カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

スマートシティ向けデータ流通システム ~ 実証実験開始 ~ 福岡で

グローバル創業・雇用創出特区に指定されている福岡市に、今年初め進出したさくらインターネット㈱(大阪市中央区、田中邦裕社長)と、日本電気(東京都港区、新野隆社長)は、スマートシティ向けのデータ流通システムの共同実証実験を、来年3月から福岡で開始する。

これは効率的な都市運営などを図るために、交通やエネルギー、環境、観光、防災などの様々なデータを蓄積し、参加者間でデータを共有化し利用するというもので、実証実験では参加者のそれぞれのニーズや課題点の抽出、運用のノウハウなどを蓄積していく方向。

期間は来年3月から1年間の予定で、さくらインターネットが提供する「さくらのクラウド」上に、日本電気がデータ流通環境を構築し、今後募集する実証実験参加者に無償提供する。

これらデータ流通環境を提供することにより、ベンチャー企業などの参加を促進すると同時に、参加企業からさらなるデータを取り込むことで、より一層のエコシステム構築と、新たな価値を創造するスマートアプリケーションの創出が期待されている。

久留米市長選挙 ~ 来年1月21日投票

来年1月14日告示、21日投開票が予定されている久留米市長選挙は、8月に立候補を表明していた経営コンサルタントの中西博紀氏が先日出馬を断念したため、元久留米大学教授の宮原信孝氏と、元民進党参議院議員の大久保勉氏、そして元商社社員の田中稔氏の3氏で争われることになるが、事実上は宮原信孝氏と大久保勉氏の一騎打ちとなった。

大久保勉氏は今回の選挙で、自民党公認の推薦願いを福岡県蓮久留米支部経由で提出する予定にしていたが、最終的に久留米支部が結論を出さず、不調に終わった情報が入ってきた。

一方で対立候補の宮原信孝氏は、12月10日の日曜日に、「久留米一新大集会」を開催すると聞いていたところから、会場の久留米市百年公園内の久留米リサーチパークを訪れると、雨が降る寒い中、女性を中心に大勢の人が集まってきたのには驚いた。

企業選挙を行なう大久保勉氏と、草の根運動で下から盛り上がる選挙の宮原信孝氏の戦いに注目が集まり始めている。

鉄筋が値上げだって!? ~ 生コンも上がるんだぞ!

鋼材価格の標準となっている、東京製鐵の11月20日付け12月分価格表によれば、直径10ミリの異形棒鋼、いわゆる鉄筋、サイズD10は、トン当たり6万6000円で、13ミリから25ミリの、D13からD25が6万5000円となっている。

キロ当たりに直すと、D10が66円で、D13からD25が65円ということ。

どちらのサイズかもらしたが、聞くところによると、福岡ではまだキロ当たり59円で販売されているようだが、久留米地区では鋼材商社がゼネコンに対し、これからはキロ69円の値段に上げますと伝えているという。

久留米地区は福岡地区よりも工事量が少ないはずで、鉄筋を値上げするといわれても、ゼネコンが素直に飲むかどうか、下手すると予算をオーバーしかねず、「ちと待て」、ということになるだろう。

一昨年から昨年にかけて、中国のあちこちの港湾で野ざらしになっていた大量の鋼材は、中国政府の一帯一路政策で消費されており、東南アジア地区ではさらなる鋼材需要が発生し、鋼材需要が高まるとして、国内の鋼材電炉メーカーは強気に出ているようだ。

当然、福岡地区の鋼材商社も値上げを要請することになるだろうが、来年早々からは生コンの値段も上がる予定で、そのほかの建材や人件費も値上げの動きが出てくるだろう。

建築確認申請を見ると、ビジネスホテルや分譲および賃貸マンションの件数が多い福岡地区だが、デベロッパーとゼネコンの建築費のせめぎあいで、着工遅れが出てくるようだと、さて来年の景気がどう動いてくるか・・・わからなくなりそうだ。

「全国高校生創作」・「地域伝承文化に学ぶ」コンテスト ~ 入賞者決定

國學院大學・高校生新聞社は、全国の高校生を対象にした文芸作品の創作コンテストと、地域に伝わる伝承文化を掘り起こして向き合い、研究するコンテストを開催している。

短編小説や詩歌、俳句を対象にした「第21回全国高校生創作コンテスト」は、1万9290作品が、また伝承文化を掘り起こす「第13回地域の伝承文化に学ぶコンテスト」では、709作品が寄せられ、それぞれ最優秀賞、優秀賞、佳作、入選作品、そして学校を表彰する団体賞が決定、12月3日(日)に國學院大學渋谷キャンパスで表彰式が行なわれた。

受賞作品はコチラをご覧ください。

【コンテスト概要】
●第21回全国高校生創作コンテスト
応募総数 1万9290作品
部門別応募数
短編小説 604作品
現代詩 1378作品
短歌 4200作品
俳句 1万3108作品

●第13回地域の伝承文化に学ぶコンテスト
応募総数 709作品
部門別応募数
地域文化研究 団体21作品、個人460作品
地域民話研究 団体12作品、個人194作品
学校活動部門 22作品

クリスマスアートフェア ~ みぞえ画廊

今年4月、福岡店をリニューアルオープンした、みぞえ画廊は、12月9日よりクリスマスアートフェアを開催、特別価格で販売される。

主な出品作品として、小磯亮平の「女性像」銅版画、織田廣喜「少女」油彩、堅山南風「緋鯉」紙本彩色、中川一政「六月雨日多」水墨・彩色、P・アイズピリ「風景」油彩などがある。

また梅原隆三郎、坂本繁二郎、山下清、野見山暁治、B・ビュッフェ、ベン・シャーンなどの作品も提供される。

期間:12月9日(土)~12月25日(月)
時間:10:00~19:00 期間中無休

【みぞえ画廊】福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
よかとピア通り沿いの韓国総領事館と中国総領事館のほぼ中間
TEL:092-738-5655
FAX:092-738-5657
WEB:https://mizoe-gallery.com
※インターネットでも作品の購入、閲覧が可能。

逆転サヨナラ満塁ホームラン ~ 中継アナウンサーもプロだったなぁ!

40年ほど前、ラジオで聞いていた巨人戦、2アウト満塁、打者末次利光。

急に実況のアナウンサーが沈黙、流れてきたのは溢れんばかりの歓声。

これだけで「打った!」ということがわかった。

だがそれ以上にビックリしたというか、感心したのがアナウンサーの沈黙。

しゃべるだけがアナウンサーの仕事ではないと、つくづく考えさせられた。

ラジオ中継だったが、情景を想い浮かべることが出来た。

だからというわけではないが、ただ口を動かし、言葉を垂れ流すだけのアナウンサーは好きになれない。

噂のうどん

福岡市は、国際会議などのイベント開催が東京についで2番目に多く、コンサートもドームやメッセでたびたび行なわれ、また博多港には連日大型クルーズ船が寄港、大勢の観光客で賑わっているため、確実に飲食店が増えている。

なかでも最近増えているのは「うどん屋」で、テレビの情報番組ではラーメンよりもうどんの露出が増えており、取材したうどん屋を本にまとめ、コンビニで販売しているほどだ。

各地から福岡を目指して、いろいろな「うどん」が進出してきているが、このごろよく目にするのが「豊前裏打ち会」の看板を掲げたうどん屋。

話の種に一度は食べてみるのもいいだろう、インパクトはある!

表題の写真は下山門にある「大地のうどん」本店の野菜天で、下の写真は、「うどん和助」のごぼ天うどん。

福岡地区で、来年1月以降、着工予定の分譲マンション ~ 判明分

かつての福岡地区といえば、ほかの政令都市とは異なり、分譲マンション開発では地場デベロッパーが主導権を握っていたものだがリーマンショックを境に逆転、現在福岡の中心部で開発されている分譲マンションは、東京や大阪の大手デベロッパーが主流で、地場企業といえば、JR九州や西鉄、そして第一交通産業が参画している程度。

来年1月から着工される分譲マンションデベロッパーも顔ぶれを見てみると、大手の上場企業主体。

◆平成30年1月着工予定◆
●積水ハウス㈱(大阪市北区)
仮称:荒戸3丁目計画
場所:福岡市中央区荒戸3丁目358-1
仕様:20戸・12階建
明治通りの向かい側は大濠公園と能楽堂

●㈱LANDIC(福岡市博多区)
仮称:高木3丁目計画
場所:福岡市南区高木3丁目13-1
仕様:83戸・9階建
高木小学校近く、インドアテニススクール大橋東校隣り

●㈱エストラスト(山口県下関市)
仮称:古門戸町マンション計画
場所:福岡市博多区古門戸町171
仕様:52戸・14階建
大黒通りとすこやか通りの交差点南東角

●㈱フージャースコーポレーション(東京都千代田区丸ノ内)
仮称:大濠公園共同住宅計画
場所:福岡市中央区荒戸3丁目78-1
仕様:30戸・9階建
西公園通り沿い

●㈱フージャースコーポレーション(東京都千代田区丸ノ内)
仮称:平尾駅前計画
場所:福岡市南区大楠2丁目338
仕様:38戸・11階建
西鉄大牟田線平尾駅すぐ近く

●穴吹興産㈱(香川県高松市)
仮称:アルファスマート松島
場所:福岡市東区松島1丁目10区10
仕様:67戸・10階建
松島小学校すぐ近く

◆平成30年2月着工予定◆
●㈱プレサンスコーポレーション(大阪市中央区)
仮称:プレサンスロジェ吉塚3丁目
場所:福岡市博多区吉塚3丁目287-6
仕様:48戸・10階建
吉塚小学校近く

●サンヨーホームズ㈱(大阪市西区)
仮称:サンメゾン港2丁目プロジェクト
場所:福岡市中央区港2丁目1-5
仕様・:25戸・14階建
旧・すの子小学校の那の津通りかい側

◆平成30年3月着工予定◆
●東京建物㈱(東京都中央区八重洲)
仮称:西新プロジェクト
場所:福岡市早良区西新4丁目113
仕様:306戸・地上40階建・地下2階
旧・西新プラリバの再開発で、商業施設と分譲マンションに生まれ変わる

無駄な選挙 ~ 太宰府市

菅原道真は学問の神様として、今なお多くの国民の崇敬を集めており、太宰府天満宮の門前町は参詣客で賑わい、最近では海外からの観光客でも溢れており、境内や参道は外国語が飛び交って、天満宮もだいぶ様変わりしてきた。

その天満宮がある太宰府市の市民は、市役所改革を考えて今の市長を選んだのだろうが、行政と議会の間にいつの間にかミゾができて、市長の不信任案が議会で可決され、市長は議会を解散して市民に信を問う市議会議員選挙が先日26日告示されたが、立候補者のほとんどが反市長を表明しているだけに、来年1月には再び不信任案が可決されることになるだろう。

次に待っているのは市長選挙で、元代議士や現教育長の立候補が取り沙汰されているが、今度こそ長続きする市長を選んでほしいものだ。

最近の首長選挙はテレビなどで露出が多く、知名度の高い人物が当選するケースが多いが、有権者は候補者をしっかり見極めて投票することだ。

太宰府市民は市議会議員と市長選挙に、どれだけ無駄な税金が使われたのか、よく反省して一票を投じてほしい。

糸島市の観光

糸島は日本史の中で最も早く文書に記録された地区の一つで、「魏志倭人伝」の中で「伊都国」として表記され、「邪馬台国」の中でも重要な役割を担っていたことが記されている。

そのためもあり、「伊都国」の中心地に比定されている、糸島市の三雲地区や井原地区の遺跡からは、我が国最大の径を持つ銅鏡など、数々の出土品が発見されている。

古代史、特に「邪馬台国」が大好きな九州派にとって、伊都国は“聖地”であり、畿内派にとっても論駁すべき場所で、関心は高いはず。

以前は爆買だけだった中国人観光客もここに来て、まじめな観光に変化し始めているが、福岡の観光地といえば、まだまだ太宰府だけが一人勝ちの状態だ。

そこで、三雲・井原地区をメインに、涼や紅葉が楽しめる白糸の滝、カキ小屋、桜井神社などを巡る、糸島周遊を観光ルートの一つとして売り出せばいいと思うのだが、どうだろう。

ただし肝心の”聖地”の現状が少々お粗末過ぎるため、30年前に建てられた伊都国歴史博物館はインテリアや目玉商品の見せ方などを改め、また周辺のいくつかの古墳も整備し直さなければいけない。

来年1月の糸島市長および市議会議員のダブル選挙で候補者は、ぜひこうした点も有権者にアピールしてほしいものだ。

太宰府市議会議員選挙 ~ 12月3日投開票 ~ 引続き 太宰府市長選挙!!

太宰府市議会から不信任を突きつけられた芦刈茂太宰府市長が、逆に市議会を解散したため、市議会議員選挙が11月26日告示、12月3日投開票の日程で行われる。

定数18議席に対し、現在21人の立候補が予定されているが、地元市民の選挙に関する意識は非常に低く、「何で選挙なのか」との声があちらこちらで出てきているのも事実だ。

その背景には、立候補予定の21人全員が現市長を支持していないことにあり、今のままでは選挙後に再び市長不信任が可決され、市長は失職するはずで、市議会議員選挙を行う必然性が見当たらないためだ。

したがって市民の関心は既に「次の市長選」に移っており、失職した芦刈市長が再度立候補することを前提に、対抗馬が誰になるのかに絞られており、下馬評に挙がっている現教育長や、先の総選挙で落選した元代議士などの名前が話題になっている。

今回の選挙騒動は太宰府市民にとって迷惑なことではあるが、2年半前に芦刈市長を選んだのも市民であり、混乱を招いた原因の一端であることも事実。

来年1月に実施される糸島市長選挙も、場合によっては太宰府市と同じ道を歩みかねないことも予想され、市民の意識が問われる選挙になるかもしれない。

上人橋通り ~ 博多とりかわ焼「隅」

黒田家の城下町だった福岡には、城下町を偲ばせる町名がいくつも残っており、その一つが薬院六つ角から国体通りまで北に延びている、上人橋通りだ。

飲食店はいまや、天神から大名、今泉、そして薬院や警固に南下しているが、今泉の話題の上人橋通りで店を開いているのが、博多とりかわ焼 隅(ぐう)で、店の外壁はガラス張りのため、店内の様子が一目でわかる明るい造りで、若い店主のもと従業員も若く、ひじょうにさわやかな気持ちのよい店だ。

店主は長年「とりかわ」で有名な店の店長を勤めていただけに、味については自信を持ってお勧めできる店。

博多とりかわ焼 隅
福岡市中央区今泉2-3-23 1F
092-707-0147

自己検診機能付き電動歯ブラシ「歯っぴ~」 ~ ベンチャーピッチコンテスト優勝!

今後、成長が見込まれる医療機器分野で日本発の医療イノベーションを促進するため、主催、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(岡野栄之理事長)、共催、㈱日本医療機器開発機構(内田毅彦代表)で、11月5日に「医療機器×グローバルシンポジウム」が開催された。

この中で行なわれたベンチャーピッチコンテストで優勝したのが、「自己検診機能付き電動歯ブラシ」の開発チーム「歯っぴ~」(小山昭則代表・九州大学在学)。

この「歯っぴ~」は、電動歯ブラシにマイクロカメラを装着し、着色した歯垢をスマートフォンで視認しながら電動歯ブラシで除去するもの。

ベンチャーピッチコンテストの優勝チームには、共催の日本医療機器開発機構から最大1億円までの事業化費用、もしくは米国シリコンバレーへの派遣プログラム参加のための渡航費が提供される。(どっちを選ぶかは、優勝チームが決める)。

主催の、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンは、医学をはじめ、理学や工学、ICTや人工知能などの、新たなテクノロジーなどあらゆる科学の複合分野であるライフサイエンス領域で、エリアを越えた内外の人的交流技術交流に携わっている。

また共催の、㈱日本医療機器開発機構は、文字通り、日本の医療技術をグローバル展開するアーリーステージに特化したインキュベーター兼ベンチャーキャピタルで、NEDOの「シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」ベンチャーキャピタルとしても認定されている。



 

西友・サニー ~ 「家計と節約」意識調査 ~ 結果は?

福岡市ではスーパーサニーのほうがよく知られている、合同会社西友は、スーパーの利用客を中心にインターネット調査を定期的に行なっている。

11月の初旬に行なわれたのは、週1回以上、スーパーマーケットを利用する全国の20代から60代の男女、計567名に家計と節約に関する意識調査を行なった。

調査したのは、◆景気に関する意識、◆節約に関する意識、◆スーパーでの買い物に関する意識、◆支出に関する意識、の4項目。単数回答主体。

まず
◆景気に関する意識では、
景気回復といわれる中、どう感じるかの質問には、
① 景気が良くなっていると感じている・・・・15.5%
② 景気が良くなっているとあまり感じない・・28.6%
③ 景気が良くなっているとまったく感じない・30.0%
④ 変わらない・・・・・・・・・・・・・・・22.0%
⑤ わからない・・・・・・・・・・・・・・・ 3.9%
「景気が良くなっていると感じない」人は②の「あまり感じない」と③の「まったく感じない」を加えると58.6%と過半数を占めており、これに④の「変わらない」を含めると、実に80.6%の人たちが景気回復を実感していないということになる。

次に
◆節約に関する意識で、
・家計の状況についての質問には、
「家計は以前厳しく、なるべく節約したい」が61.2%で、「家計に余裕が出てきたが節約したい」の23.3%を加えると、回答者の84.5%が節約志向。
・また複数回答で、
毎月の家計の中で節約したいものとして挙げられるのは、「光熱費」47.1%、「外食費・飲み代」46.0%、「日常の食費」43.9%、「通信費」42.7%、「衣類・衣服」32.1%、「生活用品・日用品」29.8%など。
「日常の生活費」もしくは「外食費・飲み代」のいずれかを回答した人は64.7%。

また
◆スーパーでの買い物に関する意識で、
値下げしてほしいものとして「食料品」カテゴリーを挙げた人は、全体の77.4%。

最後に
◆支出に関する意識で、
1年のうち最も支出が多くなる月の回答は、12月が39.2%、次が1月の6.9%、そして8月の5.8%、となっている。

これらから導き出されるのは、あくまでも個人的見解だが、「家計が厳しく、フトコロ事情は暖かくならないから、年末年始は外食や飲み代はもちろん、普段の食費も削って、ジッとしときましょうかね」、ということになるのだが、なんか、情けなくなってきた。

しかし、ここで合同会社西友・サニーは、「食品・日用品を中心に、最大644品目を一斉値下げ~プライス・キャンペーン第4弾」を11月17日(金)から開始した。

詳しくは「プライスキャンペーン第4弾」で検索してください。

糸島市長選挙 ~ その3

来年1月28日が投開票日の糸島市長選挙は徐々に盛り上がりを見せ始めたようで、先週土曜日18日、午後1時半から現職の月形祐二氏の決起大会がJA糸島会館で開催され、会場は約700名の支援者で一杯となった。

現時点では、現職の月形祐二氏が有利であることに間違いはないのだが、彼を支える保守系の県会議員や市会議員の動きが少々鈍く、「ひょっとしたら・・・」と噂されていたことも事実で、これらを払拭するためもあってか、会場には保守系の市議会議員全員が顔を揃えていた。

糸島市議会議員21名のうち、大部分が保守系議員として月形祐二氏の選挙活動を支援しているだけに、今回の決起大会を機に各議員の動きが活発になることが予想される。

だが市議会議員選挙は「地元の人だから」という理由だけで投票している有権者が多いのも事実で、市長選挙とは性格が異なり、おまけに今回は一騎打ちとなる可能性が高いことから、各議員の先生方は本気で動かなければ、戦い方によっては足元をすくわれることにもなりかねない。

第13回「はたらくすがた」アイデム写真コンテスト~福岡から2名入選

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 椛山亮代表)が主催し、今年で13回目を迎えたアイデム写真コンテスト「はたらくすがた」では、このたびグランプリなど受賞作品を決定、11月23日(木・祝)にアイデム本社で表彰式を行なう。

「はたらくすがた」写真コンテストは、小学生から中学生、そして高校生までの子どもたちが、身の回りの大人の働く姿をテーマに、働くことの素晴らしさや大切さを写真で表現し、子どもたちが仕事について考えるきっかけになることを願い、アイデムが平成17年から開始している。

今回も福岡から出品した児童2名が受賞している。

小学生の部から1点選ばれる、冨士フィルム特別賞を受賞したのは、福岡市立松島小学校4年生の原口ひなたさんの「親孝行」で、去年の小学生の部グランプリに続く2度目の入賞。



小学生の部で佳作に選ばれたのは、同じ松島小学校4年生の長池綾人くん。
和菓子職人のお父さんの、手づくり和菓子の実演の様子。



【受賞作品展】
期間:11月16日(木)~11月29日(水)
時間:10:00~18:00 最終日は15:00まで
料金:無料
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
東京都新宿区新宿1丁目4-10/東京メトロ「新宿御苑前」より徒歩2分

入選作品など、詳しくは、「はたらくすがた」で検索。

12月以降に開発が予定されている分譲マンション ~ 福岡地区・判明分

福岡地区で来月以降、開発が予定されている分譲マンション(判明分)は以下の通り。

ただしこれらの物件は、まだ建築戸数や販売価格、着工時期、などは公表されていない。

●サンヨーホームズ㈱(大阪市西区)
場所・福岡市早良区干隈5丁目15-20
現況・更地

●㈱プレサンスコーポレーション(大阪市中央区)
場所・福岡市博多区吉塚3丁目16-14
現況・旧建物解体中
期間・平成30年1月31日

●㈱プレサンスコーポレーション(大阪市中央区)
場所・福岡市中央区薬院2丁目13-2
現況・旧建物解体中
期間・11月22日

●積水ハウス㈱(大阪市北区)
場所・福岡市中央区高砂2丁目10-13
現況・旧建物解体中
期間・12月16日

●積水ハウス(大阪市北区)
場所・福岡市中央区大名2丁目12-5
現況・旧建物4棟解体中
期間・平成30年2月28日

●㈱アライアンス(福岡市中央区)
場所・福岡市南区大橋4丁目29-30
現況・更地

●㈱アライアンス(福岡市中央区)
場所・福岡市南区大橋4丁目29-4~7
現況・旧建物解体中
期間・12月25日

●㈱マリモ(広島市西区)
場所・福岡市博多区博多駅南2丁目3-39
現況・更地

●㈱長谷工コーポレーション(東京都港区)
場所・福岡市中央区桜坂1丁目15-9
現況・旧建物解体中
期間・12月22日

●㈱タイヘイ(北九州市小倉北区)
場所・福岡市博多区板付5丁目12-28
現況・旧建物解体中
期間・12月30日

糸島市長選挙 ~ その2

来年1月に任期満了で行なわれる糸島市長選挙は、現職の月形祐二氏と新人の高橋徹郎氏の一騎打ちで、旧住民は保守色が強く現職市長の支持者が多いが、タレント出身の新人は若い新住民が支持しているといわれている。

新人の高橋徹郎氏は、現在は1期目の糸島市議会議員だが、前回の市議会議員選挙ではトップ当選しており、これを背景にして今回の市長選挙に立候補したもので、学生時代からタレント活動をしていたこともあり、政治の世界での実績は無いのも同然だろう。

最近の選挙で有権者は、テレビなどに出て知名度が高い候補者に親しみを感じて投票するケースが多く、タレントが悪いとは言わないが、知名度が落ちた次の選挙では得票数が減り、議員として長続きしていないこともよく聞く。

有権者は今後4年間の糸島市の成長を誰に託せばいいか、よく見極めて1票を投じてほしいものだ。

福岡市で11月以降に着工されるビジネスホテル

福岡市で毎月2回公表されている、建築計画を公表する標識設置届出状況を見ると、建築案件はマンションと木造アパートとホテルの3つに大別される。

10月と11月に公表されたホテル建築計画と、事業主体は以下の通り。

【10月】
●JR西日本不動産開発㈱
仮称・博多駅前NKビル
11階建・延床面積4462.56㎡
着工・平成29年11月
建築・イチケン

●東宝
仮称・天神東宝ビル
12階建・延床面積7624.62㎡
着工・平成30年1月
建築・竹中工務店

●HISホテルホールディングス㈱
仮称・福岡中洲5丁目ホテル
8階建・延床面積2942.18㎡
着工・平成29年12月
建築・大和ハウス工業

【11月】
●㈱ウェルホールディングス
仮称・ホテルウェルブライト大博町
5階建・延床面積816.76㎡
着工・平成30年2月

●㈱TAKADA(太宰府市通古賀)
仮称・春吉2丁目ホテル計画
4階建・延床面積797.08㎡
着工・平成29年11月

●大和情報サービス㈱
仮称・FP HOTELS福岡博多キャナルシティ前
8階建・延床面積1437.86㎡
着工・平成30年1月

●アーバンライフスタイルホスピタリティ㈱
仮称・HAKATA冷泉町
5階建・延床面積969.37㎡
着工・平成30年1月



 

来年1月の糸島市長選挙 ~ 候補者の評判は?・その1

福岡市の西に隣接した糸島市では平成30年1月、市長と市議会議員の同時選挙が行われる予定だが、今話題を集めているのが既に早い時期に市長選挙への出馬を表明した、糸島市議として1期目の高橋徹郎氏の動向であろう。

地元の人は「スター高橋」と名乗っていた高橋氏のことを、さほど重くは見ていなかった様で前評判はそれほどでもなかったが、選挙が近くなるにつれ同氏の評判が高まっているらしく、「かなり地元に根が張ってきたようだ」との声も聞かれる。

その背景には、やはり地方選挙には欠かせない日ごろからの地道な地元での活動が挙げられ、同氏も常日頃からのPTA活動や、歌手でもある奥さんの地域内のコンサートに同行するなど、万遍なく顔を売ってきたことが功を奏している。

それでも糸島市は総じて「保守」であり、古くから大きな変化を好まない地区であることから、やはり現職の月形祐二市長が有利だとの声が、多くあるのも事実。

ところが同市は福岡市のベットタウンとして若い家族が多く移り住んでおり、若い家族に高橋氏は地元のマスコミを介して顔を売り込んでいたことから、前回の市議選では高橋氏がトップ当選を果たしたのであり、今度の市長選挙も決して侮ることはできず、「ひょっとすればひょっとする」ことになるかもしれないと言われている。

東京ミッドタウン日比谷 ~ 来年3月29日オープン! ~ 大名小跡地は?

皇居近くの日比谷公園の隣りに、東京ミッドタウン日比谷が来年3月29日オープンする。

敷地面積約1万平方メートルだから、大名小学校跡地1万2000平方メートルよりも少し小さいと考えればいいのだろう。

そこに35階建ての建物が新築中で、ホテル、オフィス、そして商業施設が入居し、シネマコンプレックスもあるという。

商業施設には60店舗の飲食店が入るようで、初物好きは江戸っ子だけとは限らないが、日本発の出店が5店舗、商業施設初出店では16店舗、そして新業態の21店舗が出店するいう。

福岡県民新聞がわざわざ、東京の新しい商業施設を紹介しているかというと、理由があるのは当然で、博多に本店を構える創業90年の和菓子の老舗「鈴懸」と、新業態店舗として博多発角打ちコーナーのある酒屋の「住吉酒販」が、地下1階に出店するからなのだ。

ところで、この東京ミッドタウンの60飲食店には、3階に立ち呑み割烹の「三ぶん」、また2階に「立呑み天ぷら喜久や」も出店するというから、出来たらすぐいってみたい気がするが、ちと遠いのが玉にキズ。

ところで、事業者公募が始まった大名小跡地プロジェクトでは、いかなる飲食店舗が入居してくるのだろうか。

ちなみに、東京ミッドタウン日比谷の開発も特区制度を活用した案件の模様。



 

あなただけの自由旅 ~ Airbnb・ANA・Peach ~ 業務提携

国内外の一流ホテルを巡って旅行するのもいいけれど、国内外のアパートや一軒屋、ヨーロッパであればお城にも滞在して、自分たちだけの旅を楽しむこともできるのが、民白を利用したAirbnb。

このAirbnb Japanと、全日空・ANA、そして「空飛ぶ電車」のPeachが、国内旅行に対する興味や新しいニーズを喚起しようと、「新しい旅のスタイル」を提案するパートナーシップ契約を、このたび締結した。

訪日外国人、特に去年までは爆買ツアーで日本経済に貢献してくれた一方、傍若無人の振る舞いで眉をひそめられていた中国人観光客も、買い物だけの弾丸ツアーから、日本を理解しようとする旅に変わろうとしているようで、地方経済の活性化につながる「新しい旅のスタイル」は、中国や台湾、東南アジアの旅行者のほうが先駆者になっているような気もする。

日経平均株価もバブル崩壊後の最高値をつけたし、一部ではあるかもしれないが、冬のボーナスもアップするということだし、暮らすように旅をしてみましょうか。



詳しくは「ANA Airbnb」で検索してください。

みずほ銀行リストラの影響は・・・?

金融機関に割り振られている4桁の数字、銀行コードの「0001」はみずほフィナンシャルグループのみずほ銀行で、「0005」の三菱東京UFJ銀行、「0009」の三井住友銀行の2行を加えて、三大メガバンクと称されている。

金融機関を規模別に区分けすると、都市銀行、俗にいう都銀の下に全国各地で概ね県単位に地方銀行があり、また旧・相互銀行が形を変えた第二地方銀行、さらに信用金庫や信用組合が数多く存在、大企業から中小、零細企業までの資金需要に携わっている。

都銀は一昔前まで学生の就職活動の人気銘柄で、採用されると生涯が保障されたといっても過言ではなく、うらやましがられたものだった。

ところが先日発表された銀行コードナンバー1のみずほ銀行は、バブル期で過大となった店舗集約化を図り、今後10年間で約2万人のリストラを実施すると発表、銀行内では首切りの噂で持ちきりとなり、人事の怪情報が乱れ飛んでいるようだ。

メガバンクの一角が崩れ落ちると、その影響は地方銀行や第二地銀に及ぶのは必至で、いくつかの企業から内定を得ている学生の中には、金融機関を避ける動きが予想され、人事担当者は頭を痛めることだろう。

キャバレー「白いばら」閉店

東京、銀座の老舗キャバレー「白いばら」が、建物の老朽化を理由に、来年1月で閉店する噂が風の便りで届いた。

まだ現役のキャバレーがあったのかというのが正直なところではあるが、昭和30年代後半は、福岡でもキャバレーが相次いで開店し、「月世界」「ミナミ」「赤坂」「チャイナタウン」など、むかしの若者にとっては懐かしい名前で、戦後の復興を担った企業戦士にとっては、古きよき時代だった。

今年も余すところ2ヶ月をきり、クリスマスの時期が近づいてきたが、それこそ、かつての企業戦士は、三角のとんがり帽子をかぶり、ケーキの箱をぶら下げて、夜の中洲を飲み歩いたものだが、いまやクリスマスカップルで静かに過ごすものであり、もしくは家庭で過ごすものに様変わりしている。

かつての企業戦士にとって、仕事の後には楽しい遊びが待っており、遊びが次の仕事の糧になっていたが、最近は遊ぶことを知らない人が増え、つらいことを発散できず、内にこめるため、過労死や自殺が増えるのではないだろうか。

もちろん、むかしの企業戦士が考えるかつての遊びと、世代が代わった今の遊びは概念がまったく異なるというのはわかっているつもりだが・・・。

サニー ~ ボジョレー・ヌーヴォー 2017 解禁

11月の第三木曜日は、ボジョレ・ヌーヴォーの解禁日。

弊社では毎月第三木曜日に情報会である「三木会」を開いているが、この「三木会」後半の懇親会では毎年、ビールの代わりにワインでの乾杯が恒例の行事。

西友・サニーでも毎年、オリジナルのボジョレー・ヌーヴォーを、解禁日(今年は11月16日(木))の午前0時から、店舗とネットで販売する。

今年は、樹齢60年以上の古樹から収穫されたブドウのみを使用し醸造された、ワンランク上のオリジナルワイン、「フランソワ・フッシェ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ」を、1580円で限定販売する。

もちろん、お手ごろ価格の商品、
「ボジョレー・ヌーヴォー」(フルボトル970円、ハーフボトル598円)
「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」(フルボトル1380円)
もある。

定番の人気商品としては、
【コラライフ】オーストラリア産
シラーズ&カベルネブレンド・赤 580円フルボトル
シャルドネ・白 580円フルボトル
【ブルディッツォ】イタリア産
トスカーナロッソ・赤 580円フルボトル
トスカーナビアンコ・白 580円フルボトル
【アルト・ロス・ロメロス・レゼルバ】チリ産
カベルネ・赤 780円フルボトル
レッドブレンド・赤 780円フルボトル
ホワイトブレンド・白 780円フルボトル
【コンケスタ】スペイン産
カベルネ・赤 1280円/3000ml、395円フルボトル
シャルドネ・白 1280円/3000ml、395円フルボトル

【詳しくは、「西友ボジョレー」で検索】

なお価格は税抜。またフルボトルは750ml、ハーフボトル375ml。

技術の日本は・・・

江戸から明治に移り変わる中で、近代日本は工業化への道を進み、勤勉な国民性もあって、その技術力は世界に誇るものとなった。

原材料や燃料に乏しい島国・日本は、海外から材料を輸入して加工、付加価値を高めた製品を輸出しなければ生きてこられなかったわけで、技術力を培い高めることが日本の存在価値だといっても過言ではなかっただろう。

ところが今はどうだ。

バブル崩壊以降、失われた20年の間に、日本人は矜持、技術、道徳観念など、すべてを失ったかのようだ。

シャープ、東芝、三菱自動車に続いて、神戸製鋼所、日産自動車、スバルなど、日本を代表する製造企業の相次ぐ失態を見ると、情けなさを通り越して悲しみを覚える。

なんでもかんでも、安倍総理に責任を押し付ける気はないが、安部総理の驕りとどこか相通じているような気がしてならない。

近い将来、しっぺ返しが来るだろう。

先日の総選挙 ~ 投票こぼれ話・その2 出口調査員編

今から20年ほど前、初めての小選挙区選挙で、子どもが通っていた小学校の体育館にしつらえてあった投票所から出てくると、左腕にNHKの腕章をつけたお兄さんから呼び止められ、出口調査というものを初めて経験したことがある。

今でこそ選挙のたびに、出口調査が期日前投票所の玄関前で行なわれており、当落予想の重要な資料となっているが、当時はまだそれほど重要視されてなかった様な気がする。

その重要な出口調査は、TV各局が独自でやっているはずで、県内選挙区の投票所は数が多いから、アルバイトした人はいないかな~と思いながら探したところ、身近におられました。

で、お話を伺いましたところ、某民放TV局の仕事で、4つの小学校区、つまり投票所4ヶ所を担当された様子。

20年近く前に取材された出口調査は、担当者から質問された回答を、担当者が自分で用紙に書き込む形だったと記憶しているが、某民放局のやり方は、①アンケート用紙に自分で記入した貰う方法で、また②アンケートをお願いする際は、必ず3人から4人、間を空けてお願いする、そして③1つの投票所で45名以上の方々に書いて貰い、数時間おきの定時に、放送局に直接報告するというのが責務だったようだ。

お願いして断られるケースもありましたけど、それこそ出口調査という言葉がニュースでよく流れていましたので、声を掛けられるのを待っておられた方々も多かったという。

ちなみに、アルバイト料は、前回の立会人の方よりも、2割ほど高かったようだ。

福岡市営地下鉄 ~ 福岡空港国際線ターミナル延伸構想・後編!

それではどこからこういった話が浮上し、一人歩きし始めたのか。前編はコチラから。

今年9月15日、国土交通省は、「福岡空港民営化に向けた運営事業者選定で3企業連合が1次審査を通過した」と発表した。

これを報道した新聞記事のなかで、「福岡空港は国内線と国際線の乗り継ぎや、国際線の路線拡充などが課題とされており、企業連合には海外で実績がある空港運営会社や投資会社が参加していた。」とあったことから、地下鉄延伸の期待が大きく膨らんだようだ。

ところが、検証してみるとかなり厳しい。

地下鉄空港線の東比恵駅から国際線ターミナルまでは、直線距離で約1.5キロメートルだから、七隈線博多駅延伸距離とほぼ同じ。

だが、地下鉄空港線と七隈線は、乗ってみればわかる通り、規格がまったく異なる。

七隈線博多駅延伸工事は約450億円の総工費だが、空港線を国際線ターミナルまで延伸するとしたら、倍近くになるかもしれない。



ましてや、博多駅から筑紫通りの下をもぐり、山王公園経由で国際線ターミナルまで、という路線は、仮に安い七隈線規格でも、距離が約3キロメートルだから1000億円近い投資が必要であり、論外。

福岡空港の運営事業者は、少なくとも総事業費が2000億円を越える投資額であるため、旅客数を増やし、空港運営収入を増やそうと、交通の利便性を高めようとは思うだろうが、運営事業者が多くの資金を投資して、福岡市に地下鉄運行を委託するということはありえない。

10月13日の記事と同じように、結論として「延伸計画は無理!」ということだ。前編はコチラから。

 

 

福岡市営地下鉄 ~ 福岡空港国際線ターミナル延伸構想・前編!

先日、10月13日に掲載した記事では、「地下鉄延伸事業はおそらくこの七隈線博多駅延伸工事を最後に、終了ということになるのだろうか。」と結論づけたが、延伸工事を待ち望む方々がおそらくたくさんおられるのであろう、前回記載した延伸計画とはまったく別の構想が表面化してきた。

博多駅と福岡空港国際線ターミナルを結ぶ構想だ。

平成27年に福岡空港を利用した旅客数2097万人のうち、国際線利用は436万人で、ともに3年連続、過去最多を更新した。

平成26年は空港利用旅客数1970万人に対して、国際線利用が347万人だったから、単純計算でいくと、国際線を利用した旅客の増加分が、福岡空港利用旅客数を底上げしたということ。



だが、この436万人のほとんどが福岡近郊にお住まいの方々で、車でプラ~ッと来て、海外に旅立つということは、まったくありえない話であり、国内線で福岡に到着し、国際線に乗り換える、または国際線で福岡に到着、国内線に乗り換え全国へ、ヒトが流れると考えるのが当たり前。

皆さんご存知のように、福岡空港で現在建替え中の国内線ターミナルと、18年前に建てられた国際線ターミナルは、1本しかない滑走路を挟んで東と西に別れている。

これを結んでいるのが5分から8分間隔で運行されているシャトルバスで、西鉄バスが運行しており、当然ながら無料。

前置きが長くなった、話を元に戻そう。

博多駅福岡空港国際線ターミナル延伸構想が浮上してきたのだ。

ところがこの延伸構想、関係者に取材しても、「聞いていません」という答えが返ってくるばかり。

なぜならこの延伸化構想、福岡市が策定した地下鉄計画案の中にはまったく出てこないのだから、当然といえば当然のこと。

それではどこからこういった話が浮上し、一人歩きし始めたのか。



編はコチラから。

先日の総選挙 ~ 投票 こぼれ話・その1 立会人編

先日の日曜日、衆議院選挙の投票所で立会人だったという方からおもしろい話を聞いた。

立会人曰く。
「台風の影響で、天気も良くなかったし、風も強かったから寒かったでしょうと、言われましたけど、それほどでもなかったですよ。」
「おもしろい経験をしましたので、そっちの方に頭がいって、寒さを感じなかった、といえば大げさでしょうか。」

「わたしは、小選挙区の投票箱の前に座って、投票用紙が箱に投票されるのを確認して、次の比例代表選挙はあちらですと、誘導するのが仕事でした。」
「時間帯によっては、投票される方が次々に来られることもありますが、投票は午前7時から午後8時までですので、比較的ゆっくりしていることもあります。」



「で、眺め回しているそのとき、気付いたんですよ。」
「わたしの前に投票箱があって、その先に小選挙区の立候補者の名前を記載するコーナーがあるんですよ、位置関係はわかりますよね。」

「わたしからは候補者の名前を書いている、有権者の方々の背中が見えるんですよ。」
「小選挙区は、候補者が2人だけでした。」

「なんと言ったらいいのかな。」
「手の動きというか、肘の動き、特に候補者の名前の最後の一筆で、どっちを書いたか、なんとなく察しがつきました。」

「わたしが立ち会った投票所では、本命よりも対立候補が多そうに感じましたもんで、ひょっとしたら逆転かな?、と思っていたんですよね。」
「でもあとの報道を聞いたら、やっぱり本命の勝利でした。」

「新聞で見ると、選挙区内の大まかなエリア内ではすべて、本命が勝っとりましたが、投票所ごとに細かく分けてみると、案外と違うんじゃないかと思いましたねぇ。言い訳するんじゃないですが。」

「これまで投票は欠かさず行っておりましたが、自分が裏方になって、こんなこと、初めて気付きましたんで、今度投票するときは、肘は動かさずに、手首だけで書いてみようかな、な~んて思ったりもしています。」
「アルバイト代は時間給に直したら安かったけど、いい経験をさしてもらいました。」
「あなたもやってみたら?」

東芝 ~ 債権取立不能に関するお知らせ ~ 次々に?

6年間にもわたる粉飾決算で東証一部から東証二部に落とされたものの、まだ倒産には至っていない東芝は、マスコミからたたかれ、国の強制指導が入り、投資家から総スカンを喰らっているため、どうやら「羹に懲りて膾を吹いている」かのようだ。

平成27年3月期以前、粉飾決算が発覚する以前、「当社子会社における債権取立不能に関するお知らせ」という、適時開示情報を見たような記憶がない。

ところがこの秋、9月以降、このお知らせが連発されている、それも極めて小額の不良債権発生であるにもかかわらず。

国内だけに限ると、
東芝テックが、さかいりショッパーズ(栃木県大田原市)に、64万円。
東芝テックが、茨城オーエーシステム(茨城県北茨城市)に、16万円。
東芝テックが、太陽合成(香川県さぬき市)に、92万円。
東芝テックが、鳥秀(三重県津市)に、7万円。
東芝ソリューションサービスが、熊木紙器印刷(新潟県柏崎市)に、9000円。
東芝ソリューションサービスが、飲食店(秋田県横手市)に、7万円。
東芝エレベータが、小林ビル(愛媛県今治市)に、5万円
東芝電材マーケティングが、㈱KCS(大分県日田市)に、1763万円。
東芝テックが同じ、㈱KCS(大分県日田市)に、7万円。
東芝ソリューションサービスが、㈱TAN(北九州市小倉北区)に、2万円。
東芝テックが、日本テクノサービス(岡山県玉野市)に、7万円。
東芝エレベータが、八州防錆(神奈川県川崎市)に、12万円。
東芝エレベータが、遠藤建設(大阪府東大阪市)に190万円。
などなどのオンパレード。

ところが、東証一部上場の東芝テックの適時開示情報の中に、債権取立不能の記事はなく、また東芝テックの10月25日の終値は655円だったが、年初来高値は一昨日24日につけた673円。
ちなみに、東芝の10月25日の株価は331円・一円安。

なにか言い訳でもしようとしているのだろうか。
やはり、・・・・。

戦い済んで・・・福岡2区

短期決戦だった今回の総選挙は、台風の影響もあって最終当選者は23日月曜日の夕刻までもつれ込んだが、小選挙区での激戦が予想されていた福岡2区も、鬼木誠氏の当選が決定したのは、投開票日の22日から日が変わった23日の深夜だった。

過去2回の総選挙で落選していた対立候補の稲富修二氏は、浪人生活の5年間、毎朝街頭に立ち、日中は選挙区を廻り、有権者と握手した数は気の遠くなるような数字だ。

2人の得票数の差は8000票余りで、前回の苦い経験を糧に努力した結果は、比例復活で稲富修二氏の頭上に見事な大輪の花を咲かせた。

激しい選挙戦を戦った2人だが、開票の結果が深夜におよび、興奮して睡眠はさほどとっていないと思われたが、23日月曜日の朝、2人とも思い出の場所でそれぞれが朝立ちをしており、既に新しい戦いがはじまったようだった。

希望の党が・・・

東京都知事選に続いて都議会議員選挙でも、小池百合子氏率いる都民ファーストの会は圧勝し、国政への進出を目論み「希望の党」が結成された。

当初は安倍内閣を倒す勢いで、民進党からも多数の人たちが合流し、日の出の勢いとはこのようなことなのだろうなと感心していたら、「排除」と「踏み絵」の言葉が小池百合子氏の代名詞と化し、「希望」が「失望」に変わり、期待感が薄れていった。

また小池百合子氏は希望の党代表には就任したものの、自らは都知事として、衆議院選には出馬せず、さらに22日の投開票日には海外で公務中だという。

希望の党結成当初は、200議席を得るのではと噂されていたが、小池熱から醒めた有権者の支持率は低下しており、小池百合子氏が帰国する頃には、「絶望の党」に変わっているかもしれない。



 

ブランチ&ランチメニュー ~ 「伝統」と「新しさ」でブラッシュアップ

ロイヤルホストは、10月25日(水)から、メニューの改訂を実施する。

こだわるのは、価値ある素材の調達と店内調理。
そして今、注目を集めている「糖質量」に着目し、サラダと低糖質パンを組み合わせたセットメニューをはじめ、ロイヤルホスト伝統の「パンケーキ」と、“新”「フレンチトースト」にフライエッグやアボカド、シュリンプ入りサラダをワンプレートに盛り込んだ、ブランチメニューとして提供される。

【価値ある素材にこだわる新メニュー】
天然海老フライ&カニクリームコロッケ 1580円
ロイヤルオムライスwith 天然海老フライ&カニクリームコロッケ 1680円
天然海老フライ&カニクリームコロッケとハンバーグ 1580円
わたり蟹のトマトクリームソース ~フェットチーネ~ 1280円
国産豚ときのこのポルチーニクリームソース ~フェットチーネ~ 1080円



【健康志向にさらに対応したメニュー】
ロイヤルアンガスサーロインステーキwith 温野菜 単品200g 2380円
きのこ&ドミグラスソースハンバーグランチ 低糖質パン・サラダ付 1280円
食いしんぼうのシェフサラダランチ 低糖質パン・サラダ付 1080円



【ブランチメニューのブラッシュアップ】
パンケーキのブランチプレート 980円
フレンチトーストのブランチプレート 1180円
フレンチトースト 580円



【ランチメニューのブラッシュアップ】
<日替り洋食ランチ 新メニュー>
(月・火曜 11:00~15:00販売)
白身魚のフライ&照り焼きチキンランチ 630円
<日替りサンシャインランチ新メニュー>
(月・火曜 11:00~15:00販売)
チキンと白いんげん豆のトマトパプリカ煮込みロースハムと玉子のサラダ 880円
(水・木曜 11:00~15:00販売)
若鶏のオーブン焼き ~トマトソース&チーズ~ 880円



【MARRON DESSERTも開催中】
モンブランパフェ 880円
シフォンケーキ with モンブランアイス 580円
栗のアフォガート 680円
期間:10月25日(水)~12月上旬(予定)
店舗:全国のロイヤルホスト

なお、価格はいずれも税抜き

黒石千歳 ~ 写真展「A LETTER」

南区井尻のカフェ&ギャラリー「フッフール」で、10月28日(土)から11月12日(日)まで、黒石千歳さんの写真展「A LATTER」が開かれる。

【写真展 概要】
・作家:黒石千歳
・題名:写真展「A LETTER」
・作家の一言:
鉛筆の代わりにカメラを持って、便箋の代わりに印画紙を広げて。
そっと差し出す手紙のように。
主に19世紀の個展印画技法を駆使して制作した写真の展示。
・会場:Cafe&Galleryフッフール
福岡市南区井尻4-21-23
092-519-1154
・営業時間:11時30分~20時30分
・期間中休日:10月30日(月)、11月6日(月)
・入場:無料

福岡市営地下鉄七隈線 博多駅延伸事業 ~ さらには環状線化構想!?

昨年11月に発生し、世界中で話題を集めた、いわゆる「博多陥没」により、地下鉄七隈線博多駅延伸工事はストップしたままで、今年6月から9月まで地質調査を行ない、今月4日に技術専門委員会が開かれたようだが、工事がいつから再開され、当初の平成32年度開通予定がいつ頃になるか、現時点では明らかになっていない。

ところで、福岡市地下鉄構想は当初、環状線化もあったようだ。



まず、地下鉄1号線の姪浜駅から石丸、野方を経て七隈線橋本駅と接続する構想。

七隈線には、いくつか枝線の構想があり、梅林駅付近から分かれて、花畑、長住、野間地区を経て博多駅と接続するという構想。

また七隈線天神南駅から中洲川端を経由して、博多港のウォーターフロント地区を結ぶ路線があり、一つ手前の渡辺通駅から住吉を経て博多駅と連絡する構想もあった。

しかし、天神南駅からキャナルシティを経て博多駅を結ぶ、僅かに1.4キロメートルの総事業費が450億円ということを考えると、上記の4本の延伸構想は構想止まりでしかなさそうだ。



アイランドシティへの乗り入れ構想もあるようだが、こっちも無理。

それよりも東区は、西鉄貝塚線との相互乗り入れ案の方が先決問題のはずだが、西鉄は採算面を考えて、10年前に津屋崎~新宮間9.9キロメートルを廃止、新宮~貝塚間11キロメートル・10駅とし、宮地岳線の呼称を貝塚線に変えた。

仮に、この貝塚線に地下鉄が相互乗り入れすることになると、まず多々良川にかかる名島橋梁は大丈夫?という声が聞こえてきそうだが、平成20年に地下鉄車両でも走行可能という結果が出ている。

次に問題になるのが総工費で、同じく平成20年当時の試算によれば、中州川端駅折り返しで220億円、天神駅折り返しで260億円。

ちなみに、西鉄貝塚線の駅間距離は平均1.2キロメートルで、地下鉄2号線は782メートル、この当時で、JR鹿児島線や地下鉄2号線の利用者は増加していたが、西鉄貝塚線は微増に止まっていたようで、だからといって、駅を増やそうとすれば、さらなるコストアップになる。

採算性を考えると、いかに市営とはいえ、簡単に着工できるような金額ではないため、こっちも無理。

となれば、地下鉄延伸事業はおそらくこの七隈線博多駅延伸工事を最後に、終了ということになるのだろうか。

100万星のパノラマスターナイト ~ 天神モノリス

長浜のKBC隣りの天神モノリスは、ウエディングプロデュース・レストラン運営の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)が経営する、結婚式場で宴会専用レストラン。

この天神モノリス、夏には期間限定で「アメリカンBBQビアガーデン」を開催しているが、10月29日(日)には一夜限りの無料イベントを開催する。

これはノバレーゼが全国に展開している婚礼施設で、10月21日(日)の姫路モノリスをスタートに、来年2月12日(月祝)の高崎モノリスまで、11会場を一般開放して開催している「プラネタリウム100万星のパノラマスターナイト」の一環。

【イベント概要】
場所:天神モノリス
福岡市中央区長浜1-1-12
TEL:092-717-8866
期日:10月29日(日)
時間・内容:18:00~21:00 最終来店 20:30
キャンドル約1000本による灯りの演出
プラネタリウムのショー(上映時間10分、約15分間隔で上演)
19:30~20:30 ミニコンサート(各回約15分)

料金ほか:無料、予約不要、年齢制限、入場制限なし

詳しくは、「天神モノリス」で検索ください。

油山の梅林地区 ~ 10万坪が10億円!

福岡大学病院の南側を走る外環状線、梅林駅入口交差点から南側に下って概ね500m、左側に浄土真宗梅林山菩提寺があり、さらに100mほど行くと写真のような立入禁止の立看板がある。

その先一帯、福岡大学を見下ろす城南区大字梅林の山林、約10万坪が売りに出されているようで、価格は10億円。

だが油山の北斜面の一角を占めるこの不動産、昭和の時代から度々売却話が出てわれているほどのいわくつきの物件のようだ。



上は、三好市東祖谷、落合集落。チョット目には、油山の北斜面の一角を想像出来ないこともない。

話を戻して、この10万坪の土地、もちろん多数の枝番に分かれ、所有者も多そうなのだが、いくつかの不動産を確認してみたところ、中の1つの所有者は徳島県三好市の㈱セイワ、購入時期は平成24年で、それまでに所有者が転々としており、福岡県や福岡市の税の滞納を原因とする差押や仮差押、さらに一般企業からの差押や仮差押も設定された形跡があり、明らかに「土地ころがし」の気配が濃厚。

おまけに、今回の買い手と目されている企業は、過去にも2回ほど所有者として名前を連ねているところから、今でも「土地ころがし」が続いている可能性がある。

さらに現所有者である三好市の㈱セイワが委託したのかどうか不明だが、売買話を持ち歩いている企業が本社を置いているのは東京都千代田区一番町、さらにその企業には政治家への口利きで有名な人物が社員として在籍している模様。

ちなみに、再開発が始まっている、福岡県所有の旧・ふくおか会館は、お隣の千代田区麹町にある。

この物件、油山の斜面だけに、市街化調整区域からはずさないことには開発ができないことから、彼が存在するということで、暗にはずすのは簡単なんだよ、とアピールする狙いがあるのか、それともさらなる深遠某慮が存在するのか、現状ではまだチト不明。



上は油山から福岡市西部方面を望む。

第17回山崎貞一賞受賞 ~ 都甲潔九州大学味覚嗅覚研究開発センター長

一般財団法人材料化学技術振興財団(東京都世田谷区、山本幸助理事長)は、今年で17回を数える、山崎貞一賞を下記の2分野3名に贈呈することを決定、11月22日(水)14時から、東京上野の日本学士院で賞状と副賞300万円の贈呈式、そして受賞者講演を行なう。

【第17回 山崎貞一賞 受賞者】
◆計測評価分野
受賞題目「味覚センサの研究開発」
都甲 潔  九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター センター長
池崎 秀和 ㈱インテリジェントセンサーテクノロジー 代表取締役
「甘味や塩味、うま味など、ヒトの味覚を、世界で始めて計測できる味認識システムを確立、さらに製品化して、地域性に応じた味の設計や嗜好にあった味の創造も可能となった。」

◆バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野
受賞題目「蛍光プローブの論理的精密開発と生物・医学領域での実用化
浦野 泰照 東京大学 大学院薬学系研究科・医学系研究科 教授
「蛍光プローブの第一人者、臨床現場で使える蛍光プローブ開発も手掛け、微小がん部位を術中可視化できるスプレープローブ技術の開発に成功、実用化への道筋をつけた。」

詳しくは、「山崎貞一賞」で検索してください。



上は、故・山崎貞一氏。

福岡高速・アイランドシティ線 ~ 工事中

福岡市の一大プロジェクト、福岡高速6号線、仮称アイランドシティ線が平成32年度の開通を目標に昨年から工事が進められている。



写真でもよくわかるように、福岡高速1号線、香椎浜1丁目ランプ付近からイオンモール香椎浜や香椎浜北公園の海沿いを通り、アイランドシティの本通りである、香椎アイランドブリッジを経て、福岡こども病院の近くの仮称アイランドシティランプまで、約2.5km、総工費292億円の大型工事。

現在進行中の工事は、香椎アイランドブリッジに平行して若築建設が建築中の架橋と、香椎浜1丁目ランプ付近の分岐点での基礎工事。

ただしこのアイランドシティ線は、天神方面にしか接続されないためご注意を、また料金は1号線に合流後の名島料金所で支払うことになる。

アイランドシティには、すでにいくつものタワーマンションや賃貸マンションが建ち並び、また戸建住宅団地も完成しているが、さらなるタワーマンション建築計画もあって、将来的には2万人弱が住む街となる予定。

新設されるランプ近くで、既に完成している福岡こども病院や新青果市場に加えて、福岡市総合体育館や西鉄がマンション・商業施設・交通ターミナルの複合施設を近々着工する計画で、福岡高速6号線・アイランドシティ線の完成に大きな期待が寄せられている。