために、少々寒いかもしれないが、自転車や歩きもいいだろう。
続きを読む 解散!~そして総選挙?
総選挙になれば激戦が予想される、話題の選挙区になるであろう福岡2区では、12月4日の午後1時から、「福岡タウンミーティング実行委員会」が、西鉄高宮駅近くのアミカスホールで、衆議院福岡2区に立候補を予定している候補者と、有権者住民の意見交換会が開催される。
今年は世界各地で過去の常識を覆すような出来事が多発しており、政治経済ともに不安定な日本では、衆議院解散に伴う政治の空白を懸念する声があるのも確かだが、安倍総理は伝家の宝刀を抜くタイミングを見計らっているようだ。

続きを読む 独立福岡~会員作品展
出品者は池末満氏・福岡、北島治樹氏・佐賀、島崎陽子氏・山口、鳥飼壽徳氏・福岡、松尾健一氏・福岡、山下智樹氏・佐賀、山田依子氏・福岡の7名で、油彩、水彩、ミクストメディアなどの小品を主体に出展している。
メンバーはいずれも長いキャリアを誇るベテランだけに素晴らしい作品ばかりで、美術館で行なわれる独立展であれば大きな作品が並び圧倒されるが、今回はギャラリーでのグループ展であるため、楽しんで見られる作品展といっていいだろう。
どの作品も作者の個性が滲み出ている作品ばかりで、どこからエネルギーが湧いているのか、大いに活力をもらえる作品展になっており、週末にはぶらりと見に行くといいだろう。
【独立福岡 会員作品展】
日時:11月29日(火)~12月4日(日)
11:00~19:00 最終日17:00まで
場所:新天町「村岡屋ギャラリー2F」
新天町南通り
TEL:092-711-1187
続きを読む 大濠で360坪の敷地~来年1月19日~入札
大濠2丁目のど真ん中にある360坪土地で、築40年以上の家屋が建っている物件、近隣に居住している人によれば、過去にその家の広い庭でパーティが開かれている光景を何回も見たことがあるという。
この物件の最低価格は7億7600万円。
来年1月19日に入札が行なわれる予定だが、応札を三菱地所レジデンスと広成建設が検討している模様。
ただ、三菱地所レジデンスが応札するのは十分にわかるが、JR西日本系列の広成建設は、JR九州と異なり、マンション建築は受注するものの、自ら分譲マンションの企画開発はしないはず。
ではどこのデベロッパーと組むのだろう。
過去の実績で行くと、いくつか名前が浮かぶが・・・、さてどこでしょう、わかった人は手を挙げて!。
続きを読む 平成28年度~福岡市技能功労者および技能優秀者表彰・博多マイスター認定
○式典
日時:平成28年12月6日(火)
11:00~12:00
場所:天神スカイホール(旧・福岡国際ホール)
西日本新聞会館16階
主催:福岡市
○受賞者
【技能功労者】
1.川上 弘文 調理師(日本料理)
2.興梠 博文 測量士
3.小重 末治 タイル張工
4.柴田 真理子 博多曲物製造工
5.田中 和登 理容師
6.永田 俊弘 冷凍空調設備工
7.永松 勝博 造園工
8.平田 雅敏 左官
9.福目 都代美 美容師
10.古川 徳 防水工
【技能優秀者】
1.伊藤 昌典 調理師(西洋料理)
2.金子 只司 型枠大工
3.寺田 勝次 理容師
4.野﨑 照彦 洋生菓子製造工
○認定者
【博多マイスター】
1.川上 則安 タイル張工
2.高橋 毅 調理師(西洋料理)
3.和田 喜洋 木彫工
写真は過年度のもので、28年度の写真ではありません。福岡地裁~今週の判決~3件
まず1件目。
これは昨日、11月28日10時15分から、第108号法廷で判決が言渡された損害賠償請求事件で、請求金額は213万円でさほど大きくはなかったのだが、原告が㈱OZ工務店(早良区)、そして被告は㈱ハウスフリーダム(大阪府松原市)。
昨年7月南区でハウスフリーダムが戸建住宅を新築中、境界付近のブロック塀が壊れ、原告が修理し、損害を被告に請求している事件だった。
2つ目。
今日、11月29日13時10分から、第305号法廷で判決が言渡される予定の売掛金請求事件で、第1回目の公判が11月22日開かれたばかり。1週間目に判決ということは、被告が全面的に非を認めたか、それとも第1回目の公判に答弁書を提出しなかった、ということ。
原告は辛子明太子製造で知られた、㈱源(新宮町)で、被告は㈱ビッグ・ママ。
3件目。
この裁判は、12月1日13時10分から、第305号法廷で判決言渡し予定の請負代金請求事件。
昨年10月9日提訴された裁判で、原告はゼネコンの㈱紀祥建設(中央区)、そして被告はホテル、飲食施設経営の㈱南栄企画(中央区)。
原告の言い分は、2年前の11月春吉3丁目でビジネスホテル建築を2億円で請け負い、引き渡したものの、追加工事代金などで、未払金3487万円があるというもの。
だが被告の反論は、ホテル建築の基本である、浴室レベルが床レベルよりも高く、水浸しになりかねなかったので床レベルを上げるよう指示しただけ、追加工事など論外というもの。
サムターン錠などのこともある模様。
続きを読む ホワイト企業
しかし仕事は深夜で内容はかなりハードで、体力に自信がある若者でないと、勤まらないのが長浜にある鮮魚市場で、中でも仲買と呼ばれているアキラ水産は、大きいだけに扱う魚も半端でなく、仕事はかなりきつい。
そんな会社に大分県から、高卒の男の子が3年前に入社したら、今年は自分の弟と従兄弟が入社する話を、私に一足早い忘年会の席で話してくれた。
確かにきついが給与は税込みで27万円支給され、税金や社会保険に健康保険が引かれ、桜坂の寮であるワンルームの家賃を引かれ、21歳の若者の手取りは19万円らしい。
忘年会の席ではあったが、21歳の若者は熱く夢を語ってくれた夜になり、暖かい気持ちで家路についた。
続きを読む どこへ行く 日本
わが国の安倍総理はTPPを推進し、北方四島返還をロシアに求め、世界中を飛び回っては貧しい国々に、数億円から数十億円の善意を施しているが、年明け早々の解散風が再び吹き始めた。
戦後の自民党を支えてきた農協団体も、日本の戦後復興を担ってきた企業戦士も、年老いて年金生活に入っており、口には出さないが、心は自民党から離れ始めている。
だが民進党には過去の政権時代の失敗で、未だ不信感は払拭されていないし、共産党に投票する決断も難しく、自民党の中から新しい風が吹き始めると、一挙に雪崩減少が起きる可能性がある。
自民党、日本の救世主は誰だろう。
続きを読む 美味しさ満喫 蟹とステーキ~ロイヤルホスト・冬のご馳走
「蟹」メニュー3品、国産黒毛和牛と米国産サーティファイド・アンガス・ビーフの、「日米ステーキの饗宴」がテーマ。
例えば
「ずわい蟹ZEN 蟹の炊き込みご飯&帆立のあつあつグリル(小)」は、蟹の旨みが染み渡った、蟹の炊き込みご飯に、ずわい蟹のほぐし身や赤水菜、柚子のスライスをトッピングしたもので、北海道オホーツク産の帆立を使った人気メニューの、海老と帆立のあるあるグリルが付いており、蟹の旨みが口の中一杯に広がるZEN。
「黒毛和牛ZEN 和牛ステーキご飯&海老と帆立のあつあつグリル(小)」は、やわらかな食感と甘みのある黒毛和牛を使ったステーキご飯に、バターが香る醤油ベースのソースで仕上げた、海老と帆立のあつあつグリルも付いており、ちょっと贅沢な、おいしさ際立つ黒毛和牛のZEN。
※黒毛和牛は予定数がなくなり次第、販売終了
【フェア概要】
販売期間:平成28年12月6日(火)~平成29年2月下旬
販売時間:11:00~22:00
販売店舗:全国のロイヤルホスト221店舗
単品価格:
ずわい蟹ZEN 2280円(税込2462円)
黒毛和牛ZEN 2480円(税込2678円)
このほかにも、「ロイヤルアンガスサーロインステーキ」や「メリーランドクラブケーキハンバーグ」、「蟹の炊き込みご飯でつくるバイキングピラフ」などもあり、楽しめそうだ。
唐人町商店街~福を呼ぶ笛
ところが唐人町ではいまでも、特徴ある小さな店が思い思いの商品を並べて商売しているから面白く、それが大きな特徴になっており、商店街西側にある「ギャラリー京」は、格式ばらず買い物ついでに気楽に立ち寄るようなギャラリーで、現在3名の女性がグループ展を開催中だ。
その中の1人が福を呼ぶ「ふく笛」を展示していて、1個買って吹いてみると、たちまち福が飛び込んできたのか、半ば駄目かなとあきらめていた仕事が、何とか契約に持ち込めるようになり、驚くと同時にうれしくなったので、3個買ってきた。

初心忘れずに~議員の皆さん
選挙が近くなると交差点角には、多くの候補者が旗を持って通勤途中の有権者に挨拶しており、選挙が終わった1週間程度まではお礼を兼ねて、数名の候補者が立っているのを見たことはある。
だが前回の選挙から1年半が経過した現在でも、南区のはずれから車で通勤している途中、朝の辻立ちを見るのは、市議会議員では共産党の堀内徹夫氏、県議会議員の樋口明氏、国会議員では落選した稲富修二氏の3名だけだ。
堀内徹夫議員は共産党所属で1年生議員だから朝立ちは理解できるし、稲富修二氏は落選しているだけに、常在戦場でこれも理解できるが、樋口明県議会議員は4期生で自民党や議会での要職にも就いていることから、辻立ちしている姿を見るたびに感心させられる。
一度決めたらずっと続ける、この「鉈の力強さ」が樋口明議員の持ち味であり、着実にもう一段、階段を上がることだろう。
「イレブンバーズ展」~イレブンガールズアートコレクション
11月23日から開催されている「イレブンバーズ展」では、来年の干支「鳥」をテーマにした作品、約40点が展示されている。
【展覧会概要】
展覧会:イレブンバーズ展
会場:松屋銀座マロニエ通り館 5階イベントスペース
東京都中央区銀座3-6-1 TEL:03-3567-1211
会期:11月23日(水・祝)~28日(月) 10:00~20:00
最終日は午後6時まで
入場:無料
続きを読む ありそうでなかった~名刺・会社パンフレットに代わる~「ネゴシアス」
「ネゴシアス」は、紙媒体でB5版、全8頁。
制作費用8万円(100部印刷代込)
加えて、WEBサイトでの広告費用として、月額5千円のパッケージでサービスを提供。
名刺だけでは物足りない、会社パンフレットでは本人が見えてこない。
だから、営業マン本人をもっと身近に感じられるよう、プロのライターが本人にインタビューし、写真を撮影、さらに本人を周りの人たちが紹介する声も掲載される商品で、デザイナーが全体をデザインする。
ネット上は情報が氾濫し、興味ある情報は自らが取捨選択しなければならない時代だからこそ、真偽の確認が取りにくい口コミとは異なって、アナログのストーリーブックは正確で、効果を発揮する、というのが「ネゴシアス」の特徴のようだ。
【問い合わせ】
会社:合同会社イクスト 担当:永江
本社:福岡市中央区警固2丁目11-6 宇田ビル205
TEL:050-1178-3765
FAX:092-510-7251
MAIL:nagae@negocios.jp
HP:http://negocios.jp

これから建築される福岡地区のマンション~判明分、その2
デベロッパー
物件名
概要
工事
備考
東京建物㈱
西新エルモールプラリバ
地下1階、7階建既存建物、解体
解体・平成30年5月15日
解体施工・竹中工務店 1F~4F商業施設 5F~30F共同住宅
㈱モダンプロジェ
モダンパラッツォ天神
ワンルーム24室、ほか8戸、9階建
着工・平成29年5月
天神の圓生寺北隣り
㈱モダンプロジェ
モダンパラッツォ博多Ⅲ
ワンルーム23室、ほか2戸、10階建
着工・平成28年12月
美野島公園近く
㈱えんホールディングス
銀天町計画
既存建物解体中
解体・10月31日
雑餉隈銀天町商店街JR駅側
照栄建設㈱
仮称・フォーサイト室見
ワンルーム30室、5階建
着工・平成28年12月
施工・照栄建設
コーセーアールイー
グランフォーレ草香江2丁目
23戸、13階建
着工・平成28年10月
ハダ工芸社・北隣
コーセーアールイー
グランフォーレ野間3丁目
ワンルーム・39室、11階建
着工・平成28年11月
国交省野間アパート近く
コーセーアールイー
相生町計画
既存建物解体中
解体・12月3日
旧・国税局相生町宿舎
コーセーアールイー
グランフォーレ藤咲
45戸、6階建 旧九電福陵アパート
着工・平成12月11日
施工・広成建設
第一交通産業㈱
アーバンパレス長丘ヒルズ
95戸、12階建
着工・平成28年11月
施工・大豊建設
西日本鉄道㈱
香椎照葉5丁目計画A棟
283戸、46階建
着工・平成28年12月
施工・竹中工務店
西日本鉄道㈱
荒戸2丁目計画
35戸、13階建
着工・平成28年11月
ビジネス・ワンHDから敷地を購入
西日本鉄道㈱
西田町アパート解体
旧・西鉄アパート3棟・解体中
解体・平成29年2月28日
解体・西鉄建設
これから建築される福岡地区のマンション~判明分、その1
デベロッパー
物件名
概要
工事
備考
福岡地所㈱
向野2丁目計画
A棟・寄宿舎 7階建
B棟・共同住宅 50戸 7階建
着工・平成29年3月
旧・秀巧社印刷跡地
福岡地所㈱
西新2丁目計画
当初計画 21戸、12階建
解体・平成29年1月14日
既存建物 西新ハイツ
㈱リアン
仮称・リアン塩原
ワンルーム・20室 5階建
着工・平成29年1月
美里建設
JR九州
仮称・RJR西公園
ワンルーム・45室 10階建
着工・平成29年2月
設計フレームサークス
JR九州
仮称・RJR千代県庁口
ワンルーム・120室、ほか12戸
着工・平成28年11月
松尾建設
㈱フージャーズコーポレーション
西公園計画
42戸、15階建
着工・平成29年1月
旧・西公園アネックス、旧・西公園ビル解体中
㈱ランディックアソシエイツ
大楠3丁目計画
28戸、6階建
着工・平成28年12月
旧・平成自動車建物・解体中
㈱ランディックアソシエイツ
高砂1丁目計画
当初計画 36戸、13階建
解体・平成29年1月21日
FBS放送局近く、高砂1丁目交差点角
西武ハウス㈱
既存建物解体
トクスイフーズテナントビル 解体
解体・12月9日まで
旧・トクスイフーズ、中央区港1丁目
穴吹興産
アルファステイツ吉塚駅東Ⅱ
当初計画 54戸、10階建
解体・11月24日まで
既存建物解体中
積水ハウスマンション事業部
草香江1丁目計画
エルファロデ草香江 解体
解体・12月27日まで
松尾建設
三方一両損~博多陥没の場合
今回の博多陥没、僅か1週間で道路が復旧したことは世界中で報道され、事故の大きさ以上に賞賛されており、高島市長の株が一段と上がった。
とはいえ、今後問題になってくるのは補償ということになり、事故現場の真前にあり、ニュースでは必ず登場したセブンイレブン博多駅前通店や紙与パーキング、そしてこの立体駐車場に50台余が駐車していたレンタカー会社はもちろん、周辺の企業や店舗などが1週間の休業補償を求めてくるのは必然だ。
今回は高島市長が大岡越前守を演じ、事故責任者の大成建設JV、被害にあった周辺企業や住民、これら三者がお互いに譲り合って補償費の調整を行なえば、うまく行くように思えるのだが。
事故を起したのは確かに大成建設JVだが、短期間での復旧工事で一番点数を稼いだのは高島宗一郎市長で、テレビでの見せ場も多く、福岡市は良い意味で今や世界に名を知られるようになったのだから広告宣伝費と思えば補償費も安く感じられ、一方で師走前の稼ぎ時だった被害者も、希望通りの補償額よりは少なくなったとしても、早く支払われれば気持ちが納まるだろう。
㈱日本ゼウス~福岡県指名停止
商号:㈱日本ゼウス
本社:福岡市東区唐原1丁目4-34
期間:平成28年11月16日~平成29年4月15日(5ヶ月間)
原因:同社代表取締役が、福岡県建築都市部発注の工事を施工中に現場監督員への暴行を働き、暴行罪により公訴を提起されたため。
続きを読む 京都の有名な門跡寺院の売買話と、持ちまわる現職大臣秘書官
数ヶ月前に聞いたのは、創業家と経営陣が対立している上場企業の不動産売買の話が、裏情報として流れてきたものの、九州各地のいくつかの土地をまとめて売却するという話しだったため、知人の業者は物件の確認にも行かなかったようだ。
先ほどの話は、実体があり「千三つ」というほどの話でもなかったが、今回飛び込んできたのは「千三つ」どころか一つもありえないような売却話だった。
物件は京都の、もみじで有名な門跡寺院だという。
おまけにこの話を持ち歩いているのは、現職の大臣秘書官。
この現職大臣と秘書官はそれぞれ別の事件で、週刊誌に登場した人物たちで、とてもじゃないがありえない話。
寺院の老朽化が進み、一部の建物では多数のつっかい棒で倒壊を免れているような状況で、住職も高齢であることが売却話の根拠になっており、さらに本物らしさを味付けするため、裏山に納骨堂を建築するという話しまでこしらえているようだ。
それにしても、M資金まがいの怪しげな不動産話しが、いまどき通用するとでも思っているのだろうか。
続きを読む 小・中・高校生がカメラマン~第12回「はたらくすがた」写真コンテスト
福岡県からは、福岡市立松島小学校の原口ひなたさん(3年生)の作品、みかんを収穫しているおばあちゃんを撮影した「かがやくえがお」が小学生の部でグランプリを、また福岡教育大学付属福岡小学校の漢美桜子(6年生)の作品、女医さんが幼児検診で聴音器を当てようとする「もしもしするよ」が佳作を受賞した。
第12回「はたらくすがた」写真コンテスト
◇受賞作品展示
期間:11月17日(木)~11月30日(水) 日曜日を除く
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」 アイデム本社ビル2階
東京都新宿区新宿1-4-10
◇表彰式
日時:11月26日(土)13:30~
場所:アイデム本社ビル3階
続きを読む 工事関係者の皆様~お疲れ様でした
事故対応の早さでは定評がある高島宗一郎市長も、あれだけの事故を一週間で復旧させたのだから驚きだ。
雨で予定よりは若干遅れたものの、15日午前5時には、現場にいくつかの工事機材が残っていたが、交通規制は解除され、車両通行は可能になっていた。
現場にはカメラを持ったマスコミ関係者が50名余りが押しかけ、通行人を捕まえては取材しており、それ以外はごく普通の博多駅前に戻っていた。
事故以来現場担当者は不眠不休で、復旧工事を行なっていたのは関係者から聞いていたが、本当にご苦労様でした。

海砂300円値上げ~来年4月から
平成25年10月1日と翌26年10月1日に、東浜での海砂の土場渡価格をそれぞれ300円値上げしたが、今回でみたび、ということになった。
海砂採取船の老朽化が激しく、修理に多額の費用を要するからというのが理由。
過去のアイランドシティ埋立工事などのような大型物件があれば、売上が急増し、修理費用を賄うのはたやすいことだったかもしれないが、先ごろ福岡市が発表した、中央ふ頭の200メートル延長工事構想でさえ、鉄骨の杭を打ち込んで、上に鋼板を乗せるだけの、単なる桟橋程度の代物であれば、海砂組合の出る幕はまったくというほどにない。
ところで、前2回の値上げの際は、エンドユーザーとの契約更新までの期間、骨材商社が数ヶ月間値上がり分を立替払いしていたケースを聞いたが、今回の値上げを新年度からとしたのは、そこの点を配慮したからなのだろう。

若い 倉重良一大川市長
倉重新市長が語っていた、鳩山前市長の撒いた種に水を施す政策は、早速効果が現れているようで、大川市民の間からは喜びの声が上がっている。
鳩山前市長が「ふるさと納税」のお返しに、大川の特産である家具を贈っていたが、さらに歩を進めて、東京山手線で吊広告を出したところ反響が大きく、昨年を上回る勢いで「ふるさと納税」の申し込みが増加しているようだ。
大川特産の婚礼家具も昨今は様変わりし、若いデザイナーの斬新な家具が人気で、山手線の広告はアンテナショップの効果をもたらし、家具製作に新しい風が吹き始めた。
大川市のトップセールスマンとして、新しいアイデアを打ち出しながら、倉重良一市長は東奔西走の毎日だが、一方では子育ての若い夫婦をいかに大川市に呼び込もうとしているのか、その政策を熱く語る新市長の姿を見ていると、頼もしく、またうらやましくも感じた。

ホテルアリエッタ博多~新築計画~続報
当初は平成20年9月着工、同22年早春の開業予定だったが、当時はリーマンショック直後であり、旧・サットンプレイスホテル博多を運営していたことから計画を繰り延べしていたもの。
アリエッタホテル博多は、地下1階、地上14階建てのビジネスホテル客室数は154室。ゼネコンは松井建設で、当初計画は延床面積が3,678㎡だったが、3,752㎡に増えており、開業は再来年早春というところだろうか。
建築されるのは、博多駅筑紫口を出て右に折れ、ヨドバシカメラを右手に見ながら音羽の交差点を渡り、南へ約200mほど歩いた竹下通りの左側。

福岡6区・後日談~福岡県議会・・・どうなんだ?
この2つの選挙を反省するどころか、意趣返しなのだろう、県議会の決算特別委員会で、粕屋選出の県会議員は小川洋知事の入院を質問していたが、テレビで見ていた有権者は質問内容の程度の低さにあきれていたことを知っているのだろうか。
さらなる恥の上塗りではないが、今度は総務企画地域振興委員会で、大野城市あたりの県会議員が同じような質問を行い、県庁内で笑われていることを知っているのだろうか。
両県議ともに2年後の県議会議長候補といわれているが、議長経験の無い古参議員の入れ知恵で質問したのだろうが、県会議員OBの間からは、県議としての資質と品位を疑問視する声があることも事実だ。
蔵内勇夫県連会長は辞任を慰留されているが、自民党福岡県連の一枚岩も懸念され、もう少し後継者を育成して欲しいとの意見もある。
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カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報
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