ロシア料理ツンドラが、隣りで運営している「ギャラリーとくなが」に、6月12日、面白い動物園がオープンした。
糸島在住の彫刻家、前原正広氏が、角材を組み合わせた寄木で、カバやキリン、ヒツジなどの動物を彫り展示しているもので、入場料は無料。

ギャラリーとくなが動物園
日時:6月12日(月)~6月18日(日)
10:00~19:00 (最終日は17:00まで)
会場:ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斉藤ビル1階
TEL 092-733-3090
ロシア料理ツンドラ横
地下鉄天神駅1番出口から徒歩3分
西鉄グランドホテル向かい。

作成者アーカイブ: kenmin
叶岳 ~ 初めて登りました
先週の日曜日、6月4日、今津湾沿岸の散歩から少々気分を変えて、眺めのいいところに登ってみようと思い、いつものTシャツに短パン、ジョギングシューズに帽子という格好で、デジカメを持って叶岳に出かけた。
202号バイパスをくぐり、七寺川沿いに上流に向けて南下、八雲神社を過ぎ、着いたところが叶獄宮前バス停で、叶岳ハイキングコースを現した写真左下の現在地。 
叶岳は標高341Mの模様。
写真は登山道入口から200メートルほど歩いて、人家が無くなったあたりの今来た道とこれから行く道。 

5分歩いたかどうか。
叶獄神社の扁額が掲げられた鳥居が20基ほど連なり、着いたところが叶獄神社遥拝所。
眺めはひじょうによろしい。
下の写真は遥拝所から北の今津湾方面を眺めたもの。

アップすると下の通り。
中央の小さな島は今津日赤病院先の宝島。
同じく、中央を横切っている高架は、国道202号線。
遥拝所には稲荷神社があり、隣には勝軍地蔵も祭られております。 
遥拝所の横手を少し下ると、叶獄神社参道。 途中のアジサイ。
しかし、この参道、道とはいえないようなところもかなりありましたな。
四合目、五合目あたりは、こういう楽な道もありますが、 
八合目の当たりは堀切か、掘割のような参道。
両サイドは砂岩。

少々戻って、七合目付近だったかな?
かなりへばっており、記憶が定かでは・・・。
北の博多湾方面。 
上から下に、斜めに7~8本ほど流れている線は高圧線。
これがロープウェイだったら、観光名所になるほどの景色なんですが・・・。
アイランドシティの高層マンション、トリプルタワーやIタワーが見えますな。

右のほうで、高圧線とかぶっている背の高い建物は西区豊浜のマリナタワー。
さらに左に目を転じると、奥が志賀島、その手前が能古島、中央が長垂山、はさまれた湾を東に航行しているのは海上保安庁の巡視船。
左下の白く丸いのは西部瓦斯のガスタンク。

頂上近くの九合目近くに、不動岩あり。 

ようやく着いた、叶岳の展望台からの眺め。
中央やや右に都市高速道路の福重ジャンクション。
その奥に福岡タワーとドーム。
かなたに立花山。

左を見ると、小戸ヨットハーバーにマリナタウン、博多湾をはさんだその奥には、
海の中道海浜公園とマリンワールドかな?。

そして、叶獄神社本殿。
前面の鳥居は、1000回登られた方が寄進されたもの。
ところで登りや下りの途中でも、この本殿の周囲でも、行き交う登山者はほとんど、長袖、長ズボン、リュック、シューズ、丸つばの帽子(ハット)の完全装備でした。
Tシャツ、短パン、ジョギングシューズは独りもいなかった。
叶岳は独立峰ではなく、写真のように高祖山登山歩道の一角で、皆さん縦走されていたようでした。
ただ、登りの8合目付近ですれ違ったご家族は、お父さんがたぶん1歳くらいの赤ん坊を入れた籠を担がれて、お母さんは4歳前後の女の子の手を引いておられまして、おそらくハイキングで登ってこられたのでしょう。
8合目で下り始めとはいえ、女の子は元気でした。

家を出たのが午前11時。
帰宅したのは午後3時でした。
しんどかった。
八雲神社近くから望む、南の叶岳。
屋台・花山
料理雑誌「dancyu」7月号の表紙は、福岡の筥崎宮境内で営業している屋台の「花山」だったから、嬉しかった。
「花山」は大学を卒業して初めて行った屋台で、焼き鳥の皿に柚子胡椒が付いており、これで焼き鳥を食べたら非常に美味しかったので、以来我が家では冷蔵庫に柚子胡椒を複数個常備しており、時には客への土産に利用している。
また屋台「花山」には、珍しい座敷の離れ屋台もあるが、屋台の魅力はなんと言っても席を譲り合い、隣りの客と気軽に会話するのが楽しいもので、「dancyu」の中の写真の親父は二代目と思うが、いつまでも元気で店を続けていってもらいたいものだ。
それと、飲んだあとの締めにラーメンを食べられるのも「花山」の魅力で、近くには、焼き鳥の老舗として繁盛している「本家 藤よし」もあり、今から久しぶりに繰り出してみようと思う。

安倍内閣にかげり
国会中継を見ていると、野党の質問に鋭さが欠けていることは否めない。
だが安倍総理は質問をはぐらかし、関係ないことを強弁するだけで、多くの国民が余りの横暴さに腹を立ており、与論調査に影響が出て支持率が下がり出した。
国民を小馬鹿にした国会答弁を続けるようであれば、火傷するような熱く、苦いせんじ薬を飲ませるしかない。
次の東京都議会選挙で、自民党の都議会議員の大多数を落選させて打撃を与えることだ。
そうすれば国会を解散せずに、自らの進退を考えるだろう。
自民党の救世主も現れて、野党に政権を渡すことなく自民党の大掃除が出きる。
公明党も初心に戻り、結党の精神を思い出せば、今度こそ国民の中に根を張るだろう。

福岡・愛知・広島~警察の事件
福岡県小郡市で一家3人が亡くなった事件で、マスコミの報道は何か奥歯に物が挟まったような記事だと思っていたら、次の日に福岡県警に勤務する警察官が逮捕された。
また愛知県警では3人の警察官が、金塊事件での福岡県警の捜査情報を容疑者に漏らしたとマスコミで報じていたが、その後逮捕されたという記事は出ていない。
広島県警で保管していた現金が消えた事件も、内部犯行だというのはほぼ確実視されているが、いまだに犯人が捕まったという話は聞いていないし、マスコミも後のことを考えて及び腰なのか、続報を出していない。
ところで、日曜日に放映されている、「小さな巨人」を見ていると、日常の警察の内部事情が解説されているようで、新聞などの記事を読む理解度が増す。

運賃横領疑惑 ~ 九州郵船
壱岐・対馬と博多港を結ぶ九州郵船㈱(博多区、竹林健二郎社長)が、社員の運賃横領疑惑で揺れている。
事の発端は壱岐・芦辺差出の文書がマスコミに郵送されたこと。
文書は同社壱岐支店の社員2人が、利用客からの運賃を横領していると告発するのだったが、文面からは事の詳細がはっきりせず、また関係者に取材しても内容がはっきりしない。
同様に告発を受けた壱岐新報社が、九州郵船壱岐支店の責任者に確認したところ、過去数年にわたり総額1億円余りを社員が横領していたことを認めた上で、詳細は刑事告訴中であるため、結審後に発表するとのコメントを得たようだ。
とはいえ、通しナンバー付きの乗船券が発行される運賃をどうすれば横領できるのか、なぜ会社側はわからなかったのか、ひょっとしたら対馬航路の厳原・博多間でも誰かが横領していることはないかなど、素人考えでも不明な点が多すぎる。
こうした犯罪とは別に、地元の利用客からは運賃が「割高では」との疑問が出ていたことも事実で、「高くても利用せざるを得ない」不満が、今回の投書に繋がったのでないか、との見方もある。
さて結審後、九州郵船は記者会見の席上、どういったことを話すだろうか。
反省の弁と今後の防止策は語ることだろう、当たり前のことだが。
しかし、割高な運賃に対しては、おそらく、コメントすることはないだろう。
横領事件とは関係ないからだ。
だが、マスコミ関係者が質問すれば話しは別・・・のはず。

自民党の再生
自民党は、中選挙区時代はもちろんのこと、小選挙区になってからも、党内に多くの派閥を擁し、派閥の領袖は自派の拡大を目指して派閥同士が切磋琢磨し成長してきた。
ところが数年前から安倍一強となり、諫言する派閥領袖が不在でおかしくなっていたが、ようやくここにきて自民党の中から自分の意見を述べる人が出てきた。
ただ、批判する人たちが出てきたとはいえ、いずれも過去の人たちであることから、早く現役の元気の良い人が出てくることを切にねがう。
ところで、森友学園に端を発した問題は加計学園問題に波及、安倍総理自身に火がつき、菅官房長官は火消しに追われているが、多くの国民は菅官房長官の発言を信用しなくなったことも事実だ。
加計学園に関しては、当初文部科学省から上がっていた火の手が、農林水産省にも延焼し始めたようで、今後は加計学園が開学した地方自治体関係者から新たな煙が上がることだろう。
さぞかし安倍総理、辞任するなどと見栄を張らなきゃ良かったな、などと今頃、ホゾをかんでいるかもしれない。

クリーンパークわかすぎ ~ 再稼動
ごみ処理施設の「クリーンパークわかすぎ」が、平成14年度の稼動開始から25年を経て、今後どうするか検討されており、来年度から10年間、引き続き稼動させることが決定したものの、決まるまでの過程を巡って地元住民から不満が出ている。
この施設、正式な呼び名は、「須恵町外二ヶ町清掃施設組合」。
篠栗町と須恵町、粕屋町が共同で造ったごみ処理施設で、資源ごみや不燃ごみ、粗大ごみなどを処理するほか、宇美町と志免町が共同で建設運営する「宇美志免リサイクルセンター」で処理した可燃ごみを、固形燃料化している。
問題となっているのは、施設がある篠栗町乙犬地区の住民が、10年間の施設再稼動延長で、十分な説明を受けていないと不満を述べていることが原因。
住民によれば、季節や時間、風向きによって、臭いがひどく、そのたびごとに苦情を申し出ていたが、改善されなかったため、延長を巡る説明会で充分な話し合いが持たれることを期待していたにも関わらず、いつの間にか決定されたと感じているようだ。
町内会長に取材を求めたが、多忙を理由に取材は拒否。
施設責任者は、「準備委員会や協議会を通して、約5年間説明しており、不足は無い」とコメント。
「ごみ処理場は必要だが、自分たちのところには造らないでくれ」という意見がよく聞かれるだけに、たとえ既存の処理施設の再稼動だとはいえ、施設が立地する地元住民に対しては、丁寧に説明と話し合いを行なうべきで、充分すぎるということはないはずだ。

夢みるこども基金~夏のイベント
全国の歯科医院から提供された歯の金属冠を財源に設立された「夢みるこども基金」は、今年も「夢を叶えるこどもたち~羽ばたけ未来へ~」をテーマに第23回夏季イベントを開催する。
① イベント前夜祭
7月29日(土)
11時45分 アクロス福岡608号室で、ミーティング
その後、バスで「夢みるこども基金の森」へ移動
「自然教室」と樹木や野鳥の観察、秘密基地作りなど
夕食はバーベキュー
こどもたちと、遠方からの出席者はホテルに宿泊
② イベント「羽ばたけ未来へ」
7月30日(日)
開催 13時
会場 西南学院大学 コミュニティーセンター
福岡市早良区西新6-2-92
講演 参議院議員 古賀ゆきひと氏(予定)
元FBS福岡放送アナウンサー
発表 夢を叶えた、また叶えつつある、かつてのこどもたち
閉会 16時
お問合せ
夢みるこども基金事務局
福岡市中央区赤坂1-12-6
TEL:092-751-0021

安全施設㈱・佐賀市~営業停止・指名停止・一般競争入札参加資格認定取消
金塊ビジネス取り締まり~福岡県警~大車輪の活躍!
福岡県は数年前まで暴力団のイメージが強かったが、福岡県警の官民一体作戦が功を奏し、表立った暴力事件は激減しているが、時代を先取りする頭脳派暴力団はゴールドの魅力に取り込まれたようで、「金塊ビジネス」が横行しているようだ。
その手口は、まず投資家から資金を集めて、海外で、香港が多いようだが、金塊を購入、韓国仁川国際空港に飛び、同空港のトランジットエリアで金塊運び人に手渡して日本に持ち込み、貴金属店に販売し、消費税分の利鞘を稼ぐ。
販売量が多ければ多いほど、当たり前だが、利鞘も大きくなる。
しかしどちらかといえば、金塊ビジネスは裏の世界の事業だけに、投資家もグレーゾーンの世界の住人で、海外で金塊を購入したり、日本への金塊運び人も似たような世界の住人たちだから、噂や情報が流れるのは速い。
だからこそ博多駅のような事件や天神での事件が起きるのであり、名護屋港での捕り物騒ぎでビックリするわけだ。
福岡県警の大車輪の活動振りが注目を集めた今回の金塊事件、ゴールド価格が今の状態を維持している限り、日本に持ち込まれるケースは場所と手段を変えて、これからも続くだろうし、本来取り締まるべき警察官が取り込まれていた事実が、今後再び露見するかもしれない。

暑い夏をワインと美食で~博多エクセルホテル東急
福博であい橋のたもとにある、博多エクセルホテル東急では、6月1日(木)からホテル2階のレストランケヤキで、夏のレストランパーティプランを企画した。
もちろん飲み放題つき。
●夏のレストランパーティプラン
期間:6月1日(木)~8月31日(木)
時間:17:30~22:00(LO21:30)
料金:PlanA2500円 卓盛りコース5品
PlanB3500円 卓盛りコース7品
2時間飲み放題1800円
(いずれも、税・サービス料込み)
メニュー例:
PlanA(卓盛りコース5品)
・トマトとモッツァレラチーズの和風カプレーゼ仕立て
・フィッシュ&チップス レモンとタルタルソース
・糸島産豚肩ロースの竜田揚げと彩り野菜 黒酢仕立て(酢豚)
・ブラックアンガス牛ロース肉の炭火焼グリル 赤ワインソース
・フレッシュトマトとシラス入りぺペロンチーノ スパゲッティ
PlanB(卓盛りコース7品)
・活〆一口鱧おとしのサラダ仕立て 梅肉ドレッシング
・農家のベーコンとほうれん草&ミックス野菜のシーザーサラダ
・フィッシュ&チップス レモンとタルタルソース
・シチリア風 カジキマグロのロースト トマトソース
・ブラックアンガス牛ロース肉の炭火焼グリル 赤ワインソース
・リングイーネ ベスとジェノベーゼ
・ローテグリュッツェ・アイス
飲み放題
・ホテルオリジナルサングリア ・スイカカクテル ・ファジーネーブル
・生ビール ・ワイン ・焼酎 ・日本酒 ・ソフトドリンク など
●予約は レストランケヤキ(092-262-6219)まで

これからの飯塚市のために
飯塚市の前市長が、平日の勤務時間帯に賭けマージャンを行い、記者会見席上での発言が問題となって1月末に辞職、2月の市長選挙で新市長が誕生し、新しい飯塚市が動き出したと思っていたら、市民の会が前市長を賭博罪で告訴、「問題をうやむやにせず、解明して欲しい」と、話題になっている。
前市長は既に辞職し社会的制裁を受けたとはいえ、確かにグレーゾーンでの決着といえるだろうが、一方で調査や裁判に要する費用などを考えると、後ろ向きの問題処理だけにマイナス面が大きいような気がする。
飯塚新人音楽コンクールや、飯塚国際車いすテニス大会などのような、飯塚市にとってプラスとなることを積極的に取り入れ、市民が一体となって前向きな方向に転換すれば、活力のある元気な飯塚市を作ることができるのではないだろうか。

優雅な”大人のビアガーデン”~天神モノリス
長浜1丁目のKBCそばの天神モノリスは、㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)が運営する、結婚式場であり、宴会やパーティ専用レストラン。
この天神モノリス2階のオープンテラスで、今日6月1日から9月15日まで、夏季限定の「アメリカンBBQビアガーデンwith BUDWEISER 」がオープンする。
BBQセットと飲み放題、食べ放題付きビュッフェで、2時間制大人4000円
料理は、牛カルビや牛ロースのBBQから、唐揚げ、フライドポテト、枝豆、特製カレーライスなどまで、“ザ・ビアガーデンメニュー”が食べ放題。
そしてビール、カクテル、ワイン、ソフトドリンクなど20種類以上が飲み放題。
6月23日(金)、7月21日(金)、8月18日(金)、9月15日(金)は、バドワイザーPRのバドアンバサダーも来店する。
営業時間:17:00~22:00
定休日:火曜日
料金
大人:4000円
小学生以上の未成年:2500円
未就学児:無料
天神モノリス
福岡市中央区長浜1丁目1-12
TEL:092-717-8866

大木町きのことアスパラ~健康キッチン~JA直売所キャラバン
国産の農畜産物を大いに消費してもらうため、農林中央金庫とNHKがタイアップして広報活動を行なっている「JAバンク×みんなのきょうの料理 健康キッチン~JA直売所キャラバン」の、イベントカーが、6月10日(日)に三潴郡大木町の「くるるん夢市場」を訪れ、地元産のきのこのクッキングとスロージョギングの健康ステージが開催される。
また参加者全員に「直売所の旬の野菜」を、また抽選で「特選きのこセット」がプレゼントされる。
「健康キッチンJA直売所キャラバン」概要
日時:6月10日(日)
第1回 11:00~11:40
第2回 13:30~14:10
場所:くるるん夢市場(三潴郡大木町)
特典:参加者限定の特典
① 大木町産きのこで「ストックきのこ」を調理&参加者全員におふるまい
② 大木町で作った「きのこ」とアスパラ」をセットにして参加者全員にプレゼント
③ 「ひし茶」と「美酢あまおう」が入った「特選きのこセット」を、各回抽選で最大20名にプレゼント
○「クッキングステージ」
講師:渡辺あきこさん(料理研究家)
レシピ:「ストックきのこ」と「いかとアスパラの台湾風」
○「健康ステージ」
講師:佐藤紀子さん(日本スロージョギング協会 認定アドバイザー)
テーマ:「はじめよう!スロージョギング」
主催:JA福岡大木、JAバンク、NHKプロモーション

筑前町・みなみの里
目的地に行く際には時間に余裕を持ち、出来るだけこれまで通ったことの無い、新しい道を走るようにしている。
先日も朝倉市に向う際に、国道ではなく県道76号線を走っていると、道路沿いに「みなみの里」の看板を掲げた道の駅があった。
早速立ち寄ってみると、ほかの道の駅に比べ敷地が狭いこともあり、商品の種類と量が若干少ないようにも思えたが、加工品は工夫が凝らされていて、面白い買い物が出来た。
併設されている昔懐かしい一膳飯屋風の飲食部門がまた素晴らしく、地元で取れた新鮮な野菜を中心に味付けも申し分なく、品数の豊富さと料金の安さは驚きで、厨房では働いている女性は笑顔が絶えず、その雰囲気がテーブルまで伝わってくるほどで、実に楽しい食事ができ、もう一度行きたくなる店だ。
商いで店を営んでいる方々は、一度食べに行けば、商売の原点を見出し、何かヒントを持って帰ることができるだろう。

マージャン人事
筥崎宮名物・おはじき
田舎の神社では人口減少と高齢化が進み、祭りなどの神事が行ないにくくなり衰退していく中で、博多三大祭りの一つ、筥崎宮の「放生会」は、昔ながらの夜店が数多く出店し、大勢の参拝客で賑わっている。
例年9月12日から始まる初日に売り出される名物の「おはじき」は、テーマを決めて博多人形師が毎年1200個を製作しているが、ネットでの転売などいろいろなトラブルが発生しているため、販売が注視になったとニュースで報じられていた。
製作している博多人形師の高齢化と、人手不足も問題となっているが、近くには九州産業大学があり、芸術系の学部もあり、いろいろな分野の学生もいるはずで、興味がある学生に製作を協力してもらうのも一つの方法だと思うのだが。
学生時代に「おはじき」を作り、その傍らで博多人形の製作に興味を持ち、大学を卒業してから、新しく博多人形製作に挑戦してもらえば、後継者不足の解消にもなるのではないだろうか。
ミスターマックスとIKEA~粕屋町に出店!
老舗~銘菓
福岡市に隣接する福津市の津屋崎で、幕末から続く小さな菓子舗「上田製菓」は、経営者の高齢と後継者不在を理由に、先日静かに閉店したとテレビで報じていた。
地方には都会にない、郷土色豊かな美味しい菓子店がたくさんあると思うが、10年後に現在の売上を維持するには、通販やネット販売などの新しい販売方法を考えないと、店頭販売だけでは人口減少で、商売はひじょうに難しくなる。
まず福岡のデパートなどの催事に出展し知名度を高め、ある程度の売上が見込めるならば、福岡に小さな販売所を設けて、お客さんを増やすことだ。
菓子に限らず飲食も同じで、地方で老舗名店と呼ばれている名声を資産に、金融機関の信用力を活かしていけば、まず同郷の人たちが懐かしく食べに来てくれるはずで、そこから常連さんを増やしていけばよい。

写真は毎日新聞より拝借
ヤクルト~工場新設~筑前町
人口の減少は町の活性化を失わせるだけに、減少を食い止めるには雇用を確保することがまず先決と、それぞれの自治体は工場用地を造成し、企業誘致に余念が無い。
そんな中、筑前町に㈱ヤクルト(東京都港区)が工場を新設するというニュースが飛び込んできたため、予定地である筑前町の四三嶋工場団地を訪れたところ、予定地では土砂の入れ替え工事が行なわれていた。
これは予定地を造成した際に搬入された土砂が、一部汚染されていたことが原因で、筑前町は直ちにヤクルトへ事情を説明、また地域住民にも丁寧に対応したこともあってトラブルも無く、7月31日までに入れ替え工事は終了する見通し。
筑前町の田頭喜久己町長は、今年4月に無投票で再任され現在3期目。
町の将来の人口減に対する危機感は常に保持しており、地産物産販売店「筑前町ファーマーズマーケットみなみの里」を新設するなど、雇用と定住対策を打ち出している。
今回のヤクルト工場進出にかける、田頭町長の意気込みは熱いものがあり、町民の期待も大きいようだ。

山本幸三地方創生大臣 兼 忖度大臣
自民党所属で失言男の異名を持つ、大西英男衆議院議員が暴言で槍玉に上がっているが、これに劣らないのが福岡10区選出、地方創生大臣の山本幸三議員で、国家戦略特区を所管して諮問会議に出席しているおり、ボツボツ失言が出てくるのではと、多くのマスコミ関係者や国民は期待している。
山本幸三議員は東大でだけに、物事の組み立ては非常に素晴らしい才能の持ち主で、いち早く上の意向を読み取る能力も抜群で、現在の地方創生大臣の職においても、遺憾なく発揮されているようだ。
やっと大臣になれたのも安倍総理大臣のお陰で、次は財務大臣を狙っているだけに、総理の意向を汲み取った大臣発言で、加計学園の獣医学部新設は愛媛県今治市で、数ヶ月前までは計画通りに順調に進んでいたが、ここに来て雲行きが少し、おかしくなって来ている。
山本幸三大臣の発言を追及する気は無いが、地元も望んでいる財務大臣の椅子は遠退き、代わりに同氏には「忖度大臣」の冠が付いたようだ。

高円宮賜杯 全日本学童軟式野球大会 マクドナルドトーナメント 福岡県予選大会
今年も、小学生の甲子園大会である、「高円宮賜杯 第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」が8月10日から6日間、東京都・明治神宮野球場を中心に開催される。
この全国大会に出場できるのは、全国の各都道府県で開かれた地区大会を勝ち抜いた51チームだけで、福岡県では5月27日(土)から6月11日(日)まで、県内各地の予選を勝ち抜いてきた32チームが、久留米市野球場ほか3会場で戦うことになる。
優勝したチームが全国大会に出場し、2位と3位のチームは、8月10日から16日の間に沖縄で開催される、九州学童大会に出場する。
出場するチーム名は、いずこも強いチームとしてよく聞く名前ばかりであり、全試合ともに白熱した試合になることだろう。
高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント 福岡県大会
主催:全日本軟式野球福岡県連盟
共催:公益財団法人 久留米市体育協会
主管:全日本軟式野球福岡県連盟久留米支部
後援:久留米市・久留米市教育委員会・毎日新聞社・くーみんテレビ
協賛:ダイワマルエス㈱・㈱協働写真企画
日時:平成29年5月27日(土)・6月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)
会場:久留米市野球場、新宝満川地区野球場A・B、中干出公園野球場、山本運動広場
参加:32チーム
開会式
日時:平成29年5月27日(土)18時30分より
会場:久留米市野球場
決勝戦
日時:平成29年6月11日(日)
会場:久留米市野球場
お問合せ
全日本軟式野球福岡県連盟事務局長 古賀政治
TEL:0942-38-8333 事務局
携 帯:080-1723-4601

モリにしますか、カケにしますか ~ そば?・・・安倍総理!
あちらこちらから連日のように、煙や火の粉が上がろうとしている「忖度」問題で、首相官邸の菅官房長官は詭弁を弄して安倍総理を擁護しているが、クロをシロと断定する強靭な神経に、普通の人はただただ敬服するばかりだ。
ところで、世相を反映した風刺漫画は数多くあり、よく見かけるが、23日の西日本新聞に掲載された、佐藤正明氏の風刺漫画は面白かった。
さすがにプロ。

故・石村一明市議~七回忌法要
早いもので、福岡市議会のベテラン議員だった故・石村一明氏が亡くなられて6年が経過し、5月21日に博多区の萬行寺で、ゆかりの人々が集まり七回忌の法要が営まれた。
その後、中央区のホテルで「偲ぶ会」が催され、同級生だった山崎拓氏を始め、鬼木誠衆議院議員、現職や元職の市議会議員、など100名近い人たちが集まり、懐かしい昔話に花が咲いたのはいうまでも無い。
「刻石流水」という言葉がある。
「受けた恩は心の石に刻み忘れるな、施したことは水に流せ」という意味。
今は成功して、当人は日の出の勢いで肩で風を切っているが、受けた恩を忘れて法要を欠席するようでは、先がないようにも思え、実に残念だ。

福岡県議会・樋口明議長
福岡県議会は5月の臨時議会を開催し、毎年恒例となっている議長選出を行い、今年は自民党福岡県議団の樋口明議員が、81票を獲得して正式に選出され、副議長には民進党の守谷正人県議会議員が、同じく選出されて就任する運びとなった。
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豆腐屋商売~M資金
企業が海外進出、グローバル化を夢見れば、必要となってくるのは大きな資金で、詐欺師にとってM資金は格好のネタとなる。
過去にはわが国を代表する大企業経営者が、何名も被害に合い、永年にわたって築き上げたポストを去っており、最近ではローソンや大林組の経営責任者が実に不名誉な被害者に名を連ねた。
資金量は数兆円とも数十兆円とも言われるほどだが、実際にその資金を見た人は無く、また本当にあるのかどうかさえ疑問となるだけに、兆の言葉を丁に読み換え、M資金を扱う詐欺師軍団を「豆腐屋」と呼ぶこともあるようだ。
ところでこのM資金、余りにも有名になりすぎ、かもとなる経営者の警戒心が強くなったため、詐欺師軍団、つまり豆腐屋グループは、農協の解体をエサに、M資金ならぬ、全農資金に名前を買えて、融資単位も3000億円となって、怪しげな人物が、いろいろなところに話しを持って回っているようだ。
私は絶対に騙されない、と公言している人でも、普段使っているお金の単位とケタが2つも3つも異なると、簡単にダマされる場合が良くあると聞かれるだけに、十分にご注意を。
ゆめゆめ後で泣きを見ないように。
安倍総理の疑惑
安倍総理のアキレス腱、昭恵夫人が関係していた森友学園問題は、菅官房長官の火消しが功を奏し沈静化したが、今度は安倍総理自身の永年の友人が関係する、加計学園の獣医学部新設問題が、新たな火種となってマスコミで報道され始めた。
これは韓国の朴・前大統領が、友人に利益を供与して、弾劾裁判で解任されたことと同じで、韓国は若い人たちが主流となって運動が広がったが、わが国では誰に期待すればいいのだろう。

第25回 きままに音楽の夕べ チャリティコンサート ~ 御礼
アクロス福岡シンフォニーホールにて、昨日19日金曜日に開催の、「第25回 きままに音楽の夕べ チャリティコンサート」は、1000名近い皆様方のご来場をいただき、無事に終えることが出来ました。
誠にありがとうございました。
ピアノ4台による8名での連弾を華麗に演奏していただいた、田中美江先生、中川淳一先生、巣山千恵先生、小柳厚子先生、森山和世先生、水崎玄先生、迎美樹先生、そして三重野彩香先生に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
主催 ㈲福岡経営企画 代表 池田浩一
後援 ㈱福岡県民新聞社 代表 池田俊一

破産を申し立てられた㈱リッツ~資産はこうして食い散らされた~その2
今年3月7日、不動産業の㈱リッツ(福岡市博多区住吉2-16-36 代表者田中充氏)が、第三者破産を申し立てられて倒産した。
南関町のメガソーラー建設用地、約6万坪がどうなったか、前回の記事はコチラからご覧いただくとして、今回は、現預金がどうなったか、見てみよう。
平成28年6月期決算時点では、
現預金として7218万2720円が計上されていた。
ところが、保全命令が出された際に残っていたのは、
現金、751万0114円
預金、8万9414円
合計、759万9528円
だったという。
運営統括者である坂口大揮氏によれば、各種経費の支払いに費消したとのことだが、帳簿や通帳に資金の流れが記載された形跡はないという。
また同期決算では、㈲朝露への短期貸付金7400万円が計上されている。
㈲朝露の吉村洋光社長は、故オーナー経営者の親戚だが、実質管理者は坂口大揮氏で、糸島市志摩馬場の農地を所有していた。
この農地は、平成28年5月24日に100万円で売却された。
だがこの不動産にも、2ヶ月前の3月18日に、1億5000万円の商談申込書が提出されていた模様。
しかし100万円で売却されたわけだから、貸付金7400万円は㈱リッツに対して返済不能ということだ。
おかしなことに、100万円で買った会社は直ちに宮崎県の農事法人に転売したが、この農事法人の理事は、次回の東京町田での不動産売買にも顔を出す人物だけに、関係者は坂口大揮氏と裏でつながっていると疑っているようだ。
短期貸付金としてはこのほかに、行武吉江氏がそれぞれ別法人で経営するフィリピンパブ3店舗へのものが、あわせて500万円ある。
行武吉江氏によれば、回収できるかどうか不明とのことだが、理由は語らず。
また親子は、亡くなった前オーナー経営者が生存していた頃の、平成23年1月30日に、H女史から1億円を借り入れ、平成29年1月23日に、このうちの7500万円を返済した、とコメントしている。
だが読者の皆さん、またか、と思われるだろうが、決算上にそうした項目は見当たらないし、銀行口座、通帳に記録は残っていない。
亡くなった前オーナー経営者を、親子で欺いていた、などということにもなりかねないが、そこまでは問わない。
しかしながら、どのくらいの資金が私的に流用されたのだろうか。

アリエッタホテル博多~タカラレーベンが購入・着工
㈱ルネッサンス(東京都品川区、河野初社長)が、博多駅南1丁目で計画していたアリエッタホテル博多は2度、着工が延期されていたが、このたび、㈱タカラレーベン(東京都新宿区、島田和一社長)が購入し着工の運びとなった。
当初の計画では、地下1階、地上14階でビジネスホテル154室、客室数は同じはずだが、ホテル名は当然変わることになるだろう。
都民ファーストの会
7月の東京都議会議員選挙を控え、小池都知事率いる都民ファーストの会が注目を集めているものの、最近になって代表の野田数氏がそれ以上に噂の的になっている。
野田数氏は猪木参議員議員の秘書時代に金銭トラブルがあり、どうやらこれが裁判沙汰に発展する可能性が出てきているのだ。
週刊誌が発売される今週中に合わせ、猪木議員が記者会見を行い、発表する模様。

福岡地裁~今週の民事裁判~判決言渡
今週18日の木曜日、13時10分から福岡地裁の第105号法廷で、原告㈱グット・リンク(博多区)、被告㈱エヴァ(東区)との間で2年半ほど前から争われていた、損害賠償請求事件の判決が言渡される。
シルバー産業の市場規模は年々増加しているため、新規参入業者も多い。
競合を生き抜くため、被告の㈱エヴァ(東区)は、従来の介護用品レンタルから、住宅リフォーム分野に事業を拡大しようとしたが、共同経営者との間で意見の食い違いが生じた。
そこで朝倉や伊万里、諫早などの営業所と顧客を、共同経営者が新しく設立した㈱グット・リンク(博多区)に譲渡したが、佐賀営業所社員がエヴァからグット・リンクへの転籍を拒否したことでこじれてきたもの。

正確な電話世論調査のために~携帯・スマホにも架電!
英国のEU離脱やトランプ大統領の当選など、事前の世論調査と最終的な結果が異なるケースが増えている。
菅官房長官の働きで一度は沈静化した森友学園問題は、週刊誌が取材を継続し、また新たに加計学園問題にも着手し始めているため、安倍総理は相当ダメージを受けているはずだが、マスコミ各社の世論調査では、依然として高い支持率を維持している。
現在主流となっている電話による世論調査は、無作為にコンピュータで選択された番号に機械音声で電話する方式で、市外局番でエリアが指定できるため、固定電話が対象となっている。
ところでわが国の固定電話保有状況(平成27年末時点)を調べてみると、
50代~ 90%以上
40代 78.5%
30代 48.6%
20代 11.2%
となっており、結果は皆さんが予想された通り。
だがこれでは電話による世論調査と実態との間にズレが生じるということで、マスコミ各社や日本世論調査協会、またテレマーケティング会社は、携帯電話やスマートフォンしか持っていない若年層へのアプローチ方法を各種実験中だ。
しかし調査エリアを絞り込む方法や、運転中で携帯が取れないケース、また知らない番号からの着信を警戒する場合など、解決しなければならない事柄は多い。
当分の間、事前の世論調査と事後の結果には開きがあるものだと認識した上で、得られたデータは活用しなければならないだろう。
怪しげな高額手形・再び~今度は50億円の手形!!
平成28年12月13日、「怪しげな高額手形と、その裏書人たち」と題して、額面7億8500万円の偽造手形の件を報告した。
ところが、今度はそれをはるかに上回る高額手形が現れ、その支払いを巡って裁判がはじまった。(前回の記事はコチラから)
手形額面は、なんと50億円ちょうど。
登場人物はほぼ同じ。
振出人は異なるが、受取人を含む裏書人9名の中で6名が重なっている。
前回の手形同様、受取人である第1裏書人から第7裏書人まで、登場人物は全員、既に亡くなられておられる。
最終裏書人の1枠前の裏書人は、前回と同じ様に、博多駅近くにあった建設関連企業だったが、既に所在不明。
そして最終裏書人が前回と同じ個人企業。
前回の手形と今回の手形の違いを列記すると下記の通り。
●前回
手形額面 7億8500万円
振出銀行 福岡銀行西新支店
貼付印紙 1000円
振出日付 平成22年12月5日
支払期日 平成28年7月25日
●今回
手形額面 50億円
振出銀行 熊本信用金庫詫麻支店
貼付印紙 なし
振出日付 平成23年2月15日
支払期日 平成28年9月20日
前回の手形同様、どこからどう見ても、偽造手形そのもの。
しかし、1つだけ違ったのが、最終裏書人が裁判所に訴えたということだ。
最終裏書人の本気度を示しているのが、訴状とともに1100万円余りの経費を支出しているということ。
1102万円分の収入印紙が貼付されているという。
福岡地裁で先週、第1回目の公判が行なわれた。
そこで早速訴状を入手し、次回さらに詳しく報告いたします。
ご期待下さい。

何故この時期に 憲法改正を打ち出した?
憲法改正の是非を問うつもりはない。
だが森友学園問題から、より大きな加計学園問題に疑惑が広がろうかとしていたこの時期に、安倍総理は突如、2020年の憲法改正を目指すことを発表し、大手マスコミの紙面も改正論議一色となり、国民の目は憲法問題にそらされた。
国会での籠池理事長の証人喚問も野党の追及も、なんとかかわした安倍総理だが、「忖度」という言葉をここまで有名にした中心人物とも言える、安倍昭恵夫人の疑惑解明には多くの国民が納得していない。
野党は籠池理事長との面談の中で、新しい事実を入手しているにもかかわらず、厳しい追及が出来ないまま、安倍総理に飼いならされた大手マスコミは、渡りに船で、森友・加計学園問題にフタをしたようにも感じる。
安倍総理は以前、「自身はもちろん、昭恵夫人が関与していたら辞職する」と大見得を切った事実があるだけに、追い込まれそうになる事実が出てきたのか?と疑いたくなるような憲法改正発言で、本気でする気があるのかどうか、はなはだ疑問だ。
大手マスコミ各社は何を考えているのだろう。

大相撲・鳴戸部屋復活~元大関・琴欧州~鳴戸親方
明日14日から夏場所が始まる大相撲は、久しぶりに日本人横綱・希勢の里が誕生、3場所連続優勝の期待もかかっていることから、幕内力士の取り組みにかけられる懸賞は15日間で2000本を越え、過去最多となる見通し。
こうした相撲人気の中で、元大関・琴欧州の鳴戸親方が佐渡ヶ嶽部屋から分家独立、4月1日部屋開きを行ない、鳴戸部屋を復活させた。
国技である大相撲には高見山以来、多くの外国人力士が入門し、横綱も誕生しているが、ヨーロッパ出身の力士は珍しく、現役引退後は日本体育大学に入学して、スポーツ指導に関して学び、今年3月無事卒業して独立する運びとなった。
現時点で弟子は、5月の夏場所で新弟子検査を受ける予定の、ブルガリアのジュニアレスリング王者を含め、序の口と序二段の力士あわせて3名で、鳴戸親方自ら土俵に上がって指導しており、贔屓筋や知人にも新弟子募集の声を掛けているようで、関取の誕生が期待されている。
◎鳴戸部屋
親方 鳴戸勝紀(なるとかつのり、元大関・琴欧州、ブルガリア出身)
所在 東京都墨田区横川2丁目14-7

「第25回 きままに音楽の夕べ」 5月19日開催
「第25回 きままに音楽の夕べ」チャリティーコンサートが、来週5月19日(金)に、アクロス福岡で開催される。
今回は、アクロス福岡でも珍しいグランドピアノ4台による連弾。
さらにこの4台が、地元福岡出身の田中美江さんほか、8名のピアニストで演奏される。
曲目は、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」や、シャブリエの狂詩曲「スペイン」、ムソルグスキーのピアノ組曲「展覧会の絵」など。
売上の一部は、「夢みるこども基金」と、社会福祉法人「福岡愛心の丘」に寄付される。
○「第25回 きままに音楽の夕べ」 チャリティーコンサート
開催:5月19日 金曜日
時間:開場 18:00
開演 17:00
料金:3,000円(全席自由)
○問合せ先
㈲福岡経営企画
TEL:092-714-2306
担当:青木
○後援
㈱福岡県民新聞社
TEL:092-403-6007
写真は「第24回 きままに音楽の夕べ」の様子。

厚生労働省~ブラック企業を公表
厚生労働省は、この半年間で労働基準関連法案に違反し、書類送検された全国の企業334社を監督署別に、5月10日ホームページで公表した。(詳細はコチラ)
違反ごとの内訳は、高所作業で墜落防止措置を講じなかったなどの安全対策を怠ったケースが最も多く209件、電通に代表される長時間労働、いわゆるブラック企業と称されるような違反企業が60件、このほかには賃金未払いや労働者派遣法違反などがある。
福岡労働局が公表した19件は、県内自治体の指名停止処分などで見ていた社名であり、特段ビックリするような企業名は無かったが、1社だけ、アレ?という社名が目に入った。
㈱スリービーだ。
記事をご覧の方々には、㈱スリービーという名前よりも、焼肉店「福岡叙々苑」のほうが通りはいいだろう。
ただし、東京の高級焼肉店である「叙々苑」とは関係なかったようだ。
一時期は焼肉店や弁当店を5店舗を展開していたものの、設備投資過多と競合で資金繰りが圧迫され、仕入業者や工事会社との間で支払いを巡っていくつもの係争事件が発生、平成27年11月9日までに事業を停止し、破産手続きを弁護士に一任していた。
ところが、今回公表されたリストでは、「労働者14人に2ヶ月分賃金および労働者6人に1ヶ月分賃金を支払わなかったもの」として、平成29年3月21日書類送検されたことになっている。
1年半前に破産手続きする以前の、未払賃金で書類送検されたのだろうか。
それとも、新しく活動し始めた事業で、未払賃金が表面化したということだろうか。
まさか、旧㈱スリービーとはまったく縁もゆかりもない方が、新しく㈱スリービーの名前を使って事業を興されたということは・・・、有り得ないだろう。

福岡市・指名停止~トヨタL&F福岡
福岡市は下記の企業に対し、競争入札参加停止措置を行なった。
○措置対象業者
商号:トヨタL&F福岡㈱
所在:福岡市博多区東比恵4丁目5-14
代表:金子 直幹
登録:物品(自動車販売、自動車修理、産業用機械器具)
期間:平成29年5月1日から6月30日まで・2ヶ月間
○概要
契約件名:リーチタイプ電動フォークリフト
契約金額:199万8000円(税込み)
履行場所:福岡市地下鉄姪浜車両基地
履行期間:平成28年12月12日から平成29年3月21日まで
完了期日:平成29年4月19日
遅滞日数:29日
遅延損害:4444円
遅滞内容:機器製作メーカーに対し誤った仕様による制作を指示していたため、再製作が必要となり、履行期間内の納品が出来なかったもの。




