(10年3月号掲載) 病院事務局長時代、患者を病院に送り込んでもらうためにケースワーカーに金を配った。そのおかげで経営を建て直すことができたものの、贈賄容疑で逮捕されたという。 「金をやり取りするという体質は、炭鉱労組委員長時代、会社側と“ニギる”ことを繰り返して染み付いた。彼にとって金は、人間関係を良好にするための潤滑油なんですよ」(前出添田町関係者)。 山本町長は調べに対して「賄賂との認識はなかった」と供述。また1日の記者会見で、汚職事件の被害者は誰と思うか、との問いに「私でしょう」と述べたという(同日付西日本新聞夕刊)。
(10年3月号掲載) だが山本氏はいまだに町長を辞職しておらず、保釈後も地元の集会に顔を出すなど、何事もなかったかのように公務を続けている。 有名国会議員とのパイプを活かしながら絶大な権勢をふるい、被告人となったことすらどこ吹く風の「添田町の天皇」。山本町長の実像とは─。
本紙主催の賀詞交歓会記念講演より 関家具社長 関 文彦氏(10年2月号掲載)
厳しい時こそチャンス。昔は、うちのような会社なんて見向きもされず、若い人になかなか入社してもらえず往生しました。ところが今はたくさんの優秀な人材がうちを希望してくれる。こんないい時代はありませんよ。 若い人たちに囲まれているせいでしょうか、この歳になっても一向に体力、気力とも衰えた感じがしません。ありがたいことですね。
(10年2月号掲載) 国際医療福祉大リハビリテーション学部(同市榎津)教授、斉場三十四氏(写真)は語る。 「歳を取るにつれ身体機能が低下するのは当然のこと。それを少しでも遅らせ、元気な時代をできるだけ長く継続させることが、人生を楽しく過ごすことにつながる。それにはまず身の周りのことは自分でやろう、それを助けるための家具を作ろう。 例えば、立ち上がる時に家具につかまる。見方を変えれば、家具が『立つ』という行為の補助器具になっている。こういう発想の転換が重要なんです」
(10年2月号掲載) 昨年12月号で紹介した大川市の家具業界。永年培われたノウハウを活かし、高齢者や障がい者を対象とした「バリアフリー配慮家具」を製作、売り出そうという取り組みが、現在進められている。 2月20、21日には初のイベント「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」が開かれ、これまで製作されたイスやベッドなどが展示されたほか、講演や交流会も催された。 「超高齢社会を迎える今後、こうした家具のニーズが高まるのは間違いない」。バリアフリー配慮家具とは何か、その根本にある発想、考え方とは。 提唱者である国際医療福祉大リハビリテーション学部(同市榎津)教授、斉場三十四氏(66)に話を聞いた。
伊藤和央氏は北九州市の港湾空港局長だっただけに、地元マリコンとの「不適切な関係」が囁かれていたんですよ(・_・;) もし選挙区から出馬すればこうした情報・スキャンダルが噴出する可能性が高い(-.-;)-とみる向きもあった。もちろん、助信氏もその仲間。さらには助信氏と切っても切れない関係の元県議(北九州市若松区選出)、古賀友行氏も。
風まだ寒い3月。プロ野球好きには最高の季節ですな~o(^-^)o なに? まだ開幕してないだろって? 何をおっしゃいますか。開幕前のこの季節が、一番良いんじゃあないですか(*`θ´*) ファンにとっては夢を見られる最後の時でしょうに。スポーツ紙をごらんなさいな。どのチームが優勝してもおかしくなさそうでしょ。全チーム優勝候補! 記者のペンもこの時期は「4失点 それでも大収穫!」とか「全打席凡退も いけるぞレギュラー!」みたいな感じで、ヤサシイもんね~。
(10年2月号掲載) 11年前、「地域に助け合いの輪を広げることはできないか」という数人の中高年の語らいから出発し、現在では訪問介護センターやデイサービスセンター、小規模多機能型ホームなど幅広い介護事業と家事援助や移送、小修理などの助け合い活動、ヘルパー2級養成講座などの研修事業、生きがい・仲間づくりのたまり場運営などを行うNPO法人「地域福祉を支える会 そよかぜ」の本拠地である。
(10年2月号掲載) 「一度聞いた数字は忘れないなど頭脳は明晰。地方分権にも、頭が下がるくらい熱心な人」(町村会関係者)と、行政手腕にかけてはこちらも「名声」ばかりである。 だが、こと「金」に関しては違ったようだ。ある大手マスコミ記者は「中島さんは『もらい慣れ』、山本さんは『渡し慣れ』だった」と語る。
(10年2月号掲載) 麻生渡知事の下、実質的に県政を取り仕切ってきた元No.2、中島孝之前副知事と大物町長、山本会長の癒着が発覚。麻生県政の足元が揺らいでいる。 「県民不在」と言うべき県政の本質と長期政権のひずみを露呈させ、5選を目指す意向とされる麻生知事に黄色信号が灯った。 事件の背景に何があったのか。関係者の声をまとめた。
出演は長崎県佐世保市出身で、視覚・知的障害のある音楽家・ピアニスト、掛屋剛志君(写真、エスペランサ提供)。馬場代表は「掛谷さんの演奏はとても素晴らしく、聞く者みなに力を与えてくれるように感じます。多くの方に訪れていただき、楽しんでもらいたい」と話している。
春。白谷雲水峡から映画「もののけ姫」のモデルとなった苔の森を抜け、太鼓岩と呼ばれる場所に立つ人々は、その絶景に驚く。 山桜の絨毯が広がり、ところどころに新緑が彩りを添えて遙か彼方、宮之浦岳などの峰々へと続く。 全国の桜を見てきたという登山客が言った。「ここの桜が日本一ではないでしょうか。こんな素晴らしい風景は、他にはないです」
険しい山岳地帯と比べて傾斜の緩い谷沿いには栄養分の多い土がたまる。雨も多く、杉が生育するにはもってこいの場所だった。 しかし、森林軌道が通ると、大伐採の適地となった。屋久杉をはじめとする木々が伐りつくされ、「屋久杉の墓場」とさえ言われた。その小杉谷と荒川登山口とを結ぶのが、日本で唯一残された木材搬出専用のトロッコである。
高田さんが経営する有限会社「愛林」は現在総勢7人。「名前の由来ですか? そうですな、山を本当に大事にする心、愛する気持ちがなければいい仕事はできないですから。そういう思いで付けました」 林野庁の許可を得て伐り出す土埋木は当然、年々減少していくばかり。だが、山を歩き回った末に探し出した木が、市場でどれだけ評価され高い値段を付けたとしても、その苦労に対する見返りはまったくない。 林野庁との契約で決められるのは1年間に運び出す量と対価のみ。木の質は問われないからだ。
「屋久杉は素晴らしい木です。江戸時代に伐採されて残った切り株が400年間、雨風にさらされても、腐らずにそのまま立っている。こんな木は他にないでしょう」 一見豊かに見える屋久島の森だが、実は土壌の部分は驚くほど薄く、植物たちは岩にしがみつくようにして立っている。 夏は台風、冬は吹雪に襲われる。そんな過酷な場所で生きるため、普通の杉と違って成長が著しく遅い。年輪を細かく刻み、幹の中に樹脂を大量に蓄える。
「こいつは、表面の風合いから見て、30~40年間はこのままだったんでしょうな」。 幹にコブがあり建材に向かないため伐採を免れたが、その後台風で倒れ、今の状態で捨て置かれたのではないか─こう高田さんは想像する。
倒れてもなお、この巨木は生きている-。 黒潮の中に浮かぶ世界遺産の島、屋久島(鹿児島県)。縄文杉など、樹齢数千年を超える屋久杉で知られる森は近年、多くの観光客であふれている。 屋久杉の伐採が禁じられた現在、一部地域に残された切り株や倒木を運び出す仕事に従事する人々、「山師」。これは、屋久島の山と森を知り尽くした現役最高齢の、ある山師の記録である。
今月20、21日に初のイベント「環境(自立)介護家具シンポジウムin大川」を開催。これまで製作されたイスやベッドなどが展示されるほか、講演や交流会も催される予定。 バリアフリー配慮家具について、提唱者である国際医療福祉大リハビリテーション学部(同市榎津)教授、斉場三十四氏(66)は「歳を取るにつれ身体機能が低下するのは当然のこと。それを少しでも遅らせ、元気な時代をできるだけ長く継続させることが、人生を楽しく過ごすことにつながる。それにはまず身の周りのことは自分でやろう、それを助けるための家具を作ろう。それがこの家具のコンセプト」としている。
ちなみに政治の政界では、立候補希望者が重複した時など、たいていお金でカタを付けるのが常識なんですね(・_・;) ところが、同党はすでに別の候補を公認することを決めていたから、「公認候補に決まってから来ても遅い」とベテラン実力者に一蹴された・・(ノ-o-)ノ ┫ -とまあ、こんな話。
(10年1月号掲載) そんな子どもたちに晴眼者と同じように科学の面白さを体験学習できる機会を提供する全国規模のプロジェクトが、福岡市にある財団法人「九州先端科学技術研究所」(略称ISIT)を拠点に始まっている。 同研究所が提案し、独立行政法人科学技術振興機構の「地域の科学舎推進事業」に採用された「科学へジャンプ・視覚障害者全国ネットワークの構築」プロジェクト(09~11年度)だ。
この間大阪に行く用事があって、夜中にホテルのテレビをつけたんだけど。 実は大阪には「虎辞書なる!!」っていう、わがタイガースの過去の好カードを再放送する番組があってさo(^-^)o この時流れていたのは、1月17日に急逝した小林繁投手の登板試合(1983年4月)。いや~、実に懐かしく見させてもらいましたよ♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪
県民新聞1月号で、夏の参院選のことを書いたんだけど、その後、自民党の山崎拓氏の動向予想などが一部はずれちゃって(-.-;) 第1回目からいきなり謝罪で始めなきゃならなくなって、恐縮至極です・・(ToT)
(09年12月号掲載) 土地の購入費や施設建設費などは市が起債して支払うのだが、それらはすべて新病院が市に返していく。 また最新医療機器などの費用も新病院負担。つまり最初から多額の借金を抱えてスタートする上、設備を充実させればさせるほど新病院の負担が増える(08年12月号で既報)。
(09年12月号掲載) 本紙はこれまでにも何度かこの問題を取り上げてきた。読者の関心は高いが、同時に「複雑で分かりにくい」との声も寄せられている。 そこで今回、病院移転に絡む施策の本当の思惑を本紙取材を元に再度指摘、移転問題の本質についてまとめた。
(09年11月号掲載)
その目安は、障害基礎年金と合わせてどうやら生活の成り立つ月5万円。これを目標に各施設は創意工夫の努力を重ねているが、なかなか近づけないのが現状だ。 そうした中で、ヤマト福祉財団の「障がい者の働く場づくり応援プロジェクト」の支援を受け、賃金アップに奮闘する福岡市城南区の「さざなみ第2作業所」を紹介したい。
(09年11月号掲載) このため、選考の過程で外部の意向が入り込む余地はないように思えるが・・。 「ですが、一部のベテランが『支持者をPFI事業に参加させた方が得策だ』と、反対派を説得したのは間違いない」(同)。
(09年11月号掲載) そこで今回は、事業者決定までの過程についておさらいした上で、「すでに決まっているのでは」とされる企業や一部自民市議の思惑などについて、あらためて詳述したい。
(09年10月号掲載) 民主の人材不足は衆院選でも指摘されていた。比例代表近畿ブロックでは獲得議席が候補者数を上回り、2議席分を他党に譲り渡す結果となっている。 「特に地方においては、急速な支持の伸びに対して、人材育成が追い付いていないのが現実。候補を立てたくてもタマがいないとなると、政権与党としての資質を問われかねないのだが・・」(前出民主関係者)。
(09年10月号掲載) その一方、地元政界では来年夏に予定される参議院選挙(福岡県選挙区は定数4、改選数2)へ向け民主、自民両党ともすでに動き始めている。 参院でも単独過半数の議席獲得を目指す民主は2人目の候補を立てるのか。これに対抗する自民は─。水面下の動向を探った。
岩永仲卸の代理人は「この提訴はあくまで事実解明のためで、いずれは『福岡中央魚市場』(同区長浜、橋本清実社長、写真=同社のある市場会館)などを相手にあらためて訴訟を起こす方針」としている。
(09年10月号掲載) 多くの障がい者、施設関係者が求める同法の廃止が現実のものとなってきた。
(09年9月号掲載) 稲富氏と当時の陣営幹部が釈明したものの、真相は闇の中。一部の党関係者の間では「選対幹部らが私的に流用したのでは」との疑念が渦巻いている。 福岡市長選以来、急速に力を伸ばした民主。それだけに「政権与党としての資質が問われる」「今後のためにも“大掃除”すべき」との声も上がっている。
(09年9月号掲載) こう訴える「障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす福岡の会」の街頭アピール行動が、残暑の厳しい9月6日、福岡市・天神で繰り広げられた(写真)。 障害者自立支援法が国民の生存権を規定する憲法25条などに違反するとして、その廃止をめざして打ってた裁判。現在、全国13地裁で行われており、原告は63人を数える。
(09年8月号掲載) そこで今回は、福岡市内で便利のいい場所にあるショップを2店舗、ご紹介しよう。
いきっ子会での講演より 元TNCアナウンサー 久保歩氏(09年8月号掲載) ですが西鉄ライオンズファンにとってはどうも、素直にホークスを応援できない。かつての南海ホークスは西鉄ライオンズと優勝を争ったライバル。親会社は変わっても、当時の記憶がまだ残ってましてね。ですから今でも埼玉西武ライオンズを応援しています。 私は西鉄ライオンズの全盛期、テレビ局のアナウンサーとして取材し、選手の皆さんと間近に接する機会に恵まれました。そんな経験を踏まえながら、ライオンズ野球の魅力についてお話したいと思います。
(09年8月号掲載) 「その点はもちろん、行政側も考えていますよ」。こう解説するのはある県関係者だ。「第1の目的はあくまで『研究者や進出機関関係者のための憩いの広場』。これが建前で市民は二の次です」 確かに、決議案にはそう明記してある。
(09年8月号掲載) この土地をめぐっては、県が前土地所有者ら2社に対して損害賠償請求訴訟を4月に起こしたばかりで当然結論は出ていない。なのになぜ今「運動公園」なのか。 その経緯や内容を検証すると、県と前原市、市議会などが結託し、「責任問題の隠蔽」を図っているとしか言いようがない実態が浮かび上がってきた。
(09年7月号掲載) 福岡市城南区樋井川1丁目にあるNPO(特定非営利活動)法人の知的障がい者多機能型福祉事業所「ビガーハウス(元気が出る家)」の永島悠二所長(61)は語る。
福岡県では、11選挙区のうち10選挙区で候補者を擁立した民主が、2区の稲富修二氏(写真)をはじめ7選挙区で勝利。麻生総理の地元から立候補した山本剛正氏ら、敗れた3候補も比例九州ブロックで復活し本紙の直前予想通り、10人全員が当選した(改選前3人)。
(09年7月号掲載) 土地購入や資材の確保などの準備を進め今年2月から建設に着手。10月には式典が開かれ正式に開校する予定。 馬場代表は「何とかここまでこぎ着けました。スタッフの選定などまだまだ作業が残っているけれども、強い意志を持って絶対に成功させたい」と意気込んでいる。 「添田町の天皇」の実像(2)カネは人間関係の潤滑油
先月号でも触れたが、山本町長は過去に贈収賄事件で逮捕されたことがある。
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「添田町の天皇」の実像(1)起訴後も町長に居座り続け
「福岡県町村会」(写真)を舞台とする贈収賄事件は、山本文男・前会長(84)=添田町長=と中島孝之・前副知事が起訴され終結した。
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【お耳拝借!】家具を愛し 故郷を愛し
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みなさんが厳しい厳しいと言われる今の時代。ですがおかげさまで私どもはお客様により良い家具をお届けするために、平均年齢28歳、160人を超える若い社員とともに毎日頑張らせていただいております。
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バリアフリー家具を販売へ(2)超高齢社会へ挑戦と意気込む
「環境(自立)介護家具」と銘打たれた今回のシンポジウム。耳慣れないこの言葉に込められた思いとは何か。
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バリアフリー家具を販売へ(1)家具の街大川で新しい取り組み
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民主・社民統一推薦候補決定の舞台裏(2)
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民主・社民統一推薦候補決定の舞台裏(1)
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地域に助け合いの輪を広げる NPO「地域福祉を支える会そよかぜ」
福岡市博多区銀天町、西鉄大牟田線雑餉隈駅のそばに広がる「銀天町商店街」に、「そよかぜ倶楽部」の看板がかかった一角がある。
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中島孝之・前副知事逮捕の内幕(2)「もらい慣れに渡し慣れ」
一方、贈賄容疑で逮捕された山本文男会長(添田町長)。他を寄せ付けない雰囲気を漂わせ「国の役人も一目置く存在」(地方自治関係者)だった。
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中島孝之・前副知事逮捕の内幕(1)足元揺らぐ麻生県政
「福岡県町村会」(会長・山本文男添田町長)を舞台とする詐欺事件は、後期高齢者医療制度の運用をめぐる贈収賄事件へと発展した。
(写真=福岡県町村会がある県自治会館)
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掛屋剛志君のコンサート開催 朝倉のNPO法人エスペランサ
本紙で「ギニアビサウからの手紙」を連載している朝倉市のNPO法人「エスペランサ」(馬場菊代代表)。西アフリカ・ギニアビサウでの同NPOの活動を支援しようと、「第8回アフリカの希望チャリティーコンサート」(主催 同コンサート実行委員会)が6日、朝倉市内で開催される。
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(6)
伐採が中止された1970年以降、40年の歳月を経て、小杉谷は若い杉と照葉樹の森となっている。二次林である山桜があたりを埋め尽くし、カエデの若葉と杉の濃緑が美しいモザイク模様を描き出す。
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(5)
伐り出された屋久杉が集められる小杉谷。近代の伐採が始まる頃には、樹齢400年から500年の「小杉」が林立する、屋久杉の宝庫だった。
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(4)
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(3)
年輪のような皺が刻まれた浅黒い顔に白い歯を見せて、かつて高田さんが言ったことがある。
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(2)
その倒木があったのは、小杉谷から山の尾根を越え1時間ほど歩いた所である。周辺もやはり、昭和40年前後に伐採された森だという。
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<写真特集>続・知られざる屋久島 ある山師の記録(1)
樹脂を大量に含み、岩のように堅い屋久杉の倒木。チェーンソーの刃が入ると、たちまちのうちに強烈な杉の香りが周囲を漂い始めた。
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バリアフリー家具を紹介 2月20、21日に大川でシンポジウム開催
福岡を代表する地場産業、大川市の家具業界。永年培われたノウハウを活かし、高齢者や障がい者を対象とした「バリアフリー配慮家具」(写真)を製作、売り出そうという取り組みが、現在進められている。
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某先生の、出処進退に関する「判断ミス」!?(2)
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視覚障がいの子らに科学の夢を (財)九州先端科学技術研究所
子どもたちの理科離れ、科学離れが憂慮されているが、視覚障がいのある子どもたちにとっては、実験や観察が必要な理科学習は限りなくハードルが高い。そのため本来、理科や科学への興味を持つ子も、その興味を発展させたり、能力を開発されないままに終わってしまうケースが多い。
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某先生の、出処進退に関する「判断ミス」!?(1)
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政治の予想はやっぱ難しいね(^^;)
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こども病院移転問題の本質とは(2)銀行団とPFI事業者の食い物に
次に、こども病院(写真)と市立病院の独法化。目的について市は「行政から運営を切り離し、施設や職員数を充実させてより良いサービスを提供するため」などと説明しているが、本音は違うだろう。
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こども病院移転問題の本質とは(1)3つの施策の裏にある思惑
福岡市立こども病院(中央区、写真)の人工島移転問題。多くの患者とその家族、医療関係者らの反対にもかかわらず、行政上の手続きは着実に進められている。
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通所者の賃金アップに取り組む さざなみ第2作業所
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障がいのある仲間たちが働く喜びを求めて通う作業所。さまざまな仕事に取り組んで、社会参加を果たしているが、仲間たちの大きな願いの1つは「地域で自立して生活できる賃金」だ。
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こども病院PFI事業者は決定済み!?(2)有名地元企業K社の名前
だが先述の通り、事業者選定に関する審査は第3者である有識者が行うことになっている上、応募者やその関係者が事業に関して有識者と接触することは禁じられている。
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こども病院PFI事業者は決定済み!?(1)暗躍する一部自民市議
福岡市立こども病院(中央区、写真)の人工島移転問題。本紙は先月号でPFI事業縮小の裏側で展開された、事業参加をにらんだと思われる自民市議団の動きについて報じた。これについて「詳しく知りたい」という読者の声が寄せられた。
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水面下ですでにスタート 来夏の参院選(2)自民は県議に一本化へ
衆院選熊本3区に出馬し比例復活当選した民主・後藤英友氏の出納責任者が9月30日、公選法違反容疑で逮捕された。もし出納責任者の有罪が確定すれば連座制が適用され、後藤氏は失職することになる。「そうなった場合、次点の中屋氏が繰り上げ当選となり、参院選の候補がいなくなってしまう」(前出記者)。
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水面下ですでにスタート 来夏の参院選(1)2人擁立 民主は困難?
民主党が歴史的な大勝を果たした衆院選から1カ月半。同党を中心とした鳩山連立内閣が進める改革の行方に、多くの国民が関心を寄せている。
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仲卸業者が未払い金返還求め提訴 長浜・マグロ架空取引疑惑
福岡市長浜の鮮魚市場で発覚した冷凍マグロ架空取引疑惑に絡み、仲卸業者「岩永鮮魚仲卸」(中央区長浜)がこのほど、鮮魚卸業者「ながよし」(同区舞鶴)を相手取り、未払い代金計約2億円のうち500万円の支払いを求める訴訟を福岡地裁に起こした。
(本紙11月号で詳報予定)
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障害者自立支援法が廃止へ 課題は後の仕組みづくり
障害者自立支援法廃止をマニフェストに明記した民主党を中心とする連立内閣が発足。長妻昭厚生労働相は9月19日、同法の廃止を明言、廃止後の仕組みづくりに入ることを表明した。
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民主の「暗部」が表面化 稲富陣営の使途不明金問題
事前の予想通り民主党の圧勝に終わった総選挙。その余韻も冷めやらぬ9月4日、稲富修二氏(2区)が県知事選に出馬した際の資金が使途不明になっていることを西日本新聞が報じた。
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自立支援法の廃止へ 福岡・天神で街頭アピール
「自立支援とは名ばかりで、実態は逆に障がい者の自立を抑える憲法違反の悪法だ」
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障がい者の手作り製品販売所 2店舗をご紹介
障がいのある人たちが心を込めて作ったクッキーなどの食品や手工芸品。このシリーズでいくつか取り上げてきたが、「どこに行ったら買えるの?」という質問・問い合わせも多い。
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ライオンズよ 永遠なれ
福岡にホークスがやって来て20年。今や全国有数の人気球団となり、若い人たちにも熱心なファンがたくさん増えました。ライオンズが福岡を去った後の寂しい頃のことを思い出すと、時代はずいぶんと変わったものだと思います。
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突然浮上「憩いの広場構想」(2)「地元から要望」とするも・・
前原RP用地に突然浮上した憩いの広場構想。だがRP事業は本来、九大学研都市構想の一環として研究機関や企業を誘致するのが目的だったはず。運動公園の建設は、はたしてそれに合致するのだろうか。
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突然浮上「憩いの広場構想」(1)県と前原市 責任の隠蔽図る!?
前原ICリサーチパーク(RP)用地(写真)に関する問題で前原市(松本嶺男市長)はこのほど、ここに運動公園を作るよう県に要請。県側も前向きな意向を示した。
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地域に支えられて10周年 城南区樋井川「ビガーハウス」
「障がい者の施設を地域に認知してもらうには、こちらから積極的に出て行くことがとても重要ですね。それで、子どもたちを地域に押し出していくことに力を入れてきました。今年、設立10周年を迎えて、それが少し実ったかな、と思っています」
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衆院選福岡 民主は擁立の10人全員当選
第45回衆議院総選挙は30日に行われ、民主党は221の選挙区で勝利し、単独過半数(241議席)を大幅に越える308議席を獲得、政権交代を確実にした。自民党は119議席にとどまり、結党以来の大敗となった。
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ギニアビサウに中学校が完成します!! 朝倉のNPOエスペランサ
朝倉市のNPO法人「エスペランサ」(ポルトガル語で「希望」、馬場菊代代表)が西アフリカのギニアビサウで建設を進めていた中学校が、このほどほぼ完成した(写真)。
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